2009年11月10日 (火)

ナント、今年初の荒サイ

8日、日曜日。

横山さんのお誘いで、昨年の9月以来となる荒サイに出かけてきました。

集合場所は南流山駅。ここから輪行で西浦和に移動して荒サイを走ります。

ここに集合するのは、横山さん、ゆるさん、10さん、そして東葛人さんです。

みんなで朝日を浴びながら輪行の準備をしました。

このときはまだ静かだった・・・。

この後、現場は大変なことに?!?!

集合した方々だけでなく、お見送りにきて下さったまっちさんも加わり、総出で東葛人さんの自転車をパッキング。

ああでもないこうでもないと、まるで大きなトラブルが起きたかのよう(普通に自転車を輪行袋に詰めているだけなのですが・・・・)。朝から大笑しながら何とか無事に輪行準備完了。武蔵野線で西浦和に移動しました。

西浦和から彩湖経由で荒サイに入り、秋ヶ瀬公園でbunaibuさんと合流。7名で更に上流に向かって走ります。

久しぶりの荒サイはすっかり稲刈りも終わり、少し寂しい風景でした。

どこかの橋で、やじばばさんご夫妻、のむのめ旦那さま、やじばばさんご近所さんと合流。総勢11名となりました。

個人的には、やじばばさんのご近所さんとお会いできて大変うれしゅうございました。非常に気になっていたんです。すらっと背が高くカッコよいサイクリストさんでした。

長くなったトレインが向かったのは、私の中で「荒サイといえば!」の「榎本牧場」。

新製品のエダマメ(左)と定番のミルクを購入して、少し肌寒い中でしたが美味しく頂きました。

と、私達はもちろん牛よりジェラート。だったのですが、牛大好きな10さんは、ジェラートを食べるのも忘れて牛を見てましたね~。どんだけ好きなんでしょ。

榎本牧場を後にした私達は、飛行船降り立っていたホンダエアポートを過ぎ、ひたすら上流を目指します。

やじさんについて一生懸命走っていると・・・、気がついたら荒サイではなく武蔵水路沿いの緑道にいました。道と交差する箇所がスピードを落とさせるために石畳になっていてちょっと怖かったですが、こっそりパリ・ルーベ気分を味わっていました。

そして到着したのが行田市役所。この日はB級グルメ大会が催されていてすんごい人。みんなB級グルメ好きなのね。

どこも長い行列ができているので、おなかが空いていた私達はとにかく早く食べられそうな「太田やきそば」

を食べながら別の行列に並び(お行儀悪いです・・・)、

気になっていた行田名物のゼリーフライを入手しました。

ゼリーフライ??ゼリーを揚げたら溶けるよね。絶対。

周りにかけるソースがゼリーなのか??

と、行列しながらゼリーフライの正体を推理する私達。

そして、やっと手に入れたゼリーフライは???

衣のないコロッケ?でした。

では、なぜゼリーなのか?

どうも、小判の形に似ているので銭フライと呼ばれていたのが訛ったとか。なーんだ。お菓子のゼリーじゃないんだ。

お腹が満たされた一行はすぐ近くの忍城に向かいました。

何だかすごい数の人が堀の周りを取り囲んでいます。皆さんお城の中に入ろうとしないので何を待っているのかな~と私達も一緒に待ってみると、

なんだか怪しげな格好をした一行がお城から出てきました。

そして、

バァーン!

火縄銃の演武でした。音がものすごくて何回聞いてもビックリ。で、上の写真はブレブレなわけです。

さて、火縄銃の演武の続く中、あまりの音にビックリしながらさきたま古墳群に移動しました。

大きな古墳がたくさんある場所です。幼稚な説明しができず、すみません。

だって、歴史弱いんですもの。

古墳から発掘された100年に一度の発見と言われている鉄剣について、歴史に詳しい東葛人さんが目をキラキラshineさせ、ご自分の説も交えながら楽しく説明して下さいました。輪行袋と格闘していた時とは別人のよう。素敵でした。

たっぷりの時間を使って、古墳群を見ながら散歩。

公園のようになっているこの古墳群。世界遺産への登録を狙っているそうです。

次第に日が傾いてきますが、この日の私達は家路を急ぐでもなくのんびりしたものです。

というのも、このさきたま古墳群から1時間もかからない鴻巣駅近くで宴会!の予定だから。

ワーイ♪

輪行バンザーイ!

上越新幹線近くの農道をのんびりと走って、

17時前に予定通り鴻巣駅に到着。楽しい楽しい宴会が始まったのでした。

飲み放題を満喫し、きもちよぉ~く酔っ払った私達。千葉からの参加組みは酔っ払い輪行となりますが、奇跡的に全員無事電車に乗り込み帰路につきました。

東葛人さーん、あれから無事自転車を組み立てて、輪行袋をたたんで、ちゃんと家にたどり着けましたかぁ?

お誘いいただいた横山さん、ご案内いただいたやじばばさん、そしてご一緒していただいた皆様。楽しい一日をどうもありがとうございました!

  • 場所: 西浦和駅-秋ヶ瀬公園-荒サイ-武蔵水路-忍城-さきたま古墳群-鴻巣駅
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間48分(2008年9月26日からの累積:328時間)
    • 距離:66.0km(2008年12月13日からの累積:3359.4km)
    • 平均速度:18.0km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間14分(2007年8月11日からの累積:620時間)
    • 距離:63.9km(2008年12月13日からの累積:3659.1km)

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2009年11月 9日 (月)

鍵・・・忘れた

先週金曜日の星占いでは、おとめ座が最下位。で、ウンがつきました

本日の星占いでは、おとめ座が11位。

こんなに運勢が悪いのが続いたら、全国のおとめ座の人がかわいそうでしょ!?!

え~、前置きが長くなりましたが・・・

本日、朝出かけるときに鍵を持って出るのを忘れ

夜家に入れず

旦那の帰りを外で待ったのでした。

急いで帰ってきてくれた旦那に感謝です。

というわけで、本日ポタ日記を書く気力は残っていませんでしたとさ。

まぁ、こんな日もあるさ。嫌なことは飲んでbeer忘れよう。

でも、そろそろ運勢上向きにお願い!

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2009年11月 6日 (金)

ウン・・・がついた

いつもと同じように目覚めclock

いつもと同じように出勤するために最寄駅trainまで歩いていると、

何かが上から降ってきた気がした。

rain??

じゃない。いい天気sunだ。

道沿いのマンションから水sweat02が降ってきた???

違う。誰もいない。

この辺で、嫌な予感がしてきた。

ねえ、私の頭に何か付いてない?

一緒に歩いていた旦那に聞いてみると、

あ。鳥のフンが・・・。

やっぱり。。。

慌ててティッシュでふき取ってもらいました。

そういえば今朝の星占い、おとめ座は最下位だったなぁ。

まぁ、こんな日もあるさ。嫌なことは飲んでbeer忘れよう。

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2009年11月 4日 (水)

トヨタF1撤退

昨年ホンダがF1から撤退、そして今日トヨタがF1撤退を発表しました。

山科さん、日本人ドライバー2人のことを話し泣いていましたね。

トヨタのTDP、ホンダのスカラシップ。

トヨタやホンダが撤退したからと言って彼らのF1への道が閉ざされるわけではないけれど、F1を夢見てモータースポーツの道に踏み入れた若者達がまだ夢を持ち続けていられるのかどうか、それが心配です。

結果的にトヨタ最後の2戦となったレースでやっとF1のシートに座れた可夢偉。たった2戦だったけど輝く走りを見せてくれていただけに、本当に残念です。

F1は今後どうなっていくのでしょうか。

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2009年11月 3日 (火)

秋の富士五湖、紅葉サイクリング

御殿場高原ビールが飲みた~い!!

と、私がせがんだわけではないのですが(多分)、2日に休暇を取って4連休になった(した?)私達は、御殿場に出かけてきました。

そして、11月1日、日曜日。以前からやりたかった富士五湖巡りを実行してきました~。コースはこちら

御殿場の宿から車で河口湖大橋近くの大池公園に移動。ここから富士五湖巡りをスタートさせました。

出発は朝8時半。曇っていて気温は6、7℃

寒い!!

と思っていましたが、ちょうど出発する頃太陽が顔を出すと気温はぐんぐん上がりました。すっかり冬支度で走り出した私達には暑いくらいです。

河口湖を左回りに少し走ると、ちょうど紅葉祭りが行われていました。せっかくなので湖畔を散歩。

桜の赤、モミジの黄色、赤、オレンジ、銀杏の黄色、などなど、この時期ならではの色とりどりに染まった木々、いつまで眺めていても飽きません。ずーっと眺めていたかったのですが、先は長いので後ろ髪引かれながら走り出します。

しばらくは賑やかだった河口湖畔も、しばらく走ると車も人も減りました。湖畔の道は意外にグネグネしていて、コーナーを曲がると時折強い風が吹きつけハンドルを取られそうになるので気をつけて走行です。

河口湖から西湖に向かう道に入ると、突如急坂が現れました。河口湖と西湖は70メートルほどの高度差があるんですって。

坂を越えトンネルをくぐると西湖が見えてきました。河口湖とは異なり人もあまりなく静かな場所でした。

ただ、来週の8日に西湖の周りで自転車のロードレースが開催される影響か、いかにも練習していると思われる自転車乗りの方にたくさん抜かれました。なかにはTT用ヘルメットを被ってトレインをくんでいる方々も。本格的です。

西湖を抜けると、青木ヶ原樹海の原生林の中を抜ける道を通り精進湖に向かいます。

木の名前は分かりませんが葉が様々な色に色づいている木あり、既に葉を散らして寒々しくなった木あり、まだ青々とした葉をたたえている木あり、手の入っていない原生林が素晴らしかったです。

交差点を右に折れると精進湖に到着しました。他の広々と広がる湖とは異なり、精進湖は小さくひっそりと存在していました。

湖奥の富士山が綺麗に見える場所で補給休憩。

西湖の辺りで見かけた時計が11時半を示していたので、そろそろお昼だと思っていた私。その割にお腹があまり空かないな~とは思っていたのですが、実際の時間はまだ10時でした。きっと、私が見かけた時計は一年中11時半をさしているのでしょうね。もうそんな時間かぁ・・とすっかり騙されちゃいました。

精進湖から本栖湖はすぐでした。

本栖湖の逆富士の名所では、ちょうど運よく逆さ富士を見ることができました。

ラッキー♪

・・・・

・・・・

ゴメンナサイ!ウソです。

先ほどの写真、よく見ると私とアシストくんの姿が映っています。そう、こんな綺麗な逆さ富士が見えますよ~という看板を写真におさめたものでした。で、この場所から見える先ほどの写真を元に、千円札の裏にある絵が描かれたとのことです。

残念ながらこの日の富士山は、

雲に隠れ隠れ。風が強く湖面も波だってとても逆さ富士は見えませんでした。

この千円札ポイントを過ぎると、アシストくんが「今日の一番好きポイント!」と大絶賛だった湖と森の間の細い道に入ります。車もほとんど走らない自然に囲まれた素晴らしい場所でした。こんな場所でキャンプしたら気持ちいいだろうな~。

この本栖湖。富士五湖の中ではダントツの水深で透明度も全国10位とか。真っ青の水の色がとても印象的でした。

本栖湖を一周した後、腹ごしらえのために本栖湖入り口にあるうどん屋さんに入りました。ここは山梨県ということで、名物ほうとうを注文。

私にはちょっと味付けが濃かったですが、かぼちゃが溶け込んだ黄色いスープ。やっぱりほうとう大好きです。

さてこの後は、河口湖に戻りながら湖の南岸を走りますが、精進湖の南岸には道がなくビューンと通り過ぎるだけ。実はこの場所、富士山1周のとき逆向きに走っている途中で私が落車した場所です。そんなこともあったなぁ・・・と考えながらあっという間に走りすぎました。

精進湖への交差点を過ぎるといくつかの橋をつなぐ上り坂になっています。走るのはちょっと辛いですが、周りの景色をゆっくりと眺めるには上り坂がちょうどいいです。

この日はどこを走っても紅葉が素晴らしかったですが、近くの山々もモコモコと木々が鮮やかに色づいて見事でした。

そして西湖に戻ってきました。西湖の色は先ほどの本栖湖の色とはまた違います。同じ水なのに自然って不思議ですね。

相変わらずたくさんの自転車乗りさんに抜かれますが、私達はのんびり観光モードの走りです。せっかくの紅葉なのに見なくっちゃもったいないです。

西湖から坂を下って河口湖に戻りました。河口湖の東側は様々な施設があり賑わっていますが、西側は湖と山があるだけののんびりした景色。今までの河口湖のイメージが払拭されました。河口湖も良いところです。

途中、紅葉が綺麗だった公園で休憩。

本栖湖では手前の山のせいで雲に隠れていた富士山ですが、ここではまた姿を現してくれました。

今朝出発した大池公園の脇を通り過ぎ、残る湖山中湖へ向かいます。河口湖と山中湖の間は少し距離があり、途中に湧水で有名な忍野八海があるのでそこに寄ってから山中湖へ向かうことにしました。

で、この忍野八海に向かう道が・・・・・・・・アシストくんのバカァ~な道でした。

山中湖は河口湖よりかなり高度が高い位置にあるので、緩やかな上り坂は覚悟していたものの、目の前に現れたのは何故か勾配9%の標識でした。その後勾配は緩くなったものの、ゼーゼーと上り坂を走り終え、トンネルの前でちょっと休憩を取りながら、

こんな坂を走るって言ってたっけ??

と聞くと、

予定変更したの。言ってなかったっけ?

だそうです。えーっと、今初めて聞きましたから。ハイ。

トンネルを抜け、忍野村に入ると忍野八海はすぐに見つかりました。

・・・・何の写真か全然分かりませんね。実は、この頃急に空模様が怪しくなり、焦って湧水だけ飲んで忍野八海をあとにしてしまったので、まともな写真が一枚もありませんでした。

ただ、勝手に「うっそうと生い茂る木々の中に懇々と湧き出る水」というイメージを持っていたのですが、実際は全く違い一大観光地となっていました。個人的には、阿蘇の湧水地の方が好みです。

さて、ここで引き返すかどうかを悩まなければいけないほど急に天気が崩れてきたのですが、

山中湖にタッチだけはしよう

ということになり、急いで山中湖に向かいました。緩い坂を抜けると目の前に見えてきたのは、

海。

ではないです、山中湖です。風が強くなり湖面はすっかり波立っていました。

山中湖畔の紅葉も素晴らしく見てまわりたかったのですが、アシストくんから

早く帰ろう!

と強く言われ、泣く泣く諦めてすぐに引き返しました。

河口湖までの帰り道は富士山1周の時にも走った下り坂。やはり、富士吉田に入る頃に雨が降ってきてしまいましたが、何とか大池公園に戻ることができました。

と、若干心残りはあるものの、無事富士五湖制覇(?)を達成!です。

今回は指ありグローブだったので走行中の写真が撮れなかったのですが、素晴らしい紅葉の風景の数々が目に焼きついています。今でも目をつぶるとその風景がよみがえるくらい印象的なサイクリングでした。今度は新緑の頃に同じルートを走ってみたいです。

  • 場所: 河口湖-西湖-精進湖-本栖湖-西湖-河口湖-忍野八海-山中湖-河口湖
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:6時間33分(2008年9月26日からの累積:323時間)
    • 距離:93.6km(2008年12月13日からの累積:3293.3km)
    • 平均速度:17.5km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:6時間54分(2007年8月11日からの累積:615時間)
    • 距離:97.0km(2008年12月13日からの累積:3595.2km)
    • 平均速度:17.7km/h

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2009年10月28日 (水)

ジャパンカップ2009@宇都宮(私達の一日編)

先週のジャパンカップのレースの模様は昨日のブログに書きましたが、今日は私達の周りで起こったことをいくつか書き残しておきます。

◆◆微妙だったことcatface◆◆

昨年初めてジャパンカップのコースを自転車で走りましたが、古賀志林道と鶴カントリー前の坂で足をついてしまいました。悔しかった・・・。

今年は足つき無し!

を目指し、スタート前にコースを一周し、足つき無しで走れました♪

古賀志の上りも、鶴の上りも記憶より辛かったけど、何とか制覇!昨年のリベンジ成りました。

ただ・・・、1周にかかった時間は約55分。途中トイレに立ち寄りましたがそれにしても遅い。

何故タイムを気にしているかというと、大会前日に行われるオープニングフリーランに出たいと思っているんです。

だって、プロ選手と一緒に走れるんですよ!!運がよければ坂でお尻を押してもらえるかも?!?!なんて嬉しいじゃないですか。

でも、1周40分で足きり。参加するからには時間内に完走できるようになってからと思っているのですが、道のりはまだまだ遠そうです。でも、選手達がレース中23分程度で1周するコースをド素人が40分って厳しくないですか?

◆◆ラッキーだったことlovely◆◆

コースを1周走るとスタート前30分でした。県道に移動する前にと少し立ち寄ったスタート近くのイベントゾーンでビックリすることが。

自転車を押しながら歩いていると、私の後ろから自転車に乗った集団が。

何事??と思って振り向いてみると、リクイガスの選手達でした。

アシストくんは最初、リクイガスジャージを着た一般の方かと思ったようですが、それほど突然にそして普通な感じで現れました。

そして、始まったのがキャノンデールブースでのサイン会。スタートまで30分をきっているのに選手たち大変!

と思いましたが、せっかくのチャンスをものにしないと。ということで、前日購入したジャパンカップサコッシュ

の裏に・・・

5人全員からサインを頂いちゃいました♪

本来はキャノンデールのカタログの裏に選手がサインをして配るという販促イベントだったのですが、そこは怖いもの無しのオバチャンパワーで、無理やり(ちゃんとOKはもらったのよ)サコッシュにサインして貰いました~。

◆◆すごいな~と思ったことconfident◆◆

現地では皆さん思い思いの応援グッズを作って応援しています。特に古賀志の上りはカラフルな応援横断幕がた~くさん。

中でもすごいな~と思ったのがコレ。

上手です!大きいです!目立ってました。

しかも私が写真を撮らせていただいていると、「私がバイク持ってますよ」と私の自転車を持っていて下さいました。なんて良い方なんだ・・・。

これ以外にも上手に似顔絵を書いていらっしゃる方がたくさん。選手達の目にもとまりやすく良い応援グッズですね。

◆◆笑ったことhappy02◆◆

横断幕だけでなく路面にはたくさんのペイントがされていて、見ていると笑えるものもあります。

栗村さんがミヤタの監督をしていた頃は、選手と同じぐらいチームカーに声援が送られていたのを目撃しましたが、今でも大人気ですね。私も大好きです。栗村さんの解説を聞いて自転車レースから離れられなくなっちゃいました。

写真はないですが、他にも、

右京安全運転

に笑いました。レース当日元F1ドライバーの片山右京さんが宇都宮ブリッツェンのチームカーを運転していたからです。右京ちゃんは前日のイベントで

モナコのスタート前より緊張する

と言っていました。下りのプロドライバーの運転をちょっと見てみたかったです。

◆◆ゴメンナサイだったことbleah◆◆

レースが終わり再びイベントゾーンをぶらぶらしていると、またキャノンデールブースでバッソがサイン会をしていました。よく働くのぉ・・・とちょっと見学するために、人だかりの後ろでつま先立ち。

そして、そのカカトを下ろそうとすると誰かの足を踏んでしまいました。

ごめんなさい・・・

と振り返るとそこには、リクイガスのチーム関係者(監督さん??)。

ビックリしてゴメンナサイの「ゴ」しか声になりませんでした。この場を借りて、ゴメンナサイm(_ _)m。

さて、このバイクはサイン会場まで乗ってきたバッソのバイクです。

昨年と違ってノーマルリクイガスカラーでした。でも、気になったのがこのサドル。

微妙に下手な緑の花(?)柄。なんなんでしょ?バッソの手書き?じゃないよねぇ。

◆◆涙なしでは語れない?ことweep◆◆

ブース見学も終わり宇都宮駅まで向かう途中、なんと、3人の選手達に抜かれました。リクイガス2人、サクソバンク一人。そしてその内の一人はバッソでした。

スタート直前にサイン会。スタート後もサイン会。レース後は自走でホテルへ。

かわいそうだぁぁぁ!リクイガスさんバッソをこき使いすぎでは??

来年は狙っていくといっていたバッソ、活躍を期待したいですね。

◆◆意外に走ったbicycleのだ◆◆

宇都宮駅から森林公園までの往復、レース前のコース1周、レース中の移動となんだかんだ良い距離を走ってくたくたになりました~。というわけで、夜のビールが美味しかった♪

おわり。

  • 場所: 宇都宮-宇都宮森林公園周辺
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間26分(2008年9月26日からの累積:317時間)
    • 距離:57.8km(2008年12月13日からの累積:3199.6km)
    • 平均速度:14.7km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間31分(2007年8月11日からの累積:608時間)
    • 距離:58.0km(2008年12月13日からの累積:3498.1km)
    • 平均速度:14.9km/h

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ジャパンカップ2009@宇都宮(レース編)

10月25日、日曜日。宇都宮森林公園で行われたジャパンカップを観戦してきました。

ジャパンカップの観戦は一昨年昨年に続いて今回が3度目です。

今年も昨年と同じく1周ごとに自転車で移動しながらの観戦です。今年は

レース終盤の勝負どころを古賀志林道で見たい!

という私の希望で、スタート直後は選手達が古賀志林道を下り終えて県道に出てくるポイントで待つことにしました。

昨年、一昨年はスタート直後から日本人選手の逃げが決まる展開でした。

今年は誰が逃げているだろう。

と、今か今かと選手達が来るのを待っていると、

来ました!!

でも、今年はちょっと様子が違う。古賀志林道を抜けたこの場所でもまだ逃げは決まっていませんでした。

ヨーロッパ勢も何名か含む先頭の15人程度からオートバイをはさんですぐにこの集団です。

今年はヨーロッパ勢が6チームも参加しているから今までとは展開が違うの??

と、私と旦那は興奮するする。

次の周回は県道を少し移動して高い位置から観戦しました。

見えてきたのは、

逃げの日本人5人、畑中勇介選手(シマノ)、山本雅道選手(アンカー)、菊池誠晃選手(梅丹)、小森亮平選手(日本代表)、廣瀬佳正選手(宇都宮ブリッツェン)でした。

今年も日本人の逃げが決まったんだ~。とちょっと安心。

逃げと2分近く開いたのんびりムードの集団の後ろから3番目に、ツールドフランスを見事に完走し凱旋帰国した新城幸也選手がいました。

これも、定位置で落ち着くぅ。

この後は、3分弱の逃げ5人と集団のままで周回を重ねました。

この間も私達は少しずつ移動しながら観戦。

今年はコスモスと選手達を美しく写真に収めるぞ!と張り切ってシャッターを(旦那が)押したこの写真。

ポールとか電柱とかが邪魔ですが、昨年よりは良い感じなのでは?と思っております。来年もより良いショットを目指して精進いたします。

そして私達が5周回目を観戦したのはこの場所。

鶴カントリー手前です。

確かに私はお酒大好きですが、ワインいいな~と思ってこの写真を撮ったわけじゃないです(確かに羨ましかったけどさっ)。ワインの液面が傾いているの分かりますか?鶴カントリー手前はこの勾配が直線的に続くんです。距離は長くないですがきついんです・・・。

でも、選手達はさしてきつそうな顔もせず淡々と上っていきます。さすがです。

集団で見つけた新城くんを含め、多くの選手はまだ上にベストを着込んでるし、よっぽど運動強度が上がってないんですね。

ちなみに、私はのんびり鶴を上っただけでゼーゼー汗が噴出します。比較するなよって?ハイ、仰るとおりです。

さて、この後私達はスタート地点を抜け、古賀志林道にやってきました。次の写真は9周回目、山頂で山岳賞がかかった周回で逃げ集団から前に飛び出た小森選手を追っていた畑中選手が怒っている場面。

この直前にオフィシャルカーが畑中選手を抜いていきました。車が畑中選手に当たってしまったせいなのか、正確な理由は分かりませんが畑中選手は声を張り上げて怒っていました。選手達の真剣度合いが伝わってくる一場面でした。

残す周回は2周。数周前から少しずつタイムを詰めて来ていた集団は、10周回目に私達の前に現れたときには既に逃げの5人を飲み込んでいました。

そして、現れたのは次の写真の5名とその後ろのケースデパーニュ2人の計7名です。7名の中にロドリゲスを含むケースデパーニュが3名、コーボを含むフジセルベットが2名。この2チームが有利な状況です。

新城クンは7名から少し離されていましたが、前に追いつこうと一人で懸命に走っていました。同じような場所にISDのビスコンティ、サクソバンクのフォイクト。リクイガスのバッソははるか後方でした。前日から調子は今ひとつと言っていましたから、今年は狙っていなかったのでしょう。

新城くんとビスコンティが先頭集団に追いついたとの情報がラジオで流れました。

頑張れ!!と、最終回の古賀志林道で選手達を待つ私達。

林道の下の方から段々と声援が大きく聞こえてきて、選手が近づいてきていることか分かります。

誰?誰が来た??

現れたのは1人。単独でサクソバンクのクリスアンケル・セレンセンでした。

今年ツールでステージ優勝を上げたニキ・セレンセンも出場していましたが、彼とは別の若い方のセレンセンです。
少し遅れて追いかけるケースデパーニュの選手。てっきりロドリゲスだと思っていましたが後で調べるとラストラスだったようです。

頂上からゴールまではまだまだ距離があります。ケースデパーニュは人数を残しているし、逃げ切りは難しいだろうなぁと先頭の2人を見送りました。

その後、何名かの選手が上って行った後で新城くんが現れました。

顔の表情はとてもきつそうですが、エースの意地でしょう。残っている力を振り絞って上っているように見えました。その姿に感動しちょっとウルッときながらも、気がつくと

ユキヤァーーユキヤァーーー頑張れ!!

と叫んでいました。生観戦サイコーです。

少ししてこの選手も現れました。

鈴木真理選手です。ジャパンカップに訪れた最初の年、鈴木真理選手を応援するのぼりを見て

女の人も走るんだね~

なんて会話をしていた私達が、選手の顔を見て判別できるようになったなんて・・・成長しました。

東葛住人としては応援しないわけにはいきません。またしても

シンリィーー、シンリィーーー

叫びました。

結局、レース結果は古賀志林道で飛び出たクリスアンケル・セレンセンがそのまま逃げ切り優勝!ケースデパーニュはあれだけメンバーを残していながら2位が精一杯だったようです。

そして、気になる新城選手ですが、再三前に追いつこうと無理をしていたせいで最後は遅れてしまったようです。その代わりに頑張ったのが鈴木真理選手。日本人最高位の9位でフィニッシュしました。

以上がジャパンカップのレース記録です。

はぁ・・・日曜日のことを思い出してこうやって書いていても興奮してきちゃいました。何と言っても最後の2周、古賀志林道でのトップ選手の意地のぶつかり合い。感動でした!

選手の皆さん、気持ちよい感動どうもありがとうございました!

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2009年10月25日 (日)

「感動した!」

ジャパンカップの長い長い週末が終わりました。

いゃ〜、感動した!

やっぱり、声を張り上げて応援するって気持ちいいですね。様々な方との出会いが、この週末を更に思い出深いものにしてくれました。
今は、気持ちよく酔っ払って帰りの電車の中です。
また、日を改めて詳しくレポートしたいと思いまーす。

それにしても、雨が降らなくて本当に良かった。

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2009年10月24日 (土)

今年は自走で宇都宮へ

日曜日のジャパンカップを観戦するために、宇都宮に向かいました。

一昨年は車で(自転車無し)

昨年は車に自転車を積んで

そして今年は・・・自走で!!

確実に自転車乗り度はレベルアップしているようです。

8月と同じ道で宇都宮に向かいました。

夕方のオープニングイベントに間に合うように7時に家を出て小貝川に向かって走っていると、大堀川で10さんで出迎えてくれました。残念ながらジャパンカップには行くことができない10さんですが、宇都宮に向かう私達を見送ってくださいました。

10さん、朝早く(10さんにとってはむしろ遅いか・・・)どうもありがとうございました!!

新大利根橋を渡ったところでお別れして、ここからはアシストくんと2人旅でした。

・・・・

と、いつものように書くとまた長~い記事になってしまうので、ここからはアルバム風に。

小貝川にかかる私達の大好きな沈下橋小目沼橋は、川の水量が減って「らしさ」を取り戻していました。

この花は福岡堰手前の小貝川右岸にある桜並木で見つけたもの。木の肌はどう見ても桜っぽいのですが、桜なのでしょうか?

今回の行程で一番驚いたのがこの風景。これ、どこか分かりますか?

奥に見えるのが福岡堰で、夏なら一面水に使っている場所です。堰が開放(?)されすっかり水がなくなっていました。

これは、下妻を過ぎた付近です。セイタカアワダチソウが黄色い花を咲かせていて、春の菜の花を思い出しました。

え~っと、これは・・・下館で食べたお昼ご飯です。曇っていて寒々しい一日だったので何か温かいものが食べたいと選んだのがカップ麺でした。コンビニの脇でカップ麺をすする私を見て、

「いつでもブルベ走れるね」

と、アシストくんが褒めて(?)くれました。

写真ではちょっと見えにくいですが、脇にずっと植えられているのはコスモスです。五行川サイクリングロードの脇に植えられていました。この日はどうも調子が良くなくてポジションがうまく決まらず、この頃には既に疲れが出てきてしまっていました。

そして、やっときました鬼怒川。橋の上から眺めるいつもの風景ですが、仲良く釣りをしている親子を眺めていると時間を忘れてしまいました。

上三川町の川の一里塚で補給休憩。

写真で横になっているマドンナちゃんと同じように私も横になりたい気分でした。

なんとか無事に宇都宮駅近くのホテルに到着。自転車をとめて、シャワーを浴びて、ジャパンカップのオープニングイベントに繰り出しました。

地ビールです!頑張って自走したからご褒美です!!

オープニングイベントではトークショーやチームプレゼンテーションが行われ、とても楽しい時間を過ごしました。中でも一番印象に残ったのが

シマノレーシング野寺選手のウィリー。

ウィリーの状態でぴょんぴょん跳んだり、自転車選手ってすごいな~と思いました。

これは、ヨーロッパのチームの選手達全員がサインしたプレゼントの商品。頑張ってゲットしなくっちゃ!と思っていましたが、肝心の応募を忘れていました・・・weep

さて最後は、見送ってくださった10さんから教えてもらったコレ↓

栃木にあるという有名な牛乳。レモン牛乳。

何故か黄色いですが無果汁です。

味は・・・・甘かった。牛乳というよりは溶けちゃったレモンアイスのような味でした。

  • 場所: 大堀川CR-小貝川CR-五行川CR-鬼怒川CR-宇都宮
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:8時間10分(2008年9月26日からの累積:309時間)
    • 距離:110.4km(2008年12月13日からの累積:3141.8km)
    • 平均速度:18.7km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:8時間09分(2007年8月11日からの累積:601時間)
    • 距離:110.6km(2008年12月13日からの累積:3440.0km)
    • 平均速度:18.8km/h

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10/28記す

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2009年10月23日 (金)

ジャパンカップに行ってきまーす!

ジャパンカップの週末がやってきました。

お天気も何とか大丈夫そうですね。

明日の朝早起きして自走bicycleで宇都宮に向かいまーす!

果たしてチームプレゼンテーションに間に合うのか?

この週末で一体何個の餃子を食べるのか??

気になる方は来週のブログをチェックしてくださーい!

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