2008年8月19日 (火)

自転車で初の小旅行 小貝川&那珂川

昨日の月曜日に休みを取って、17日、18日に自転車で一泊二日の小旅行に出かけました。

詳しい旅の内容はまた日を改めて記事にしたいと思います。今日は概要を。

初日は小雨の降る中、小貝川CRをひたすら上流に向かいます。前日夜の大雨で異常増水した小貝川を眺めながら、以前訪れた下妻よりももっと上流の真岡まで行き、宿に泊まりました。夏の暑さはかけらも感じられず、涼しさを通り越して少し寒く感じました。ただ、雨は降ったりやんだりで、降っても小雨程度。熱中症を恐れながらよりも良かったです。

二日目は、小貝川をさらに上流に向かい、小貝川の源流まで走りました。いくつかの町を抜けた田園風景の途中にそれはありました。小貝川制覇!です。そのあとは、那珂川に向かい、美味しい鮎を食して大満足。小貝川とは全く姿が異なる雄大な流れを眺めながら川を下ります。川を下るんだから基本下り基調でしょう!と思っていたのですが、そんなに甘くなかった・・・。ゴールの勝田駅にたどり着く頃にはヘロヘロになっていましたが、何とか到着。

一日100キロずつ、合計200キロの小旅行を無事に走りきりました。

まだまだ自分の実力不足も感じましたが、なんとも充実した二日間、思い出に残る夏休みとなりました。

あ、そしてひとつ嬉しいことが。実は今、久々の筋肉痛に襲われています。ももの前と横の筋肉痛が主なのですが、ももの裏とお尻の筋肉もちょっと痛い。引き足を少しは使えたのかなぁ??と、ちょっと嬉しい筋肉痛です。

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2008年8月13日 (水)

2レース制のもてぎラウンド

先週の週末は、もてぎでフォーミュラニッポン観戦でした。

今シーズンから取り入れられた、第1レースの結果を受けてリバースグリッドで第2レースを戦う2レース制。なかなか面白かったです。私は好きだな~。ちょっと慌ただしいけれど、現地観戦したときの楽しみが倍増!一日中盛り上がれます。

土曜日の予選は、ドライブミスのためQ1でロッテラーとブノワがノックアウトされてしまいちょっとびっくりしました。が、予選で一番盛り上がったのはQ3での小暮と松田のポール争い。

小暮がアタックのためにピットアウトすると、

すぐ後を追って松田もピットアウト。

ドキドキさせる展開です。アタックラップでは、序盤は小暮がリードしていましたが、最後に松田が逆転!

ヤッター、ポール!!

とS字コーナー横でカメラ片手に喜ぶ私。が、しかし、場内放送から

小暮が2周目もアタックを続けて、全体のベストで来ています!!

との実況が聞こえてきました。星野監督のインタビューにも書かれていましたが、私も、

やられたっ!!

と、思いました。この週末はずっと小暮の調子が良く、ポールを取って当然という走りを見せ付けていましたから、やっぱり小暮か??と思ってしまいましたが、最後の最後で松田のタイムに後れを取り、松田くんの6戦連続ポールが決定しました。ふぅ~。驚かさないでよぉ。

そして、日曜日第1レース。

ポールの松田くんは、スタートをうまく決めて先頭で1コーナーに突入。一方の小暮はスタートを大失敗して大きく後退しました。後で聞いた話ではクラッチトラブルがあったそう。週末ずっと調子が良かっただけにかわいそうな小暮。今年はついていません。

その代わりに最高のスタートを決めたのが金石。2番手に上がりました。

実は、この日の第1、第2レースの鍵を握ったのはこの金石でした。

第1レースでは、3番手のデュバルを抑えます。このおかげで松田くんは後方との差を広げることが出来ました。しかし、少してこずったものの金石をパスしたデュバルは、すごい勢いで松田くんを追い上げてすぐ後ろにつけました。

このときに起こったのが平手くんの大クラッシュ。マシンが宙を舞いました。肋骨を骨折してしまったらしいのですが、その程度の怪我で済んで本当に良かったと思わせる事故でした。

この事故で出たセーフティーカーがピットに戻ると、再びデュバルが松田くんを追い立てます。なんとか逃げ切れるか?と思いましたが、明らかにデュバルのスピードの方が速く、松田くんは90度コーナーでパスされてしまいました。この後は順位を守り2位でフィニッシュ。でも、笑顔はありませんでした。

このレースの終盤を盛り上げてくれたのは本山でした。序盤のフロントウイング交換で最後尾に下がっていた本山は、SCのおかげで離れた前とのタイム差を詰めただけでなく、この間にタイヤ交換を行いました。この作戦は素晴らしかった。新しいタイヤで前をどんどん追い抜き、第2レースのポールポジションとなる8位まであとひとつにまで迫りました。しかし、後一歩及ばず9位フィニッシュ。すごくいい作戦だったのに惜しかったなぁ。

このあと2時間ほど間があいて第2レースです。1レース目の結果、ポールは土屋、2番手は荒、3番手は金石。なんだかすごい顔ぶれです。いぶし銀な感じ??松田くんは7番グリッドからのスタートです。

ドキドキのスタートは・・・・

土屋が痛恨のエンジンストール。初優勝の夢は消え去ってしまいました。土屋を横目にトップに立ったのは荒でした。

そしてここでも登場するのが金石。抜群のスタートを決めて3位にあがった松田を抑えます。抜きにくいもてぎのコースでは、少々マシンが速くても簡単に前を抜くことは出来ません。松田が金石に抑えられている間に、荒はどんどん逃げてしまいました。

荒との差が決定的に離れてしまった頃、金石のマシンにトラブル。そのおかげで松田はやっと2位に上がりました。しかし、前戦に続いてマシントラブルで表彰台を逃した金石。こちらもつかないなぁ・・・。

2位にあがった松田くんは、一周で1秒ずつタイムを縮めて前を追います。が、時既に遅し。すぐ後ろまで追いついたときにはもうファイナルラップでした。

荒選手がフォーミュラニッポンで初優勝です。おめでとー!

リバースグリッドでの勝利なのでちょっと微妙です。と言っていましたが、表情は本当に嬉しそうでした。

そして、ポール&二つのレースで2位を取って、この週末13ポイントを積み上げた松田くん。第2レースが終わった後はニコニコ良い顔をしていました。

次の富士で、松田くんのチャンピオンが決まるかな??

あ、そういえば、この週末の松田くんは足を少し引きずるようにして歩いていました。ブログによると左膝を痛めているとのこと。大したことが無ければ良いのですが。

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2008年8月11日 (月)

IMPULサポーターチケットで週末を満喫

先週末は、ツインリンクもてぎでフォーミュラニッポンを観戦しました。

レースも色々なことが起こり大変楽しむことが出来ましたが、いつものようにレース展開のブログアップは写真の整理が終わってから行います。

今日はIMPULサポーターチケットで楽しんだ週末の出来事を書くことにします。

前回出かけたもてぎラウンドに引き続きIMPULサポーターシートのチケットを購入しました。松田くん、今回も頑張ってよぉ~。ということで。

土曜日にはミニピットツアーが行われました。幸運にも抽選に当ったので、私達も参加することが出来ました。普通は入れないピットに入れるなんて夢のよう♪

ツインリンクもてぎエンジェルに連れられてたどり着いたのはIMPULのピット裏。普通は入れないパドックエリアです。ここまで来る途中で、

あ、ブノワだ!

普通にドライバーが歩いたり、くつろいだりしています。これがパドックエリアなのねぇ~。

IMPULのピットでは、メカニックの皆さんが予選に向けてマシンのセットアップ中。何が何だか分かりませんが、かっこいーぞぉ~。

こんなに近くで作業を見せていただけるなんて、ありがたいです。

そして、その横には

マシンから取り出されたシートが。これに松田くんはスポッとはまってドライブするのですね。本当に狭そうで、膝なんて全く動なさそう。こんな場所で過酷なレースを戦うなんて、すごいですね。

この後、忙しい中星野監督が現れて、少しお話を聞かせてくれました。いい人だぁ~。

時間は短かったですが、いつもは経験できない楽しい経験をさせていただきました。

そして、ピットの裏ではこのような光景がありました。

タイヤの天日干しです。F1と違ってタイヤウォーマーの無いFポンでは、こうやって少しでもタイヤの温度を上げようとしている・・・のだと思います。

その後、グランドスタンドに戻るときに、先ほどファンサービスをしてくれた星野監督が自転車に乗っている姿を目にしました。

サーキットは広いですから、移動は自転車なのですね。

さて、この星野監督。次の日の日曜日にもファンサービスをしてくれました。

観戦席に来てくれて、またもお話をしてくれました。でも・・・・周りがうるさくてほとんど聞こえなかったのですけど。

たくさんの人にサインもしてくれていました。

星野さん、本当に良い人です。星野さんがレースをしていた頃のことは知りませんが、ファンになってしまいそうです。

土曜日、日曜日といくつかのイベントのおかげで楽しい2日間になりました。

ところで、今回のツインリンクもてぎにはちょうちんが・・・・。

近く行われる花火大会に向けたものだと思いますが、何だかちょっとレースには似合わないなぁ~。

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2008年8月 7日 (木)

サイクリストの見分け方

先日、会社の会議中(暇だったので)ボーっと人を見るでもなく見ていたら、手首から先だけ妙に白く腕は真っ黒に日焼けしている人を発見。

おっ、これやもしや!!?!?!

と思って後で確かめたら、やはりサイクリストさんでした~。

この時期、手首から先を見たら自転車仲間をすぐに見つけることが出来ますね。

あっ、でもアームカバーをしている方はこの方法では分かりませんねぇ。そういう私もサイクリストの目印はついていません。そういえば。

皆さんの手首にはくっきり印がついていますか?

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2008年8月 5日 (火)

手賀沼の昼と夜

記事が前後してしまうのですが、昨日の記事の前日の土曜日。手賀沼の花火大会を見に、車で手賀沼に出かけました。

が、手賀沼に車で出かけるだけなんてありえな~い!!

ということで、当然自転車を車載です。

昼は自転車、夜は花火。そして、花火の後は温泉。というハードスケジュール。

市役所横の臨時駐車場に車を停め、自転車を組み立てて出陣です。

普段は手賀沼の南側を走ることが多いですが、今日は北側の遊歩道をのんびり走り始めます。

走り始めてすぐに、「花蓮」の案内板がありました。10さんが以前教えてくださったのは、コレだ!!

と、脇にそれてみると花蓮の畑がありました。もう、ピークはとっくに過ぎてしまっていて、豚っ鼻(と、家では呼んでいる花の跡)ばかりでしたが、少し花も残っていました。

もう夕方なのに、咲いていてくれて感謝です。

すぐ横にある野菜の直売所にも惹かれましたが、荷物は持てません。諦めて、遊歩道に戻りました。

今日は夜に花火があるので自転車で走れるかどうか心配でしたが、手賀大橋より東側は、所々に場所取りをしている人がいるくらいで、普通に走ることが出来ました。

途中で休憩すると、沼で鳥が運動会をしていました。急に水面を走り出す(飛ぶのではなく走るのです)小鳥達と、それについていく親鳥。

鳥は忍者のように水面を走るのですね。愛らしい運動会をしばし見学しているとお腹が空いてきました。

お腹が空いたねぇ・・・・

と、道の駅を目指します。

が・・・・、道の駅のレストランは2時にて閉店。花火に向けて貸切り状態になっていました。

が、がーーーーーーん

かろうじてパンは残っていたので、数個のパンと屋台で焼きそばを仕入れて、蓮の群生まで戻り、補給しました(予想外に美味しかった焼きそばに感動!)。

お腹が満たされて落ち着いた私達は、蓮の様子を観察。

つぼみはたくさん見られますが、どれも閉じています。明日は咲いた蓮を見られるはず!!と期待に胸が膨らみます。

まだ花火開始には時間があるので、もう一度手賀大橋の東側を半周してくることにしました。

曙橋からはこのような夕日を見ることができました。もうすぐ、花火が始まります。

手賀大橋から道の駅に戻り、花火の観賞場所を探します。

橋の西側はすごい人だったので、橋の東側の蓮の群生のちょっと先でちょうど良い観賞場所を見つけました。自転車を停め、花火が始まるのを待ちます。

10さんサスケハナさんは何処にいるのだろう。でも見つけられるはずも無く・・・・

花火が始まると、1時間半きれいな花火に見とれました。

あ、魚。あ、蛙だ!!

と、恥ずかしげも無く声を上げる私達。寝転がってでも花火を見られるゆったりとした贅沢な花火鑑賞になりました。

花火鑑賞の後はゆったりと温泉につかり、翌日の手賀沼ポタの予習は終了です。

初めて訪れた手賀沼の花火は、混雑とは無縁の場所で鑑賞が出来て大満足でした。

  • 場所:手賀沼CR
  • 時間:1時間53分(8月11日からの累積:235時間)
  • 距離:21.4km(8月11日からの累積:3254.4km)
  • 平均速度:15.1km/h

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2008年8月 4日 (月)

手賀沼新発見ポタ

昨日の日曜日、10さん企画の手賀沼再発見ポタに参加させていただきました~happy01

最初に感想を。

すっごく楽しくって、すっごく興奮して、すっごく暑かった~

そして、10さんの庭の手賀沼のことを私はまだ何も知らないことが分かりました。だから、再発見ポタではなく、私にとってはすべてが新発見のポタでした。

まず、10さん。いつものことですが、すべての取りまとめと当日のお世話、どうもありがとうございました。おしゃべりに熱中している私をさりげなく促してくださったこと、本当に感謝しております。そして、ご迷惑をおかけしました。

ということで、既に皆さんが詳細を報告されていますが、いつものように書いてみたいと思いまーす。

集合は、朝9時に道の駅しょうなん。

今日は、珍しく余裕!と大堀川沿いを走っていると、すごいスピードのサイクリストさんがびゅーんと追い越して行かれました。私はつい「はや~い」と叫んでしまったのですが、そのお方が実は後でお会いすることになるたすけさんだとはこの時には知りせんでした。

しょうなんに到着すると、既にすごい数の自転車と人。このグループだよな~と思って近づくものの、

ん??知らない人ばっかり。別の団体かも・・・?

と逃げようかと思いましたが、かろうじて10さんを発見。別の集団ではなかったようです。だって、KAKAPOさんもヘルメットが変わり、ジャージも新しく、全くの別人なんですもの。全然分かりませんでした。後で10さんも騙されちゃってました。

bunaibuさんtomoさん、tomoさんJr.とご挨拶していると、サスケハナさんご夫妻の登場です。ブログで拝見していた飴の交換などなど、早速おしゃべりに花が咲きます。が、そうこうするうちに全員そろった様子。

今日は総勢18名。遅れて参加の横山さんご夫妻を除いて16名がここに集合。初めてお会いする方も大勢いらっしゃるので、まずは簡単な自己紹介です。

まっちさん東葛人さん、たすけさん、ギャンブルレーサーさん、taroさん、ヤマモトさんと初めましてです。そして、以前OBでご一緒したkaccinさんを加えて16名です。すごい人数。

16名の車列で向かうのは・・・・、道の駅から目と鼻の先のハスの群生地。朝寝坊が得意の私達は咲いたハスはそうそう見ることが出来ませんcoldsweats01。とても楽しみにしていました。

透き通って向こうが見えそうなハスの花。大きくて見事でした。

この後はCRから離れ一般道を10さんの後ろについて走ります。方向感覚が欠損している私は、何処を走ったのか分かりませんでしたが、とにかく坂が・・・・上っては下り、下りては上り・・・。細かいアップダウンが私(達?)を苦しめます。

10さんも坂練好き?!?!なのか??と疑ってしまいましたが、日差しが強く、暑いので木々が日差しをさえぎる道を選んでくださったのだそうです。10さんの優しさの結果生まれた坂練だったのですね。後ろで、

うわぁ~また坂だぁ・・・

なんて、騒いでませんでしたよ。坂練が終わると、田んぼの中を走り・・・・・・・・・気がつくと川めぐりの出発地、印西市中央公民館に到着していました。なんでも、この時に通ったルートがツインレイクで通る道だとか。ゴメンナサイ。10さん・・・・全く思い出せません・・・です。

川めぐりの出発時間まで、補給をしながらしばし休憩。ここで横山さんご夫妻と合流です。が、ゆるさんが熱中症だそう。今日は本当に暑くなってしまったから、大変そうです。ふらふらの状態でご登場でした。そして、サプライズはE-ponさん。あれれ??いつの間に???

こうして、全員+スペシャルゲストで印西ぶらり川めぐりです。

皆さん、口々に仰っていましたが、川めぐりは最高でした。普段土手から見下ろしている川も、船から見ると全く別の世界です。川を吹いてくる風は涼しく、全く暑さを感じませんでした。気持ちよい風のせいか、船のあちらこちらでおしゃべりが盛り上がります。

メインイベント(?)の船頭さんの網上げで、盛り上がりは最高潮に!!

船で過ごした一時間は本当にあっという間でした。

このまま鳥善まで連れてってーーー!!

と、我がままを言いたい気持ちをぐっと抑えて再び自転車にまたがり、自転車で鳥善に向かいます(当たり前ですね・・・)。

手賀沼までは最近開通したばかりの手賀川沿いのCRを走ります。風は強いもののまーっすぐで走りやすい道。となれば、始まるのはスプリント競争。トップを取ったのは誰だったのかな??

手賀沼に戻っても強い向かい風との戦いは続きましたが、この強風に耐えて走ってきた私達を待っていたのは、鳥善のランチでした。私は親子丼を頂きまーす!

驚いたのはその大きさ。家で食べる2人分以上の量があると思われるご飯の量。美味しかったですが、最後は完食するためにちょっとムリをしました。ふぅ~、満腹。でも、デザートは別腹なんだな♪

横山さんの楽しいお話を楽しく伺い、大量の水を消費して生き返った私達は、再び10さん先導で、今度は手賀沼の北側にあるハケの道に向かいます。

この道は初めてでしたが、面白そうな場所でした。昨日は、志賀直哉邸跡を訪れましたが、

これ以外にも、たくさんのスポットの案内板が立っていました。再びのんびり訪れたい場所です。もちろん、お煎餅屋さんが開店している時に!ね、10さん!!

最後に最高のオチを用意している辺り、さすがプロのツアコンです。

手賀沼の南岸に戻って、スタート地の道の駅に到着。予定の行程は終了、解散です。

少し涼んだ10さんとKAKAPOさんは、2人で浅間橋まで走りに行ってしまいました。私も是非ご一緒したかったのですが、

暑さのせいか?鬼の坂練のせいか?向かい風のせいか?

自分でも不思議なほどのバテぶり。とてもご一緒することは出来ませんでした。

ゆずソフトクリームを食べる元気もあまり無く(重症ですね・・・)、家までの15キロをトロトロと帰りました。家にたどり着けてよかったぁ~。

もっと、走りこんで、体力をつけて臨みますので、皆さんまたご一緒させて下さい!そして、昨日は楽しい一日をどうもありがとうございました♪

  • 場所:大堀川CR-手賀沼CR・・・不明・・・手賀沼CR-大堀川CR
  • 時間:9時間34分(8月11日からの累積:245時間)
  • 距離:72.4km(8月11日からの累積:3326.8km)
  • 平均速度:17.2km/h

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2008年7月29日 (火)

白熊のためならどこへでも

先週の日曜日は、白熊を食べるために船橋に出かけました。

白熊と言っても当然Bearではなく、鹿児島では定番のカキ氷です。会社の友人から、船橋東武の物産展で、昔よく食べていた天文館むじゃきの白熊が食べられるという情報を仕入れ、

こりゃまた、自転車で出かけるのにちょうど良い!!

と、朝から出かけました。

江戸川CRに出ると、日は出ていないのですが蒸し暑い。すぐに汗びっしょりになってしまいました。

左岸を下流に向かって走っていると、葛飾橋の先で見覚えのある2人のサイクリストさんが前からやってきます。横山さんご夫妻でした。

おはようございまーす!!お帰りなさい!!

とご挨拶。

お二人は三郷に向かう途中だったご様子。「行き先を船橋に変えようか?」という横山さんとゆるさんの会話を聞いて、

初めてで不安な船橋までの道のり、横山さんに先導していただける??かも??

なんて、ちょっと思いましたが、そうそう急には予定変更できません。

お互いにお気をつけて!とお別れしました。今度またご一緒させてくださいね!!

横山さんとは以前荒川CRで偶然お会いしたことがありますが、ホームの江戸川ではお初。偶然の出会いで朝の二人のテンションは急上昇up。愛する白熊のため。2人は船橋を目指します。

江戸川放水路の河口まで2キロというところで一般道に降りました。

残念ながら横山さんはいらっしゃいません。アシストくんのナビを信じて後ろをついていきます。

が、いきなり不安に・・・。どう見ても私道にしか見えないほそぉ~い道・・・というか・・・畑の中。

こんな道、Mapに載ってたのぉぉぉ??

と叫ぶ私。

載ってたんだよぉ。

とアシストくん。

妙に自信ありげに進むアシストくんの後ろを、不安げにきょろきょろと付いていく私。結局、途中で一度も地図を確認することなく(というか地図なんて持っていっていなかった・・・)無事に南船橋にたどり着きました。

「話を聞かない男、地図が読めない女」という本がありましたが、前日に地図を見ただけで、よく道を覚えられるもんだ。と頭の作りの違いに改めて驚きました。それとも、道が覚えられないのは私だけ??かなぁ。。。

白熊の前に、南船橋の自転車屋さんでちょっと物色。アシストくんのアームカバーとレーパン、私のインナーパンツを購入しました。

買うものは買ったし、後は白熊だっ!!

と船橋駅に向かいますが、途中でハプニング。

船橋駅の周りは夏祭りで通行止め。

のんびりと自転車を押し歩くはめになりました。ま、祭り見物しながらの散歩もたまには良いですね。でも、人がとにかく多くって・・・・。

何とか船橋東武にたどり着き、駐輪場に自転車を停め、物産展の会場へまっしぐら!

少々行列していましたが、30分ほどで目的の白熊にありつけました。

手前はアシストくん注文の白熊。奥は私が注文した大きさが少し小さいベビー白熊です。

一口食べて、

おいしぃ~

懐かしい味です。練乳とはちょっと違うさっぱりとした甘さ。ぺろっと食べちゃいました。私も普通の大きさにしておけば良かったかも・・・。こんなに小さかったかなぁ、白熊・・・。

まだお腹が満たされない私達は、物産展を一回りし、お弁当とさつま揚げを入手。近くの公園で食べることにしました。

豚の角煮弁当です。まだ少し温かく、ボリュームたっぷりで美味しかった~。もう満腹!!といいながら、さつま揚げも食べちゃいました~。

摂取したカロリーを消費すべく、帰りのCRに向かいますがこの辺りで空模様が怪しくなってきました。太陽はどこかに隠れ、空一面を灰色の雲が覆っています。

空、大丈夫かなぁ・・・・

と不安な2人。心なしかペダルをこぐ足に力が入ります。

追い風も手伝って順調に走りますが、葛飾橋まで戻ってきたところでポツポツと降ってきてしまいました。幸い雨は大したことなく、ほとんど濡れることなく家にたどり着きました。

と、家でシャワーを浴び、用事を済ませるために今度は車に乗り込んで葛飾橋を通過すると大粒の雨。雷雨です。

今日は用事があって早く引き上げて良かったね~

と幸運を喜びました。いつもの調子で走ってたら絶対にびしょぬれだったに違いありません。

  • 場所:江戸川CR
  • 時間:3時間32分(8月11日からの累積:233時間)
  • 距離:55.1km(8月11日からの累積:3233.0km)
  • 平均速度:17.2km/h

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2008年7月28日 (月)

関宿 ひまわりの里

先週の土曜日は、KENさん、NOBさん、tomoさんが出かけたという関宿の向日葵を見に出かけました。

向日葵は私の大好きな花です。太陽を向いて咲く、鮮やかな黄色の大きな花が元気をくれる気がするのです。

そんな大好きな向日葵。昨年はドライブがてら成田ゆめ牧場に出かけましたが、関宿に向日葵畑があるという話を聞きつけ、

そりゃ、自転車で出かけなくっちゃいけないでしょ!!

と、早速出かけました。

が、今日の私達。ただ単に関宿に出かけるだけではなく、ひとつノルマを課しました。それは、

心拍数140以上で走り続けること

いつもよりスピードを上げて関宿往復を成し遂げるのが今日の目標です。

自転車にはちょうど良い曇り空。時折姿を見せる太陽に向かって

姿を見せなくて良いよ~

と叫びながら、江戸川CRの左岸を関宿に向けてとにかくペダルを回します。

しかし、心拍数140はきつい。とにかくペダリングに集中していつものように周りを見ることは出来ませんでした。追い風なのに辛いなんて・・・。

でも、そのおかげか、距離感覚、時間感覚がいつもとは違いました。

あれ??NOBさんの龍Q館はどこ??

と思う頃には、もう宝珠花橋に着いてしまっていました。

そのまま快調に進み続け、関宿に着く前に右手に黄色い塊がいくつか見えてきました。

あれが向日葵畑かな?? すごいね~

と話しながらも、まずはお腹を満たすために先を目指しますが、向日葵畑への期待は膨らみました。

そして、関宿に到着!いつもはたくさん居る自転車乗りさんが今日はあまり居ません。夏の昼間に走る人はあまり居ないのでしょうか?

トイレ休憩を済ませたら、一応証拠写真を撮ってランチに向かいます。

ランチは、利根川を渡って蕎楽でお蕎麦です。初めて自転車で関宿に行った時に食べようとして時間が無くて諦めて以来、やっと実現しました。

桜海老のかき揚げの天もり蕎麦です。私は全粒蕎麦、アシストくんは上品な彩美蕎麦にしました。少し固めの風味豊かなお蕎麦がとても美味しかったです。アシストくんも全粒蕎麦が気に入ったみたいでした。桜海老もとても立派な大きさで、甘みがあり美味。2人は後になって、お蕎麦を大盛りにすればよかったかなぁ~とちょっと後悔しました。

お腹を満たしたら、今度は先ほど遠くから見た向日葵畑に向かいました。道に出ている看板に従って進むと、見えてきました。一面の黄色。

一箇所だけではなく、ぽつんぽつんと何箇所もに畑があり見ごたえがありました。ひとつひとつの花は向日葵にしては大きいほうではありませんでしたが、数がすごかったです。近くを歩いて十分に楽しむことが出来ますし、摘み取って持ち帰るのも自由だそうです。

既に何本も摘み取られた後の茎が見えましたが、そんなのは誤差範囲。摘み取っても摘み取ってもなくなることは無いでしょう。

しばし向日葵畑の散歩を楽しみましたが、自転車乗りならやっぱりコレでしょ!ということで、ツールドフランスごっこで向日葵散歩を締めくくりました。

被写体はアシストくんです。コメントで話題(?)になっているジャージをお披露目してもらいました。そして、そして・・・いつの間にかレーパンも身につけちゃってますね~。気分はマキュワンかぁ??

向日葵畑の周りにはこんなものもありました。

花を咲かせた稲と、

既に実がかなり大きくなっているイチジク。一面にイチジクの香りが漂っていました。

帰りは江戸川CRではなく利根川CRに出て、運河CRを経由して家に帰りました。

帰りはゆっくり~だと良かったのですが、やはり心拍140以上を保っての走行。しかも横風。アシストくんはカンチェラーラばりにエースを完全にリードして前をひたすら引っ張ってくれました。

ありがとう!!

しかし、それでもエースの私はヒーヒーしながら家にたどり着きました。

今日は、関宿がとても近くに感じられました。いつの日か、周りの景色を十分に楽しみながら今日のようなスピードで走れる日が来るのでしょうか?

  • 場所:江戸川CR-利根川CR-運河CR
  • 時間:4時間43分(8月11日からの累積:230時間)
  • 距離:78.5km(8月11日からの累積:3177.7km)
  • 平均速度:20.1km/h ←頑張ったでしょ?

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2008年7月22日 (火)

おとなりの三郷をぶらり散歩

昨日の月曜日は、のんびりと、お隣の三郷をぶらりと散歩しました。

TXが配っていたサイクリングラインTXの三郷タイムトラベルコースを手に出発です。

江戸側CRを下って、中川と江戸川をつなぐ放水路の辺りで一般道に下りました。

緑道として整備されている二郷半用水沿いを走りましたが、休憩所なども整備されていました。

しばらく走ると、周りの景色は住宅地から農地へと変わり、緑道から水路へと見た目は変わりましたが、子供がザリガニ釣りをする姿はどこでも同じです。おじいさんとお孫さんが楽しそうに水路で遊んでいました。

途中、このような大きな柳の木の下をくぐったら、用水路を左にそれ中川沿いに出ました。

中川沿いには整備されたCRが無いので中々目にすることが無かったのですが、堤防が低く、川がとても近いです。氾濫したらどうするのだろうと心配になるほど。

中川沿いの道は、たまに飛ばしている車がいて少し怖かったですが、車の数自体はそれほど多くなく、走りやすかったです。

吉川との境目で右折すると、昨日一番気に入った場所、この公園にたどり着きました。

下草が生えて、桜並木が日差しをさえぎるとても雰囲気のある公園でした。この広い公園を二人の女の子が独占している姿が、なんともいえず微笑ましかったです。聞こえるのはせみの声だけ。懐かしい夏の景色でした。

この公園のすぐそばには、安養院の大銀杏があります。

銀杏の木とは思えないその樹形が不思議でしたが、以前台風の被害にあい高さを10メートルで切り詰めてしまったとか。切り詰める前はどのくらいの高さがあったのでしょうか。

この後は、三郷団地の横を抜け、いつもは車で出かけるピアラシティをかすめ、常磐道をくぐって、大場川にたどり着き、江戸側CRに戻りました。

三郷は水路が多く、以前は一面の農地だったのだろうなぁと想像できました。

すぐ近くの町で、車で通る場所でもあるのですが、自転車で走るとやはりいつもとは違う風景が見られます。今度はどこに出かけようかな?

  • 場所:三郷市内
  • 時間:2時間42分(8月11日からの累積:225時間)
  • 距離:25.3km(8月11日からの累積:3099.2km)
  • 平均速度:13.2km/h

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2008年7月20日 (日)

鬼の坂練@筑波山

今日は前から緊張していました、夢にまで出てしまうくらい・・・。

というのも、アシストくんのたっての希望で、今日は筑波山に挑むことになっていたからです。

TXでつくば駅まで輪行し、そこから筑波山を目指します。

いつものように予定より家を出るのが遅れてしまったので、出発する頃には気温が上がってしまっていたのですが、筑波大学の並木道は木陰でとても気持ちよい道でした。

樹木の存在は偉大ですね~!

少し走ると見えてきました。はるか遠くに霞んで見えるこの筑波山に登るのです!?!?!

何を好き好んで、私達は電車賃を払ってこの場所に来ているのでしょうか???自問自答しながらも、筑波山は少しずつ近づいてきました。

遠くに見えていたのに、筑波山の登り口には一時間ほどで着いてしまいました。本格的な登りに入る前に、ここで休憩です。

平沢官衛遺跡だそうです。詳しいことは良くわからなかったのですが、手前に植えてある赤米(黒米?)とともに、良い雰囲気を醸し出していました。このすぐそばにある休憩所で補給とトイレを済ませて、いざ出陣です!!

少し走ると目の前に急に坂が現れました。

これを登るんじゃないよね・・・。手前で右に曲がるんだよね・・・。

という私の願いもむなしく、

先に登って!!

という、アシストくんの冷たいお言葉・・・。不動峠の始まりです。

登り始めると、すぐに底をつくローギア。そして、一気に上がる心拍。この後は、心拍計とずーっとにらめっこしながら、なるべく心拍が160を超えないようにペースをコントロールしました。その結果・・・・、ペースは時速7キロくらいに落ち着きましたが、こんなに遅いのに時には心拍が180を超えてしまうこともありました。

そして、こんなに遅いのにゼーゼー、ハーハー、苦しい私。たくさんの自転車のりさんが、ずんずん追い抜いていきます。皆、速いなぁ~。

こんなにゆっくりじゃあ全然進んでないよぉ~とめげそうになる私を、たまに見える下界の景色が励ましてくれました。進んでいないようでも、塵も積もれば山となる。ということで、見える景色は確実に小さく、遠くなってゆきました。

また、私のペースに合わせてゆっくり登ってくれているアシストくんが掛けてくれる声も元気をくれました。

「もう、1/3は登った!!」

「半分過ぎたよ~。」

「歩くより、今の方が速いよ!!」(ダメだったら歩くぅと私が言っていたからです)

「あと、一キロでゴールだよ!!

どれも、ありがたいお言葉です。

さらに、併走(併飛?)してくれる筑波山の虫たち。たくさんのオニヤンマやシオカラトンボ、時にはハエや耳もとでうるさい蚊でさえも、私達を元気付けてくれました。

残り一キロを過ぎて、最後までこのまま行けるかな~と思っている私の目の前に見えてきたのが勾配10%の標識。

これがいけなかったのです!!ただでさえ辛い勾配なのに、わざわざ標識を立てなくても良いのに!!(自分勝手な我がまま放題の発言をお許しください)

この標識のせいで、なんとか持ちこたえていた私の心は折れ、休憩してしまいました。

でも、アシストくんはそのまま先に行きました。男の子だねっ!!

少し心拍数を下げて再び出発すると、実はゴールはすぐそこでした。そうと分かっていれば、もう少し頑張れたかもしれないのにぃ~。

でも、最後の勾配は本当にきつかった・・・。でも、何とか無事にゴール!!

私はすぐに座り込んで休憩しますが、アシストくんは私のペースに合わせてくれていたので、それほど辛くなかったようです。やっぱり、男の子だねぇ・・・。すごい。

この場所には、すでにたくさんの自転車乗りさんが先に休憩していましたし、後から後から登ってきました。筑波山のこの道は、車のためではなく自転車のためにある道ですね。すれ違った車の数よりも自転車の数の方が多かった気がしました。木が生い茂り、日差しをさえぎってくれて、自転車乗りには最高の道でした。

十分に心拍数が下がった私は、元気を出して更に上を目指すことにしました。ここから先はそれほどの登りは無く、ほどほどの道でした。

上からはこんな景色が見えます。先ほどまで自分達が居た広がる水田がかすかに見えたのですが・・・・、写真じゃあはっきりしませんね。

少しアップダウンのある道を走ると、すぐそこにロープウェイ乗り場が見える場所に着きました。アシストくんは、ここから先に登るか否かの選択を私に任せてくれましたが、

せっかく来たから、行けるだけ行っちゃおー!!!

勢いに任せて、二人は更に上を目指しました。

ここからはアシストくんは自分のマイペースで行ったので、私はずんずん引き離されてしまいましたが、私は私のマイペースで登りました。途中、再び私の心を折りそうになる坂がありましたが、ゆっくりゆっくり登り続けました。少しすると勾配もちょうど良くなり、気持ちよく登ることができました。

う、ん??気持ち良く登る???

何だかちょっと変な言葉ですね。でも何故だか分かりませんが、ちょっと気持ちよかったです。超スローですが。

そして、ロープウェイ乗り場があるつつじヶ丘に到着!!

ソバとうどんで栄養補給し(とても美味しかったです!)、ソフトクリームで元気を補給しました。

山葡萄ソフトとバニラとのミックスです!甘くて、冷たくておいしぃ~!!昔大好きだった、パナップグレープの味がしました。

しばらく展望台などで筑波山を楽しんだら、山を下りました。

下りは楽でしょ!!と思っていたのですが、下りは下りで手に体重がかかるので、手が疲れました。私はスピードを出すのが苦手なので、終始ブレーキも握っていましたし。

登りとは違う道を下りましたが、これだけの勾配でこれだけの距離を登ってきたんだなぁと思うと、ちょっと偉くなった気がしました。へへへ。

ちゃんと観光気分も忘れずに、途中の筑波山神社大鳥居で記念撮影。自転車がどこにあるか分かりますか?

そのままずんずん下って、気がつくとりんりんロードの筑波駅に着いていました。

ここで、面白いおまわりさんと遭遇しました。リカベントに乗ったサイクリストさんに「こんにちは!」と挨拶したら、おまわりさんでびっくり!ニコニコ笑顔が印象的なおまわりさんで、筑波駅のところにある交番に入っていきました。リカベントで見回りでしょうか?

少しりんりんロードを走ったら、来るときに走った道に戻ることが出来ました。来た道を戻って、無事にTXつくば駅に到着!!

すこし、つくば駅の周りを散策してTXで家に戻りました。

初めての山登り。とんでもなく辛かったですが、予想以上に楽しかった!筑波山くらいの登りの距離がちょうどよい辛さなのかもしれません。勾配はもう少し緩いほうが良いけれど。。。

楽しければ、時速7キロでも良いですよね♪また行こ~かな??

あ、今日のルートはこちらに載ってまーす。

  • 場所:TXつくば駅-筑波山-TXつくば駅
  • 時間:6時間11分(8月11日からの累積:222時間)
  • 距離:53.4km(8月11日からの累積:3073.8km)
  • 平均速度:14.2km/h
  • 不動峠への登りにかかった時間:34分6秒

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