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2010年5月の22件の記事

2010年5月31日 (月)

ジロ、終了!

今年のジロは、ユキヤの逃げあり、泥道あり、プール?あり、超激坂あり、そして、何よりも展開がハラハラドキドキで、見逃せない三週間でした。

しかしジロ、、、無茶すぎる。選手をもう少し大事にしてあげてね~。

さて、マリアローザのあの人は、今年もジャパンカップに来てくれるかなぁ?

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2010年5月29日 (土)

GPSロガーが・・・欲しい!

自転車に乗るのが大好きな私ですが、アシストくんのように○○とか、□□とか、ホ△ールとかには全く興味が無いので、

☆☆が欲しいよぉ~

というアシストくんを、今ので十分十分。といつも相手にしてこなかった私。

そんな私が、最近気になっているものがあります。それは・・・

GPSロガー

私の認識が間違っていなければ、コレを持って自転車で走ると、その日走ったコースを覚えていてくれて、ルートラボなどにすぐにルートを投稿できるという便利な文明の利器らしいです。

地図がついている多機能なものまであるようですが、地図はiPhoneで見られるので単純にルートの記録をしてくれる安価な物で十分と思っています。

しかし、メカに疎い私はどのくらいのお金を出せば、必要十分なものが購入できるのかさっぱり分かりません!!

メカに詳しいみなさーん!!こんな私を助けてくださーい!!

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2010年5月26日 (水)

富士五湖コンプリート!!

スバルラインを走った翌日の22日、土曜日。

地ビールを飲むために一泊した私達は、この日もサイクリングを楽しんできました。

選んだコースは富士五湖。前回走りきれなかった山中湖まで含めて、富士五湖をすべて走りきるつもりです。

が、何故か朝が予定より遅くなるんだよなぁ・・・。8時には走り始めてるはずだったのですが、道の駅富士吉田に車を停めて9時半頃にようやく出発です。(道の駅富士吉田には、スバルラインに向かうと思われるサイクリストさんがワンサカいらっしゃいました。)

まずは河口湖を目指します。河口湖では前回と同じアングルで写真を撮ってみました。

気温が大分高いので、空の色、湖の色が違いますね~。富士山の雪の被り方は今回の方が好きだなぁ。

ちょっと霞んで合成っぽい富士山になっちゃってますけど、本物ですよ。今から向かう本栖湖方面には雲がかかってますね。

河口湖と西湖は近いのですが、残念なことに高低差があります。

我慢して坂を上ると、すぐに西湖。静かな西湖の湖畔、車も少ないので安心してサイクリングを楽しめます。

上の写真は、西湖の西の端で何とか見られる富士山。西湖からは富士山はほとんど見えないんですよね。

西湖を過ぎると青木ヶ原樹海を通り過ぎます。

今回、この時期に富士五湖を走りたかった理由は、この原生林の新緑を楽しみたかったからです。

私の思惑通り、木々はちょうど新緑真っ盛り。

立ち止まってずーっとずーっと眺めていたいのですが、それを邪魔するのが・・・

立ち止まるとすぐに虫たちが寄って来ます。虫に追い立てられるように次の精進湖を目指しました。

前回精進湖から見えた富士山が一番好きだったので、今回も楽しみにしていたのですが、残念ながら雲がかかってしまっていました。

続く、本栖湖の千円札ポイントでも、

やっぱり雲が邪魔をしています。山の北側は大丈夫そうなのになぁ。

本栖湖の奥にある細い道も新緑に覆われていました。この場所は、道の両側から木々が覆いかぶさっているので、7月並みの暑さだったこの日でも、ひんやり涼しくて気持ちよかったです。

自宅の近くだったら、間違いなく真夏はこの道を往復してるだろうな~。真夏でも快適にサイクリングできそうな場所です。

本栖湖を一周したら、前回と同じお店でほうとう(アシスト)と鹿肉カレー(みくま)でランチ。

 

鹿肉を初めて食べましたが、カレーでクセをちょっと感じるってことは、他の食べ方だと結構クセがあるのかなぁ?カレー自体は結構スパイシーで辛目でした。私はもうちょっとまろやかなほうが好きかな~。

食事のあとは河口湖まで引き返しますが、その前に寄り道です。

本栖湖から少し坂を上ったところで行われていた富士芝桜まつりを訪れました。

入り口は結構混んでいて車は渋滞していましたが、例の通り自転車は渋滞知らず。すぐに入場することができました。

今年は天候不順でいっせいに芝桜が咲きそろわなかったようですが、場所によっては綺麗に咲いていました。

そして、何と言っても贅沢なのは富士山と一緒に芝桜を楽しめること。ま、山頂付近は雲に隠れていますが、富士山の存在を感じられるということで良しとしましょう。

1時間ほど園内を散策したら、湖の南側を走り河口湖まで戻りました。

このとき時間は16時。最近は日没も遅くなってきたので、山中湖へゴー!!とアシストくんのOKが出たので、富士五湖を制覇すべく山中湖へ向かいました。

河口湖から山中湖までは緩い上り。大分脚に疲れが出てきていましたが、何とか山中湖に到着し、Mt.Fujiエコサイクリングのスタート&ゴール地点だった山中湖交流プラザきららで湖の向こうに見える富士山を撮影。

すると・・・ん??んん???

これって、気持ち逆さ富士じゃない??

くっきりとは見えませんでしたが、うっすらと湖面に映った富士山を見ることができました。

水上スキーのためのモーターボートが湖面を荒らしていなければ、もっとはっきりと見えたかもな~と思うとちょっと残念です。

湖面が落ち着くのを待っている時間は無かったので、そのまま左回りに山中湖を1周。

途中、サイクリングロードが工事のため消失!という悲しい出来事もありましたが(おかげでプチヒルクライムを余儀なくされました。早くサイクリングロードを作って~!!)、その先で見えたのは湖の向こうの大きな大きな富士山。

他のどの湖からよりも富士山が大きく見えて、裾野からそのまま湖につながっているように見えるので、圧倒的な存在感でした。

右と左の両方にでっぱりがあって形としての美しさは別の湖から見える富士山に分があるかもしれませんが、存在感ではダントツです。

こうして、富士五湖と富士五湖から見える富士山を制覇しました~!

これからは、富士五湖の向こうに見える富士山の写真を見ても、どこの湖か当てられそう♪

これからは、富士山ソムリエと呼んでください!

その日の気分に合わせた富士山をご紹介しますよぉ~。

  • 場所: 道の駅富士吉田-河口湖-西湖-精進湖-本栖湖-西湖-河口湖-山中湖-道の駅富士吉田 (ルートはこちら
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間31分(2008年9月26日からの累積:555時間)
    • 距離:111.4km(2008年12月13日からの累積:5792.5km)
    • 平均速度:18.8km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間44分(2007年8月11日からの累積:801時間)
    • 距離:114.7km(2008年12月13日からの累積:6117.8km)
    • 平均速度:19.4km/h

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2010年5月25日 (火)

Mt富士ヒルクライム、試走完了ぅ~!

21日、金曜日。

休暇を取って、Mt富士ヒルクライムの試走のため富士スバルラインに出かけてきました。一年ぶりの走行です。

9時走行開始!のつもりが、渋滞にはまり(中央道工事してるんだもん・・・)11時半の走行開始となりました。

天気は快晴sun、気温もぐんぐん上がり標高の高い富士吉田でも25度を越える勢い。夏のウェアでも暑いです。

料金所下からタイム計測を開始し、アシストくんは料金所の先で時差スタートのためストップ。私はそのまま走り続けます。

最初の3キロはきつめの勾配が続くのですが、まだまだ脚が元気なせいか気がつくとスピードを出しすぎて心拍が170を越えてしまっています。

いかん、いかん。

と心拍計をみながらスピードを抑え、心拍数を160台に保って走りました。単独で走ってこうなんだから、イベント当日はもっととばしすぎちゃうかも。気をつけなくっちゃいけませんね。

平日にも関わらず結構な人数の方が自転車で走られていて、結構な人数の方に抜かれました・・・。その内のお一人が抜き去りながら、

「上まで行くんですか?」

と話しかけて来られました。

「ハイ!のんびりのんびり走ります!」

とお返事。

「頑張ってください!」

とスーッと走り去っていかれましたが、その後しばらく私は

上まで行くの?と思うくらい、辛そうにあるいはスローペースで走ってるのかなぁ・・・なんて気になっちゃいました。ニコニコ話しかけて下さったので、悪気は無いんだと思うんですけどね。

そんなことを考えていると、最初の休憩所一合目下駐車場に到着。私のすぐ後ろでアシストくんも到着しました。

ここまでで私に追いつけないなんて、アシストくんちょっと調子が悪そうです。私は鼻をかんだり、ドリンクを飲むだけですぐに出発しました。アシストくんは再び時差スタートです。

一合目下駐車場の先は、緩急がはっきりした区間になります。ちょっと辛いな~と思うのぼりでも少し走ると勾配が緩くなり13~14キロで走れたりして、私はわりに好きな区間です。

しかし、上の写真のように木が日光をさえぎってくれないので、暑い!

熱中症になっちゃうよぉ・・・。と5月の富士山にあるまじき状態で、走っている最中に頭から水をかぶりたいほどの暑さでした。意識的に水を補給して何とか体温を下げながらの走行です。

もう少しで樹海台駐車場、約10キロの休憩地点というところで、アシストくんに抜かれました。

樹海台駐車場でちょっと休憩。陽射しが強いので日焼け止めをぬりなおしていざ出陣です。いや~まだ半分以上残ってます・・・。

のんびりのんびりカメさん走りの私は、とにかく走る時間が長いので走りながら色々なことを考えました。

そのうちのいくつかをご紹介しますね。

★その1★ 「速い選手達より私の方が偉いわ!」説。

何度も言いますが、私の走りはとても遅いので24キロのスバルラインを走りきるのに3時間近くかかってしまいます。一方、Mt富士ヒルクライムのアスリートクラスで走るような速い選手達は、1時間ちょっとで走りきっちゃうんです。

つまり、速い選手達が苦しいのは1時間そこそこ。それに比べて、私は心拍数160~170台を3時間持続しているわけですから、私の方が3倍偉い!という結論です。

ね?そう思いません?

悔しかったら、あと3倍同じペースで走ってみろぉ~~!!!

なんて心で叫びながら走っていると見えてきたのが、この標識。

ゴールまであと10キロです。

わ~い!!あと10キロだぁ!!!

とかなり喜びましたが、今になって冷静に考えるとあと「ヤビツ一本分」ですね。でも、そんな冷静な感覚は持ってられなくなるんです。スバルラインはそんな恐ろしい場所です。

大沢駐車場の休憩ポイントの手前で再びアシストくんに抜かれ、そのアシストくんに撮られた写真がコレです。

冷静な感覚を失ってそうな姿でしょ?ああ、恐ろしや・・・。

ちょっとお腹が空いてきた気がしたので、ゼリーを補給して最後の7キロに向かいます。アシストくんはここでも時差スタート。

最後の7キロがどんなところだかあまり覚えてなかったのですが(きっと、前回もいっぱいいっぱいだったんでしょうね)、ある程度の勾配が続いている箇所が何箇所かあり、結構へこたれた走りになってしまいました。

心拍は170を越えてるのに、スピードが全然出ない。

そんな場面で私が考えていたのは・・・・

★その2★ 「2週間後もまたここを走るの?」

辛い記憶は残らないんだな、と普段から思ってはいましたがここまでとは・・・。

走ってる最中はとにかく辛かった!

走っても走ってもゴールは遠いし、陽射しは強くて暑いし、心拍は上がるし、脚も辛くなってくるし。

来年は試走してまで臨まなくてもいいや。

と考えがかなり逃げ腰になっていた私。その時大事なことに気がつきました。

「あ!2週間後にまたここを走らなくっちゃいけないんだぁ~」

う~ん、結構スバルラインお腹いっぱいかもcoldsweats01

でも頑張らなくっちゃなぁぁぁぁ。。。

そんなこんなで、

あと1キロ~!!

この辺りは平坦なので私でも20キロ程度で走っています・・・が!

この次に見えてきた五合目まで500mの看板のあとが地獄でした。

何で最後にあんなに急に上るんだよぉ。

たくさんの観光客に見守られながら(冷たい視線をおくられながら?)、何とか五合目にゴール!今回も何とか3時間は切ることができ、完走はできるかも!です。

そして、そのあとすぐにアシストくんもゴールしてきました。

この顔がすべてを物語っていますね。

五合目ではお決まりの記念撮影。

真っ青な空に雪をたたえた富士山。最高の景色です。

やっぱりアシストくんは調子が悪かったようで、タイムも伸びなかったようです。ダメダメモードで記念撮影。

アシストくんと比べて元気な私は、ダメ押しでこんなポーズまで取っちゃったりして。やっぱりハイテンションです。

五合目についたのは既に14時をまわっていたので、軽食を食べて下山することにしました。

有名な富士山メロンパン。ほとりはカリカリ、中は柔らかで美味しかったです。ヒルクラの当日も食べられるかなぁ?

さて、富士吉田でも25度を越えたこの日の五合目の気温は~、

37度!!wobbly

って、富士吉田より高いじゃないですか!

前回も思ったのですが、この温度計嘘っぱちです。標高2300メートルで37度もあったら、下界は大変なことになってますから。

さて、あとは下山です。今回試走に出かけたのは上りのためというよりは下りのため。

下り始める前はちょっと怖かったけど、意を決して走り始めたら大丈夫でした。

ま、といってもダウンヒラーな皆さんには信じられない20キロ台というスピードで、私なりにのんびりのんびりと下りました。ブレーキを握る手が疲れてしまうので、何度も何度も休憩を挟んで。とっても遅いですが、自分の力で下りきれたことはとても嬉しかったです。

と言うことで、下りきったあとの記念撮影。

下る途中で驚いたことがひとつ。樹海台の駐車場から少し下った辺りだったと思います。目の前に綺麗に富士山が見えました。

上ってる最中なら富士山が見えるのは珍しいことではないので、うわ~と声を出しながらもそのまま下り続けましたが、下りながらよくよく考えると、富士山から下ってるのに目の前に富士山が見えるって、変ですよね?

止まって写真を撮ればよかったとひどく後悔しています。またリベンジしなくちゃいけないなぁ。

そして、もちろん夜は地ビールをたらふく飲んで気持ちよい眠りにつきました。

富士スバルライン完全制覇、バンザーイ!

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そして、試走を終えて数日がたった今。既に辛さはひとかけらも覚えていません。

2週間後も楽しんで上れそうですぅheart01 (ホント、我ながら幸せな性格)

また富士山が綺麗に見えるといいな~。

  • 場所: 富士スバルライン
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間40分
    • 距離:51.6km
    • 平均速度:13.4km/h
    • 富士スバルラインの上りにかかった時間:2時間44分51秒(HR164/177)(休憩時間??分を含む)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間39分
    • 距離:51.2km
    • 平均速度:15.1km/h
    • 富士スバルラインの上りにかかった時間:2時間46分2秒(休憩時間39分22秒を含む)

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2010年5月21日 (金)

スバルライン完全制覇成る!

今日は休暇を取って、富士スバルラインを走って来ました~。

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上りのタイムは、、、、置いておいて、私なりにゆっくりゆっくりですが、自力で下ることが出来ました~。
一年越しの富士スバルライン完全制覇です!
これでタイムも良ければ、大祝勝会なのになぁ、、、。

ま、ま、めでたい!と言うことで、今からお祝いの晩餐に出かけてきまーす。

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2010年5月20日 (木)

柏の葉サイクルフェスタ&ナンジャモンジャ

16日、日曜日。

通勤電車の吊り広告で知った、『TXサイクルフェスタ2010 in柏の葉』に参加してきました。

2年前にもサイクルスタンプラリーに参加してレジャーシートをゲットしたアノイベントです。

もちろん今回も商品ゲットが目的!

久しぶりにシラスで走り出しました。

10時からのイベント開始。可能なら先着15名様の商品もゲットしちゃいたい!と10時ちょうどに柏の葉キャンパス駅にたどりつきたかった私達ですが、到着したのは10時半。

しかも・・・・人がワンサカ。

2年前は閑散としていた記憶があるのですが、自転車人気なのかレンタサイクル、試乗車は順番待ちまで発生しているようでした。

私達は自分の自転車で参加するので、受付を済ませたらすぐに出発。

マップを見ると、チェックポイントの数は減ってこんぶくろ池チェックポイントが無くなっていました。すぐそばにあるのにチェックポイントから池が見えないのが敗因でしょうか?

第一チェックポイントの柏の葉公園の周りは、緑がとても綺麗でした。

う~ん、やっぱりいい季節だぁ。

その後、千葉大学の敷地内に入ると・・・・

スタンプラリー渋滞。やっぱり、今年のスタンプラリーは異常な人気っぷりです。TXの太っ腹商品に惹かれての参加でしょうか?

こうしてのんびりスタンプラリーを終えて、先着500名の商品保冷バッグを無事ゲット。前回と同じく500mlの冷たいペットボトルもありがたく頂きました。

その後は、麗澤大学に移動。お友達と合流してお昼を済ませた後、敷地内をゆっくりお散歩です。

昨年見逃したナンジャモンジャがお目当てでしたが、真っ白なカリフラワーから、ちょっと緑のブロッコリーに変わり始めていました。→つまり、見頃を過ぎてしまっていました。

上の大きな木の左の白いモコモコがナンジャモンジャです。ちょっとカリフラワーっぽいのは伝わりますよね?

バラ園の横で見つけたのがハンカチの木。

いくつかハンカチのような花(?)が残っていました。

私は初めて実物を見ましたが、ハンカチと言うよりは飛んできたティッシュが木に引っかかっている感じ。ゴミ?と思ったらお花でした。

ゆっくりとお散歩を楽しんだ後は、お茶をして帰宅しました。前日とはうって変わって平和な日曜日でした。

最後に、ゲットした保冷バックは予想していたものよりかなり大きめで、車載のときにボトルを入れたりするのに使えそうです。TXさん!今年もどうもありがとうございました~。

  • 場所: おおたかの森-柏の葉キャンパス-麗澤大学-坂川
  • 【みくま:シラス】
    • 時間:2時間58分(2008年9月26日からの累積:543時間)
    • 距離:34.6m(2008年9月26日からの累積:1076.5km)
    • 平均速度:15.8km/h
  • 【アシスト:シラス】
    • サイコン不調・・・というか、マグネット装着忘れのため計測できず。

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2010年5月19日 (水)

ヤビツ峠・・・寒かったよぉ。でも下りは楽しかった。

15日、土曜日。

富士ヒルクライムが3週間後に迫りました。今年はほとんど山練ができておらず、焦っている私。

今年もヤビツに行って新緑に染まりたいぃぃぃ!!!

と言うことで、昨年に続いて2回目のヤビツ峠に出かけてきました。

昨年は、車載で出かけたのですが、

違うコースを走りたいぃ~

という我がままなエースの要望に応え、アシストくんが用意してくれたのはこのコース

秦野駅スタート、府中本町駅ゴールの輪行コースです。

このコースの一番のネックは・・・千代田線で東京を横断する点。土曜日の朝から大混雑の千代田線に乗り込むことができず一時途方にくれてしまいました、最終的には綾瀬始発の千代田線に陣取り、何とか東京を脱出することができたのですが疲れました。

そんなこんなで、秦野駅に到着したのは予定の1時間半遅れ。既にお腹が空いてきてしまっていたので、軽く補給してヤビツ峠に向けて出発しました。

駅から1.5キロですぐに246の名古木交差点。早速ヤビツへの上りがスタートです。

上りが遅い私と時間を合わせるため、アシストくんとは10分の差をつけての時差スタート。

私の今日の目標は休憩なしで峠にたどり着くこと

ただ、私の心の中ではペースを必要以上に抑えず、できるだけスピードをあげて走ってみようとこっそり考えていました。

スタート直後は順調。脚の調子は良さそうです。あっという間に前回の休憩ポイントのデイリーヤマザキ前を通過。

と、この頃。脚は全く元気なのですが、気管支の調子が変。息が苦しい。どうも治ったと思っていた風邪が完治していなかったようで、思うように息ができない感じです。苦じぃ・・・。

ヤビツへの上りで一番辛いのは蓑毛のバス停まで。

こんな感じで、カクっと目に見えて勾配を増していきます。

そして、そのきつくなった勾配が更にカクッと・・・・

勾配の変わり目が分かり易すぎて結構メゲます。

ここでも脚の調子は良くてまだまだ速く走れそうなのですが、心拍が上がっちゃってダメ。上のクロスのおじさまに追いついたので抜きたいのですが、抜くほどの速度差は無く・・・

結局、

私:「ゼーゼー、辛いですね・・・」

おじさま:「ゼーゼー、初めてなんですけど、この先ずっとこんな感じなんですか?」

私:「ゼーゼーゼー、ココが一番辛くて、この先を左にカーブすると急に勾配が緩くなりますよ。もう少し頑張りましょうぅ・・・」

なんて会話をしながら共に急勾配に耐えました。

蓑毛のバス停を過ぎると、おじさまはホッとしたかのようにちょっと前に出ましたが、

私:「ゼーハー、あと半分ですよ!」

おじさま:「あとはずっとこんな感じですか?」

私:「ゼーゼーハーハー、たまに勾配が急になるところはありますが、さっきみたいにずっと続くところは無いです。」

なんて、会話しながら菜の花台の展望台まで抜きつ抜かれつ一緒に走りました。おじさまは菜の花台の展望台に寄り道するとのことでお別れ。どうもありがとうございました。

さて、アシストくんですが、おじさまと別れた菜の花台の先で追いついてきました。そして無情にも・・・・すぐに抜いていってしまい、最後の3キロは一人旅。

相変わらず脚は辛くないけど呼吸が辛い、速く走れそうで走れないもどかしい走りが最後まで続きました。

そして、やっとヤビツ峠に到着ぅ~。

タイムは、1時間12分36秒。速いんだか遅いんだか良くわからなかったけど・・・、調べてみると前回より遅いし。。。。ちょっと残念。

目標の一つ、休憩しないで上りきる!は達成。

もうひとつのこっそり目標の、スピードを上げて走る!!は全然ダメでした。心拍が上がらないように鍛えなきゃダメだなぁ。

ヤビツ峠では、お決まりの写真を撮影。

何故か1番?をアピールのアシストくん。

私は・・・前回ほどの笑顔じゃないねぇ。

と言うのも、麓は太陽いっぱいで暖かかったものの、山に上るにつれ雲がかかり寒かったんです。段々頭痛もしてきていて体調はいまいち。雲のせいで富士山も見られなかったしご機嫌は今ひとつでした。

そそくさと、防寒着を着込み裏ヤビツを下り始めました。

下りが苦手な私は恐る恐る下り始めましたが、新緑と川の流れが綺麗で下るにつれご機嫌はうなぎ上りup

あちらこちらで木々に絡みついた藤が花を咲かせていました。

裏ヤビツの下りは道が悪くて疲れた記憶があったのですが、先日も書いたとおり今回はとても気持ちよく下ることができました。

確かに道は荒れているところがあるものの、勾配が緩やかでスピードがあまり出ないのが私向きなのかもしれません。下りは楽で気持ち良い!と思える下りの走り、とっても嬉しかったです。

そうやって楽しく下っていると宮ヶ瀬湖はあっという間でした。

湖畔でのランチは、おしゃれは雰囲気のTenbaさんで。

牛タンシチュー(みくま)と、

豚バラのっけ丼(アシスト)。どちらも美味で、とても気に入りました。ただ、アシストくんにはちょっと量が少なめだったみたい。あと、ペット同伴オッケーなのは気にしないのですが、ワンワンうるさいワンちゃんがいたのがちょっと残念でした。でも、また行きたいです。

腹ごしらえが終わり、宮ヶ瀬湖を後にすると、これまた嬉しい下り坂♪

新小倉橋までず~っと、ず~っと漕がなくてオッケーです。

こうしてたどり着いた新小倉橋からは下に相模川を見ることができました。

下の写真の右下に見えるトンネルからは水力発電で使われた水がすごい勢いで出ていました。謎なのは、写真の左下の川岸で長いレンズを構えている方々。何を狙っていたのでしょうか?

この橋を越えると、少し上りになりましたがヤビツに比べたら楽々。この上りを越えると東京都に入り、それと共に排気ガスを感じるようになりました。さすが都会。

すぐに高尾駅でここから輪行で帰るという選択肢もあったのですが、川沿いに府中本町まで走り、多摩サイにちょっとツバをつけることにしました。

走るのは浅川のサイクリングロード。

人や自転車が結構いるので、声を掛けながらの安全走行を心がけました。

嬉しかったのは、このサイクリングロードも若干の下り基調なこと。気持ちよく追い風に押されて走っているような感覚でずっと走ることができました。

多摩丘陵?に建ち並ぶ家々を見ながら、関東平野とは違うなぁ。と感じた浅川&多摩川でした。

府中本町の駅に着いたら、白いたい焼きで腹ごしらえ。

武蔵野線に乗り込んで心地よい眠りにつき、あっという間に最寄り駅まで戻ってきたのでした。

実は宮ヶ瀬湖から下る辺りから、寒さのせいで気分が悪くなりあまり記憶が・・・ないです。風邪もちょっとぶり返してしまったかも?風邪が完治してないのにムリしちゃったかな~。

  • 場所: 秦野駅-ヤビツ峠-宮ヶ瀬湖-高尾-淺川CR-多摩川CR-府中本町駅 (ルートはこちら)
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:5時間57分
    • 距離:79.7km
    • 平均速度:16.1km/h
    • ヤビツ峠への上りにかかった時間:1時間12分36秒(HR168/181)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:6時間14分
    • 距離:79.2km
    • 平均速度:17.0km/h
    • ヤビツ峠への上りにかかった時間:56分05秒

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2010年5月15日 (土)

2010年5月15日

2009年5月15日、私達夫婦には忘れられない日です。
元々苦手だった下り坂が、あの日以来更に苦手になってしまっていた私。

でも、あれから一年後の今日は、下り坂をとっても楽しむことが出来ました。

実は、今日はヤビツ峠にでかけて来たのですが、恐怖感を全く感じることなく楽しんで下ることが出来ました。
途中、裏ヤビツの素晴らしい景色を楽しむ余裕すらありました。

2009年5月15日の悪い思い出を吹き飛ばすためには、あとあの場所を制覇出来たら完璧です!

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2010年5月14日 (金)

最高の3位

ジロ、始まっていますね。
昨日見られなかった第5ステージのビデオを今見終わり、興奮冷めやらぬ状態です。

逃げたユキヤ
牽いたユキヤ
ラスト1キロ、逃げ切ったユキヤ

良い言葉がみつからないけれど、とにかく凄かった。感動で、胸が熱くなりました。

結果は3位。

レースは結果、そう言うけれど、ゴールまでの過程がレースを観ていた全員の心に刻み込まれました。

大きな未来に向かってまた一歩階段を上ったユキヤ。
これからが、より一層楽しみになりました。

感動をありがとう。
いやぁ、本当に凄い選手だ。

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思いがけず、白熊♪

今日、珍しく接待飲み会のセルフ二次会。行きつけの都内某所の焼鳥屋さんに寄ったら…
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白熊。
ふるさとの名物。大好物!

店長さん!ありがとう~!
とっても幸せでした!
懐かしい味だわ~。

健太郎くん、サンクス!

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2010年5月12日 (水)

写真が届いた~

あっという間にひと月が過ぎてしまいました。

ひと月前の興奮の中で過ぎ去った一日

実はもてぎエンデューロの写真を購入しました。

結構なお値段なのですが、こんなチャンスは二度とないということで購入したのはこの写真。

ゴール時の写真です。

TEAM_STROLLERの皆さんのお心遣いで、アシストくんと2人揃ってゴールする機会を頂き、記念に残る写真を撮っていただくことができました~。

チームの皆さん、どうもありがとうございました~。

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2010年5月10日 (月)

ベランダ花盛り

春先の寒さのせいで、いつもより開花が遅れていましたが、家のベランダも春真っ盛りです。

スズラン。

ギンギアナム。

エビネ。

クレマチス。

これ以外にも、多肉植物がたくさん花をつけていたり、もうとっくに種をつけているはずのクリスマスローズがまだ花を出していたり、今ベランダは花盛りです。

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2010年5月 9日 (日)

3泊4日、ツーリング装備ご紹介

今週末はヤビツ峠で山練のはずでした。お天気も最高だったのです・・・が!

アシストくんが風邪をひいてしまいまして、私も風邪気味。

自転車に乗れないつまらない二日間を過ごしておりました。

で、自転車ネタがないので、福島ツーリング(略して福ツー)のときの装備をご紹介したいと思います。

まずは、みくま家2名から。

私達は持ち歩く荷物を少なくするために、2泊目の宿に後半2日分の荷物を送っておき、前半2日分の荷物を送り返すというズルをしました。ジャージなどすぐ乾くものは毎日宿で洗濯することにしたので、

私は通常のモンベルウエストポーチにモンベルフロントバックを追加しただけの軽装で済ませました。

輪行袋は、サドルバックに重ねてサドルに留めました。

アシストくんはドイターのバックパックと私と同じモンベルフロントバック。

あんまり入らないかな~と思っていたモンベルフロントバックですが、結構な収納力でまたサイドのポケットへのアクセスがいいので、レインジャケットや冬用のグローブの収納場所として重宝しました。

このフロントバックをつけると、普段はいかついアシストくんのロードバイクまでかわいい雰囲気に変身するような気がするのは私だけでしょうか?

このツーリングに本格的な装備で参加したのは10さん。

容量たっぷりのパニアバックをMTBに2つ装備。道中、ペットボトルなど運んでいただき、お世話になりました。

そして、大きな大きな容量30リットルのメッセンジャーバック(?)を常に背負って走っていたKENさん。

この重たい荷物を背負って坂を上るなんてKENさんじゃなきゃ無理です。

10さんの重たい自転車といい、KENさんの大きな背負い荷物といい、お二人の走力に感心しきりだったツーリングでした。

結論として、走力に自信なしの私は軽い荷物にしておいて正解だったな~と感じております。

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2010年5月 8日 (土)

八千代伝そろい踏み

久しぶりの焼酎ネタでーす。

4月某日。行きつけのお店で行われた八千代伝祭りに参加させて頂いたときのご縁で、岐阜の酒屋さん深沢商店さんから、八千代伝を5種類買っちゃいました~。

家にあったひとつき半むろかと合わせて、

  • 八千代伝 黒麹
  • 八千代伝 白麹
  • 千代吉
  • 黄色い椿
  • 掌中の珠
  • ひとつき半むろか

六種類八千代伝ファミリーが揃いました!あとは、秋に熟柿を入手できれば完璧だぁ!!

それぞれの説明は八千代伝酒造のHPでご確認ください。

どれから飲もうかな~。嬉しい悩みです。

カトちゃんさん!色々ご手配どうもありがとうございました~。セルフ八千代伝祭り楽しみます♪

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2010年5月 5日 (水)

森林公園で新緑を浴びる

福島ツーリングではちょうど新緑を楽しめるかな~と思っていたのですが、今年の春先の寒さのため、まだまだ冬景色でした。

やっぱりGWは新緑を楽しまなくっちゃ寂しい!!

でも、

山を走る脚力はナイ!!

ということで、この日選んだのは東松山の森林公園。

自転車を車載して向かったのはココ。

森林公園の近くにあるシクロパビリオンです。何も調べないで出かけていってしまったのですが、優しいお兄さんの説明では、利用料は一人1000円。シャワーやトイレの利用可でサイクリング途中で何かトラブルがあったら、電話をすれば回収しに来てくれるらしいです。

私達は自転車を組み立てて、funride3月号のトモニハシロウコースを走りに出かけました。

山はダメ!!

といったものの、この辺りは丘陵地帯で細かいアップダウンが続いていました。上りに差し掛かると悲鳴を上げる太もも。痛い・・・。

こどもの日で賑わう森林公園に入って、1周17キロのサイクリングコースを走行。

とても暑い日だったのですが、コース内は新緑の木々で陽射しがさえぎられて涼しく気持ち良かったです。

のんびりとサイクリングコースを一周したら、文殊寺横のお店で焼きそばを頂きました。

 

お店のオバチャンとの会話を楽しみながら焼きそばを食べた後は、隣の文殊寺を散策。

木に絡みついた藤が見事に花を咲かせていました。

また、お寺にはこんな愛らしいお地蔵さん(?)が。

funrideのチーズをコピーして走っていましたが、帰る途中ゴルフ場を横切るときに道に迷い、

寂しい道に入り込んでしまいました。泥んこになっちゃうし・・・。

何とか舗装路に出て、iPhone頼りで本ルートに戻りました。

予定通り16時にはシクロパビリオンに帰着。

今度は、シクロパビリオンを出発して峠の走りを楽しみたいですね~。

優しく声を掛けてくださった皆さん、どうもありがとうございました!

  • 場所: シクロパビリオン-森林公園-文殊寺-○△□-シクロパビリオン
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間07分(2008年9月26日からの累積:534時間)
    • 距離:46.3km(2008年12月13日からの累積:5549.6km)
    • 平均速度:14.5km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間06分(2007年8月11日からの累積:783時間)
    • 距離:46.0km(2008年12月13日からの累積:5872.6km)
    • 平均速度:14.6km/h

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2010年5月 4日 (火)

近所でリハビリ走行

GW前半の福島ツーリングで疲れた身体に鞭打って、リハビリ走行に出かけました。

家を出て江戸川CR左岸を上流に向けて走り始めてすぐに、下ってくるNOBさんと遭遇。

NOBさんは既に3時間ほど走って疲れているとのことだったのですが、何とか捕獲に成功。

NOBさんの先導で運河に向かいました。

NOBさん。。。疲れてるって言ってたのに小径車でとばすとばす。速いよぉ。

運河より上流には行きたくない!

というNOBさんと共に、東屋でKENさんを待ちました。

KENさん、予定が変わってごめんね~。

KENさんと会えたのはお昼過ぎ。NOBさんといえば・・・ラーメンと言うことで、ラーメンを食べに行きました。

福島ツーリングの話などをしながらお食事。次回はNOBさんもご一緒にね♪

その後NOBさんとお別れして、理想会記念自然公園でちょっと新緑を楽しんでいると、

10さんが関宿に行っていたらしいという情報が入り、早速10さんに電話。

利根川脇のスポーツ公園で待ち合わせし、無事10さんも捕獲!

冷たい飲み物で休憩してお別れしました。

最後はKENさんに先に帰っていただいて、のんびりのんびりとママチャリ並みのスピードで家に帰りました。

ちょっとしか走ってないけど、疲れたぁ・・・。

  • 場所: 江戸川CR-運河CR-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間50分
    • 距離:40.1km
    • 平均速度:16.7km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間49分
    • 距離:51.9km
    • 平均速度:18.0km/h

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2010年5月 3日 (月)

3泊4日福島ツーリング【第四日目 会津若松~磐梯熱海】

(ちなみに、当日アップした速報はこちらでーす)

最終日4日目の朝は、前日いけなかった鶴ヶ城から。

ちょうど桜が散り始めで綺麗でした。お城は・・・石垣を作り直しているようで足場がかかっててちょっと残念。

市街地を離れ裏磐梯に向かう途中で見えてきた真っ白な山は、新潟との県境にある山だそうです。連日四方八方に雪を被った山々が見えて幸せでした。

最終日は裏磐梯へのきつい上りが最大の山場で、いつから上り始めるんだろう、とドキドキしながら走っていましたが、いよいよ目の前に坂が見えてきちゃいました。

上に着ているウインドブレーカーやアームウォーマーをすべて脱ぎ、暑い上りに備えます。

最初のうちは住宅や農地がある場所で、私がうんしょこらしょとノロノロと上っている姿を見た農作業中のおじさんから、

エンジンはついてないの?

と声を掛けられました。

ついてないんですぅ。頑張ります!

と答えつつ、エンジンついてたらこんなに辛そうに走ってないよぉ。と心でつぶやいていました。

最初の上りが終わると、こんな景色が広がりました。いいところだなぁと上りの辛さをもう忘れています。

そして、のどかな景色が終わって国道に入ると、再びきつい上りが始まりました。

9%の標識。ね?きつそうでしょ?

この標識を何度見たでしょうか?いや~長かった。きつかった。もうダメかと思った。でも、山塩ラーメン目指して頑張ってペダルを回し続けました。あ、何度か止まって、補給や撮影はしたんですけどね。

峠を越えてちょっと下ると、道の駅裏磐梯があります。ここで頂いたのは山塩ソフト。

ちなみに、この日の裏磐梯はソフトクリームがいつまでも溶けそうにないほど寒い!wobblyです。

でも、自転車に乗ってるとソフトクリーム食べられちゃうんだよね。美味しかった。

山塩ソフトの次は、山塩ラーメン目指して桧原湖畔を走ります。ほら、雪がまだいっぱい。

磐梯山の撮影ポイントで記念撮影を終え、

山塩ラーメンを食べるべく、行列に並んでいると・・・無情にも、数組前で

「チャーシューなくなりました」

ガ~ン。

こんなアニメのような出来事って本当にあるんですね。山塩ラーメンは今回のツーリングでかなり楽しみにしてたことのひとつだったのに・・・。

取り込まれた山塩ラーメンの幟を撮影しながら、リベンジを誓ったのでした。

その後、休暇村裏磐梯でもランチタイム終了につき食事できず・・・

この際、なんでもいい!何か食べさせろ!!

状態の4名。暴動間近でしたが、14時過ぎに何とか食事にありつけました。

食べたのは山塩ラーメン。山塩ラーメンスタンプラリーが催されるほどメジャーな食べ物のようで、いたるところで「山塩ラーメン」という名前のラーメンが食べられるみたいです。

甘みが印象的な塩ラーメンで美味でしたが、KENさんによるとやはり食べ逃したお店の山塩ラーメンが一番とか。返す返すも残念だ。

食事の後は、猪苗代湖まで走りやすい下り坂を下り、猪苗代湖畔を走って、志田浜で休憩。

ここまで4日間走ってくれた自転車たちも小休憩。心なしかグッタリ疲れているように見えました。本当によく走ってくれました。ありがとう。

猪苗代湖の向こうに見える磐梯山を撮影したら、

ビュ~ンと坂を下って磐梯熱海駅近くの温泉に到着!ここで3泊4日のツーリングは終了となりました。

後は温泉につかってゆっくり帰るだけ!

のはずでしたが磐越西線の本数が少なく、20分で大慌てで輪行袋にパッキングしなければいけませんでした。

個人的には、裏磐梯への上りではなく、本日の一番の山場はパッキングでした。

後10分、後5分、後1分!!

10さんのカウントダウンに

え~!!絶対間に合わない!!

もう無理だって。

諦める??

と叫びながら、最後は散らかっているボトルや袋を無理やり10さんのパニアバックに収容してもらい、何とか電車に駆け込みました。

やればできるもんですね。

最終的には、郡山から新幹線に乗って、

美味しいビールをいただきながら気持ちよく家に戻りました。

いや~楽しかったよぉ。

さ~て、今度はどこに行こうかな?

  • 場所: 会津若松駅~磐梯熱海駅 (KENさんのGPSログはこちら)
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:6時間13分(2008年9月26日からの累積:525時間)
    • 距離:96.4km(2008年12月13日からの累積:5463.1km)
    • 平均速度:17.6km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:6時間29分(2007年8月11日からの累積:774時間)
    • 距離:96.1km(2008年12月13日からの累積:5774.6km)
    • 平均速度:17.6km/h

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3泊4日福島ツーリング【第三日目 南会津~会津若松】

(ちなみに、当日アップした速報はこちらでーす)

3日目は、2日目頑張って上ったご褒美に「観光モード」の一日でした・・・?

宿を出発してすぐにKENさんが車がほとんど通らない裏道を案内してくれました。

おかげで、おしゃべりしたり周りの景色を楽しんだりする余裕が十分ありました。江戸サイよりずっと走りやすい~。

そんな余裕の走行に気を抜いていた私の前に突如急な上り坂が現れ、ご丁寧に「勾配8%」の標識が立っていました。

短くも辛かったこの坂をクリアした先の養鱒公園駅前で、KENさん始めみんな待っていてくれました。

「次の道はこっちだよ~」とKENさんが指差す道は、どう見ても上ってる。

上ってるぅ!!!絶対上ってる!!

と騒ぐ私を、

ちょっとだから、ちょっと。

となだめるKENさん。

いつもははっきり物を言うKENさんが曖昧な物言いで、今考えると怪しかったんだなぁ・・・・。

緩いけどまっすくずーっと続いている坂。

最初はとっても辛かったんだけど、正面に見える那須連山の美しさのせいか、段々坂を上っているかどうか分からなくなってきて、辛さも和らいできたような・・・?(単なる麻痺です)

この日の上りは1箇所だけと聞いていたので、これを上れば今日は観光だぞー!と自分に言い聞かせて上っていた私ですが、上りきった後でKENさんの話を聞くと・・・

ごめんごめん。今のは予定外のオプションコースだよ~

とのこと。

と、、、言うことは・・・・

もう一回上りがあるのねぇぇぇ!!!!ショック。。。

10さんとアシストくんには予定外のコースだってバレていたそうで、やっぱりツーリングにはちゃんと地図を読んで参加しなきゃダメだなぁ。と思った私でした。(コースの地図を何度見ても、何度説明してもらっても覚えられない私です・・・)

牧草地を気持ちよく下って予定のルートに戻った後は、観光ポイントその1、塔のへつりで観光。揺れるつり橋が楽しかったぁ。

観光ポイントその2は、湯野上温泉駅の茅葺屋根の駅舎。ちょうど桜が満開で綺麗でした。

これらの観光ポイントは下り基調の道沿いにある楽チンポイントでしたが、観光ポイントその3の大内宿はそうは行きませんでした。

大内宿にたどり着くには、5%程度の坂を5キロほど上らなければなりません。脇には綺麗な水が流れていますが、それでもやっぱり辛いです。。。

ただ、ちょっと嬉しかったのが渋滞している車列を横目にスィ~っと走れたこと。自転車の良さですよね~。

で、上りを走ると(ま、下っててもですが)お腹がすく!

こめやさんでニシンそばを初めて頂きました。甘く煮たニシンが優しい味のお蕎麦のおだしと合って美味しい♪

そして、もちろんそば団子も。ずんだとあんこ。甘さ控えめでさっぱりと頂きました。

たっぷりのお蕎麦とお団子でさすがにお腹いっぱい。

で・す・が!

やっぱり食べちゃうのよね~、やまぶどうソフト。ペロリンとあっという間に食べちゃいました。

お店でちょっと買い物をしたりしながらゆっくりと散策を楽しみ、最後に撮影ポイントからの写真を撮って、大混雑の大内宿を後にしました。

ここからも、大内宿こぶしラインをもうちょっと上り(残念ながらこぶしはまだ全然咲いていませんでした)、

大内ダムから遠くに見える大内宿を撮影。

ふぅ~、疲れた。今度こそ本当に上り終了です!よく頑張った!!

ダム湖沿いを走ってトンネルを抜けると、時の路ヒルクライムで今月末KENさんが走るコースを下る・・・ひたすら下る・・・。

7%や8%の標識が何度も立っているくらい結構きつい下りでした。おまけにスリップ防止のために道路につけられている溝が自転車には怖くって、恐る恐る下りました。

だって、すぐ左横は崖だったりするんですもん。みんな無事に下れてよかったぁ。

下りきった後は会津本郷焼資料館で休憩。

最後は会津若松駅を目指して阿賀川沿いのサイクリングロードを走りました。

右手に見える磐梯山を眺めながら気持ちよく走っていると・・・・ちょっと予定より行きすぎちゃいました。ま、これもご愛嬌と言うことで。

私は下りを乗り切ったことでホッとしたのか急にドッと疲れが出て、ホテルに着くと椅子に座りっぱなし。口数も少なくバテバテでした。

でも、お酒と美味しい馬刺しを口にすると、元気出ちゃうもんですね。美味しかったよぉ。

面白いお店で、特大のすり鉢に入ってきた天国サラダ。

野菜好きのKENさんが見事完食しました。偉い!

と、夜の食事(飲み?)で盛り上がり、ライトアップされた鶴ヶ城の桜は見られないままホテルに戻ったのでした。

  • 場所: 会津高原尾瀬口駅~会津若松駅 (KENさんのGPSログはこちら)
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:6時間35分
    • 距離:84.4km
    • 平均速度:17.3km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:6時間38分
    • 距離:84.1km
    • 平均速度:17.4km/h

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3泊4日福島ツーリング【第二日目 宇都宮~南会津】

(ちなみに、当日アップした速報はこちらでーす)

宇都宮をスタートしたこの日は、KENさんが

四日間の一番の山場は二日目!

と断言する上り基調の一日で、私はちょっと不安でした。

ジャパンカップの時に何度かお世話になったロマンチック村で休憩した後は、山がどんどん迫ってきます。

いよいよ上りの始まりです。

距離は短いけれど急なのぼりをクリアして、トンネルを過ぎるとちょっと下り。

下りが苦手な私を見張るため、アシストくんは私の後ろを走ってくれました。

私が先に行ったKENさんと10さんに追いついて、信号を渡ったところでアシストくんの様子を確認するために後ろを振り返ると・・・

アシストくんがいない。

来た道を見ると遠くにオレンジ色の点が見えます。何だか立ち止まっているようで、転んだ風ではありません。

と言うことは・・・

ロングライドにはつきもののパンクでした。

一回はパンクすると思うんだよね。

というKENさんの予感は的中。そして更に、

でも二回はないと思うんだ。

という予想も的中。結果的に、全員分のパンク大魔王を一手に引き受けてくれたアシストくんでした。太っ腹!

日光に続く杉並木を一瞬走って脇の道に入りました。やっぱり杉並木は狭くて車が多くて怖いです。

きつくはないものの少しずつ上る道に疲労が見え始めた頃、目の前に現れた見事な枝垂れ桜に思わず声が出ました。

ここまではとっても良い天気だったのですが、鬼怒川までもう少しという所でポツポツと雨が落ちてきてしまいました。慌ててウインドブレーカーを羽織ったものの、すぐに雨は止み、暑い!鬼怒川の信号待ちですぐにウインドブレーカーを脱ぎました。

こんな感じで、「雨→ウインドブレーカーを着る→雨止む→暑い→脱ぐ」を何度繰り返したでしょうか?

お昼は龍王峡で頂きました。いかにもの観光地の食堂が多い中ちょっと静かな感じのせんやさんに入店。

私はゆばそばを頂きました。3種類のゆばがのっていましたが中でも生ゆばが最高♪

食後に黒みつ豆乳も頂き、こだわりのある器と共に楽しませていただきました。

こんな至福のひと時はすぐに過ぎ去り・・・・、KENさんの

さて、本格的な上りの始まりですよ。

という鬼のような言葉に

え!今までも十分上ってたのにぃ

とショックを受けつつ出発しました。

ただ、この場所は龍王峡。

芽吹き始めたばかりの木々の向こうには美しい川の流れが見えます。

こういう景色に弱いんだよなぁ・・・。綺麗♪

さて、次の写真は川治温泉にニコニコ立っていたかわじい。なんとも言えない笑顔に癒されました。

が、観光モードはここまで。

この先の上りが2日目で一番きつかったです。上りの先に待っていたのは五十里(いかり)ダムでした。

この場所から見える景色は、

こんな景色。下の川が随分小さく見えました。こりゃ上りが辛いはずだわ。

休憩で上りの疲れをのんびりと癒したいところでしたが、この頃からまた雨が降ってきて、強くはないもののしとしとと降り続きました。

道の駅湯西川で休憩したあとは、雨の中をただひたすら上る・上る・上る

先導のKENさんはゆっくり走ってくれているのですが、辛い・辛い・辛いぞーーー!!

それでも何とか峠を越えて栃木県にさよなら。今日の上りも終了です。めでたいっ!

福島県に入ったら雨に濡れた道を用心して下っていると、路面が乾いていました。

そうです。峠の向こうは全然雨が降っていなかったんです。山の天気ですねぇ。

下りきってちょっぴり上ると、2日目の宿夢の湯に到着しました。到着時刻はまだ16時半!

上り基調にもかかわらず、平均時速18キロと私にしてみれば上出来の2日目でした。

宿では、冷え切った体を温かい温泉で暖め、いよいよ晩餐の始まりです。

山の幸たっぷりの夕食をお腹いっぱい頂いて、南会津の夜は更けていきました。

  • 場所: 宇都宮駅~会津高原尾瀬口駅 (KENさんのGPSログはこちら)
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:6時間53分
    • 距離:89.8km
    • 平均速度:18.0km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間08分
    • 距離:88.6km
    • 平均速度:18.1km/h

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3泊4日福島ツーリング【第一日目 流山~宇都宮】

(ちなみに、当日アップした速報はこちらでーす)

3泊4日のツーリングの始まりは、流山橋からでした。

休日出勤の前に自転車で見送りにきてくれたKAKAPOさんもご一緒です。

この時は(当たり前だけど)まだまだ元気です。

大堀川CRを通って新大利根橋を渡ったところでKENさんと合流。全員がそろいました。強い横風にいじめられたKENさんはちょっとお疲れ気味。

10さんに案内されて守谷の道をグネグネと走り、小貝川CRに出ました。

ここからは、超追い風typhoonに押されてビューンといい気持ち。

大増水で水没寸前の小目沼橋を歩いて渡るKAKAPOさん。風が強くてとても走って渡れませんでしたね。

お見送りどうもありがとうございました~。

前日、前々日に降った雨のせいで小貝川の水量はとても多く、数日前に訪れたノウルシの群生地もこの通り水没していました。

この日の追い風はとても強力で、あっという間に福岡堰を通過。昼食の予定地下妻についたのはまだ11時過ぎだったと思います。

ただ問題は空模様。ポツポツと水滴を感じ始めていました。

携帯で雨雲レーダーとにらっめこし、雨雲をうまくやり過ごすためにもう少し先でお昼にしたほうが良いかどうか悩んでいるKENさんやアシストくんを尻目に、

「ここでお昼にする!!」

と主張する私。だって、お腹が空いたんだもん。

結局私の主張は通り、下妻ジャスコのフードコートでお昼。

讃岐うどんとおにぎり。そして揚げ餅をいただいました。

追い風で全然エネルギーを使ってない割には、よく食べるなぁ。我ながら。

お腹を満たして外に出てみると、雨はすっかり止んで空も青空がのぞいていました。

その後も、目の前に真っ黒い雲が見えていましたが、幸い雨に降られることなく走ることができました。

やっぱり、下妻でお昼を食べて正解だったわね♪

この写真は風に吹かれた模様が綺麗だった麦畑。青が印象的でした。

小貝川CRを外れたあとは、五行川CR、鬼怒川CRをハシゴして宇都宮に到着!

最後の30キロほどは風がなくなったものの大部分を猛風に押してもらって、こんなに楽なら毎週でも出かけられると思うほど楽チンな一日でした。

誰の行いが良いのかしら?

宇都宮のホテルにチェックインして、お風呂&洗濯を済ましたあとは・・・

餃子&ビール(って、ビールしか写ってない)を満喫。

食(飲)後は、レモン牛乳使用のアイスクリームを頂きました。レモン牛乳そのものは甘くて個人的には・・・なのですが、このアイスはオッケーかもです。

  • 場所: 流山橋~宇都宮駅 (KENさんのGPSログはこちら)
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:6時間59分
    • 距離:111.5km
    • 平均速度:21.6km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間07分
    • 距離:110.8km
    • 平均速度:21.4km/h

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2010年5月 2日 (日)

福島ツーリング第四日目 速報

はあ、夢のようだった4日間が終わってしまいました。
大宮の人混みに、現実に一気に引き戻されているみくまです。

さて、ツーリング最後の今日は、会津若松~磐梯熱海まで走りました。
今日も最高の天気の中ホテルを出発し、まずはノンビリと鶴ヶ城観光です。丁度桜が満開できれいでした。
その後は裏磐梯に向かいますが、途中きついのぼりが待っていました。足が止まりそうになりますが、桧原湖で食べられる山塩ラーメンをココロの支えに走り続け、なんとか上までたどり着きました。

桧原湖の湖畔を走り、いざ山塩ラーメンにありつけると思ったら、、、

後はご想像にお任せいたします。

裏磐梯から猪苗代に下って少し休憩。
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磐梯山がきれいに見えました。

郡山市に入って、磐梯熱海で温泉に浸かってから電車を乗り継いで今帰宅途中です。

しかし、郡山から大宮まで1時間ですよ。
4日もかけて走ったのに、帰ってくるのは一瞬でした。悲しい位に。

素敵な企画を立てて諸々の手配をして下さった10さん。
いつも先導をして下さって快適な道を案内してくれたKENさん。
重い私の荷物まで背負ってくれたアシストくん。
メールやコメントで力を下さった皆さん。
本当にありがとうございました!

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2010年5月 1日 (土)

福島ツーリング第三日目 速報

ふぅ~。三日目が終わりました。
今日は会津の名物をいただいて来ました。
え~、三泊のツーリングってことは、三日連続の飲み会なんだな。KENさんゴメンね。

で、本題に戻ります。
今日の行程は、南会津~会津若松。観光メインのポタポタモードの(はず)でした。
雪をかぶった山々を眺めながら、気持ち良く下ったあと、きつくはないのですがだらだらと直線的に上る坂に入りました。
直線的な坂は、精神的にもダメージがある上に、実際にツーリングでたまって来た疲労のせいもあり辛い上りでした。
でも、今日は上りは一回だけと聞いていたので、これで終わり!と自分に言い聞かせて走りました。

けど、実は、、、、これはKENさんがアドリブで付け加えたオプションコースだったんです。

ということは、もう一度本格的な上りがあらわれ、もうだめか、と思いながらなんとか目的地にたどり着きました。

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ココに。

その後も少し上ってクタクタだったのですが、上からの景色がきれいで、結局KENさんの罠にはまっちゃうんだな。

もうボロボロのからだですが、ツーリングもあしたが最後、なんでもとびきりのコースが用意してあるそうです。
楽しみなような、怖いような。
結果は、また明日レポートします!

おやすみなさい。

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