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2010年6月の20件の記事

2010年6月30日 (水)

白と黒といえば・・・?

突然ですが、質問です!

白と黒といえば何を連想しますか?

囲碁ですか??

それともパンダ??

人それぞれだと思いますが、私はコレ↓です。

焼酎!!

白麹と黒麹、それぞれに味わいがありますものね~。

(焼酎なら黄色もあるでしょ!!と突っ込んだそこのアナタ!間違いなくノンベです!)

今家で飲んでいるのは、八千代伝の白麹と黒麹。

私の好みは、一杯目に白麹で、次が黒麹。さっぱり→しっかり という具合です。

(ちなみに、三杯目がどちらになるかはその日の気分次第です。え?飲みすぎですか??)

ただ、この八千代伝の白はさっぱりとした中にもしっかりとした甘みが美味です。芋焼酎の甘みが好きな方ならハマルこと間違いなしです。

一方の黒はしっかりしていますが、ロックで氷が解けてくると徐々に甘みが際立ってくる気がします。

う~ん。飲みたい!!

(って、毎日飲んでるんだけどね。)

今日も幸せな時間がもうすぐ始まりまーす♪

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2010年6月29日 (火)

エビス超長期熟成

先日、コンビニの棚でふと気になった商品がありました。

それは、『エビス超長期熟成』。HPはコチラ

最初はまたエビスが期間限定商品を出したんだな~と思っていたのですが、よく見ると、とってもお高い

世の中の酒飲みの憧れ『エビス』に輪をかけてお高いのです。

うーむ、高い・・・。

とそのまま棚を離れましたが、週末にスーパーで再開。

お高いだけあって、通常6本パックのところ4本パックで売られていました。

少し悩みましたが、

限定品は飲んでおかんと、と決意。購入しました。

早速頂いてみると、

美味しい!!

エビスらしくしっかりした苦味の中にしっかりしたコク。そしてほんわりとした甘み。

繰り返しになりますが、いや~ウマイ!!

大好きな御殿場高原ビールの美味しいピルスのような味でした。

もう2度と買えないので(高いから)、あと2本を大事に頂きたいと思いまーす。

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2010年6月28日 (月)

可夢偉、偉かった。

諸事情により、今F1のバレンシアGPを観終わりました。

感想。

可夢偉、すごかった!
セーフティカーのアヤで色々ありましたが、最後アロンソを抜いた時には、琢磨がカナダで同じくアロンソを抜いた場面を思い出しました。

その後、ファイナルラップの最終コーナーでブエミも抜いて7位。

バレンシアのコース上でオーバーテイクするのは至難の技。しかもザウバーのポテンシャルを考えると最高の結果だと思います。

堂々としたポイント獲得で、存在感を見せました。
個人的には盛り上がりにかける今年のF1ですが、可夢偉が盛り上げてくれています。

ありがと~!

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新城くん、2年連続ツール出場!

新城くんが、今年もツールに出場することを発表したんですってね。

日本人が出場したツール・ド・フランスを昨年初めて経験しましたが、やはり日本人が出場していると観戦する方の盛り上がりが違います。

ジロでもしびれる走りを見せてくれた新城くん。

ツールではどんな走りを見せてくれるでしょうか?

今週末の開幕が楽しみでーす。

寝不足に負けず、観戦しなくっちゃ。

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2010年6月26日 (土)

エース、ソロ練!

今週は、アシストくんが熱を出して寝込んでしまいました。

もう熱は下がったものの、喉はまだ痛いとのことでこの週末は自転車に乗れそうにありません。

カイガイしい妻の私はアシストくんに留守番をお願いして、一人自転車で出かけることにしました。あ~カイガイしい。

だって、何だかストレス発散したい気分なんですもの!!

身支度を済ませて12時頃に家を出ると、雨粒を感じました。

ナニ~!!

と思いましたが、ポツポツ程度で大丈夫そうなので江戸サイへ向かいました。

恥ずかしながら『パンク修理に難あり』のため、非常時にはサポートカーの出動を要請する予定。あまり家から遠くならないように、流山橋-玉葉橋を2周回する計画です。

江戸サイ左岸を流山橋から玉葉橋に向かう道は追い風でビュ~ン!私でも時速30キロを越えてしまうほどの追い風です。

すれ違ったり、抜かれたりするサイクリストさんと挨拶を交わしているうちにあっという間に玉葉橋に到着しました。

今度は、江戸サイ右岸を流山橋まで下りますが、往路追い風ということは復路は向かい風。

専属アシストも今日はいないので、もろに風を受けて進むしかないようです。

うんこらしょ、よっこいしょ。

慣れない手つきで下ハンを握ってゴーゴーとうるさい風の中走っていると、すれ違うローディーさんの中にtomoさんを発見!!

こんにちは~!!

チームジャージのオレンジが目立っていたようで、もしかしたらと思って走っていたんだとか。オレンジのTEAM_STROLLERジャージ、目立って良いですね~。

tomoさんは手賀沼方面を走った帰りだったとのことでした。タイヤバーストの話など少ししていると雨足が強くなってきてしまったので、おしゃべりもそこそこでお別れしました。

また、ポタでお会いしましょうね~!

tomoさんとお別れすると再び向かい風との戦い。

今日は心拍計の調子が悪く、心拍数0と表示されたかと思うと205になったり、53など妙に低い値を示すことも多く、どうも電池切れみたいでした。

このため、向かい風のなかどのくらいの心拍数で走っているのか良くわからず(多分、150台~160超えくらい?)、

もうこうなったら、やけくそだーーい!!

とばかりに、頑張れるだけ頑張ってペダルを回しました。

でも、常磐道を過ぎて少し走ったところで、

もう限界・・・かも・・・

と頭をよぎったところで、視界前方に程よいスピードの列車を発見!

頑張って追いついて、

後ろについても良いですか~~??

(心の声としては、後ろにつかせてくださーい!!)

と叫び、快くOKを頂いて、後ろにつかせていただきました。

ふぅ~楽チン。流山橋までの数キロつかせていただきましたが、やっぱりトレインは良いですね~。

ありがとうございました!

とお礼を言って流山橋のところでお別れしました。この風のなかどこまで下られたんでしょうか?

天気の様子によっては1周回で家に帰ろうかとも思いましたが、留守番中の監督に無線ならぬ携帯電話で問い合わせると、

まだ天気は大丈夫そうだよ~

とのこと。

同じコースを逆周りにもう1周走ることにしました。

玉葉橋までは再び追い風で楽チン。

途中江戸サイから見えた、常磐道と玉葉橋のちょうど中間辺りにある野菜直売所のようなものが気になりました。

えだ豆もトマトも大好物です。機会があったらリュックを背負ってきてちょっと寄り道したいな。

玉葉橋から流山橋までの2度目の向かい風区間では、残念ながらトレインを見つけることはできず(そうそううまくは行きませんね)、終始ソロでの走りとなりました。

でも、先ほどよりは風が弱くなったようで比較的良いペースで走ることができました。

忘れられがちですが、エースだし、本気出せばこんなもんですよ!

なんて。

無心で走り、汗びっしょりになって、とっても気持ちよいソロ練でした。

これから計画している、山岳コースやロングライドのためのトレーニングになったかしら~。

明日もソロで走っちゃおうかな~?

  • 場所: 江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:1時間45分(2008年9月26日からの累積:584時間)
    • 距離:37.0km(2008年12月13日からの累積:6141.7km)
    • 平均速度:23.2km/h

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2010年6月25日 (金)

ねんきん定期便

今日、家に帰ってポストを覗くとねんきん定期便が届いていた。

そー言えば、来週は旦那の誕生日だ。

そこで一句。

妻も忘れた誕生日  覚えてるのは定期便だけ

ねんきん定期便が届くようになったおかげで、誕生日を忘れちゃったせいで勃発する夫婦喧嘩は減ったかもしれませんね~。

感謝しなくっちゃ。

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虫の知らせ?

特にサッカーファンでもない私。
今日のデンマーク戦の結果は、朝のニュースで観ればいいやと思っていました。

が!

気持ち良く寝ていたら、四ヶ所ほど蚊に刺されて目が覚めました。

そう言えば、サッカーやってるなぁ~とテレビをつけると、なんと(失礼)2-0で日本が勝ってるじゃないですか!

結局、最後まで観ちゃいました。

眠いぞぉ。

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2010年6月24日 (木)

ちょっとのはずが・・・守谷まで行っちゃった

6月20日、日曜日。

この日も雨は降りそうにありませんでした。

前日の疲れが残って・・・というか、前日のお酒が残って・・・・・だるい朝。ん?昼??

出かけようか、のんびりしようか、ちょっと悩みましたが、せっかくの梅雨の晴れ間、少しだけ走りに行こうと午後からシラスで出かけました。

江戸サイを上流に向かい、利根運河を走り、利根側CRをズンズン進んでいくアシストくんに、

ちょっとちょっと、どこまで行くの?

と聞くと、

守谷に行くよ~

と元気なお返事。

え??守谷までいくの?そろそろ折り返して帰ろうよぅ。

という私の希望は受け入れられることなく、結局は新大利根橋を渡ってしまいました。

特に目的地も無かったのですが、久しぶりにオンザロードを冷やかして、その後お腹がすいたのでどこかでお茶をということになり、思い出したのがパン屋さんクーロンヌ

さっそくiPhoneで調べるとビックスマイルのすぐ近くでした。早速もと来た道を引き返し、クーロンヌに到着です。

閉店間近だったのでパンの種類は少なかったですが、二つのパンとジュースを買ってお店の前のテーブルで美味しく頂きました。

空腹と疲労のために不機嫌な私の機嫌も直るか?とアシストくんは期待していたようですが、この日の疲労はかなり重症で、あんまり機嫌は良くならなかった・・・かな?

クーロンヌから新大利根橋に向かう途中、ふれあい通りでこんな面白いものを見つけました。

どう見てもウサギですよね?

近くにはネコもいました。上手に作ってあります。どうやって作るんだろ??

帰りは風を避けて、大堀川を経由して帰宅しました。

あちらこちらで綺麗に咲いているあじさい。今年のあじさいは綺麗な気がしますが・・・気のせいかな?

  • 場所: 江戸川CR-利根運河CR-利根川CR-新大利根橋-守谷-新大利根橋-大堀川-江戸川CR
  • 【みくま:シラス】
    • 時間:3時間11分(2008年9月26日からの累積:582時間)
    • 距離:49.3km(2008年9月26日からの累積:1196.6km)
    • 平均速度:17.6km/h
  • 【アシスト:シラス】
    • 時間:3時間48分(2007年8月11日からの累積:829時間)
    • 距離:49.5km(2007年8月11日からの累積:4840.2km)
    • 平均速度:17.7km/h

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2010年6月23日 (水)

あじさい通り 経由 手賀沼行き

6月19日、土曜日。

予報に反して空から薄日が差してきたお昼前。

梅雨の晴れ間だ!自転車に乗らなくっちゃ。

と、自転車で出かけました。久しぶりのクロスバイクで。

手賀沼にでも行くかぁ・・・と外に出てあじさいを目にしたアシストくんが、

あ!あじさい通りを通って行こう!!

と提案。

(たまには)いい事言うじゃない!

と、前ヶ崎のあじさい通りを経由して手賀沼に向かうことにしました。

ちょっと迷いましたが、人の流れを目印に進むと、

ありました。ありました。あじさい通り。

咲き始めたばかりのあじさいが、斜面一面に色鮮やかに咲いています。

圧倒されるあじさいの数を地元の方々がボランティアで育てていらっしゃるというのが驚きです。本当にきれいに手入れされていました。

一般的な名所と比べて、観賞している人の数も少なくゆっくり心行くまで観賞できるのもいいですね。

ゆっくりと観賞した後は、どこをどう走ったか・・・・不明ですが、若干迷いながらも手賀沼のヒドリ橋に到着しました。

意外な場所にたどり着いてビックリ!

だって、手賀沼には北柏側の入り口から入るものと思っていたんですもの。一体どこを走ってたんだろうなぁ。

で、無事に手賀沼にたどり着いたらお腹がペコペコであることに気がつき、久しぶりに鳥善にお昼を食べに出かけました。

すると、お店の前の駐車場はほぼ満車。

賑わってるなぁ~

と、お店の入り口に入ろうとすると・・・

ナニィ~!!!

貸切ですとぉーーーー!!!

そ、そんなぁ。鳥善弁当を食べる気満々だったのにぃ~~!!!

と、かなり落ち込みましたが、お店の方に伺ってみると入店OKだとのこと。

ヨカッタぁ~。

なんでも、最近TVで紹介されてお昼はいつもお客さんでいっぱいらしく、予約していただいたほうがいいです。とのこと。予約なしで入店できたのはラッキーだったのかもしれませんね。

無事にありつけた鳥善弁当がコチラ。

実は、お刺身が食べたくって鳥善に行ったんです。だって、ボリューム満点で美味しいんですもん。

もちろん、焼き鳥串も、煮物も、揚げだし豆腐も、お吸い物も、美味しかったですぅ。大満足♪

最後のアイスコーヒーまでのんびりと頂いていると、10さんが近くの将門神社で待ってくれているとの情報が。

お店を出て10さんと合流しました。

ちょっとお話ししてずーっと預かっていただいていた野田サイクルオリエンテーリングの参加賞・お醤油を受け取ってちょっとお話をした後は、10さんの先導でカンナ街道に向かいました。

手賀沼から曙橋辺りまでは、のんびりとおしゃべりしながらの走行。

ココまでは良かった・・・・

その後、田んぼの真ん中のまっすぐな一本道をいつものようにアシストくんがスプリント!

風は向かい風だったので10さんの後ろで風を避けてアシストくんを追いますが・・・

10さん、速いよぉ・・・

でも、アシストくんに追いつくまでの辛抱!

とがんばって追い続けますが、アシストくんの逃げを飲み込んだ後も、

10さん、速すぎるよぉ・・・・

結局、火がついた10さんはカンナ街道に入ってもおさまることなく、追い風参考記録とはいえ時速30キロ越えで引き続け、私の心拍は富士ヒルクライム並みの数字をたたき出していました。

絶対、10さんをスバルラインに連れて行ってやるぅ~!!!

手賀沼に戻ってきて少しペースが落ちてやっと写真をとることができました。ふぅ~。

10さんに鬼引かれた私は、ヘトヘトになって道の駅しょうなんで休憩。

いやぁ~、疲れたぁ~。

道の駅では、10さんの北海道サイクリングの話などを伺い、私たちもどこか遠くを走りたくなってしまいました。

涼しい店内でもっと休んでいたかったのですが、気がつくと時間は17時。日が長くなりましたね。

再び10さんに、手賀沼南側のあやめ園と

ゼロポイントにできた公園を案内していただき、

再び手賀沼に戻って10さんとお別れし、帰宅しました。

10さん!ポタは延期になったけど、色々案内していただいてどうもありがとうございました~。でも、今度はもっとお手柔らかにお願いしますよぉ~!!

  • 場所: あじさい通り-手賀沼-カンナ街道-手賀沼-大堀川-江戸川CR
  • 【みくま:シラス】
    • 時間:4時間32分
    • 距離:70.7km
    • 平均速度:18.5km/h
  • 【アシスト:シラス】
    • 時間:5時間28分
    • 距離:68.1km
    • 平均速度:18.1km/h

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2010年6月20日 (日)

自転車に乗れた週末。でも、疲れたぁ・・・

昨日、今日は、ずーっと雨で自転車に乗れない。という天気予報でした。

でも実際雨が降ったのは土曜日の朝まで。

後は曇/晴で、十分に自転車に乗ることができました。

というわけで、のんびり買い物でも行こうかと考えていた週末でしたが、急遽サイクリングを決行。

19日土曜日は、手賀沼方面へ。

今日20日日曜日は、守谷方面へ。

いずれも久しぶりのクロスバイクで出かけてきました~。

その結果、それほど長距離乗ったわけではないのですが、とにかく疲れたぁ・・・。

なんでだろ?

手賀沼でアノ人に牽かれたせいではないかと思っています。

お主も悪よのぉ~。

疲れたので詳しくは、後日アップしまーす!

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2010年6月16日 (水)

大好きな地ビールたち♪

Mt富士ヒルクライムに参加するために、富士吉田に出かけたとき私達が買ってきたのは・・・・

大好きな地ビールたち♪beerbeerbeer

Mt富士ヒルクライムのスタート地点のすぐ近くにあるシルバンスで購入した富士桜高原麦酒と、裾野IC近くの時之栖で購入した御殿場高原ビール

どちらのビールも味がしっかりしていてと~っても美味です。

私達夫婦はヴァイツェン系が好きみたいです。ヴァイツェンもヴァイツェンボックも大好きだぁ~!!あ、失礼。興奮しちゃいました。

そして、富士桜高原麦酒の期間限定ビール、デュンケルヴァイツェンも美味でした。名前の通り黒い色をしてるけど味はヴァイツェン。不思議な美味しさでした。

でもぉ・・・

実はもうすべての地ビールは胃に収まってしまいました。

また富士山に遊びに行きたくなっちゃったな~。

地ビールを買・い・に!

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2010年6月15日 (火)

久しぶりに江戸サイを下流へ~菖蒲めぐり~

13日、日曜日。

午後から雨という予報が後ろにずれ、午後も何とか天気がもちそうだったので少し走りに出かけました。

人が多いので江戸サイの流山橋より下流側は好きではないのですが、この日はある目的があって江戸サイを下流に向かいました。

向かったのは小岩菖蒲園。市川橋のすぐ近くの河川敷にある菖蒲園です。梅雨といえば菖蒲ですよね~。

江戸サイを下るときには、前日に引き続き強い南風typhoonに悩まされました。

でも、前日とは違ってのんびり走行と決めていたので、時速20キロを下回るスピードでのんび~りと走りました。あ、ちなみにこの日もロードバイクだったんですよぉ。

久々に走った江戸サイの下流側はあちらこちら道幅が広くなっているところがありました。しばらく走らないうちに、堤防の工事が行われていたようです。

そして、しばらく走らないうちにこんなものが見えるようになっていました。

東京スカイツリーです。まだまだ今から高さが2倍近くになるとのことで、随分目立つ存在になりそうです。

コロコロと変わる風向き(正しくは、コロコロと変わる川の流れのせいで風向きが変わってしまうのですが・・・)を感じ取り、アシストくんの右後ろ・真後ろ・左後ろと移動しながら一生懸命風除けをし、やっとのことで市川橋までたどり着きました。

こんなに遠かったっけ?市川橋。

橋を渡って河川敷に降りると、小岩菖蒲園はたくさんの人で賑わっていました。園内には花よりオタマジャクシの子供達もいっぱい。

菖蒲にはまだ早いかな~と思っていましたが、意外に結構咲いていました。

一通り歩いてみてまわった後は、江戸サイ右岸に戻り上流へ。今度は追い風です♪

ただ、この辺りはさすが東京!人が多いので歩行者やママチャリに気をつけての走行です。

そして、帰りに水元公園にちょっと寄り道して、ここでも菖蒲を見てまわりました。

今回の2つの菖蒲園を比べると、水元公園の方が手入れが行き届いているかな~と感じました。やっぱり都立公園だからでしょうか?

菖蒲だけでなくアジサイも咲き始めていましたよ~。咲き始めのアジサイ、初々しくて好きです。発色も綺麗でした。

今年こそは、地元のアジサイの名所を訪れなくっちゃ!と決意を新たにした私達なのでした~。

  • 場所: 江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間09分(2008年9月26日からの累積:574時間)
    • 距離:33.6km(2008年12月13日からの累積:6104.7km)
    • 平均速度:17.1km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:2時間05分(2007年8月11日からの累積:820時間)
    • 距離:33.2km(2008年12月13日からの累積:6428.6km)
    • 平均速度:17.3km/h

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2010年6月12日 (土)

今年の初ごおり♪

いやぁ~、今日は暑かったですね!蒸し蒸しして梅雨入りも近い感じでした。

先週大きなイベントが終わったばかりなので、今日はどこに行こうかぁ・・・とちょっとダレダレムードの私達。

こんなときには、『江戸サイの自転車乗りは関宿でも行っとくか』ということで、昼前に家を出て江戸サイを上流へ走り出しました。

まず腹ごしらえのために向かったのは、松伏にあるそば処桂。初めて訪れます。

南からの強めの風に押されて、野田橋のちょっと上流にあるそば処桂にはすぐ到着しました。

自転車乗りさん御用達なのか、駐車場にはちゃんとパイプで組んだ駐輪用の道具が置いてあって感激ですhappy02

ちょうどお昼時の店内はたくさんのお客さんであふれかえっていましたが、ラッキーにも待ち時間無く席に着くことができました。

2人とも鴨汁そばを注文。アシストくんは鴨めしをプラスです。

お汁は、どんぐり亭よりはやや辛めのお汁ですが、夏の自転車乗りにはちょうど良いかもしれませんね。柔らかな鴨肉も美味でした。

今日の私達は後の予定があるのでnotenotenote並み盛りにしましたが、自転車乗りさんなら大盛りが良いかもしれません。

お店を出た後も、南風に押されて私でも時速30キロを越えることさえありました。帰りのことは考えないようにして、ひたすら北を目指します。

そのまま江戸サイで関宿まで走っても良かったのですが、今日はちょっと寄り道。関宿橋から一般道に降りて、桜の時期には大混雑だった権現堂堤の様子を見に行ってみました。

途中の桜並木が木陰を作ってくれていて、涼しく気持ち良かったです。

そして、権現堂堤は・・・

人がいませーーーん!!

出店もなく、静かな桜並木の木陰の中をゆっくり散歩し休憩です。

権現堂堤から行幸湖まで散歩し、噴水のところに立っている碑に目をやると・・・

ん??これって、最近の事業仕分けで話題になっていた宝くじの宣伝事業で作られたものなのかしら??噴水が宝くじの宣伝??うーむ。

行幸湖から利根川CRに抜ける道は、木陰の中で暑さから開放されるので夏には良い道かもしれません。

利根川CRに到着すると、天国upの追い風区間は終了~。

ここからは一転、地獄downの向かい風区間が始まります。

ペダルを一生懸命回さないと進みませんが、これも強くなるための試練と前向きに考えながら風に向かって走りました。

関宿で再び休憩。

走っているときには地獄の強風ですが、止まると救いの風に変わります。風が無いと夏は暑くてたまりませんが、風が吹いていると涼しくて気持ちよいのです。

救いの風をとるか、茹であがるような暑さをとるか、夏は究極の選択ですね。

気持ちよい風の中、ずっと休憩していたいな~と現実逃避をしていましたが、次のエサに向けて逆風の中走り出しました。

逆風にも負けず再びペダルを回し始めたのは・・・もちろん、喜八堂のため

暑い時期の喜八堂はこれよね~。

カキ氷です♪

(って偉そうに書いてますが、実は喜八堂でカキ氷を食べられるって知ったのは前回喜八堂を訪れたときなんですけどね。)

甘さ控えめの餡と氷がベストマッチだったようで、氷あずきを頼んだアシストくんは

あずきと氷って合うんだね~

と大満足のご様子。

私は抹茶あずきを頂きましたが、こちらも程よい優しい甘さでとっても気に入ってしまいました。

残りの20キロに備えてお団子で腹ごしらえも済ませ、甘味でやる気を充電、お団子でエネルギーを充電。完璧です!

このダブル充電のおかげで、辛い辛い向かい風の中の残り20キロも私達なりにペダリングや姿勢を工夫して、かなり頑張った走りをすることができました(途中、アシスト崩壊の危機もあったんですけどね)。

のんびり喜八堂の予定が、ガンガントレーニングの一日となってしまいましたが、

疲れたぁ~けど、久しぶりに平地をガンガン走れて気持ちよかったぁ~

というのが私達2人の共通意見。二人揃って体調が良かったのでしょうね。

あ、そういえば今日は先週購入した新品のグローブのデビュー戦でもありました。

前のグローブはまだ使えるのですが、手のひら側の衝撃吸収のための黒い素材がバーテープを汚してしまうんです。使い始めから3年近くが経ち、色落ちもひどくなって来てしまったので、思い切って新調しました。

ついでに、黒ずんでしまったバーテープも交換しちゃおうかな~。

  • 場所: 江戸川CR-権現堂堤-利根川CR-関宿-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間42分 (2008年9月26日からの累積:572時間)
    • 距離:90.5km (2008年12月13日からの累積:6071.1km)
    • 平均速度:20.4km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間43分(2007年8月11日からの累積:818時間)
    • 距離:90.7km(2008年12月13日からの累積:6395.4km)
    • 平均速度:20.5km/h

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2010年6月11日 (金)

目標タイム大幅更新の秘訣は?

富士ヒルクラでは驚きのタイムを叩き出しましたが(大げさ)、これには前日の竹谷さんのヒルクライムレッスンが大きく貢献しているような気がしています。

勾配がきついときにサドルの少し前に座ると、後ろのギアが0.3枚ぐらい軽いものに変わったような感覚を持ちました。

実際これ以上に効果を感じたのは、

勾配が緩くなったときに、サボらずにシフトアップすること。

試走の時には、かなり勾配が緩くなったときにしかシフトアップすることは無かったのですが、本番はこまめにシフトアップすることで、緩い斜面で休みすぎることなくスピードをアップできたかな~と感じています。

竹谷さん、ポイントレッスンありがとうございました~

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2010年6月10日 (木)

富士ヒルクラの余韻

富士ヒルクライムの長~い記事を書かせていただきましたが、まだ書き足りてないので番外編を。

ゴールタイムがびっくりの2時間半切りだったことはとても嬉しかったのですが、一番嬉しかったのは

5500人の仲間と一緒にイベントに参加できたこと

そのものでした。

やっぱり昨年参加できなかったのは私の中でどこか悔しさになっていたようで、参加して今まさに走っているんだという感覚が一番嬉しかったです。

だから・・・

スタートしてすぐに、私と同じマドンナちゃんに乗っている女性の姿を見たとき、昨年応援しているときにマドンナちゃんを見送るしかなかった状況を思い出して、ちょっとウルウルweepと・・・。

君ねぇ、まだ数キロしか走ってないんだから、感動に浸ってる場合じゃないよ。

と、自分に言い聞かせすぐに現実に戻りましたが・・・

4合目を過ぎ、右手に大きな富士山が現れたときにも、

うわぁ~本当にここまで来れたんだ~

と再びウルウルweepとしてしまった私。。。

感動するのは時間内にゴールしてからにしなさい!!

と、再びビシッと言って聞かせました。

こんな風に、感傷的な私と冷静な私が共存した複雑な2時間半でしたが、そんな二人のせめぎ合いを存分に楽しむことができた富士ヒルクラでした。

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2010年6月 9日 (水)

Mt富士ヒルクライム、病みつきです!

(ごめんなさい。残しておきたいことがあまりにもたくさんあって、いつも以上に無駄に長いです・・・・)

さあ、いよいよ富士fujiヒルクライム当日。

6時までに下山用の防寒具を預けなければならないので、3時45分と異常な早起きです。

ヒルクライムに備えてぐっすり眠らないといけないのに心臓の小さな私は、

どこかの関門時間に引っかかってしまって「もう諦めましょう」と係りの人に声を掛けられている夢を見てしまいました。不吉だ・・・。

それに、興奮しているのか緊張しているのか、とにかく胸がドキドキして何度も目を覚ます始末。全然ぐっすりなんて眠れませんでした。

でも、興奮状態のおかげで寝不足は辛くありません。前日の夕方、意外にもすんなりとコンビニで手に入れたオニギリやヨーグルトをお腹にいれて出発しました。

今年は前日に自転車を預けることはせず、道の駅富士吉田のすぐ近くの宿から北麓公園まで約6km自走で向かうことにしました。

途中、道の駅富士吉田に立ち寄って湧水をちゃっかりボトルに充填。この辺りに遊びに来たら水は買わなくっても大丈夫なんですよね~。この水は美味しくって大好き♪

こんな感じで緑に囲まれた道を、酸素をたっぷり吸いながら気持ちよく会場に向かいます。

ちょっと上り基調の道のせいもあり、走っていれば夏用のウェアの上にウインドブレーカーを羽織る必要が無いほどの暖かさで寒さの心配はなさそうです。

会場に向かう自転車の列に仲間入りして北麓公園にたどり着くと、人・人・人!

この5500人が一斉にスバルラインを上るんだぁ~!と更に興奮する私。

下山用の荷物を無事に預けて、自転車をスタート場所に置いたりしていると・・・

昨日のTUNESANさんが私を見つけてくれて手を振ってくれました。

あ~!!!おはようございまーす!!!

と再会を喜び自転車を見せていただくと、自転車の前と後ろにビデオが取り付けてありました。

このビデオでヒルクライム途中の映像を録画して、何人抜いた~とか後で見返すのがとても楽しいんですって。

私もこのビデオに写りこみます!!

と宣言してスタートラインへ。

ドキドキ、ドキドキ、昨日の夜からズーッと上がりっぱなしだった心拍数が更に上がった気がして心拍計を見てみると、なんと127。どう考えても心臓頑張りすぎでしょ。

チャンピオンクラスがスタートして次はいよいよ7時の女性グループスタートです。カウントダウンが始まって・・・・、ついにスタートしてしまいました。

アシストくんの教えに従ってパレード区間で集団の最後方に下がりスタートラインを越えました。24kmの自分との戦いが始まりです。

ペダルをクルクル回して自分を落ち着かせようとしますが、どうしても心拍数が170以下に下がりません。このままじゃ最後までちゃんと走れなくなっちゃうかも・・・

でも仕方ない。このまま行っちゃうしかないか!

と開き直り(?)、心拍数が180は上回らないようにしながらペースを維持して走ることにしちゃいました。大丈夫かなぁ・・・。

心拍計とにらめっこしながらマイペースで走っていると、すぐに次のグループが追いついてきました。

男子の一番速い組からやってきますが、ここ上ってるんだよね?と思うほどすごいスピードで波がやってきました。いやぁ~、こんな速い方々と同じ舞台に出させて頂いて光栄です。

そんな男性陣に圧倒されていましたが、視線をまっすぐ前に戻すと、とても辛そうに走っている女性サイクリストを発見。よく見ると、フロントがアウターに入ったままです。

昨年のようにインナーに入れるのを忘れて走っているサイクリストかも?と思い、抜くときに

インナーに入れないんですか?

と話しかけてみると、

インナーに入らなくなっちゃったんです。昨日まで大丈夫だったのに。

とのお答え。

後でどうにかします。とのことでしたが、大丈夫だったかなぁ~。まだ2キロほど走っただけなのに既に汗びっしょりでかわいそうでしたが、メカのことが分からない私は何もできなくて残念でした。

さて、私はというと「絶対休憩するぞ!」と考えていた一合目下駐車場にも意外にすんなりとたどり着き、休憩することなく通過しました。

ただ、ここまでかかった時間が22分。このままのペースだと5合目にたどり着くのはちょうど3時間。

ヤバイ。こんなに心拍上がってるのに3時間ぎりぎり?

あとでバテたら3時間を越えちゃうかも・・・。

とても心配になりましたが、これ以上心拍を上げるわけにもいかず黙々と走り続けました。

黙々。そう、黙々。

富士ヒルクライムの道中で一番印象に残ったのは、周りにはすごい数のサイクリストさんがいるのにとても静かということ。

聞こえるのは、タイヤが路面を進むときに出すわずかな音とサイクリストの息遣い。そして、爽やかな鳥の声だけでした。

目の前に見える人の波とその静かさがあまりにも不釣合いで、不思議な空間だな~と強く感じました。

そのどこまでも静かな空間の不思議な気持ちよさに浸って走っていると、

「あ、エムダッシュジャージだ」

という声が聞こえてきました。誰かが私のジャージに気がついたんだな~と思って振り返ってみると、そこを走っていたのはエムダッシュジャージの作者まことさんでした。

頑張ってくださ~い!私も頑張りま~す!と叫ぶ私。

いや~、テンション上がったわぁup

次に右斜め前に見えてきたのは、ビデオを装着した青いアンカーにのったTUNESANさん。

後ろのビデオに写りこもうと、ちょっとスピードを上げて寄って行き近づこうとしますが、ムリ。TUNESANさん速すぎです。

TUNESANさんが見えなくなるとすぐに樹海台駐車場の休憩所でした。日焼け止めをぬりなおすために、ちょっと休憩。

休憩所では、地元の高校生(?)が補給をしてくれていました。

でも、休憩所に立ち寄るサイクリストはあまり多くありません。というよりも、まれです。みんな休憩なしですごいなぁ。

樹海台の休憩所を出たあとは孤独な戦いでした。でも、

何でわざわざお金を払ってこんなに辛いところを走ってるんだろ。

とか、全く考えませんでした。

不思議と辛くないんです。いや辛くても、5500人みんな辛いのに耐えながら走ってるんだと思うと、私も一緒に走り続けたーい!って思っちゃうんです。

試走のときに、2週間後にまたここを走らなくっちゃいけないんだぁ~と思った時と同じコースとは思えません。

これがこの大人気のイベントの魔力なのでしょうか?

また来年も走りたい!いや、走るぞー!!

と、考えながら走っていました。なんだかとっても気分爽快なんですもの。

いやぁ~、本当に麻薬のようなイベントだわ。

あ、そうそう。アシストくんは、確か大沢駐車場の手前ぐらいで

エムダッシュジャージいたいた。

と話しかけながら追いついてきました。まだまだ元気そう。

ちょっとだけおしゃべりをしながら並走した後、頑張って去年のタイムを上まるんだよ~と送り出しました。

その後少しすると、ドンドンドンドンと太鼓の音が聞こえてきました。大沢駐車場はもうすぐだ!と本当に力をもらいました。

こうして振り返ってみると、誰かに声を掛けてもらったり、何か違う音が聞こえたりすると、ちょっと疲れかけた脳が刺激されてとても元気が出た気がします。沿道の声援もとても嬉しくて、手を振りまくってしまいました。

大沢駐車場の休憩所では、ボトルのスポーツドリンクを充填し、ゼリーで補給するために再び止まりました。

南アルプスが雲の上から綺麗に顔を出していたので、思わずパチリ。

この方達が太鼓を叩いてくださっていたんですね~。ありがとうございます!

たくさんの人の波が見えますが、この日はあざみラインでもヒルクライム大会が行われていたようなので、くすぐったいな~とか、ちょっと重いよぉ~とか、富士山は迷惑なんじゃないだろうか、なんて考えたりもしました。

さて、大沢休憩所を出た後の山岳スプリット区間ではさすがにその勾配のきつさにめげそうになりましたが何とか乗り越えると、やたらと写真撮影をやっているポイントにやってきました。

カメラを見つけては手を振らなければならないので(もちろん義務ではないのですが)忙しい忙しい。

そんなことに気をとられていると、奥庭前の急坂は終了していました。

いよいよ2キロの平坦区間。試走のとき時速20キロで走りましたが、あとで鬼アシストにダメだしされたので、もうちょっと頑張ってみました。が、22キロ止まり。後ろから来た男性陣にどんどん抜かれます。後ろにつくこともできないほどの速度差。うぅぅぅぅ。

でも、心拍170越えで頑張ったんですよぉ~。トホホ。

そして残りはゴール手前500メートルの急坂。

ここではたくさんの方が応援してくれていました。アシストくんは・・・・と探すと、いました。いました。ゴールちょっと手前に手を振っているアシストくんを発見。そのアシストくんに手を振って応えている写真が、当日アップした記事の写真です。

前日のトークショーで言われたように、ゴールに備えてジャージのファスナーとヨダレのチェックは万全でしたが、ゴールが近づくものの肝心のカメラが見当たらない。

カメラを探しているうちにゴールしてしまいました。

ガーンcrying

最後の大事なカメラに向かって手を振れなかった・・・・。かなりショックです。

と落ち込んでサイコンを止めるのがちょっと遅れましたが、サイコンに示されたゴールタイムは、

な、なんと!!2時間26分2秒!!!

2時間半を切っちゃいましたぁ~!!!

こんなことってあるんですね。

嬉しい、嬉しーい♪

私はそればかり繰り返していた気がします。

アシストくんも無事昨年のタイムを上まわれたとのことで、2人とも興奮は最高潮に達しました。

ちなみに、富士ヒルクライムをご存じない方のために補足しますと、2時間26分というタイムは、女性であることを考慮に入れてもすんごく遅いです。でも、良いんです!昨年立てていた目標を達成できたんですもの~。

さすが有言実行の女ですわ!(初耳だけど・・・)

5合目はとんでもなくたくさんの人でした。

5合目でもTUNESANさんとお会いすることができ、お互いの健闘を称え合った後は、

お決まりの記念写真。あーだった、こーだった、楽しかった、来年も走るぅ~、と感動覚めやらぬ2人は、いつまでもいつまでもおしゃべりを続けていました。

そして、嬉しいことに5合目ではまことさん&美樹さんご夫妻とお話でき、4人で写真を撮ってもらっちゃいました。お忙しい&お疲れのところどうもありがとうございました!!

もっともっと五合目でゆっくりしたかったのですが、下山の最終組が近づいてきてしまいました。下山の準備をして、アシストくんお得意のポーズを撮影したら下山グループに整列しました。

下山はとても不安でしたがマイペースで(つまり超Slow)走ることができ、

途中の休憩所でも休憩できたので、無事に下ることができました。試走の時より少しスピードアップ(Ave.25.9km/h)できたので、ブレーキをかける腕もあまり辛くはありませんでした。

と、個人的には満足な下りでしたが、ビューンとカッコよく下るライダーさん達の後ろ姿を見て羨ましくもありました。でも、無理しても焦っても仕方が無いですよね。私なりに少しずつ下りに慣れていければいいかな。

無事に下ったら、またまたTUNESANさんと再会。5500人もいるのにこんなにお会いできるなんて、きっと運命の出会いだわ。

記念撮影をしたら吉田うどんを食し、大抽選会を最後まで楽しんでイベント終了となりました~。(吉田うどんちょっと赤い?七味かけすぎだな。間違いなく)

前日のオープニングから当日のステージ終了まで、お腹いっぱいイベントを楽しんだ私達は、大好きな○ー○beerを入手して、温泉にも浸かってから家に帰りました。

家に戻ってボトルを片付けていると、富士山5合目で口を閉じたままだったボトルがこんなになっちゃっていました。この凹み分だけ五合目の空気は薄いということなんですよね。

やっぱり、日本一の山はすごいわぁ。

来年も挑みに行くからね~happy02と、楽しさと興奮にすっかりはまってしまったみくま家なのでした。

最後に、無駄に長いエントリーを読んでくださった方、どうもありがとうございました!

昨年見ることができなかったスバルラインで経験したすべてを残したかったもので・・・。それだけ感動が大きかったということでご容赦くださいませ。

  • 場所: 道の駅富士吉田-富士スバルライン-道の駅富士吉田
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間54分 (2008年9月26日からの累積:567時間)
    • 距離:68.5km (2008年12月13日からの累積:5980.5km)
    • 富士スバルラインの上りにかかった時間:2時間26分2秒(HR170/181、Avg.10.2km/h)(休憩時間7分20秒を含む)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間10分(2007年8月11日からの累積:813時間)
    • 距離:67.8km(2008年12月13日からの累積:6304.6km)
    • 富士スバルラインの上りにかかった時間:1時間51分50秒(HR170/182、Avg.12.7km/h)(休憩時間を含む)

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2010年6月 8日 (火)

忍野八海+山中湖=楽しい出会い♪(富士ヒルクラ前日)

6月5日、富士ヒルクライム前日。

中央道の渋滞に捕まらないように、5時には首都高に入ったため道の駅富士吉田には7時過ぎに到着することができました。

Mt富士ヒルクライムの受付は12時からですが、その前にこの辺りをポタしようという魂胆です。

道の駅富士吉田で自転車を組み立てていると、明日走られるんですか?と声を掛けてきた方がいらっしゃいました。

山形からいらっしゃった方で忍野八海までの道を尋ねていらっしゃいました。

同じことを考える方がいるんだな~と、少し遅れて我々も忍野八海に向かいました。

昨年訪れたときには大勢の人で雰囲気もなにも無かったのですが、bunaibuさんから朝の忍野八海が素晴らしいという情報を教えていただき、もう一度朝に訪れてみることにしたのです。

訪れてみると、朝の人のいない忍野八海は最高でした。残念ながら富士山は雲に隠れていたものの、それでも透き通った水と茅葺屋根の建物そして緑のバランスが素晴らしかったです。bunaibuさんどうもありがとうございました!

さて、ここでは先ほどお会いした山形のサイクリストさんと再会。数々のヒルクライム大会に参加され、しかも年齢別の表彰台にのっていらっしゃるすごい方であることが判明しました。

のんびり散策をしたり、雪解け水に手をつけたりしているともう観光客が集まり始めてきてしまったので、私達と山形のサイクリストさんは一緒に山中湖に向かうことにしました。

山中湖でも富士山は顔を出していませんでした。残念。

休憩しながら、山形のサイクリストさんのお名前が実はTUNESANさんであること、サイクリング日記を公開なさっていること、ヒルクライムだけでなく、自転車で旅をなさるすごいサイクリストさんであることも分かりました。もしかして、すごいお方とお知り合いになっちゃったかも。

山中湖を一周したら、もう一度忍野八海にもどられるTUNESANさんとお別れし、私達は道の駅富士吉田に戻りました。

昼食を買い込んだら駐車場がオープンした北麓公園に移動。

こんなブースや、

こんなブースを見たり、あれこれと買い物をしたりして過ごしました。

また、ステージで行われるトークショーもすべて着席して楽しみましたが、その中の右京ちゃんの「生きていることが一番辛い」という言葉があまりにも重かった。

右京ちゃーん、自転車に戻ってきてくれてどうもありがとー。

そして最後は、スペシャのブースで行われた竹谷さんのヒルクライムレッスンを聞いて

  • 勾配がきついところでは、少しサドルの前に座ること
  • 勾配が緩くなったら、必ずサドルの元の場所に戻ること
  • 勾配がきついところでは、出し惜しみせず軽いギアを使うこと
  • 勾配が緩くなったら、必ずギアを重くすること
  • 休みのダンシングを混ぜること

を教えていただき、次の日の走りに生かすことにしました。

大抽選会は・・・やはりはずれ、コンビニで次の日の朝ごはんを仕入れて宿に戻りました。

あとは、準備をして寝るだけ・・・・

のはずは無く、富士山を言えば地ビール♪をお腹いっぱい楽しんだのでした~。明日ヒルクライムレースだろって??ま、ま、細かいことは気にしなーい!

  • 場所: 道の駅富士吉田-忍野八海-山中湖-道の駅富士吉田
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:1時間50分
    • 距離:27.9km
    • 平均速度:19.9km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:2時間09分
    • 距離:28.0km
    • 平均速度:19.1km/h

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2010年6月 6日 (日)

富士ヒルクライム、無事終了!

ご心配をおかけしていると思うので、取り急ぎご報告を。
本日、みくま、アシスト共に無事完走できました!
もちろん、下りも何もなかったです!
嬉しい出会いもあり、とても楽しい二日間になりました~。
応援ありがとうございました~。

みくま@御殿場

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2010年6月 3日 (木)

今週末の天気は◎

今週末はいよいよMt富士ヒルクライムfuji

心配だったお天気sunも問題なさそうで、とりあえずホッとしています。

さて、当日に向けて昨年の自分のブログ記事を読んで復習をしてみると、

恐ろしい事実が発覚しました。

「来年は、2時間半切りを目指してリベンジするぞー!!」

なんて宣言しちゃってたみたいです。私・・・。

いや~、無理だから。ね!無理だから。

と一年前の私を説得してみましたが、時既に遅しですね。

一年前の私の記事は忘れて、今年も3時間以内の完走を目指して楽しんできま~す。

5000人超のサイクリストが一斉に坂を上る光景ってどんな感じなんだろう?想像しただけで既に興奮気味のみくまなのでしたぁ~。

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2010年6月 2日 (水)

「どんぐりてい」でランチを食べるのだ。

数日前の焼き鳥屋での会話。

アシスト:「鴨串も食べたいなぁ・・・」

みくま:「食べれば~」

アシスト:「でも、鴨といえば鴨汁そばが食べたいぃ~

というアシストくんのたっての希望で、30日日曜日は↓のお店の鴨汁そばを食べに出かけてきました。

コースは、ひと月前に走ったこのルートとほぼ同じですが、宝珠花橋手前まで江戸川CRを走って、一般道で下総利根大橋に入りました。

江戸川CR左岸の玉葉橋~野田橋は工事中でずっと走れなかったのでCR下の一般道に迂回したのですが、見上げたサイクリングロードにはローディーの方も走られていたので、もう工事は終了したようです。

その代わり・・・と言うわけではないのでしょうが、キッコーマンの御用蔵は移築のための工事が始まっていました。この場所からなくなってしまうのは寂しいですね。

さて、久々に走った江戸川CRはすっかり菜種になった菜の花やその他の背の高い雑草がサイクリングロードにはみ出してきて邪魔・・・。去年は、菜の花が終わる頃には草刈されていた記憶があるので、今年は草刈しないのかなぁ・・・と思いながら走っていると、

16号より上流側は綺麗に草刈されていて、床屋さんに行った後のアシストくんの頭のようにすっきりさっぱりしていて気持ちよかったです。

宝珠花橋手前の喜八堂に抜ける道に降りて下総利根大橋に向かいましたが・・・・ちょっぴり道に迷っちゃいました。ま、でも道の標識を頼りに無事下総利根大橋に出られたから許してやるか(→アシスト)。

橋を渡ったあとの道は走りやすくて好きな道です。

おまけに坂東市は野菜の栽培が盛んで、出かけるたびに違う野菜が植えてあって、野菜畑好きの私は野菜畑を見て走っているだけでとっても幸せです。

ひと月前はレタスがメインでしたが、今回はトマトナスが目に付きました。もう夏野菜ですね~。あとは、終わりかけのソラマメや葉っぱが茂っちゃったアスパラなど、楽しく観察しながら走っていると、目的地の「どんぐりてい」には意外に早く14時ごろに到着しました。

正直なところ、

ランチの時間が終わってたらどうしよう・・・

あのときの悪夢が脳裏をよぎりましたが、どんぐりていのランチは15時まで。無事にランチにありつけました。

ちょっと涼しい日だったので、まだ薪ストーブに火がはいっていました。

あま~い汁がなんとも美味な鴨汁そばをペロッと頂き、サービスのコーヒーも今回はちゃっかり頂いて満足ランチ完了です♪

私はコーヒーをほとんど飲まないので味については語れませんが、酸味が強く苦味は優しいコーヒーで気に入ってしまいました。

お店を出た後は石下から小貝川に入りますが、小貝川周辺では色づいてきた麦畑が目に付きました。

さっきお蕎麦を頂いたばかりなのに、麦畑を見たらうどんが食べたくなっちゃったな~。

小貝川にたどり着くまでは厚い雲に覆われていた空ですが、小貝川に入ると青空が見えてきて気持ちよかったぁ。

福岡堰を過ぎるまではずーっと左岸を走りましたが、左岸も走りやすくほとんど貸しきり状態で気分爽快です。

というのも、帰路は向かい風を覚悟していたのですが、横~若干の追い風で楽チン走行だったんです。やっぱり追い風はいいですね~。

福岡堰で休憩しながら歴史の勉強。

大きな福岡堰が15万円でできたという事実(大正時代ですけどね)にビックリしたり、昭和になったら十億円もかかったんだぁ・・・という貨幣価値の違いに更に驚いたり。勉強になりました。

福岡堰下流の桜の時期には人で溢れ返る公園も閑散としていて、見かけたのは2組計3人。いつの間にか草ぼうぼうになった遊歩道を気兼ねなく走ることができました。

公園を過ぎると右岸に渡り、例の場所へ。

大きくなっているであろうノウルシの実をみたかったのですが、、、

ここも草ぼうぼう。ノウルシの地上部が枯れてしまったのか、単に草に隠れてしまっているだけなのか分かりませんが、ノウルシを見つけることはできませんでした。残念・・・。

小貝川を稲豊橋まで下ったあとは、これまた前回と同じく守谷のお菓子屋さんたちかわで補給!

2人合わせて300円以下でこのおやつを楽しめたらいいでしょう?黒豆茶はお替り自由だし♪

アシストくんが選んだ生クリームドラ焼き美味でした~。今度食べたい、まだまだ他にも食べたいお菓子があるし毎週のように通わなくっちゃかなぁ・・・。

新大利根橋を渡った後は、いつも通り大堀川→おおたかの森を経由して家に戻りました。

今度は何を食べに行こうかなぁ??しばらくウナギを食べていないのでウナギが食べたいかな~???

  • 場所: 江戸川CR-下総利根大橋-どんぐりてい-石下-小貝川CR-稲豊橋-新大利根橋-大堀川CR-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:5時間42分(2008年9月26日からの累積:561時間)
    • 距離:98.1km(2008年12月13日からの累積:5890.7km)
    • 平均速度:19.3km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:5時間41分(2007年8月11日からの累積:807時間)
    • 距離:97.7km(2008年12月13日からの累積:6215.6km)
    • 平均速度:19.4km/h

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