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2010年8月の14件の記事

2010年8月30日 (月)

行ってきたのは、ココです!

1泊2日の旅行から戻ってきました。

29日、日曜日。

KENさんの車に乗せてもらって出かけてきたのは・・・

この場所です!!

いや~

とっても良いところだったぁ。

とっても涼しいところだったぁ。

とっても辛いところだったぁ。

詳しくは後日です。

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2010年8月28日 (土)

明日は、アノ場所へ!

今日も暑かったですね~。

結局、家でうだうだとのんびり過ごしてしまいました。

でも!明日はとっても涼しいところにいってきまーす。

昨年入院していたとき、自転車雑誌の特集を見てその景色に目が釘付けになった場所。

その場所にいよいよ挑戦してきます!嬉しいhappy02

どんな景色かな~。

ワクワク☆ドキドキ♪

綺麗な空気の中を自転車で走ったり、散策したり、温泉につかったり。

楽しんで来たいと思います。

KENさーん、またまたお世話になりますがよろしくお願いします!

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2010年8月27日 (金)

購入したカメラは・・・

先日デジカメの調子が悪いという話をしましたが、その後叩いてもやっぱり調子が悪いまま。ということで、新しいデジカメを購入しました。

皆さんにアドバイスいただいたとおり、水や衝撃に強いモデルも考えましたが、私として譲れなかったのは次の2つのポイント。

  1. 常に持ち歩くため、小さくて軽いこと(極端に薄かったり軽かったりしなくてもいいけど、150g以下がいいな)
  2. 一台で色々な写真を撮るので、焦点距離が28mm~200mm程度をカバーすること

この条件で各社のモデルを絞った結果、LUMIXのZX3と、ニコンのCOOLPIX S6000が残りました。

最終的にはお店での操作感で決定!

立ち上がり、AF、ズームなどてきぱきと動くところが好印象だったニコンのCOOLPIX S6000を購入しました。

早速先日の花火大会で使用したところ最新技術に驚き!

たくさんの機能を使いこなせるとは思いませんが、これからはニューカメラとあちこち走りに出かけたいと思います。

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2010年8月26日 (木)

ロードバイクが怖い理由

私がロードバイクに乗り始めたのは2008年の暮れ。

1年8ヶ月が過ぎました。

色々なところを走りましたが、先月頃からやっとロードバイクにしっくり乗れるようになってきた気がしています。

自分が乗っている自転車を、自分が動かしたい方向にす~っと動かせる、スピードをキュッキュっとコントロールできる、そんな感覚。ごく当たり前のことが1年8ヶ月経ってやっとできるようになった・・・かな?

今頃になってしっくりしてきた理由を自分なりに考えてみました。

ロードバイクに乗り始める前は1年ちょっとクロスバイクに乗っていましたが、ロードバイクに乗り換えた時にはとにかく怖くて怖くてたまりませんでした。ハンドルが安定しなかったのです。

多分これは、前傾姿勢に耐えられる筋肉が上体についていなかったからではないかと想像しています。

上体を支えられないからハンドルに体重がかかる

 ↓

ハンドルが思うように動かせない

 ↓

怖い

という流れではないかな~と。

ロードに乗り始めて前傾姿勢になって1年8ヶ月が経ち、やっとロードを操るのに必要な筋肉がついてきたのかな??

もしそうだとしたら嬉しいな~。ロード乗りですって言ってもいいかな~。

私の周りにはロード乗りの方がたくさんいらっしゃいますが、怖いと仰ってる方を聞いたことがありません。皆さん、私のように「しっくりきた!」って感じたことってあるのかなぁ?

きっと乗ってすぐにしっくりきてるんだろうな~。

何事にも時間がかかる私ですが、やっとしっくりしてきた愛車マドンナと楽しいところをたくさん走って行きたいと思います!

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2010年8月25日 (水)

流山&三郷の花火大会

21日、地元流山で花火大会が行われました。

今までは自宅マンションの玄関先から眺めるだけでしたが、今回は江戸川の土手まで出かけて楽しむことにしました。

打ち上げ開始30分前ごろに、ビール&ツマミの入ったクーラーボックスとキャンプ用の椅子を持っていざ出発。

江戸川の土手を会場に向かって歩きましたが、流山橋より下流側はそれほど混んでいません。

この様子なら橋の向こうでも大丈夫かもね~

と、橋より上流側に向かうと様子は大きく変わりました。そこは、人・人・人。

でも、かろうじて2人分のスペースを確保して着席。

ビールとツマミを出して、打ち上げ開始を待ちました。

打ち上げが始まると目の前(三郷側)に大きく広がる光の粒。

近くで見ると大きくて迫力が違いますね。音がお腹に響いたり、火薬のにおいがしたり近くならではの楽しみがありました。

色も多彩でピンクや水色の花火が珍しかったです。形としては一度広がった後に生き物のように不定方向に動くのが面白かったなぁ。

以下、新しく購入したニコンのコンデジにあった花火モードで撮った写真を載せます。酔っ払いが手持ちでここまで綺麗に写るなんて本当に驚きでした。最新技術はすごいわ。

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2010年8月24日 (火)

暑かったな~、日曜日

22日、日曜日。

チーム東葛のみっちーさんが参加すると言うことで、手賀沼トライアスロンの応援に出かけるつもりだったのですが、寝坊&動きが遅い・・・。で、結局、私達が会場に到着した頃にはみっちーさんはゴールした後でした。ゴメンナサイ。

その後応援に来ていた皆さんとは食事をしてお別れ。6号を走り大利根橋を渡って茨城県に渡りました。

しかし、暑い!sunsunsun

前日の気持ちよかった筑波山とは大違いです。

暑さのために口数も少ないまま、ふれあい道路を守谷に向かって走ると以前紹介したウサギ。今回は大きさが分かるようにアシストくんと一緒に撮ってみました。

何故、口に手を突っ込んでるんだろ??

新大利根橋を渡って千葉側に戻り利根川CRを走ると、黄色に色づき始めた田んぼがとても綺麗でした。

あまりにも暑く一刻も早く家に戻りたかったのですが、輪工房に寄り道。フロント&リアともにディレーラーの調子が悪く来週の山練に備えて調整してもらいました。

え?どうせ上り坂では常にインナーローだから、ディレーラーの調子が悪くても問題ないでしょって??

ギクッ!!

まーーー、そうなんですけど。でも、一応ね。

お店の方の話だと、チェーンも伸びているのでそろそろ変えたほうが良いですよ。とのこと。そういえば、最近チェーンが内側に落ちたり、リアの変速をしたのにフロントがインナーに落ちてしまったりと調子が悪かったなぁ。

今年のツールでは、アンディーもチェーンが伸びてたの??(ちがうか)

補給の後に利根運河に戻り江戸川CRを走って家に戻りますが、この10キロ私なりにトレーニングしてみました。

いや、速く走ったわけではなく、前日の筑波山で痛くなってしまった腰。これは腹筋&背筋が足りないせいに違いない!と感じた私は腹筋&背筋を鍛えるために、

下ハンを持ち前傾を深くするけど、手に体重がかからないように腹筋&背筋で上体を支える練習

をしてみました。

すぐに手に体重がかかってしまうので、何度も何度も腹筋に喝を入れての走り。

ブログ友のピナ男さんのように毎日腹筋を続けるのは私にはムリですが、毎回自転車で走るときに10キロ、15分程度こうやって頑張ってみようかな~と思います。

これで腹筋がついて上りが楽になるといいな~、そしてお腹も凹んでくれると嬉しいな♪

来年の筑波山縦走は余裕の走りができる・・・か?

  • 場所: 豊四季-手賀沼-6号-大利根橋-ふれあい道路-新大利根橋-利根川CR-利根運河CR-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:3時間48分(2008年9月26日からの累積:646時間)
    • 距離:60.4km(2008年12月13日からの累積:7025.2km)
    • 平均速度:18.5km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:3時間47分(2007年8月11日からの累積:892時間)
    • 距離:61.5km(2008年12月13日からの累積:7318.5km)
    • 平均速度:18.4km/h

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2010年8月23日 (月)

『しげふじ』リベンジのために筑波山へ

21日、土曜日。

不動峠を越えてしげふじの蕎麦&豆腐を食べに行ったのに、定休日で食べられなかったアノ日から約一ヶ月が経ちました。

お蕎麦が食べたいというアシストくんの発言に、じゃあ『しげふじ』に行こう!と筑波行きが決定。今度は土曜日だから大丈夫だもんね~。

19時から始まる地元の花火大会に間に合うように家に帰るため、超早起き。

いつものりんりんロード藤沢駅まで車載して朝7時前に出発しました。まだ気温は上がっておらず、気持ちよい走り始めです。

不動峠手前の大池公園では、たくさんの蓮の花が咲いていました。前回より花の数が増えたかな??

実は前日あまり睡眠が取れなかったので、大池公園までのりんりんロードではアクビ連発の私。これからの上りを乗り切れるか・・・・心配です。

不安な気持ちのまま不動峠に突入する私の一方で、朝早い不動峠はサイクリストさんがたくさんいらっしゃいました。

もう上り終わって降りてくる方、すごいスピードで私を抜いていく方、とにかくいっぱいいます。

おはようございます!

と挨拶すると、たいていの方は

おはようございます!

とか、

頑張ってください!!

とか答えてくださるのですが、中に一名面白い方がいらっしゃいました。

声なんかでないよ・・・

と言い捨てて抜いていったおじ様。

声、出てるジャン!!

と心の中で突っ込んで大笑いしました。

賑やかな不動峠は楽しかったのですが、走りの方はダメダメで今まで何度も走った不動峠を上りきれそうに無い気配。いつ脚をつこうか、休んじゃおうか、ずーっと考えていました。こんなのは、2度目の挑戦で初めて足つきなしで走破できて以来始めてのことです。

でも、やっぱり不動峠への上りで脚をつくわけには行かない!!と最後の根性を振り絞って走り続けました。10%勾配の標識もなかなか見えてこないし長かったぁ~。

で、タイムも前回より更に悪いんだろうなぁ・・・と思っていましたが意外に前回よりはタイムアップ。とはいっても、自己記録には遠く及ばないんですけど。

不動峠では、上りで追い抜いていった皆さんが歓談中でした。「声なんかでない」おじ様もいらっしゃいました。皆さんお仲間だったよう。6、7名いらっしゃったでしょうか?ちょっとおしゃべりさせていただいて、これから向かうコースへのアドバイスを頂き私達は出発しました。

ここからは表筑波スカイラインを走って風返峠へ。

急勾配と噂の道を上からちょっと眺めた後は、その後、湯袋峠方面に下って筑波山縦走のコースに入りました。このコースを走るのは一年ぶりです。

前回の夏走った時とても楽しかったので、今年も夏に走ろうと決めていたのです。

上曽峠への入り口にある温度表示は25℃。とっても涼しくて気持ちよい。サイクリング日和です。

ここから上曽峠への車が通れない道に入ると、木々が生い茂ってより体感温度は下がりました。

ただ・・・・勾配がきつい!

こんなにきつかったっけ?このコース??

一年前の辛さなんてすっかり忘れていた私は、急勾配の道に悪戦苦闘。何度立ち止まって写真を撮るフリをしたことか。一年前の自分がこのコースを足つきなしで走ったとは信じられません。スゴ過ぎる・・・。

坂を上りきって休憩していると、地面スレスレをゆっくり飛ぶオニヤンマを発見。何度か往復した後に高度を上げたな~と思ったら、次の瞬間に2匹になって登場。その後枝に止まって交尾を始めたようでした。

何しろ高い枝だったのでよく見えず残念。良い自由研究のネタになりそうなのになぁ。

この場所から上曽峠までちょっと下ると、すぐにきのこ山への上りが始まりました。

ここの上りも勾配がきつく、割と距離が長い・・・。

さっきの上りで自分の根性なしぶりにガッカリした私。今度は足つきなしで上ろうと心に決めフラフラ蛇行しながら何とか少しずつ前に前に進みます。

ケイデンスは34。時速は4キロ台だったかな?さすがに歩いたほうが速い??

そして、上りが終わりに近づく頃になると腰の周りの筋肉が悲鳴を上げてきました。腹筋で上ろうと腹筋を意識すると余計に痛みが強くなる腰。最後は痛くて痛くて、うめき声を上げながらなんとかペダルを漕いでパラグライダー滑空場にたどり着きました。

真壁の景色を眺めながら休憩。あまり風がありませんでしたが、それでも気温は低く爽やかです。

少し下って、また少し上ると楽しみにしていた石岡側にひらけたパラグライダーの滑空場に着きました。

この日はまだ時間が早いためか、別の理由があるのか、パラグライダーを楽しんでいる方はいらっしゃらなかったので、しばし2人でお邪魔させていただいて休憩。

自転車だけじゃなく、私も休憩ぃ~!

このままお昼寝できたら幸せだろうなぁ。でも、寝相の悪い私は気をつけないと、山肌をコロコロ転がって落ちてしまいそうです。

このお隣にあるハンググライダーの滑空場では何人かの方が楽しんでいらっしゃいました。

空を飛ぶってどんな感覚なんだろうなぁ~。

足尾山から一本杉峠まで一度100メートルほど高度を下げて、再び風力発電の風車がある場所まで急な坂を上ります。

車が通らないことをいいことに、ここでも超蛇行走行。フロントトリプルでも全然ギアが足りません。やっぱり私には急坂を上るのはムリだぁ・・・

再度襲ってきた腰痛をゆっくりダンシングでやり過ごし、何とか風車に到着。後は緩い下りがありますが基本は下りのみ。

生い茂った木々を眺めながら涼しい道を下ります。

途中で優雅にふわりふわり飛んでいた大きな蝶が気になり写真におさめました。

家で調べてみると、アサギマダラという名前のようです。Wikiにも「人をあまり恐れず」とありましたが、カメラを近づけても全く逃げる様子は無く何枚も何枚もカメラにその姿を収めさせてくれました。なんとも言えない色も綺麗でしたが、やはりその飛ぶ姿が優雅でいいです。

傾斜がきつめ坂のをズンズンズン!と段階的に湿気と熱気を感じながら板敷まで下ると、右折してフルーツライン方面に向かいました。

気持ちよく下ると着きましたよ~しげふじ

お店に入っていく車の姿を見て、

今日はやってるね~

と元気を出した二人でしたが、

ん??一度入っていった車が引き返して出て行った???

一体、、、どういうこと??

その理由は・・・夏休みの臨時休業でした。こんなことってこんなことって。

ここまでくると絶対にリベンジしたくなります!!次回は坂なしで来たいなぁ。

ということで、前回と同じく「そば風」でお昼としました。時刻は12じ20分。やっとお昼が食べられるぅ。

今日はテラス席が空いていたので外で食べました。

かも汁蕎麦のお盆に空の雲が映っています。

こんな感じで、先ほど走っていた筑波山系を眺めながら食事ができる良いお店です。

お店をあとにして最後の上り不動峠を石岡側から上ります。

この勾配がきついのですがあと3キロと思うと頑張れました。前回は途中何度も休憩しながら上った坂を足つきナシで上りきったゾー!!

約30分、相変わらず悲鳴を上げる腰の筋肉をごまかしながら頑張りましたよ~。

不動峠を下りながら棚田の眺めなどを楽しみ、平沢官衙遺跡に寄り道。

今年も古代米が植えてありました。普通の稲よりちょっと遅いみたいで、やっと花が咲いているところでした。

そして、最後は気温が上がって暑くなったりんりんロードを走って藤沢休憩所に帰還。

いや~、辛かった。でも山はやっぱり楽しいな~。昆虫や植物がいっぱい。これを見たくってまた来年の夏も来ちゃうんだろうな~。

  • 場所: 藤沢休憩所-不動峠-風返峠-上曽峠-一本杉峠-フルーツライン-不動峠-藤沢休憩所(ルートはコチラ
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間21分
    • 距離:80.0km
    • 平均速度:13.2km/h
    • 不動峠への上りにかかった時間:26分11秒(HR160/175)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間19分
    • 距離:80.1km
    • 平均速度:13.4km/h
    • 不動峠への上りにかかった時間:20分01秒(HR175/189)

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2010年8月16日 (月)

デジカメ・・・寿命??

自転車を始めて、このブログを始めて、写真がないと寂しいな~と思って買ったデジカメ

リコーのCaplio R7。

まだ3年使っていないのですが、この頃いよいよ調子が悪くなってきました。

そもそもの始まりは1年以上前に遡ります。

昨年の5月頃、電源を入れてもレンズが出なくなったり、逆に電源を落としてもレンズが元に戻らなくなったり、言うことをきかなくなってしまいました。

修理も考えたのですが、結構なお値段だったので見送り。

でも、ラッキーなことにこの不具合は、カメラを叩くことで回避できる(ブラウン管のテレビと一緒ね~)ことが判明し、その後も不具合とうまく付き合いながら今まで使ってきました。

が、、、、

ちょっと前から、カメラとしては致命傷とも言える症状が。。。

シャッターを切っても5回に一回くらいしかシャッターが下りないんです。

こればっかりは、叩いても直らず・・・。

そろそろ寿命かなぁ。

気に入ってたのになぁ。

私は自転車のトップチューブ(?)につけたBENTOボックス的な入れ物にいつもデジカメを入れているのですが、やはり振動が良くないのでしょうか?

デジカメといえばブロガーの商売道具なので必要経費として出費はやむを得ないかなぁ。

他にもいろいろ欲しいものがあるのになぁ。

ただいま悩んでいます。

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2010年8月11日 (水)

雨の道を三島まで

ビールをお腹いっぱい楽しんだ次の日の9日。

この日も、富士山の周りをサイクリングする予定でしたが、お天気はあいにくの雨。

残念でしたがサイクリングはあきらめて三島駅まで下って、輪行で帰宅しました。

1泊2日ツーリングは、各日100キロ程度走る決まりになっているので(私が勝手に決めた)、今年の1泊2日ツーリングはまだ達成されてないってことになっちゃうなぁ・・・。

リベンジが必要??

  • 場所: 時のすみか-三島駅
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:36分(2008年9月26日からの累積:587時間)
    • 距離:11.3km(2008年12月13日からの累積:6189.0km)
    • 平均速度:21.3km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:50分(2007年8月11日からの累積:881時間)
    • 距離:14.6km(2008年12月13日からの累積:7176.8km)
    • 平均速度:20.7km/h

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2010年8月10日 (火)

道志川を遡って山中湖へ。そして・・・

8月8日。日曜日。

一泊二日ツーリングのスタート地点には、府中本町駅を選びました。ここまで輪行です。

自転車を組み立ててライトを装着。さて出発!

と思いましたが、このときにアシストくんのライト取り付け部分が壊れてしまってライトを取り付けられないことが判明しました。

え~、途中にトンネルもあるのにライトなしはまずいよぉ・・・

ということで、

このような形に落ち着きました。出発前に気がついて良かった。

さて気を取り直して、7時30分にいざ出発!です。

すぐに多摩川のサイクリングロードを少し走りますが、さすが多摩サイ。

自転車も歩行者も多いと噂には聞いていましたが、想像以上でした。のんびりと走っている私の後ろに、長い行列を作ってしまうこと数度。

しかも、たーくさんサイクリストさんがいるのにどこと無く自分の世界に浸っていらっしゃるというか、挨拶を交わすという雰囲気ではないんです。

まあ、あれだけサイクリストさんがいると挨拶なんてしてられないんでしょうけど。

江戸サイはのんびりしてていいなぁ。と、ふるさとを思い出す気分でした。

2つ目の橋で混雑している多摩サイを離れると、野猿街道なんていうちょっと恐ろしい(?)名前の道を走り、その後別の道に乗り換えると南大沢のアウトレットに出ました。

このアウトレット前の坂が・・・きつかったぁ。

どうも先週の日光の疲れが脚に残っているようで、まだまだ長いこれからの道のりに一抹の不安がよぎりましたが、ここまで来たら行くしかなーい!

短いトンネルを抜けて、町田街道、16号を走って国道413号線に入りました。

東京の西側はどこまで行っても人がいっぱい住んでて、田んぼのひとつも無いなぁ。

と、感心というか、驚きというか、これまた東葛地域を懐かしく思い出し走っていると、ダムらしき橋を越えて津久井湖に到着しました。

トイレ休憩を済ませ、少し先のコンビニで補給も済ませてもうすぐ始まる道志みちへ向けて走り始めましたが、私たちを待っていたのは予想外の劇坂でした。

だって、登坂車線があるんですよぉ・・・・。気分的に萎えますって。私たち二人で登坂車線を貸しきって何とか道志みちの入り口に到着です。

ここまで約30キロ。やっと道志みちが始まりました。

最初は上ってるんだか平坦なんだか分からない程度の道です。

な~んて上から目線で言いたい所なのですが、いきなり始まる細かなアップダウン。一つ一つの上りはたいした距離・高低差ではないのですが、無駄に上り、無駄に下り。徐々に無駄な上り下りの勾配がきつくなって、私たちの気力も少しずつ奪われていったのでした。

しかも最初の頃の道は、里の中の道という感じで特に川の流れが見えるわけでもなく、ただ前に続くうねうね道を走るのみ!です。

幸いだったのは太陽が雲に隠れていたこと。

酷暑を覚悟していましたが、涼しい風を受けて気持ちよく走ることができました。

そしてアップダウンに飽きた頃、ポツポツと弱い雨が落ちてきました。でも、本当にポツポツで大したことが無かったのも運が良かったです。

写真の場所でとまったアシストくん。地図を確認したと思ったらこの先右の下る道にそれるといいます。

右の道に入ると結構な下りです。

この道間違ってても戻るの嫌だよぉ。アシストくんを信じていいのかなぁ・・・。

なんて思って、実は恐る恐る走っていました。

が、後で聞くとこの道は、道志みちの急坂を避けるための思いやりコースだったんだそう。トンネルも避けられたし、アシストくんに感謝です!

その後、再び道志みちに戻り少し走ると両国橋に到着しました。その名の通り、この橋の場所が神奈川県相模原市と山梨県道志村の境界です。

橋からは、気持ちよさそうな川の流れの周りでキャンプを楽しむ方々の姿が見えました。

気持ちよさそうだな~。入ってみたいな~。

でも、はるか下に見える川の流れまで下ってしまうと上ってくるのが大変。ここはぐっと我慢して出発しました。

県境を越えてからも上って~下って~の忍耐の走りが続き、更に排気ガスにやれてしまったヘロヘロの私でしたが、ここから先は寄り道ポイントがいくつかあったので気力を持続させるのは楽でした。

まず最初の寄り道ポイントは、大渡の湧き水。

この日は暑さで苦しんでいたわけではないのですが、それでも冷たい水はとっても気持ちがよくって、顔を洗ったり、首を冷やしたり、しばらく涼を楽しみました。

そして次の寄り道ポイントは、つり橋大好きアシストくんの希望でつり橋二連発です。

まずは、野原つり橋。子供のようなアシストくんの笑顔をお楽しみください。

更に少し先にあるのが、久保つり橋。

どちらもとっても揺れますので、高所恐怖症の方は無理かもしれません。

私はと言うと、つり橋はこのくらい揺れなくっちゃhappy02と素朴なつり橋気に入っちゃいました。

つり橋からの眺めはこんな感じです。

緑の下を流れる綺麗な道志川は、いつまででも眺めていたいほどでした。

もっともっとのんびりしたかったのですが、朝1時間ほど寝坊してしまったので適当に切り上げて苦行に戻ります。

おっと、その前につり橋の入り口で売っていた冷やしたトマトとキュウリで補給。野菜で補給なんてイベントのエイドステーションでしか経験できないと思っていましたが、思いがけない補給にエネルギー満充電です。

そんな私にエネルギーを補充してくれる存在がもうひとつ。

コレです。

分かりますか~??

アシストくんの存在じゃないですよ。中央のちょっと左に顔を出している山。富士山fujiです!

そもそも、上り坂と知りながら道志みちに挑んだのには理由がありました。

昨年アシストくんに

道志みちを山中湖に向かって走ると、ずーっと富士山を見ながら走れるんだって。

って言われたんです。その言葉を信じた私がいけなかった・・・・。と思っていたのですが、かろうじて山頂を見て走ることはできました。ずーっと富士山が見られるなんてことは、無かったですけどね。

そんな富士山が少しずつ大きくなり、確実に山中湖に近づいていることを感じられた頃にこの日の昼食ポイント、道の駅どうしに到着しました。

夏休み真っ只中の日曜日、道の駅の駐車場入り口は大渋滞でした。でも!自転車ならす~っと入れて、すぐに食事にありつけました。自転車の良いところですよね。

残念ながらポトフは売り切れていて、どうも名物らしくクレソンずくしのメニューの中からクレソンうどんを注文しました。

出てきた麺は、うどんというよりは太目の蕎麦のような見た目。味は・・・普通?クレソンの存在はほとんど感じませんでした。

この道の駅の裏は道志川に降りられるようになっているようで、本当にたくさんの子供たちが気持ちよさそうに遊んでいました。

うう、、私も混ざりたかったよぉ。歳を忘れて。

しかし現実逃避は許されること無く、13時半、山伏峠まで9キロの上りをスタートさせました。

KENさんからも、道の駅でどのくらい脚を残せているかが鍵と言われていましたし、アシストくんからもこの先最後は平均勾配10%に迫る坂が待っていると聞かされていたので、大丈夫かなぁ・・・と不安いっぱいのスタートでした。

最初は思っていたほど勾配はきつくなく、ほどほどのペースで走ることができました。

ここまでの上っては下り、下っては上りという無駄な高低差は無く淡々とした上り坂が続くので、ペースをつかみやすく走りやすかった気がしました。

とはいっても、少しずつ少しずつ勾配は増して行き、それとともにすぐ左を流れている道志川は細く小さくなってゆきました。

勾配がきつくなってへこたれそうになった時には、御殿場高原ビールのピルスで乾杯して、美味しいピザを食べている場面を思い浮かべると乗り越えられました。

でも、いよいよ勾配が耐えられるぎりぎりまできつくなって休憩したいな~と思ったところにちょうどよく「道志水源林」という石碑があり、休憩。

川を覗き込むと、もうちょろちょろしか水が流れていません。

こういうのこそ私が想像してた川の源流です!(小貝川の源流は・・・)

ここから峠までは1キロほど。最後の超劇坂の始まりです!!

・・・

・・・

と思い、覚悟を決めて走り始めましたが意外に勾配はきつくなく、唯一といっていいヘアピンを曲がるとむしろ勾配はゆるくなりました。

そして、あっけないほど短かった山伏トンネルを抜けると、

山中湖村に入りました~。辛い辛いのぼりも終了です!!!

ここからは気持ちのいい下りを富士山の姿を眺めながら下ると、あっという間に山中湖畔に到着です。

ここでご褒美。平野の交差点にあるJOY PATIOでおやつです♪

隣のイタリアンのお店も美味しそうだったな~。

それにしても、山伏峠を越えるとそれまでの源流の森とは全く違うリゾートの地が広がり、急に目の前に現れたおしゃれなお店にカルチャーショックを受けました。

そして、山中湖畔のいつもの場所から雲に隠れかけた富士山を撮影。

センチュリーのお祝いに姿を表してくれた富士山にお礼を言いました。

この後、越谷から2週間ほど山中湖に滞在しているというおじ様に声をかけられてちょっとお話。こんな場所で越谷の方に会うなんてびっくりしました。

さ~て、峠越えが終わったら後は下るだけ!

と私はちょっと勘違いしていましたが、もうひとつ峠越えがあったんでした。

昨年富士山一周で上った籠坂峠を逆から越えます。山中湖側からだと標高差もあまりなくすぐに峠越えでした。(なんて、嘘です。甘く見ててちょっとへこたれそうになってました。)

籠坂峠を越えると、今度こそ残るは下りのみ。

この籠坂峠からの下りがとっても楽しかったんですhappy02

勾配もきつくなく、道も綺麗で、適度にくねくねしてるから走りやすかったんだと思います。

それに、東富士五湖道路が無料開放されているおかげで籠坂峠を走る車が少ないんです。自転車にはありがたい無料開放になっていました。

ただ、そんな私のへたくそな下りを、アシストくんは後ろで冷や冷やしながら見ていたみたいですけどね。

須走ICからは大渋滞の車列の横をすり抜け、富士山一周のちょうど逆周りをする感じでずーっと気持ちよく下りました。

位置エネルギー放出ぅ!!!

という感じで、ひたすらひたすら下ります。

御殿場駅前を17時少し前に通り過ぎ更に裾野方向に下り、目的地の時のすみかには17時少し過ぎに到着しました。

最後の30キロが下りのせいで忘れてしまったのか、その後の御殿場高原ビールbeerが美味しすぎて麻痺してしまったのか、初めての道志みちは思ったほどつらくありませんでした。特に後半は。

辛かったのは、つり橋ぐらいまで続く勾配のきついアップダウンで、後半は淡々と上るので走りやすい気がしました。あ、もちろんゆっくり上ればの話ですけどね。

で、自走で時のすみかに来られるならちょくちょく来ちゃおっかな~なんて会話が繰り広げられたり、しちゃってる・・・かも?

  • 場所: 府中本町駅-道志みち-山中湖-籠坂峠-時のすみか(ルートはこちら
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:8時間12分
    • 距離:110..4km
    • 平均速度:17.0km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:8時間35分
    • 距離:110..3km
    • 平均速度:16.9km/h

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2010年8月 8日 (日)

と、いう訳で

なんとか無事に御殿場高原ビールにたどり着き、幸せにひたっております。
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私にとって、ゴールにビールが待っているというシチュエーションは、峠を超えるために十分なパワーを生み出してくれたみたいです。

うー、幸せ。
もうちょっと飲みまーす。

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2010年8月 7日 (土)

今年の夏の一泊ツーリングは・・・

私たちがクロスバイクを購入したのは、2007年の10月。

それから毎年夏に出かけてきた一泊のツーリング。

2008年は、小貝川源流と那珂川の鮎を楽しむ旅

2009年は、渡良瀬川ただひたすら遡る旅

夏の一泊ツーリングは私たちの自転車生活に欠かせないイベントになっています。

今年はGWに10さん、KENさんと3泊4日の福島ツーリングを実行したからやめにしようかな~とも思いましたが、やっぱり夏の一泊ツーリングは続けたい!と、今年も出かけることにしました。

ということで、前置きが長くなりましたが明日から一泊二日の小旅行に出かけて来まーす!

目的地は時のすみかというか・・・御殿場高原ビールです♪

サイクリングの後の美味しいビールbeerが目的です。

途中坂があるので、夜にビールを楽しむだけの元気を取って置けるかどうかが問題です。

暑そうだけど、元気出していってきまーすhappy02

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2010年8月 3日 (火)

奥日光 山王峠のその先、未知の世界へ

8月1日、日曜日。

梅雨明け以来続く異常な暑さ。

どこか涼しいところにいきた~い!

と言い出したのは確かに私でした。それがこんな恐ろしいことになろうとは・・・。

じゃあ、日光に行こう!

というアシストくんの提案に、

いいね!!

と即決。

昨年のGWに出かけたときにはまだまだ冬景色だった日光。緑に覆われた姿を見てみたかったのです。

ルートは前回と同じルートだよね~と思っていたのに、いつの間にか

『前回のルート+不動峠2つ分の登坂』が必要なルートにすり替わっていました。

ゲゲッ!!

とは思ったのですが、このルートを走ると大笹牧場のソフトクリーム天然氷のカキ氷が食べられると聞いて、

行く行くぅ~!

って言っちゃったんですよね~。相変わらず食べ物にすぐ釣られる私です。

ルートは決まりましたが2人だけでは心もとない。

日光周辺のスペシャリストKENさんをお誘いすると、亀スピードの私と知りながら快諾してくださいました。おまけに、現地まで車に載せてくださるとのこと。

お言葉に甘えて、KENさんの車で今市のだいや川公園に向かいました。

もう少しでデポ地という道の脇にたくさんの提灯がぶら下がっています。どうも花火大会の準備のよう。帰って来る頃には渋滞で大変かもね~なんて話しながら、デポ地に到着しました。

到着するとすぐに自転車を組み立てますが、既に強い陽射しsunが降り注ぎ暑い!標高400メートルくらいはあるのに暑いなんて・・・。

ここまで来て涼しくなかったらガッカリだなぁ。。。なんて思いながら出発しました。

走り出すと何故か私が先頭。

若干の上り勾配らしいのですが、若干過ぎてどのくらいが適度なスピードか良くわからない。

このくらいかな~というスピードで走っていると、後ろからアシストくんが

大丈夫?頑張りすぎじゃない?

と声を掛けてきますが、私はやっぱり分からない・・・。

と、元気だったのは最初だけだったようで、すぐにのっそりのっそり亀スピードに落ち着きました。

スタートから最初のポイントとなるいろは坂入り口の馬返までは15キロ。馬返手前では急に勾配がきつくなります。

私に合わせて前を牽いてくれていたKENさんも見えなくなり、きつくなる勾配にしょげ気味だった私を励まそうと、アシストくんが通り過ぎる車のナンバーを

「大宮ぁ~」「習志野ぉ~」「大宮ぁ~」「大宮ぁ~」「宇都宮ぁ~」

と読み上げてくれました。

この作戦のおかげか何とか元気復活?KENさんの待つ馬返に到着できました。

ちょっと休憩したら、いろは坂に向けて出発です。

ここでも何故か私が先頭・・・。

私がノロノロなのでそれに合わせる為、また私に何か起こってもすぐに対処できるように、優しさから2人が私の後ろを走ってくれているのは理解できるんですよ。頭では。

でもね、でもぉ・・・

心拍160越えでゼーゼーの私の後ろで、のんび~り楽チン走行をしてるんだろうな~と思うと(振り返る余裕すらない)、目に見えないプレッシャーが・・・。だって、辛くっても景色が綺麗でも足つきできないしさぁ・・・。

先に行ってよぉ~

と心の中で叫んでみましたが2人には届かず、結局いろは坂は終始私が先頭で走りました。

また、前回アシストくんから叩き込まれたいろは坂の勾配4%のガセネタが忘れられず、こんなにきつかったっけ~と更に精神的なダメージが、、、

い、ろ、は、に・・・

とカーブごとに立っている看板を読み上げながら、

まだかな~、まだまだだなぁ・・・

と、ずっと弱気の上りが続きました。

どのくらいの時間が経過した頃でしょうか?

前回、辛くって・・・じゃなくって、景色が綺麗で脚を止めたヘアピンを通り過ぎました。

このひとつ上が黒髪平だったことは覚えていたので、

この上で休憩ぃ!!!!!

と叫び、何とか休憩させてもらいました。

はるか遠くに今日走ってきた道が見えます。

この景色を見ちゃうと疲れも辛さも忘れちゃうんですよね。困ったことに。

これから向かう明智平の周りは黒い雲に覆われているのが見えました。そして、黒髪平を出発してすぐにポツポツと雨に降られてしまいました。

でも、明智平をパスしてトンネルを抜けると・・・・雨は降ってない!本当に山の天気って分かりませんね。

そして、いろは坂を終えた頃、この日の目的のひとつは達成できました。とっても涼しかったのです。やっぱり、標高1200メートルを越えると空気の冷たさが違いました。

下の写真は中禅寺湖畔まで下った後、携帯で天気を調べているKENさんとアシストくんです。

天気予報がコロコロ変わり、一日中晴れのはずだったのに直前の予報で『午後雨』に変わってしまったこの日。雨を心配していましたが今から向かうほうの空は明るく、何とか走れそうです。

お昼をゆっくり食べていると私の亀脚ではゴールできなくなってしまうので、中禅寺湖畔でパン&オニギリで簡単に補給して先を急ぎました。

中禅寺湖を過ぎ、竜頭の滝から坂を上り、戦場ヶ原を走りぬけ、前回お昼を食べた光徳牧場に到着です。

え?お昼はさっき食べたでしょって??

違いますよぉ。ここでの目的はコレです。牧場ですもの。

この日の光徳牧場は小学生達でいっぱい。私達がアイスクリームを買ったあと、恐ろしい数の小学生(50人以上いたかなぁ??)がアイスクリーム売り場に行列を作っていました。

行列なしですぐに購入できた私達はラッキー♪

行列を横目にいよいよ次の山王峠までの上りに出発しました。

以前はここでKENさんとtaroさんをお見送りして自分達は引き返したので、ここから先は未知の世界。どんな場所かワクワク・ドキドキです。平均勾配7%、4キロの道のり。

この上り坂は、ずーっと上の写真のように木に囲まれています。この緑の色が8月とは思えないほど鮮やかで、ずーっと、

きれい!すごい!!気持ちよ~い!!

と叫びながら走っていた気がします。

途中KENさんからハンドルの握り方やダンシングしたほうがいいよ~などと指導を受けたりしながら上っていくと、距離は1キロ、2キロと順調に過ぎ、周りを囲んでいる木々の植生が少しずつ変わって、冷たい風を感じるようになったら、峠はすぐでした。

ちょっと拍子抜けだったのは、せっかく上ったのに「山王峠 標高○○メートル」のような標識が無いんです。本当の山王峠はこの場所から山道を少し登ったところにあるんですって。

でも、この場所が正真正銘この日のチマコッピ、標高1700メートル越えです。

やったゾ。偉いゾ。頑張ったゾーーーー!

ここからの下りは涼しいを通り越して少し寒いのでウインドブレーカーを着て下りました。

でも、下りとは言っても時折上りが現れるので気が抜けません。

山王峠への上りで使い果たした私の脚はなかなか言うことを聞いてくれませんでしたが、騙し騙し上りをこなして、15キロにも及ぶヘアピン連続の下り坂を休憩を挟みながら下ると(楽しい下りでした)、川俣温泉に到着しました。

下の写真は、下ってすぐにある足湯から間欠泉の噴出口を見たところです。

中央よりやや左に湯気が立ち上っているのが分かりますか?

運がよければ、その場所から間欠泉が見られるらしいのですが・・・。

ここから少し平坦基調の道(ここでも現れるちょっとした上りが辛い)を走ると、細い川の流れが少しずつ太くなり、流れが穏やかになり、下流のダムの存在を感じさせました。

途中、KENさんに導かれてトンネル脇の旧道を走ると、そこからダムが良く見えました。

ダム湖は川俣湖で、ダムは川俣ダムだそう。すごい落差だなぁ・・・。と眺め終わって出発!

と思いきや、すぐ先の道端でKENさんが再び停車。

この場所からの眺めが素晴らしかった。瀬戸合峡という渓谷だそうです。はるか下の渓谷を散策する人が豆粒のように見えました。

この場所から先はずーっと、ずーっと下りました。

勾配もそうきつくなく私でも気持ちよく下れる下り。湿度はちょっと高いのですが、とにかく涼しくて気持ちよかったです。沢を横切るときなんか風穴かと思うくらいに。

で、気持ちよく下った結果、さっきずーっと下に見えていた鬼怒川がすぐ横を流れる場所まで高度を下げました。

この頃の私は、こんなに下だらなくてもいいよ~。もうそろそろ終わりにしようよ~。と思っていました。

というのも、この後もうひとつ大笹牧場への上りが待ち構えているからです。下らないでこのまま大笹牧場ならいいのに・・・

という私の願いもむなしく、大笹牧場への上り口に到着しました。

この上りが・・・きつかった。辛すぎて記憶が残っていないほどに。多分勾配は山王峠への上りの方がきつかったのだと思うのですが、アップダウンのある道のりを70キロ以上走った後ではもう脚と気力が残っていませんでした。

しかも、上りは4キロと聞かされていたのですが、サイコンが登坂距離4キロを過ぎてもいっこうに終わる気配の無い上り坂。

一度上まで上って下りてきたKENさんにもう少し!と励まされながら何とか上り終了ぅぅぅ・・・。結局5キロ以上ありました。

アシストくんのバカァ~!!!

でも、上りきったら辛かったこの日の上りはすべて終了!

もちろん、大笹牧場ではソフトクリームと牛乳を頂き大満足でした。お店が閉まって無くてよかったぁ~。

このソフトクリーム。不思議なのは濃いけどさっぱり。いくつでも食べられちゃいそうなさっぱり感なのです。また食べたいなぁ~。

ここからは今市に向かって下るのみ!

雨が降っていたらしく濡れている路面に気をつけながら、下りも苦手な私を気遣ってKENさんがちょうどいいスピードで下ってくださいました。また、下りの勾配が所々緩くなってブレーキから手が離せるのも良かった。

おかげで、今市に着くまで休憩ナシで下ることが出来ました。

聞いてないよぉ~の最後の丘を越えたら今市の市街地に入ってきました。

と、ここでKENさんが停車。

ん??ここがカキ氷屋さん??

と思って停車すると、KENさんから衝撃的な台詞が・・・

パンクした!

なんですと~。カキ氷やさんまで1キロの地点で前輪パンクだなんて。濡れた路面のせいですね。

このときの時間が18時。実は車を停めた、だいや川公園の駐車場は18時半に閉まってしまうのです。

大変な状況ですが優しいKENさんは、私達のカキ氷を優先してくださいました。

KENさんはここでパンク修理をして駐車場に向かい車を取ってくるので、私達は2人で天然氷のカキ氷やさん松月氷室に向かうことにしました。

KENさんごめんよぉ~。

KENさんに教えていただいた道を進むと、1キロほどでそのお店はすぐに見つかりました。

ジャーン!!

準備中!!

このときの時間は18時5分過ぎぐらい。18時までだったら何とか入れてもらえるかな~と思いましたが、花火大会のせいで大行列だったようで17時半にラストオーダーだったとのこと。

悪夢の山塩ラーメン再びです。

もっと速く走れるようになって、絶対リベンジせねばならぬ!(また同じルートを走って行く気なのか?私?!?)

さて、カキ氷がダメなら私達もデポ地に急がねば!

とアシストくんについて走りますが、花火大会まであと1時間のため人と車がいっぱい。

アシストくんを見失ってしまいました。この道に入って行ったような・・・という道を覗き込んで唖然。

とても走れた道じゃない。おまけにアシストくんの姿も見つかりません。完全に迷子の私。呆然と立ち尽くし、携帯で連絡するしかないなぁと携帯を取り出す私。そんな私をアシストくんが見つけてくれました。

この人ごみの中でKENさんも困っていたらしく、3人で合流し裏道を見つけデポ地に急ぎます。

この時のKENさんが速い速い!

今日一日脚をためてたのはゴール数キロ手前からアタックを掛けるためだったのね~。

なんて、のんきに考えながら最後尾を走りました。

デポ地に着いたのは18時半ちょっと前、、、だったのですが、この日は花火大会のおかげで21時半までオープンしているんだとか。

朝からそう書いといてよ~

と3人で大ブーイング。

いやはや、何から何まで花火大会に振り回された結果になりました。

急に脱力して動きが緩慢になった私(達?)。のんびーりと片付けをして温泉に向かいました。

美味しそうでしょう~。コレ、正真正銘の温泉なんですよ。

KENさんが教えてくれた小倉山山荘。こじんまりした静かな温泉にBarがあるんです。

辛く楽しい一日を振り返りながら、美味しいビールとお料理を堪能しました。

帰りもKENさんに家まで送っていただき、何から何までどうもありがとうございました~。とーっても楽しくって、辛くって、ちょっぴり自信がついた一日になりました。

KENさんのGPSログによると、獲得標高1900メートル超と私としてはとっても頑張った一日でしたが、KENさんにとってはこんなにスローに坂を上ったのは初めてなんじゃないのかしら。たまにはこんな走りもいいでしょ?

  • 場所: だいや川公園-いろは坂-山王峠-川俣湖-大笹牧場-だいや川公園(KENさんのGPSログはコチラ
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間52分(2008年9月26日からの累積:626時間)
    • 距離:107.9km(2008年12月13日からの累積:6763.0km)
    • 平均速度:15.6km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間58分(2007年8月11日からの累積:872時間)
    • 距離:107.4km(2008年12月13日からの累積:7051.8km)
    • 平均速度:15.6km/h

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2010年8月 1日 (日)

涼を求めて

今日は、涼を求めて日光にサイクリングに行って来ました。

結果、涼しかったです!

が、

予想以上に辛かった。

ので、今日のアップは無理です!

KENさ~ん、現地までの移動と現地の案内ありがとね~!

あー、疲れた。

モチロン、楽しかったし美味しかったけどね。

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