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2011年6月の14件の記事

2011年6月27日 (月)

二ヶ月の誕生日

今日で二人の息子が二ヶ月に突入しました。

このひと月で、

  • 授乳回数が一日6回に落ち着いてきた。
  • 授乳間隔が夜の長い時だと6時間も空くことが出てきた。
  • お昼に起きている時間が多くなってきた。
    うんちが1日~2日に1、2回になった。
  • ベビーカーデビューした。
  • うつ伏せにすると、首を持ち上げるのが上手になった。
  • うつ伏せからゴロンと寝返って仰向けになることが出来た。(マーくんのは昨日旦那が目撃したそうです)
  • 手足を活発に動かし、朝起きると体が斜めになってることが多くなった。(枕から頭が外れていて役にたたず)
  • 音がする方向に顔を向けられるようになった。
  • おもちゃやメリーを目で追えるようになった。
  • そしてここ数日は、特にマーくんが私のことをじっと見つめてくれるようになった気がする。

こうやって書いてみると、同じことを繰り返してるだけのように感じる毎日ですが、二人は確実に変化し成長しているんですね~。

来月の誕生日は何ができるようになってるかな~。

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2011年6月26日 (日)

iPadがやってきた!!

家にiPadがやってきました〜。

二人の息子が寝ている隙をみてパソコンを引っ張り出しネットスーパーやら、メールやらやっていたのですがなかなか思うようにできないことも、、、。

じゃあiPhoneでと思っても画面が小さくってストレスに。

では、ということで思い切ってiPadを買ってしまいました〜。

今iPadでココログに投稿してみています。

キーボードも思ったより使いやすく文字入力のストレスもありません。

これで少しは毎日が楽になるかな〜。

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2011年6月23日 (木)

母乳を飲んでみた

ひと月前、新生児科の先生と話をしてからずーっと気になっていることがありました。

母乳ってどんな味がするんだろう?

先生に、

飲んでみたらいいじゃない。

と言われた時は、

マズそう、、、

って即答したのですが、それからずっと気になっていました。

お風呂でぽたぽた母乳が垂れてくるので手で受け止めて舐めたことはあるのですが、今ひとつ味は分からず。

そこで、今日の15時の授乳の後、二人が飲んだ後まだ母乳が残ってる感じがして搾乳したので、ティースプーン一杯だけ飲んでみました。

味の方は、、、

ほんのり甘くて、どことなく苦いような気もする過去に味わったことのない複雑な味

とでも言いましょうか。

私は牛乳の方が好きです。キッパリ!

美味しいお乳をたくさん出して、お牛さんって偉いな。

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2011年6月22日 (水)

げっぷとしゃっくり

ちょっとてこずることが多い二人のげっぷ出し。

先週くらいから立て抱きにすると勝手にげっぷを出してくれることも多くなり大分楽になってきましたが、まだまだ時間がかかってしまっています。

そんなげっぷ出しですが、困るのはげっぷとしゃっくりが連動していること。

おっ!げっぷ出た!!

と思った次の日瞬間始まるしゃっくり。

困るのは、しゃっくりを始めると一緒にミルクを吐いちゃうことが多いのと、終わるまで寝てくれないこと。あとは、終わりそうになるとかなりの確率で泣き出すので抱っこが必要になっちゃうことかな~。やっぱり苦しいのかな?

以前ここにも書いたように、二人ともお腹にいる頃から頻繁にしゃっくりをしていたのですが、それはお腹から出てきても同じ。


二人とも一日に2回ずつくらいしゃっくりしてるかな~?

そして実は今もひとしきりしゃっくりしたあと、抱っこされて眠りについたカーくんなのでした。

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2011年6月21日 (火)

三人でお父さんをお迎え

今日は初めて私ひとりで二人を連れてお散歩しました。

目的地はお父さんのお迎え。

父の日のプレゼント?ってことで。

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ベビーカーには日よけのために、おくるみを洗濯バサミでとめてみました。少しは役に立ったかな?

風があったから良かったけど、今日は暑かった~。夏が思いやられます。

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2011年6月20日 (月)

母体の不思議

子どもを生むことで母乳が出るようになること自体

不思議だな~、よく出来てるな~

と思っていたのですが、最近少し母乳の出がよくなって来たのか更に

人間の体ってすごいな~

と感じることがあります。

最近は乳房の中の方で今何かが動いていると分かるツーーッという感覚(催乳反射と言うそうです)を感じるようになりました。

これはどうも母乳が作られている印のようなのですが、

不思議なのは、赤ちゃんの泣き声を聞いただけでこの感覚を感じること。

赤ちゃんがお腹を空かせて泣いたらオッパイをあげられるようにプログラムされているんですね~。

うーん、改めて生物ってすごい。

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2011年6月17日 (金)

二人の寝相は、、、


産まれて一ヶ月半が経ち、二人の動きも活発になってきました。

まだ一ヶ月になる前、気温が上がって掛け布団を綿毛布一枚にした時から

足をバタバタさせて布団を蹴飛ばしちゃったり

ずり上がってベットの冊に頭をぶつけてたり

しちゃってるな~とは思っていたのですが、

昨日の朝起きてみるとこんなことに。

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二人が重なり合って寝る日も近そうです。

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2011年6月14日 (火)

授乳クッション大活躍

抱っこだと眠るのにベッドに移すと起きてしまう悩みを抱えているお父さん、お母さんは多いようですね。

家の二人も同じで、ベッドに寝かせると泣いてしまいます。

育児を初めたばかりのころは、とにかく抱っこして寝かしつけていましたが時間もかかるし体への負担も大きくなってしまっていました。

しかし、ひょんなことから今は授乳クッションが寝かしつけで大活躍してくれています。

母乳は二人同時にあげられるのですが、ゲップ出しは一人ずつしかできないのでもう一人を授乳クッションにねかせて頭を高くして待たせていました。

そうすると泣かずにいてくれて、そのまま寝てしまうことも。

それ以来、授乳クッションを買い足して二つ用意し、二人は授乳クッションでお昼寝をしています。

夜は、一度授乳クッションで寝かせてからそーっとベッドに運ぶとかなりの成功率で寝かしつけに成功します。

体が丸くなって抱っこしてもらってる感覚なのでしょうか?授乳クッションは赤ちゃんにとって居心地がいいようです。

写真は、床に掃除機をかけるためベッドの上に移動させられた二人。
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普通のお昼は、わたしたちが寝る布団の上にいます。
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2011年6月12日 (日)

TEAM STROLLER本格始動!?

私が所属している自転車チームの名前になっているSTROLLERには、乳母車という意味があります。

というわけで?本日二人の息子がTEAM STROLLERデビューを果たしました!!

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将来的には二人の息子も自転車に乗っけて同じチームで走りたいですが、まだ自転車には乗れないので(あたりまえ、、、)、しばらくはこれでチーム員として活動してもらいましょう!

しかし、近所をちょっと散歩しただけなのに私の体力低下は著しく、家に帰ると疲労困ぱいでした。

だって、まとまった距離(と言っても1、2キロ程度ですが)を歩くのは、仕事の産休に入った2月始め以来なんですもの。

なるべく毎日散歩して体力回復をはからねば。

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2011年6月10日 (金)

うつぶせ寝トレーニング

今週に入ったくらいから、夕方寝なくなった二人。

友人から頂いたおもちゃで遊ばせたり、うつぶせ寝をさせて観察したりして私が楽しんでます。

そうしたら、昨日カーくんが二回寝返りを成功させました!

足の力がとっても強いカーくん。

足をバタバタさせてる拍子にくるんとひっくり返ったみたいです。予想外の動きに本人ビックリして大泣きでした。

私もビックリしたよぉ~。

でも、その後再現しないなぁ??お父さんにも見せてあげてね!

うつぶせ寝トレーニングに少しお疲れの二人。

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2011年6月 8日 (水)

市の保健師さん訪問 その2

今日はこの前の保健師さんが二人の体重を量るために再び訪問してくださいました。

カーくん 3600g

マーくん 3850g

二人とも順調に体重が増えているようでもうすぐ4キロ突破です。

抱っこするのもだんだん大変になってきましたが、まだまだこれからなんですよね。大変なのは。

どんどん飲んで、どんどんおっきくなーれ。

あ、そういえば血圧をはかってもらったら上が100を切っていました。

この前の一か月健診でも上が101だったし、妊娠前は120-70が常だった私からすると血圧が下がっているみたいです。

なんでだろう???

もうちょっと血圧が上がると体調が良くなるかもしれないなぁ。どうやったら血圧をあげられるのかしら?

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2011年6月 4日 (土)

久しぶりの江戸サイ散歩

朝ごはんの後、まったりとfunrideを読んでいた私。

「来週は富士ヒルかぁ~。私も走りたいな~。」

なんて言っていたら、窓から心地よい風が吹いてきました。

ベランダの外に広がる空は青いし、絶好のサイクリング日和。

「気持ちよさそうだよ~。ちょっと走ってきたら?」

とアシストくんを促しますが、

「うーん。しばらく走ってないからチェーンの掃除とかしてからじゃなくっちゃ・・・」

とかなんとか言って腰が重い様子。

「そうなんだぁ。じゃ、決めた!!私が走ってくる!!」

と私が決心し、結局アシストくんは私のクロスバイクのお掃除をする羽目になりました。

こんなことなら自分のバイクを掃除して走ってくれば良かったぁ・・・

ってアシストくんは後悔した。。。のかな?

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というやり取りの末、しばらく眠っていたクロスバイクの掃除に早速取り掛かってくれたアシストくん。

昼には整備も終わり、お昼の授乳後を済ませた私はサイクリングに出かけました。

サイクリングといっても30分ほど自宅近くの江戸サイを走るだけで、以前の私達にしてみればポタともいえないような距離ですが、

いつになったら自転車に乗って外を走れる日が来るだろう・・・

と一人悶々としていた今の私にとって赤ちゃん達を家に置いて外に出かけられるなんて夢のようです。

ビンディングペダルで大丈夫かなぁ・・・

と、8が月半ぶりのビンディングに不安を抱えつつ、カチャっカチャっとビンディングをはめていざ出発!

アジサイのつぼみ。

色とりどりのバラ。

伸び始めたトウモロコシの芽。

などなど、自転車どころか2月からは近所の散歩すら全くしていなかったので、目に映るものすべてが新鮮でした。

久しぶりに全身で季節を感じ、

また自転車に乗れてるんだ~~upup

と、どうしても顔がにやけてしまいます。

心配していた流山橋へのプチヒルクライムも心拍数182でなんとかこなして江戸サイに入ると、たくさんの人がサイクリングを楽しんでいました。

そんな人々とすれ違うたびに、

こんにちは~!!

とかわす挨拶も自然と声が大きくなり、満面の笑顔になります。

南からの風にいじめられながら江戸川の下流に向かいますが、向かい風の中のゆっくり走行もまわりの景色を存分に楽しむことができて今日は大歓迎でした。

30分と時間を決めたサイクリングだったので、15分下流側に走ったら折り返そうと思っていたのですが、

もうちょっと、もうちょっとだけ

と、少し15分を過ぎてこの地点で折り返しました。

遠くに見えるスカイツリーが以前と比べて高くなっていて8か月という時間の経過を感じさせましたが、自転車に乗っているとつい先週まで100キロ走っていたのかもなんて錯覚しちゃうくらい自然にペダルを回せてちょっと嬉しかったです。

まあ、もちろんスピードはとってもノロくって、坂を上るときなんて止まりそうなスピードだったんですけどね。それは仕方ないですもの。

帰り道も少しずつ緑色に染まり始めた水田などを眺めながら、今度は追い風に押されてあっという間に流山橋に到着。

途中ロードに乗っているご夫婦に抜かれた時は、

二人でそろって乗れるなんて羨ましいなぁ・・・

と思っちゃいましたが、ペダリングもケイデンスも気にしないのんびりサイクリング、とっても気持ち良くって最高の気分転換になりました。

さてさて、次回走れるのはいつになるかな~。

なんて欲が出ちゃいますが、こんなに早い自転車復帰を可能にしてくれた、

自転車整備をしてくれたアシストくんと、大人しく(?本当は家に着いた時二人して泣いてたけどね~)待っていてくれたカーくんマーくんに感謝です!!

ありがとね~!!!happy02happy02happy02happy02happy02

  • 場所: 江戸川CR
  • 【みくま:シラス】
    • 時間35分(2008年9月26日からの累積:680時間)
    • 距離:9.4km(2008年9月26日からの累積:1263.2km)
    • 平均速度:16.7km/h

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2011年6月 3日 (金)

帝王切開当日のこと

もう出産から一か月以上が過ぎましたが、出産当日のことをまだ記していませんでした。

もう二度とないであろう経験を忘れないうちに記しておこうと思います。(あのボスキャラも再登場します・・・)

前日は午後から入院し、採血や尿検査、剃毛、診察、NSTなどバタバタした一日でした。

診察では先生が二人がかりでじっくりとエコーを診てくれましたが、二人がお腹の中で重なっていて相変わらず複雑な入り方をしている模様(臨月にして激しく胎位を変える二人。どんだけ余裕があるんだ、私のお腹!)。結局正確な体重は出ませんでした。

手術前夜は病棟の妙な暑さのせいであまり眠れず、ロビーでぼーっとしたり、携帯でブログを読んだりして時を過ごし、少しうとうとして出産当日を迎えました。

朝は6時に起床。

朝食は抜きなのでのんびりした朝かな~と思いきや、

洗面を済ませたら、早速手術着に着替え肺血栓防止用のコンプレッションソックスを履き、3回目にして最後のNSTを済ませて輸液点滴開始。

そうこうするうちに旦那が現れ、すぐに手術開始の時間がやってきました。

9時前に助産師さん二人に連れられ手術室へ移動。

旦那に「出してもらってくるね~。行ってきまーす!」とバイバイして、中央手術室に入りました。

自分の手術室に向かって移動する際中、二年前の手術では全く感じなかった緊張感を感じました。なんでだろ?腰椎麻酔がちょっと怖かったのかも。

迷路のような通路を抜けて手術室にたどり着くと、手術台に移動して、血圧計や心電図などの計器、酸素マスクや尿管などいろいろなものを取り付けられ、麻酔開始です。

ところでこの手術、帝王切開という簡単な手術ですが手術に携わってくださった人の数はたーくさんでした。

産婦人科の先生が4人(執刀医2人とその他2人。その他2人のうちの一人はオヤジでした・・・)

助産師さん2人

新生児科の先生2人

手術室の看護師さん3,4人(?)

と大勢の方に見守られて手術は始まりました。

手術室の看護師さんに体を支えられて大きなお腹ながらできる限り背中を丸め(ちなみに私の背中の丸め方は◎だったようで、看護師さんに何度もほめられました)、助産師さんに手を握ってもらいながら腰椎麻酔をぶすっと。ちょっとだけ痛みを感じましたが助産師さんの手を握り返して乗り切りました。

そして体を上に向けて各種セッティングがなされいよいよ二人が出てきます。

のはずでした・・・

が!

○○さん、これ痛い?

と聞く先生に、

痛い!

と答える私。

こんなやり取りが何度かなされ、頭を低くするなどしてみていたようですが結局のところ麻酔が効いていませんでした。だって、足に若干の痺れは感じるものの楽々動かせるんですもの。

このままお腹を切るのはやめてね。先生。

という私の心の声が通じたらしく(?)、もう一回背中を丸めて腰椎麻酔を打ちなおすことになりました。

この時体の向きを横に帰る際に動かした私の足に何かが触り

ガシャーン!!

どうも、動かないはずの足のそばに手術用の道具が置いてあったようで、それらを見事に蹴飛ばして落としてしまったらしいです。

ごめんなさーい!

と叫ぶ私に、

大丈夫よ。気にしないでね。

と優しい看護師さんのお言葉。ですが、恥ずかしかった・・・。

そしてもう一度打たれた腰椎麻酔のおかげですぐに足の感覚はなくなり、

○○さんのMD双胎帝王切開術を開始します。

との先生の言葉とともに、無事に手術は開始されました。

残念ながら私からは手術部位が見えないので、何が起こっているかわからないまま手術が進められました(自分で手術部位を見たくって、どこかに反射して見えないかなぁ?ときょろきょろしてみたけど残念ながら見えませんでした)。

大きなお腹の重さで大静脈が押されて血圧が下がるので、輸液と血圧上昇の薬で乗り切ります。ただ限界があるので早く取り出すことが一番の方法です。

と事前に説明を受けていた通り、輸液を最大に流し薬も投与されていきましたが予定通り血圧は下がり続け、30-60くらいになったとき急な吐き気と呼吸困難を感じて何かを吐き戻そうとしますが胃の中は空っぽ何も出ません。

この時は気持ち悪いのと呼吸がつらいのとで、自分の体がどうにかなっちゃうんじゃないかと思いました。

そんな中だったとおもいます。

9時36分

という声が聞こえました。

あ、産まれたんだな。

と思うのと同時に

オギャーオギャー

という元気な声が聞こえました。

泣いてる!泣いてる!

と一人目誕生の感動に浸る暇もなく、

9時38分の声。そして、オギャーオギャーその2。

しばらく手術室は二人分のオギャーオギャーの大合唱で埋め尽くされました。

執刀中の先生たちも、

大合唱だね~

と思わず口にしてしまうくらい元気な泣き声でした。

そしてその奥からは、産まれてきた2人のお世話をしてくれている助産師さんから

そっくり~

の声も聞こえてきました。

オギャーオギャーの大合唱が響く手術室で、

二人とも元気に産まれたんだ~

と一安心。と同時に、家に帰ったら毎日大合唱かぁ・・・という不安も頭をよぎりました。今考えるととっても落ち着いてたんですね私。

その後、9時40分に胎盤も取り出され無事に出産は終了。あとはお腹を縫うだけのはずでしたが、取りやすい位置にあるからと急遽子宮筋腫も取っていただけることに。

途中再び気持ち悪さ&息苦しさに襲われますが今度は薬で回復、子宮筋腫の摘出も無事終了しました。

時間の前後関係を覚えていないのですが子宮筋腫の摘出中かその後だったか、私の顔の横に産まれた二人を連れてきてくれて初めての対面を果たすことができました。

私の手で二人に触ったり。

助産師さんが男の子の印を見せてくれたり。

私のほっぺたにカーくんを擦り付けてくれたり。

ほんのひと時の対面時間でしたが、とても長い時間に感じられました。

こんにちは。これからよろしくね。

と挨拶をした初めて見る二人はとっても小っちゃかったけど、その元気な顔を目にした瞬間、私のほっぺたを自然に涙が伝いました。

涙で言葉にならない言葉を二人にかけた気がしますが、なんて声をかけたのか覚えていません。

やっぱり声だけじゃ心配で、直接顔を見て、触って、初めて心から安心できたと同時に興奮を感じたんでしょうね。

きっと一生忘れられない瞬間。

ここにすべてをうまく描くことはできないけど、二人がちょこんとすまし顔で存在していた手術室の風景が私の心の中に焼き付けられています。

私との対面を済ませた二人は一足先に手術室を後にし、

体重の軽かったカーくんは新生児センターへ、

体重が十分に重かったマーくんは産婦人科の新生児室へ、

それぞれ運ばれました。

二人が出てきた後で男の子であることとそれぞれの体重を教えられ、先に産まれたカーくんがセンターに運ばれることを聞かされたはずですがほとんど覚えてません。多分直接二人に対面した感動で余計な記憶は飛んじゃったんだろうな~。

人が減ってさびしくなった手術室でお腹の縫合が完了し手術は終了。

できるだけ小っちゃくしてくださいよ!

とお願いしたのに予想通りぼてっと残ったお腹。でも、何か月かぶりに手で触れたくっきりと浮き出た自分のろっ骨に、

ああ、赤ちゃん達はもうここにはいないんだなぁ。

とちょっと寂しくなってみたりして。

やっぱり、自分の体の中に別の命が宿っているというのはとても不思議で貴重な経験でした。特に胎動を感じるようになってからは、お腹の中の二人に常に触ったり話かけたりしてきたので、お腹に二人がいないと感じさせられて寂しかったんだと思います。子離れ第一弾な感じでしょうか?

途中気持ちが悪くなった私でしたが、手術終了時にはとても元気で先生や看護師さんと談笑しながら手術室を出ました。

手術後は動けない私に変わって、旦那が実家への連絡をしてくれたり、赤ちゃんの写真やムービーをとってきてくれたり、新生児センターへの入院手続きを済ませてくれたりしてくれました。

痛み止めのせいでぼーっとしながらでしたが、なんとなく旦那が興奮していた様子を覚えています。

だって、私の意識はかなり怪しいのに、難しい手続きの話をあれこれとしてくれて

全然私の様子なんて目に入ってないだろっ!

って状態でしたから(笑)。

二人の誕生は旦那にとっても、とても刺激的で嬉しい出来事だったんだと思います。

あ、ぼーっとしてたけど覚えていることがあります。

旦那が言ってくれた、ありがとうの言葉です。言ってくれてうれしかったよ~。

これからは家族四人。仲良く元気に明るく、みんなで成長して行こうね~。

---

という出産だったのですが、最後にオヤジ医者のことを書いておかなくっちゃいけません。

いなくていいのになぜか手術室にいたオヤジ。

手術用の手袋などしていなかったので、もともと口だけを出すために参加していたんだと思いますが、最後まで私の気に障る言葉を発してくださいました。

ここに手術室での語録を記して、二度と会うことのないであろうオヤジにさよならしたいと思います。もう二度と会わないよ~~!!

  • 妊娠線のたくさんできた私のお腹を見て妊娠線の割に赤ちゃんが小っちゃいなぁ。体重が急激に増えたんでしょ? (君のおかげで体重制限してたから体重は3キロ増だったんだよ!!)
  • 出てきた一人目の赤ちゃんを見て小っちゃい小っちゃい。入院だ入院。センターに入院だ。 (この時点ではまだ赤ちゃんの姿を見ることができない私にとって、小っちゃい小っちゃいという言葉は本当に不安を与えました。患者に不安を与えるなんて医者失格!)

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2011年6月 2日 (木)

授乳とロードバイクの意外な共通点

以前、同時授乳を始めたことを書きましたが、現在も継続中です。

日中は母乳のみ、夕方から明け方にかけては母乳にミルクを足して、大体一日に一人当たり200mlくらいミルクを足しています。

あ、まあそんな事はどうでもいいんでした。

今日は授乳中に日々思っている事を書きたかったんです。

同時授乳は二人に左右のオッパイを同時に飲んでもらうため、授乳クッションは使っているもののどうしても上体が45度くらいの前傾姿勢になります。

授乳時間が毎回15分程度なので、毎日1時間30分~2時間前傾姿勢をとっているんですよね~。

これが、背筋、腹筋が消滅している私にとって辛い辛い、、、

でも、前傾姿勢と言えばロードバイク。

ロード復帰に必要な筋肉を育児をしながら鍛えてるんだ!

と自分に言い聞かせながら授乳しています。

私の一ヶ月健診で、

少しずつ運動を始めても良いですよ~

と言われたし、まずは基礎トレーニングを頑張って実戦復帰に備えなくっちゃ。

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