カテゴリー「チャリオットとお出かけ」の24件の記事

2015年5月31日 (日)

桧原湖一周ファミリーサイクリング大会

昨年はうっかりエントリーを逃してしまったので、一年ぶりに参加してきました~。

今年も子供達はチャリオットで参加です。

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朝風呂から出てみると雨がザーザー降っていて、ゲッと思いましたが、受付の頃には霧雨(というよりは雲の中・・・)になり、スタートの前には雨もやんで明るくなってきてホッとしました。

風が強かったので、路面もすぐに乾いてきていました。

序盤のアップダウンもアシストお父さんは快適にとばしています。

第一補給ポイントで、カズが

○ンチ・・・・

を訴え焦りましたが、結局トイレでおしっこを済ませて再出発。

山塩ラーメンを食べたいのをぐっと我慢して(子連れでは時間が足りなくなってしまいます)、恒例の撮影ポイントでチーズ!

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なぜか、写真に写るまいと逃げ出そうとする子供達でした。

第2補給ポイントで麦茶を頂き、さらにすぐ近くの道の駅で、子供達お待ちかねの山塩アイス♪

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特にカズはパクパク食べていました。2年前は数口しか食べなかったのに、親の分け前が減ってきたのぉ。

トイレなどバタバタしていたら12時近くになってしまいました。が、ココからがコース最大の山場!!お父さんの踏ん張りどころです。

というのも、

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上りまーす!

ちょっと休憩して、もう一度、

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上りまーす!!!

頑張っているお父さんとしては子供達の応援が欲しいところでしたが、よりによって子供達大喧嘩中~。声援のかわりに泣き声が聞こえていましたとさ。

上りが終わったら、後はひたすら下ってゴール!

今年は一周するあいだ子供達はずっと起きていました。彼らの話によると、自動車にのるよりスピードがでて(いるように感じられて)楽しいんですって。

いいなぁ。おかあさんも乗ってみたいよ。

ゴールでは、トン汁や焼きそばなどでお腹を満たしましたが、今年はもうひとつの予定がありました。

それは・・・富士ヒルに備えて、スカイバレーを白布峠まで走ること!

このまえ、taroさんとKENさんが、不動二つ分ですよ~と言っていたので、それなら走るのにちょうどよさそう♪と前日の夜急遽走ることを決めたのでした。

そして再び休暇村裏磐梯を出発して、細かなアップダウンを6キロほど走り、上り口へ~。

上り口の最初はゆるく3~4%くらい・・・かな?時速10キロほどでのんびり走れて私好みでした。が・・・・周りの景色を木がさえぎるようになると勾配が急になり、なんともペダルが重い。

うんしょ、よいしょ、

でも、重くて進まない。

うー~~~、ペタ

あーあ、脚を着いてしまいました。

こうやって一度脚を着くと、もう際限なく脚を着きまくるのです。

カーブをひとつ曲がったらペタ

直線の途中で辛くなったらペタ

次のカーブが辛そうだなぁと思ったらペタ

もう、本当に辛くって、これは無理。帰ろうか・・・と思ったところに、少し勾配がゆるくなる区間がありました。

やったー!勾配が急な区間は終わったのか??

と思ったけれど、そうではなかったらしく、またすぐに勾配はきつくなり・・・ペタ。

でも、次のカーブを曲がったらまた勾配がゆるくなるかも・・・?

という淡い期待を抱きながら、休み休みでも頑張って上りました。しかし、結論から言うと、もう二度と勾配がゆるくなることはありませんでした。はぁ。

そして、そんな苦しむ私に更なる試練が・・・

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片側交互通行の信号機です(写真は下りのときに撮ったものです)。

GO!になると同時に前の2台の車に続いて一生懸命走りましたが、信号機が青の間には走りきれず・・・・対向車に少し待っていただいちゃいました。すみません・・・。でも、あれ以上早く走るのは無理だったんですっ!

そして力を使い果たし、ペタ。そしてしばらく休憩~。

そんな調子でノロノロと、標高1300の標識まで何とかたどり着きました。

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たしか、峠は1400くらいだったはず。あと100メートル!がすぐなのか、長いのか・・・。

子供達を待たせているので、時間には限りがあるのですが、自由な時間ももうほとんど無く、峠にたどり着けないままやはり引き返すしかないか・・・ほぼあきらめていたところ、急に九十九折がなくなり勾配がゆるくなりました。

そして、さいご数百メートルは若干下ってゴール♪

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今までで一番つらい峠でした。渋峠も辛かったけど、今日の方がずっと辛かった。

自転車に乗れてないものなぁ・・・。

写真を撮ったらすぐに引き返し。

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下り坂も不安材料でしたが、勾配が急な割には私なりに順調に下れたように思います。そして、休暇村裏磐梯に到着!!

辛かった~。もう二度と走らない!!

と何度も誓ったのでありました。

私がいつまでも帰ってこないので、アシストくんは、時間つぶしのためにチャリオットを牽いて白布峠の上り口の坂を走って迎えに来てくれていたそうです。

緩い坂~少し急になり始めたところをチャリオットを牽いて走るなんて、お主、なかなかやるな!!そして、自由な時間をどうもありがとう。

  • 場所: 桧原湖一周
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:3時間10分
    • 距離:31.5km
    • 平均速度:14.6m/h(平均心拍119)
  • 【アシストくん:ルーベ】
    • 時間:3時間14分
    • 距離:31.4km
    • 平均速度:14.5m/h(平均心拍131)

  • 場所: 休暇村裏磐梯~白布峠~休暇村裏磐梯
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間55分(上りにかかった時間1時間40分/うち25分休憩)
    • 距離:32.3km
    • 平均速度:13.0m/h(平均心拍149)
  • 【アシストくん:ルーベ】
    • 時間:1時間42分
    • 距離:18.1km
    • 平均速度:13.0m/h(平均心拍133)

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2015年3月23日 (月)

霞ヶ浦さいくるーず

21日の土曜日は、よねさんに教えてもらった、霞ヶ浦さいくるーずというイベントに参加してきました。

霞ヶ浦を50キロほどサイクリングしたあと、復路は遊覧船に自転車ごと乗って帰るという面白いイベントなのです。

50キロくらいなら、チャリオットと一緒でも参加できるかな~と申し込んだのです。。。が!

実のところ、最近全く自転車に乗れておらず、昨年のサイクリング記録を見直してみると、

な、な、な、なんと!

最後に走ったのは9月15日!

しかも!

昨年一年間のサイクリング距離は200キロちょい。

200キロなんて・・・、以前なら2日で走っちゃう距離だよ。

200キロじゃあ福ツー無理だし。

まずい、いやー、まずい。

と、私以上に不安だったのは、チャリオットことサイクリスト矯正ギブスを牽いて走らなければならないアシストくん。

怪獣達もあとひと月で4歳。体重も15キロを超えて、二人合わせて31キロほど。チャリオットや荷物の重さもあわせると50キロに迫るチャリオットを牽いて走らないといけないのですから、無理はないのですが。

でも、まあ申し込んでしまったものは仕方が無いので、土浦駅近くの集合場所に車載で向かいました。

開会式が始まると、まだ日本ではなじみの無いチャリオットは注目の的でした~。

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注意事項を聞いて数名ずつスタート!

よねさん、なっちゃんと一緒にスタートしました。

スタートするとすぐに霞ヶ浦沿いのサイクリングロード(?)に入り、とても走りやすかったです。そのせいか、久々の走行で不安があるはずのアシストくんの走行スピードがちょっと速すぎるような・・・。

ちょっと速すぎない?大丈夫?

と声をかけるも、大丈夫とのお返事。

本当かなぁ??

だって、向かい風だったんです~。

さえぎるものが何も無い霞ヶ浦の向かい風は・・・やはり、少しずつアシストくんの脚力と気力を奪い、やがて会話も無くなるほどに。

前を走っている私の心拍数が130なのにも関わらず、後ろで風をよけているにも関わらずアシストくんの心拍数は170越え!

その心拍数ってヒルクライムの心拍数だよぉ。50キロひたすらヒルクライム!スバルライン2本分だわぁ。

それでも頑張ってもらわないと困るので、

あと半分!とか、あと3キロ!とか、なんとかアシストくんを励ましながら走りました。

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そんなとき、

何歳ですか?

と女の方の声、

もうすぐ4歳です~

とお返事しながら顔を向けると、絹代さんでした。

自転車ファミリーの絹代さん。お子さんが4か月のときからチャイルドトレーラーに乗せて走られていたそうです。4か月って首がすわったばっかりですよね。さすがです!

写真は、絹代さんとなっちゃんの競演です~。

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そして、やっと、やっと18キロ地点。待ちに待った第1エイドポイント(歩崎公園)。

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がんばって疲れ果てたアシストくんと私の分のバナナを

あ~疲れた

といって、ムシャムシャたべる怪獣二人。

ブルーベリーのジュースもちゃっかり飲んで、怪獣は大満足だった模様です。

そんなこんなでスタート時間。

再び向かい風の中を走り始めます。

ゴーゴーtyphoontyphoontyphoontyphoon

と耳に聞こえてくる風の音に心が折れそうになっていたのですが、霞ヶ浦大橋を渡ると少し方角が変わり、気持ち横風?になり、走行スピードも18キロを超えられるようになりました。(その前は一体何キロで走ってたんだ!という突っ込みはナシね)

これなら、船の時間に間に合うかも♪

風の神様ありがとー!!

さらに、朝は雲が多かった空も、ふと気がつくと気持ちの良い青空。

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やっぱり、サイクリングは青空の下が気持ちよいです。

その後、再び風にいじめられましたが、何とか37キロ地点の第2エイド(天王崎公園)に到着!!

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そろそろおなかが空いてきたな~と思っていたら、バナナ、イチゴ、飲むヨーグルト、お茶だけでなく、なんと、助六のお弁当まで!

嬉しい♪嬉しい♪

と何度も口にしてしまいました。

怪獣達は、エイドに到着していたときは熟睡中でしたが、

イチゴだよ!

の声に起きてきて、バナナもイチゴも食べて、ちゃっかり余っていた飲むヨーグルトも頂き、すっかり目も覚めた様子。

おなかがすいていたので、みんなであっという間に全て食べつくし、残り10キロに向けてスタート!

というときに・・・まさかのウ○チ!~!

慌ててトイレに連れて行き、最後尾でのスタートとなってしまいました。

タダでさえ走行スピードが遅いのに、船の出発時間に間に合うのか??

第2エイドを出発して少しすると、霞ヶ浦とお別れ。常陸利根川沿いを潮来に向かいます。

すると、目の前に現れた階段。

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事前に主催者の方から聞いてはいたのですが、やはりチャリオットをひいて進むのは厳しい・・・。

でも、ここでよねさんとなっちゃんが待っていてくれて、チャリオットを持ち上げて運んでくれたので大丈夫でした~。

上る階段だけでなく下りる階段もあったのですが、こちらもよねさんパワーでクリア。

よねさん&なっちゃん、ヘルプどうもありがと~。やっぱり持つべきものは頼れるチームメイトです。

このあとも風は向かい風でしたが、残り距離が少なくなると元気が出るものです。

なんとか時間内にゴール!!

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アシストくん、よく頑張りました~。

そして、この日ロードバイクで初のロング走行だったというなっちゃんも、余裕でゴール!

脚は大丈夫だったけど、手とかお尻とかが痛かった様子。

ポジションに慣れるまでは手とかお尻が痛いのは仕方が無いですよね。向かい風の中の50キロ走行なのに脚は元気というのは、若さと日ごろのローラー台トレーニングの成果ですね~。完走、本当におめでとー!!

自転車もチャリオットも船に積んで、帰りは霞ヶ浦をクルージング。

船内では、怪獣達が

あっちが見たい、こっちに行きたい

と我がまま放題で、なかなかゆっくりお話できなかったのが残念ですが、よねさん、なっちゃんや絹代さんと少しだけでもお話できて嬉しかったです。

そして、港が近くなるとどこからともなく寄ってきた沢山のカモメたち。

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ちゃっかり売られていたカモメのえさを購入して投げてみると、

パクッ!

とエサを上手に空中でキャッチするんですよ。相当慣れてるな(笑)

そして、船が岸に着きイベント終了となりました。

このイベント、クルージングもできるし、地元の美味しいものも沢山エイドステーションで食べられて参加費は3000円!スタッフの方も優しい方ばかりでとても気持ちよく走ることができました。

是非、また参加したいです。そして、怪獣達が自分で走るようになるまで続いて欲しいイベントだな~と思います。

という心の満足とは裏腹。50キロ弱の走行でしたが、アシストくんだけでなく私の脚もパンパン。太ももの裏も、ふくらはぎも、お尻も体のあちこちが悲鳴を上げていました。

脚力が低下していることは頭では分かっていましたが、本当に思い知らされました。

今年の富士ヒルクライムは私が当番なのですが、土曜日に久々に走ってみて

まずい!!走らないと、絶対にまずい!!

とスイッチをONにするきっかけになった良いイベントでした。

今から間に合うかどうかわからないけれど、できるだけやってみよう。

少しずつ行動に移さなければ。現実に目を背けず、走るしかないわ!

  • 場所: 霞ヶ浦
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間5分
    • 距離:36.9km(途中で計れなくなった・・)
    • 平均速度:16.0m/h(平均心拍132)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間3分(2007年8月11日からの累積:1066時間)
    • 距離:46.2km(2008年12月13日からの累積:9160.4km)
    • 平均速度:15.6km/h(平均心拍159)

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2014年5月11日 (日)

子連れ小貝川ぁ~!!

小貝川ぁ~~!!!

楽しかったぞー!!!

また行くぞーーーーー!!!

失礼しました。まだ興奮さめやらず、叫び3連発から入ってしまいました。

叫びでご察しいただけるとおり、本日、いや、もう昨日ですが、小貝川を走ってまいりました~。

通勤電車のつり広告で、昨日サイクルフェスタなるイベントをやるという情報を仕入れた私。

過去に2回参加したこともあり、このイベントは、

美味しい参加賞をもらえる!

しかも・・・

参加料は無料なのに!!(ここ重要)

という、お得感だけで、今年久しぶりに参加してまいりました~。

だって、通常の参加料をとる自転車イベント並みの参加賞が無料でもらえるんですよ!!!

これは、参加しないわけには行かんわけです。

しかも、開催地は守谷。守谷といえば、すぐそこに小貝川。

というわけで、ずーっと、ずーっと走りたかったけど、子どもができてから走れずにいた小貝川も走ってまいりました~。少しだけれど。

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朝6時半に起きたにもかかわらず、子どもの相手をしながら家事をしたり、自転車を車載したりしていると、気がつけば家を出発したのは10時半。

遅すぎ・・・。

しかも、新大利根橋に向かう道が混んで、デポ地の北園森林公園に着いたのは12時半過ぎてたかな?

急いで、車の中で食事を済ませ・・・・

たいのですが、そこは子連れの弱み。子どもは親の気持ちなど分かってくれず・・・。

結局自転車で走り出したのは13時半ごろだったかと。6時半おきだったのよ。もう一度言うけど。はぁ。

そして向かったのは、TXのサイクルフェスタの会場。

目的は、サイクルラリーこと、自転車でめぐるスタンプラリーへの参加です。

ま、そうはいっても、スタンプは集めても4つだし、ゴールのスタンプさえもらえれば景品はもらえるというゆるゆるっプリですが・・・ね。

受付のお姉ちゃんがコースの説明をしてくれましたが、

一周6kmのコースなので、大人が走っても1時間くらいかかります。

といわれたときには、どうつっこもうかと思いました。

6kmを1時間って、計算が苦手な私でも分かります。時速6km。

これって、自転車のスピードじゃないですって。早足のスピード。徒歩ですからぁ!

でも、子どもさんが2人いるので、と子供用の帽子を2つくれたので、つっこみもせず、素直にスタートしました。

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さすがに、自転車に慣れてない方にも走りやすい道をと考えられたコースです。

車も少なく、チャリオットと一緒でも快適に走ることができました。

そして、順調にスタンプを3つ集め・・・・ゴール♪

無事に、お弁当のクーラーバックと、ペットボトルのクーラーバック・・・・そして、ゴール受付のテントにおいてあったGIANTのカタログ♪をゲットしましたぁ~。

だってぇ~、息子達もあっという間に3歳だしぃ~、そろそろ子どもの自転車のことも考えなきゃかなぁ~と。ね!

ここまで、7キロちょっとのサイクリング。

一応、ロードバイクに乗っていますし、このままデポ地に帰ったらバイクが泣くぞ!ということで、目的もなく小貝川にぼちぼちと走り出したところでした。

幅の広い道の広い路側帯を走っていたら後ろから車が来たのは認識していました。

でも、道が広いので、そのままパスされるよな~と思っていたのに、

その車は私のほうに幅寄せしてきて、

なんじゃいこの車!!

と思ったそのとき、

「どこから走ってるの~?」だったかな??

声が聞こえてきて良く見ると、その感じの悪い(笑)車は、自転車仲間のKENさんでした~。

びっくりだよぉ。ホームコースから遠く離れたこんな場所で出会うなんて。

車のメンテでちょうど守谷に来ていたようで、私達のチームジャージを見つけて、一服中に慌てて追いかけてくれたようです。

うとうとしていた息子達が目を覚まし騒ぎ始めそうだったので、ゆっくりお話はできませんでしたが、会えて嬉しかったぁ~。おっかけてくれてありがとー。

その後走り出しながら、車のメンテだったとしても自転車積んでこなきゃダメだよぉ~。と一人突っ込みを入れたりしていました。今度また一緒に走ろうね~。

そこから少し走って、久しぶりの私の大好きな道に出て、程なく稲豊橋から小貝川へ。

田植えが始まっているので水量が多い~(写真無いけど)。

左岸に渡って上流へ。

小貝川といえば・・・のあの場所を目指します。

小貝川のCRは、少し道が荒れていたりもしますが、幅もそこそこ広いし、なんといってもサイクリストがほとんどいない!!(CRなのにね)

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とっても走りやすいし、周りの景色も変化に富んで心地よいです。

新緑が色濃く変化しつつある中、麦畑のつんつん毛もじゃ、田植えされたばかりの田んぼ、ウグイスの声、カエルの声、キジの声など、目でも耳でも楽しみながら走行しました。

本当に久しぶりに、サイクリングしてるぞー!!の感じ。

やっぱり、小貝川って良いわぁ~。

そして、きましたあの場所へ!!

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最初は、下る道も悪いし行かない。と言っていたアシストくんも、実際に目にしたら気が変わったようで、下に下りて渡りました。沈下橋の小目沼橋。

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チャリオットを見ている私が怖いので、降りて押し歩きするようにお願いしたので、自転車に乗ってはいませんが。

こうやって走ってみると、チャリオットも余裕。以外に端の幅はあるんだなぁ。

でも、自転車で走ろうとすると怖いのよね。ちょっと。いや、結構。

しかし残念なことに、このとき我が息子達は二人そろって夢の中。

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沈下橋の感想は聞く事できずでした。起きてたら、怖いだの、すごいだの、大騒ぎだっただろうなぁ。

橋を渡ったあとは、右岸を上流側へ。

ここも走りやすくてよいわぁ。

次の沈下橋の川又橋を過ぎ、桜並木を走り、私の愛する野ウルシの咲く場所まで走りました。

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野ウルシのシーズンは終わっていて、雑草の茂る場所でしたが、この場所に再び来られて嬉しー♪

今日は、私のお尻の痛みが限界だったので、この場所で折り返し、帰路は追い風で気持ちよく帰りました~。

そして、あっという間にデポ地に到着。

デポ地に帰って、後は日帰り温泉で汗を流し・・・。と行かないのが子連れサイクリングのつらいところ。

一日、親の道楽に付き合ってもらったので、一日の最後は公園遊びで締めないと。

森林公園にある、こんな遊具や、

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こんな遊具で

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1時間半ほど開放し、

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帰路につきました。

今回は何も考えず出かけたので、家に帰ってから寝てしまった一人を起こして無理やりお風呂に入れましたが(お腹が空いて泣くので、守谷で急遽食事をとりました)、次回からは車載の時には日帰り温泉セットを積み込んで出かけなければ!

3歳になったけど二人揃って、まだオムツはとれてないけどね・・・(泣)。

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走行記録はまた今度~。走行距離は35キロ足らずぐらいでした。

あと、もてぎと手賀沼サイクリングの記事も書かねばね。近々。

(なぜだかエディターで文字色がつけられないので、地味な日記でございます)

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2014年1月12日 (日)

2014初日の出ポタ

新しい年が明けて10日以上過ぎましたが、今年初めてのブログアップになります。

今年ものんびりペースだと思いますが、よろしくお願いいたします。

さて本日のネタは元旦の初日の出ポタです。

毎年お正月には実家に帰省していた我が家でしたが、子どもがお腹にいるときからなかなかそれもできなくなり、家族4人だけでのんびり正月を過ごしています。

そのおかげで念願の初日の出ポタに参加するようになって、今年で4回目になりました~。

が!!

みなさーん!!!

わすれていないですかぁ~~!!!!

ちゃんと自転車でみくまが参加するのは今年が初めてだったんですよぉ!!!!

っと、声を大にして言ったのですっきり♪

アシストくんでさえ忘れているというね。なんか、さびしいわぁ。

ということは・・・当然、息子たちも激寒の中をチャリオットに乗って参加しました~。

チャリオットを牽くアシストくんの都合上(つまり、スピードがあまり出ないのね・・・)、集合時間より少し早く道の駅しょうなんを出発!

日の出前の走行なんて初めてでしたが、感想は・・・

手の指がちぎれるっ!!

でした。

上半身は、通常の冬のウェア+ユニクロダウンベストで完璧でした。

下半身も、タイツの上にレッグウォーマー重ね履きで何とかなりました。

が、手先はケアしてなかった・・・。

それでも自転車の威力?!、意識してペダルを回していると少ししたら指先も正常になってきました。なんとか指先を凍傷で失わなくて済みそう。と一安心。

自分の身の安全が確認できると、一応ハハなので子どもたちの様子を確認。

寒くない??

と聞くと、

寒くない。

のお返事。ま、本当かどうか分かりませんが、自己申告的にはOKとのことで、そのまま走り続けました。

曙橋との間ぐらいでしょうか?10さんから電話がありましたが、

先に出発してまーす!

とお返事しました。もしかしたら道の駅で待っていてくれたのかしら??ごめんなさい。私の伝言がうまく伝わってなくって。。。

でも、すぐに追いついてくるだろう・・・。

と思っていたのですが、曙橋を過ぎてあたりが大分うす明るくなってきても、10さん達の姿は見えず。

そのことも気になっていたのですが、この頃息子達の声が聞こえなくなっていたので、確認のため一度とまりました。

すると・・・

マサくん、撃沈寸前!

二人でくっついて毛布をかけているとはいえ、1、2℃しかないチャリオットで眠れるなんて!!!

やっぱり君は大物だぜ。

もう少しだから起きておいてね~

と一応声をかけ再出発です。

久しぶりではありましたが、体が覚えているらしく、(あ、アシストくんがね。私は無理よ。)、ハケの道をずんずん進み、最初にして最後の激坂ポイントでアシストくんがあえいでいるところに、

後ろから楽しそうに会話をしながら走ってくる面々がいました。

10さんたちが追いついてきた模様です。

そして、みんなに見守られながら激坂をクリアして、無事日の出前に手賀沼初日の出スポットに着きました!

人見知りはあまりない息子達ですが、沢山の初日の出待ちの人垣に恐れをなした様子で

だっこ~、だっこ~

と不機嫌大爆発だったので(ウトウトしてたしねぇ)、ろくな写真が取れませんでしたが、

初日の出が顔を出し・・・

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今年は最高の初日の出を拝むことができました。

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前回こんな良い天気だったのは、私のお腹が大きかったとき。息子達は初めて初日の出を拝んだことになります。

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お父さんに抱っこされて、ようやく写真を撮らせてくれました。

この初日の出ポイントでも、その後移動したマクドナルドでも、やんちゃ放題やりたい放題の息子達がご面倒&ご迷惑をおかけいたしました。

ご一緒させていただいた方々、どうもすみませんでした。

そんなこんなで、KENさんのニュー小径車も、E-ponさんの笑っちゃうほど軽いニューバイクにも触ることができなかったのが、残念でした・・・。

が、元旦を同じ趣味の皆さんと一緒に過ごせて幸せな時間でした。

どうもありがとうございました。

そして、今年も(のんびりポタに限りますが)ご一緒させてくださいませ♪

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2013年11月30日 (土)

4年ぶりの再開

11月に入って、我ながら毎週のように自転車に乗っていてえらいです!!

今日は紅葉サイクリングの最終回。

4年ぶりのあの場所に出かけました。

普段はお寝坊の我が家ですが、サイクリングのためなら早起き~。

5時半に家をでて、6時半には「うみほたる」にいました。

朝食を済ませて、元気いっぱいの息子たち。

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海には船がたくさん浮かんでいるわ、空には沢山の飛行機がとんでいるわ、大型トラックはたくさんとまっているわ、で朝から大興奮でした~。

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写真はマサくん。最近は写真を撮ろうとすると自分で「ハイチーズ!」と言って、ピースをするようになってきました。

うみほたるをあとにした私たちは、富津中央ICを降りデポ地に向かいます。

そして、ロードバイク2台&チャリオットで向かったのは・・・

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もみじロード♪

志駒川渓谷に沿ってモミジを鑑賞できるコースです。

このコース、4年前にも走ってとても気に入ったのですが、翌年の秋に双子を授かり訪れることができずにいました。念願かなって、今年4年ぶりの再会です。

コース脇でマップを配ってくれていたおじさまは、

今年はあんまりモミジが良くなくって・・・

とおっしゃっていました。

確かに、木の半分の葉が落ちていたり、葉っぱの元気が無い木も見受けられましたが、

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こんな風に見事に色づいている木もありました~。

やっぱり綺麗な木を見ると、立ち止まって写真を撮りたくなるので、紅葉鑑賞には自転車が最適ですね♪

道沿いのあちこちで染まったモミジを楽しみながらの走行、私はとても快適で楽しかったのですが、チャリオットを引っぱっているアシストくんはと言うと・・・・

長い坂や急な勾配は無いのですが、基本的に上り基調の道で、かなり疲れていたようです。

それでも父親の意地。チャリオットを引っ張って上り坂も攻略!

(前回走ったときにこんなに坂を上った記憶は無いのにねぇ??アシストくん。お気の毒。)

山中公民館まで頑張って走りました~。

そして、公民館では脇のベンチに座らせていただき、ご褒美のコンビニオニギリ~(お弁当を作らない母&妻でごめんよぉ)。

ペコペコになったお腹を満たしました。

食事の後は、息子たちと一緒に周辺をお散歩。

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ここでも美しいモミジを楽しみました。

2時間以上も長居してしまった山中公民館を出発し、モミジロードを山中トンネルまで走ると、今来た道を引き返します。

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来るときが上り基調だったってことは、帰りは下り基調♪

とーっても快適でしたよ!

下るときに6%勾配の標識を見つけたりして、

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通りで大変だったわけだぁ!!

とアシストくんが自分をねぎらっておりました。

下り基調の道ですが、やはり綺麗な木があると足を止めて写真撮影(光が入ってうまく取れていないけれど・・・)。

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行きも帰りも、200%モミジロードを楽しませてもらいました。

今日の私の脚は調子が良かったようで、

ちょっと物足りないな~。少し遠回りして帰らないかな~。

なんて考えていたりしたのですが、前を走るアシストくんは、

帰路の予定にあった丘をひとつショートカット!!

だそうで・・・、つまり、脚がいっぱいいっぱいだったようです。

ひとつ坂を上るたびに、

もうだめ~!!

と叫んでおりました。

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チャリオットが重いせいもあるんだろうけど、体調が良くなかったのかな??

最後の上り基調の道もギブアップせず、お父さんの意地でデポ地まで帰ってきました~。

まだ時間が早かったので、ドライブがてら、帰りに海岸に寄り道。

なんとか日の入りに間に合い、海の向こうに富士山のシルエットを臨むことができました。

富士山が海の向こうにあるなんて、なんだか新鮮です。

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息子たちにとってははじめての海岸。

どんな反応を示すかな~と思っていたら・・・・とにかく、

怖い!!怖い!!

あっちいくぅ~!!(と車を停めてある方を指差す)

という、ショッキングなものでした。

波の音が怖かったのか?動く水が怖かったのか???

いずれにしても、どれだけ臆病なのよ、君たち!!

結局、波打ち際に自分で立つことはなく、波から遠く離れた砂浜で砂遊びをしたり、貝殻をひろったりするのが精一杯でした。

海。楽しいのにぃ。

来年は何度か海に連れて行って慣れさせねば!二人とも覚悟しとき~!

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今日の遠征、盛りだくさんでどれも楽しかったのですが、一番の収穫は・・・

うみほたる

レストランは空いてるし、外で遊ばせても危なくないし、キッズスペースは彼らの大好きな滑り台形の遊具があってしかもガラガラ貸しきり状態だったし~。

行きも帰りも大変お世話になりました。

帰りなんてキッズスペースで1時間遊び&走りまくり、とても楽しそうにしていました。

時間を選べば意外に道も空いてたし、房総方面いいかも~。

同じ千葉だけど遠い!というイメージが今回で払拭されました。今度はどこに遊びに行こうかな~?

  • 場所: 戸面原ダム-モミジロード往復
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:5時間19分(2008年9月26日からの累積:782時間)
    • 距離:34.7km(2008年12月13日からの累積:8088.5km)
    • 平均速度:14.5m/h(平均心拍115)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:2時間51分(2007年8月11日からの累積:1038時間)
    • 距離:35.4km(2008年12月13日からの累積:8755.8km)
    • 平均速度:14.0km/h(平均心拍144)

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2013年11月23日 (土)

なっちゃん不動峠をのぼる。

自転車仲間のよねさんは、奥さまのなっちゃんをもっと走らせたい!

私は、チームに女性をもっと増やしたい!!

この二人の利害が一致し、本日次のイベントが開催されました。

「なっちゃんの初☆不動を見守る会」

9時半過ぎに、息子たち計3名をお父さん達に預け、なっちゃん、KENさん、taroさんと私はつくば総合体育館を出発!

少し走ると見えてきました不動の入り口。

私が始めて不動にチャレンジしたあの日

急に勾配を増している不動峠の入り口を見てとても驚いたことをおぼえています。

が、なっちゃんはその入り口を実にする様子もなく、とんでもないスピードで走っていきます。

2013112301
つ、ついていけない・・・・。

やっぱり若いっていいわぁ。

と、考えちゃったりしました。正直。

ペダルはくるくる軽快。のぼりなんて全く苦してないんだな~

と思っていました。が、なっちゃんはとてもつらかったよう。

そりゃそうだ。初めてこんな長いのぼりを走るんだもの。つらいに決まってる!

それでも、少し休んですぐに走り始めるなっちゃん。すごい頑張り屋さんでした。

そして不動峠の最後にして最大の難関、10%勾配標識前にも果敢にチャレンジ!!

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10%超えの勾配に一度は足をついてしまうものの、もう一度自転車にまたがって感動のゴール!!!

なっちゃんよく頑張りました~!

すごく落ち着いてペダルを回せていたし、どこでも問題なく走れるよ~。私が太鼓判を押します!!

え?私じゃあ信用できないって?そんなこと言わないでぇ~。

不動峠で少し休憩をしたものの、木陰は寒いのですぐに出発しスカイラインを走ります。

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上り基調の道ですが途中に下りを挟むので、純粋なヒルクライムよりはだいぶん走りやすかったそう。やっぱり、なっちゃん大物です!!

そして、本日の最高地点でよねさん&息子くんに祝福を受けた後は、気持ちよいダウンヒルぅ~。

風返し峠から八郷方面に下りました。

いつものことですが、坂を下る時には自分が上ってきた道のりのすごさを感じます。

今日も、これだけの高低差を頑張って上ったなっちゃんは本当に偉かった!と考えながら下りました。なっちゃんはどう感じたかな??

ほとんど下りきったゆりの郷で車で移動したお父さん達と合流。

我がアシストも、チャリオットを引っ張り出して昼食場所へと向かいました。

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本日の昼食場所は、フラワーパークの駐車場内にあるトレタ

八郷の野菜をふんだんに使ったお料理を楽しめます。

私はパスタランチを注文。

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そして、息子はキッズメニューのスパゲッティーを注文。

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驚いたのは、子供も大人とおなじ本格的なお料理でした。

こんなおしゃれなパスタを食べるなんて、10年も20年も早いわぁ!!!ずるいぃ!

ゆっくりと美味しいランチを頂いた後は、再び八郷をサイクリング。

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一応、茅葺き屋根のお宅を訪ねる

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という理由をつけましたが、本当の目的は別にありました・・・。それは??あとのお楽しみ。

八郷の道を15、6キロほど走ったのですが、見える筑波山系の紅葉は綺麗だったし、空は青かったし、ポカポカ気持ちよかったし。やっぱり私、八郷好きだわぁ。

あ、そうそう、八郷には世界遺産に登録されたあの山と同姓同名の「富士山」という山があります。

どんな山か気になるでしょ??

お見せしましょう。じゃーん!

2013112308
これです。

え?どれよ?って??

写真にどーんと写っている山というか丘というか・・・。それですよ。それ。

私にとっては、先週に引き続き富士山周辺サイクリングとなりました(笑)。

さて、八郷サイクリングの本当の目的ですが、それは・・・・・・

みかん狩りのためにお腹をすかせるため!!

でした~。ランチの直後じゃあ、せっかく食べ放題のみかんもお腹に入るまい。と、サイクリングしたのでした。

というわけで、小一時間走っていざみかん狩りへ!!!と向かいますが・・・

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がーん!アシストくん痛恨のミス!

道に迷ってしまいました。

優しいなっちゃんは笑っていましたが、無駄に坂を上らされて怒っていたに違いない!!ごめんね!

気を取り直して少し道を戻って進むと、やっとたどり着きました~

鈴木観光果樹園さん。

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みかん狩り園は山の斜面にありました。

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成っている場所によって味に違いがありましたが、日のあたる場所のみかんは味が濃く、とっても美味しかったです。

とても大きなみかんだったのであまり食べられないな~と思っていたのですが、イチゴと違って少しすっぱいせいか、パクパクパクパクいくらでも食べられました~。

結果、みかんだけでお腹がいっぱいになるほど食べちゃいました。家族4人揃って!

息子達は2歳なので入園料は無料。大人2人の600円だけで、パクパクモグモグひたすらみかんを食べ続け・・・、

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皮がバケツいっぱいになるほど食べちゃいました~。

あ、そうだ。。。書き忘れるところでした。

みかん狩りを始めたのは15時頃。予定よりだいぶ遅くなってしまいました。

そのせいで、デポ地まで戻らなければならないKENさんとtaroさんは、みかん狩りを早めに切り上げてデポ地に向かわねばならなくなっちゃいました。日がくれるの早いものね・・・。

心行くまでみかんを食べられずごめんよ~!!

さて、満腹になったところで今日のサイクリングはお開き。

一日頑張って走ったなっちゃんともここでお別れしました。

なっちゃん、そしてサポートカーのよねさん&息子くんも疲れさまでした~。

私達は、車を停めているゆりの郷までのんびり走行。

日が暮れて少し赤く染まった空に映える山を眺めながら一日を締めくくりました。

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秋の八郷。

紅葉も綺麗だったし、みかんは美味しかったし、走りやすいし、気持ちよかったぞー。

  • 場所: 不動峠-スカイライン-風返し峠-フルーツライン-八郷
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:3時間53分
    • 距離:40.6km
  • 【アシスト:ルーべ】
    • 時間:1時間52分
    • 距離:23.8km

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2013年11月16日 (土)

今年はチームで富士五湖へ♪

11月といえば、我が家では富士五湖紅葉サイクリングの季節です。

今年も行くよ~と声をかけると、自転車仲間の10さんとKENさんがご一緒してくださるとのお返事が♪

はるばる富士五湖まで行ってもチャリオットと一緒じゃあ、距離もスピードも消化不良に成るのは分かっているのに、とっても嬉しかった~。

さて当日。

朝10時半には大池公園出発!!

のはずだったのですが・・・・。

”首都高どこでも事故渋滞”のおかげで、参加者全員がデポ地で顔を合わせたのは11時過ぎでしたぁ~。おっぽっぽ。

まぁこんなこともあるさ~。

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自転車人 2013秋を手に盛り上がる皆々様。この落ち着いた様も、気心知れた仲間だからこそですね~。

そして、いざ出発!!

河口湖大橋でお決まりの記念撮影。

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少し時間が遅くなってしまったけれど、本当に良いお天気で富士山が良く見えました。

続いて、これもお決まりのモミジ綺麗ポイントと、

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富士山&河口湖撮影ポイント。逆光の中富士山にあわせたので、シルエットしかみえな~い!被写体の皆さま、ごめんね!

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私にとっては定番ポイントなのですが、今年は自転車仲間と一緒に写真を撮れることができて本当に幸せでした。いつか皆で一緒に走りたいと思っていたんですぅぅぅ!!

河口湖大橋のすぐ近くは人がとても多いので、しばらく景色を楽しんだら河口湖北岸を西湖へ向かいました。

途中でも沢山の綺麗な紅葉を眺めながらの走行。

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青い空に色とりどりの紅葉が映えて、とても良い気持ちでした。

走りながらKENさんも話していましたが、ドウダンツツジの葉の紅葉はうちの近所でも見られますが

富士五湖のドウダンツツジは本当に真っ赤~~!!

他の色は混ざっていません。近所のドウダンツツジの色とは全く違う!!

他の葉の色もとても鮮やかで、やはり紅葉は寒さがあってのものだなぁ~。と感じました。南国育ちの私は、子供のころ紅葉で盛り上がった記憶が余りありません。紅葉はTVで見るものだったかも。

気持ちの良い河口湖畔に別れを告げると、目の前に現れる例の西湖までの劇坂。

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今年もお父さんはがんばりました~。

昨年よりも重くなった二人

 

昨年ほど乗れていないお父さん

過去最高つらかったらしいです。アシストくん。

それでも急勾配を息子たちを引っ張ってよく上りました!息子への愛ね♪

少し標高があがるからか、河口湖ほど人がいないからか、西湖周辺の紅葉はもう終わりかけでした。河口湖と西湖両方の紅葉を楽しむならあと1、2週間くらい早いほうがいいのかも~。勉強になりました。

また、西湖のほとりは食べるところなど無い!と信じきっていましたが、途中おしゃれなカフェを見つけ驚きました。いつかあそこでランチしよっと。息子たちよ早く大きくおなり~。

風が無かったので快調に西湖湖畔も走りぬけ、最後の坂も頑張って上り、昼食場所の野鳥の森公園へ到着ぅ。

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ま、昼食場所といってもレジャーシートを広げてコンビニおにぎりを食べるだけなのですが・・・。子供がいるとこのスタイルが楽なもので・・・。

おしゃれなカフェじゃなくコンビニおにぎりになっちゃってごめんよ~。10さん&KENさん。

少し息子たちを解放して遊ばせたら、デポ地へ戻るべく西湖南岸を走ります。

今日はポカポカ陽気でとても暖かく、タートルネックのアンダーに半そでシャツ&アームウォーマーで十分だったのですが、南岸は日があたらず・・・・寒い!!!指先がジンジンしてくるほどに!!!

やっぱり太陽のエネルギーって偉大だなぁ。

時間が押してしまっていたので、途中に休憩を挟むことなく、西湖&河口湖の南岸を走り無事デポ地に到着しました。

その後は、これまた私の夢だった時のすみかで、仲間と一緒に美味しいビール&生演奏を楽しみお別れしました。

朝から晩まで色々ハプニングがあったサイクリングになりましたが、そのハプニングもとても楽しく思い出深い一日になりました!

ご一緒していただいた、10さん&KENさん。ありがとうございました!!

あ、内緒ですよ。ここだけの話なのですが、アシストが「チャリオットがあっても精進湖と本栖湖までの富士四湖だったら走れそう!!」と帰ってから発言していました。

来年は紅葉富士四湖サイクリングを是非一緒に楽しみましょう~。

  • 場所: 河口湖-西湖-河口湖
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間19分
    • 距離:29.9km
  • 【アシスト:ルーべ】
    • 時間:2時間23分
    • 距離:30.6km

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2013年7月21日 (日)

あけぼの山公園で毎年恒例の・・・

あけぼの山公園でヒマワリが咲いていると聞きつけ、少し涼しいという予報だったので暑くなり封印していたチャリオットをひいて自転車で出かけてきました。

だって、ヒマワリが咲いているし、7月だし、アレをしないとねぇ。

あけぼの山公園へは大堀川を通っていつもの道で。

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あけぼの山公園では私の大好きなヒマワリが出迎えてくれました。

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ヒマワリをみると元気が出るのよねぇ~。

背の高いヒマワリに息子たちも興味津々で、お父さん(アシストくん)に肩車されたり~

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自分たちで歩いてみたり~

2013072103_2
ご機嫌だったようで、珍しく写真撮るよ~と言うとカメラを向いて静止してくれました。

背の低い種類のヒマワリの前でカズくん。

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ひとしきり園内を散策して子供たちを疲れさせました楽しみましたが、今日の目的はアレですアレ。

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毎年恒例ツールドフランスごっこ!

もう何年もごっこしているので、アシストくんのいいスピードで走ってるんだぞ!の演技もサマになってきました。今年はチャリオットも初参戦です!

と、無事にごっこも終了し、帰りは利根サイ経由で。

青々として眩しいほどの田んぼを見ながらのんびり帰りました。

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あ、帰りに一つ収穫がありました。

車止めの幅が狭く江戸サイの千葉側はチャリオットが走れないので、今までは少し遠回りをして運河から玉葉橋を渡って下流に走り、流山橋を戻ってきて家に帰っていました。

でもこのルートは少し遠回りになるし、何より日をさえぎるものがないので暑い!

夕方西日が強くチャリオットの中の二人が暑そうだったので、運河の途中から一般道に降りいちかばちか走ってみましたが、

2013072108
こんな涼しい車通りの無い道を走って帰ることができました。

これからはこのルートを使うことになりそうです。

・・・

後日談ですが、ツールドフランスごっこの写真をTwitterにアップしツールのJSPORTSのプレゼントに応募したら、こんなものが当たりました~。

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作業用の椅子のようです。こんな商品を希望した覚えはないのだけれど・・・まあ頂けるものはありがたく頂いておきます!

  • 場所: 大堀川-あけぼの山公園-利根サイ-運河-流山橋
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間51分(2008年9月26日からの累積:768時間)
    • 距離:38.1km(2008年12月13日からの累積:7963.0km)
    • 平均速度:15.8m/h(平均心拍108)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:2時間55分(2007年8月11日からの累積:1030時間)
    • 距離:38.2km(2008年12月13日からの累積:8645.6km)
    • 平均速度:15.5km/h(平均心拍129)

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9/23記す

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2013年6月 3日 (月)

富士ヒルクライム 無事完走!!

6月2日。富士ヒルクライム当日。

ついにこの日がやってきました。

一週間前の週間天気予報では、絶望的だった土日の天気。

5500人の参加者の思いが富士山に通じたのか、予報が大きく変わり二日ともとても良い天気になり、富士山も顔を出してくれました。

私自身二回目となる今回の参加ですが、前回はまだ妊娠前の参加で、アシストくんと一緒に参加しました。

今回は息子たちをアシストくんにみてもらって単独参加です。

朝は5時過ぎには会場に車で到着し、下山用の荷物を預け、私の自転車を適当にスタート地点付近に放置し、息子たちをチャリオットに乗せたところで、アシストくんは車を駐車場の富士急ハイランドに移動。

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はぁ~。ここまでを周辺道路に規制がかかる前に終わらせる必要があるので、バタバタでしたぁ。はぁー。

息子たちをチャリオットに乗せて富士山と写真を撮っていると、双子ちゃんですか?と声をかけて下さった女性がいらっしゃいました。

話を伺うと、その方も双子ちゃんを育てられて、もう中学生だそうです。

途中、息子たちをみていただいて私は自転車をスタート待機所に移動させることができ、とても助かりました。ありがとうございました。

自転車を移動させて戻ってみると、よねさんとtakaさんがチャリオットを見つけてくれて双子の相手をしてくれていました。

2013060202
takaさんとは、サイスタでコメントのやり取りはあったものの、お会いするのは始めて。これぞヒルクライマーと言う体をした方でした。が!お話を聞いてびっくり。このレースにむけて、半年も!!禁酒して2.5キロ体重を落としたんだとか。

えー!!!妊娠でもなく、病気でもないのに半年も禁酒なんてあり得なーい!!!

バイクを軽くするのはとてもお金がかかるから、自分の体を軽くしようと思って

とおっしゃっていました。ええ、おっしゃる通りですが、、、私ならお酒以外の手段を探すな絶対。あ、軽くしょうとかも思わないですけど。

そうこうしていると、アシストくんが自転車で会場に到着。

ここからは、息子たちのおもりはお任せして、母も妻も忘れて一自転車乗りにならせてもらいました~。

アシストくん、息子たち、どうもありがとー!

スタート時刻が近づき、私1人スタート地点に移動すると、少しドキドキしてきました。

二週間前の試走が散々だったから、ちゃんと完走できるか不安でした。

私の頭の中には、

  • 時速6キロを下回らないこと!
  • ゴール制限時刻の11時30分より前にはゴールするぞ!

の二つが刻まれていました。

レベル低~。

すっごく早い人たちの第一グループがスタートすると、次は女子のスタートです。

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スタート地点のすぐ脇では、よねさんとたかさんが応援してくださっていて、元気をもらいました~!ありがとー!!

そして、スタート!!

スタート地点の先ではアシストくんがチーム旗を降って応援してくれていました。

ありがとー!いってきまーす!!

と会場を出て左に曲がってすぐでした。

私のすぐ前を走っていた方がバランスを崩したのか、大きく左に斜行して隣の方にぶつかりガシャン!落車が起こりました。

スピードは出ていなかったけど、ぶつけられちゃった方の方は太ももを歩道の出っ張りにぶつけていたようで、大丈夫だったかなぁ?

落車した二人の右をすり抜けながら、落車した方には申し訳ないけれど、

巻き込まれなかった!今日はついてるかも!!

と、心の中でつぶやいていました。

たくさんの女性サイクリストさんたちに抜かれつつ、やっとスタート地点に到着。

結構きつい勾配が続きますが、みなさん速い速い!

ついて行っちゃうと後がもたないので、時速8キロを超えないようにサイコンをみながら走ります。この時の心拍数は160くらい。まずまずです。

試走の時にはすでにダメダメだったこの区間。

3.5キロ過ぎたら楽になるから~と自分をはげましながら走りましたが、

ん??なんだか大丈夫かも??

今日の私、走れてるかも??

と、感じていました。

試走では、駐車場はまだ?まだ??と思いながら走り、到着した途端へたり込んでしまったので、本番でも休憩しようと決めていたのですが、それほど辛くなく、周りの景色を楽しむ余裕もあり、

休憩なしでいっちゃお~!!

と、一合目下駐車場で応援してくれているみなさんに

ありがとうございまーす!

とご挨拶して、そのまま走り続けました。

ここからは勾配が少し緩くなり、この先も勾配に緩急があったり、道がクネクネしていたり、コースに変化があるせいか、とても走りやすかったです。

比較的楽に走れるので周りのサイクリストさんたちを観察。

お~、ヒルクライムなのにずっと下ハンなのね~

とか、

あんなに重いギア踏んでて、最後までもつのかなぁ?

とか。

でも、一番気になってじーっと見つめてしまったのは、

女性サイクリストさんを献身的にサポートする男性サイクリストさんでした。

なんとこの方、スタート直後からずっと一緒に走っていらっしゃったのです。

そんなの当たり前じゃん。

と思ったそこの方!

ちがーう!!!

富士ヒルクライムは、性別や申告タイムでスタート時間が決められていて、少なくとも男性が女性と一緒にスタートをすることはできないのです。

それなのに最初から男性が走っているなんて、どうやって一緒にスタートしたのかはわかりませんが、勇気のいる行動なんです。

そこまでして一緒に走り、ボトルを渡してあげたり、声をかけたり。

女性の方は私と同じ位の速度でゆっくり走っていたため、男性には運動強度が低過ぎて寒かったのかウインドブレーカーを着て走っていました。

途中で見失ってしまいましたが、きっとゴールまでサポートして、パートナーをゴールまで導いたんでしょうね~。

愛だわ♪

人間観察をしていると、後ろから

◯◯~、エムダッシュ~、頑張れ~!!

と、細沼編集長に激励してもらっちゃいました。びっくりしたけど、嬉しかった!元気でますね。

それから少しして、

双子のお母さん、頑張って!!

と見知らぬ方が声をかけてくださいました。スタート前に息子達をチャリオットに乗せているところを見ていたのでしょうか??

思いがけない応援。こちらもとても嬉しかったです。

さて、そろそろ最初の補給所が近づいてきました。と思ったら、

あれ?

補給所でした。

今までは樹海台の駐車場が補給所だったのに、それより1キロくらい下の場所に補給所が移動していました。

まだまだ元気だったので、休憩なしで行こうかな?と

ちょっと思いましたが、母の宿命か骨盤がずれてしまっているようで、左の足の付け根に痛みが出てきていたのと、やっぱり補給所も楽しまなくっちゃ、と言う気持ちとでピットインしました。

冷たい水を美味しくいただき、ちょっとストレッチをして出発しました。

あ、そうそう。この写真を載せなくっちゃ。

2013060204
ブログに載せるよ~

と言うと、みんなとてもいい顔をして写真に写ってくれました。ボランティアの男の子たちです。

どうもありがと~!笑顔と元気な声に元気をもらったよ~。

補給所を出ると、次の楽しみは、後ろから迫ってきているよねさんとtakaさんがいつ追いついてくるかでした。

私たちより後でスタートした男性陣がどんどんやってきてどんどん抜いていきましたが、そのゼッケン番号をみて、そろそろ二人がくる頃かな~と考えながら走っていたのです。

すると、

みくまさーん。頑張って~!!

とtakaさんがやってきました。

なんだか慌てちゃって、

いってらっしゃーい!!!

とお返事しちゃいました。いってらっしゃいってなんだよぉ~と自分にツッコミ。

なので、3合目付近でよねさんに声をかけてもらった時には、ちゃんと

頑張って~!!

と言いましたよ。これよぉこれ。ねぇ。

さて、この頃の私ですが、この区間は、試走の時に心が折れて何度か足をついてしまった区間です。

試走の時には、ずーっと、ほんとにずーっと辛かったのですが、落ち着いて走れていたのか、本番では、ちゃんと勾配の緩急を感じ取ることができました。

そして、当然途中でやめてしまおうとか、足をついて休もうとか全く考えることなく、むしろ、どうしてあの日はあんなに辛かったのかなぁ?と不思議に思いながら走りました。

それほど辛さは感じることなく、私のペースで順調に走れていたのですが、やはり骨盤の近く、左側の足の付け根に痛みを感じ、お尻の位置をずらしたり、ハンドルを握る位置を変えたり、なんとなく痛みを逃がしながら走りました。

そして、、、

聞こえてきました~!!

大沢休憩所の太鼓の音♪

思わず、あっ!と声を出しちゃいました~。

大沢休憩所では、冷たい水を飲み、ボトルにも水を足してもらって、出発!!

2013060206
この先少し行くと勾配の急な区間がありますが、そこが終わると、奥庭前とゴール前の坂を残すのみ!

もう少しだ~!!

と、自分に言い聞かせて走り始めました。

いざ勾配の急な区間に入ると、さすがに辛かったですが、周りのサイクリストさんもみんな辛そうだったし、一番勾配が急に感じられる黒壁が続く場所では何人かとまって傍で休んでいる姿も目撃したし、私だけじゃないぞー!!となんとか乗り切りました。

あ、そういえば、山岳スプリット区間の場所が少し後ろにずれていました。

勾配が少し緩くなった区間だったように思います。

2013060207
こんな看板も出ていて、今までのように勾配が急な区間だと、結局総合タイムの早い人がとっちゃうから、ここだけ狙う他の人にも取れるようにしたのかな~と感じましたが、違うかな?

さて、下界の景色がよく見える場所まで上がり、上りはあと二つを残すのみとなりました。

ここまでくると、応援の方もいるし、写真をとっている人もいるし、奥庭の坂は辛いけど、あっちこっちを振って気を紛らわしながらクリア!!

ふぅー。

そして、待ちに待った平坦~!!

の割には相変わらずスピードでないけど、制限時間は大丈夫そうだからまっいいか~。

と、のんびり走りました。そして、ビュンビュン抜かれました~!!ハハハ。

もうすぐゴールなのにぃ~

と精神的に負担がかかるためか、勾配以上に辛い最後の坂も、試走のときには脇の駐車場部分を蛇行しまくりで何とか走ったのに、前を向いて、ゴールのカメラはどこだ??と探す余裕のある私。

カメラの位置はよくわからなかったけど、カメラによく写るようにすぐ前にいた女性を抜いてからゴール♪

完走できた~!!

この場所に戻ってこられた~!!

本当に嬉しくて涙が出ちゃいそうでした。

妊娠が分かって急に自転車(と お酒)を取り上げられ、出産後も思うように自転車に乗れず、自分の時間も取れず。

この場所に本当に戻ってこられるんだろうか?

このまま自転車に乗らなくなっちゃったりしないだろうか?

そんな私の中にあった悶々の数々はぜーんぶなくなりました。

富士山に、戻ってきたよ~とご挨拶してふぅ~と深呼吸。

あ、気になるタイムは、手元のサイコンでは、2時間45分!

当初の目標だった3時間を大きく上回りました~!!

このタイムを見てニコニコ♪

ずーっと走ってなかったのに、私やるじゃん!

これもまた、まだ走れる~!と思えてとても嬉しかったのです。

そんな興奮が冷めないままキョロキョロしていると、偶然よねさん、タカさんを発見!

興奮してあれこれ話しまくってしまった気がします。そして、私の喜びを共に喜べと強制した気も。。。ごめんなさい。

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こんな写真もとってもらって、少しお話した後で、二人とはサヨナラしました。

二人と別れてから、非常にお腹が空いている自分に気がつきました。

途中でゼリーは飲んだもののその効果ももうきれてきたみたい。

売店を覗きましたが、富士山メロンパンは大行列だったので、富士山チョコ。ん??アポロ??を二個食べてお腹をみたしました。

五号目は良い天気で寒くはなかったのですが、念のためアームカバーやウインドブレイクジャージ、ウインドブレーカーを着込み、下山の列に移動しました。

下りが苦手な私は集団での下りが不安だったのですが、二年半のブランクで下りへの恐怖感がリセットされてしまったようで、私なりのペースではあるものの、極端におそくは無く下れました。これも嬉しい収穫でした。

途中、休憩所で手を休め、一つ目の休憩所の少し下にある、下りながら富士山を見られるポイントでは写真を撮り、
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スタート地点に到着!!

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ここからは、怪獣二匹、いや、息子たちに振り回されながら、吉田うどんを食べ、

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シフォンケーキを食べ、楽しかった富士ヒルクライムは終了しました。

その日の晩は、大好きな御殿場高原ビールを飲み♪ときのすみかにお泊まり。

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二日間、私たちの趣味に付き合ってもらったので、翌日は息子たちを富士サファリパークで思いっきり遊ばせました。

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最後になりましたが、アシストくんもちゃっかり土曜日に五号目まで走ったんですよ。

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二人一緒に走れるのはまだまだ先ですが、大会前日に同じコースを走る。これが私たちの定番のスタイルになりそうです。

2013060216_2

  • 場所: 富士スバルライン
  • 【みくま:マドンナ】
    • 上り:2時間45分22秒(23.8km、HR159/173、Avg.8.8km/h)(休憩時間4~5分を含む)
    • 下り:1時間2分(25.4km、Avg.27.8km/h)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 上り:2時間10分48秒(23.4km、HR162/174、Avg.11.4km/h)(休憩時間を含む)
    • 下り:50分(25.5km、Avg.34.8km/h)

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2013年5月26日 (日)

桧原湖ファミリーサイクリング

前日車で白布峠へ。

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途中勾配がきつく、自走は無理そう・・・。

裏磐梯山をバックに。

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気持ちよくって息子達は寝てしまいました。途中チャイルドトレーラー(2人乗り)を引っ張っているママさんを見つけて、驚きました~。少し併走したよね。

ゴール後、地酒・桜の雫を当てて満面の笑み。

2013052602
チャリオットで頑張っているお父さんに色々当たるね。ピナ男さんは自転車当ててたけどね!これもビックリ!!

バンダイくんと一緒に家族写真。

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天気が良すぎて日焼けしまくりの息子達でした。この後、前泊した宿でお風呂を頂いて家路に着きました。

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