昨日は、行き着けのお店の店長さんのご好意で、焼酎八千代伝の蔵元の八木酒造の方と一緒に焼酎を飲む会に参加させていただきました。

これが、八木酒造の焼酎。こうやってずらりと並ぶと壮観ですね~。眺めているだけで幸せでぇ~す
八木酒造の方から、焼酎作りに対する熱い思いをたくさん伺い、物づくりの大変さと面白さを強く感じました。
普段、何気なく飲んでいる焼酎も、こうやって一本一本思いを込めて造られていることを知ると、気軽には飲めなくなっちゃいます。って、すでにがっぽがっぽ飲んじゃったのですが・・・・。
この他、無ろ過について、麹の特徴について、芋について、瓶について、など様々なお話を伺うことが出来ました。
会は、利き酒大会などの催しもあり、大変盛り上がりました。やっぱり、舌って・・・あてになりません。それほど、人が感じる味というものは微妙なものなのですね。
お酒は、目の前に並んでいる一升瓶の焼酎を、何杯でも自由に飲むことができました。ロックだけでなく、前割り(前もって水で割って一週間置いたもの)したものや、お湯割りなど、普段とは少し違う飲み方も楽しめ、飲み方で味が全く変わるのが分かりました。
たとえば、八千代伝の黒は、私には少し味が強すぎるのですが、前割りしたのものは甘くて、まろやかで芋らしい味を楽しむことが出来ました。
また、ロックだとさっぱり美味しい白をお湯割りにすると、香りが立ち、逆に味が濃くなったように感じました。
奥が深いですね~。まだまだ、焼酎について勉強しなくっちゃ。
と、向上心をくすぐられた会でした。
会が終わりに近づくと、ただの酔っ払い集団になり、それはそれでとても楽しい時間でした。いつもは一緒に飲むことが出来ない、お店の方と一緒に飲むことが出来たのも嬉しかったです。
で、結局・・・気が付くと・・・、ずら~っと並んだ各焼酎。全種類飲んじゃいました。リピートしたのもあったし、一体何杯飲んだんだろう。憶えてないなぁ。
そして、こんなグッズや、

こんなグラスを、

お土産に頂いて、終電で家に帰りました。
え?それぞれの味の感想ですか??
う~ん、味音痴の私にはムリです!飲み逃げ御免!
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