カテゴリー「自転車」の230件の記事

2009年11月10日 (火)

ナント、今年初の荒サイ

8日、日曜日。

横山さんのお誘いで、昨年の9月以来となる荒サイに出かけてきました。

集合場所は南流山駅。ここから輪行で西浦和に移動して荒サイを走ります。

ここに集合するのは、横山さん、ゆるさん、10さん、そして東葛人さんです。

みんなで朝日を浴びながら輪行の準備をしました。

このときはまだ静かだった・・・。

この後、現場は大変なことに?!?!

集合した方々だけでなく、お見送りにきて下さったまっちさんも加わり、総出で東葛人さんの自転車をパッキング。

ああでもないこうでもないと、まるで大きなトラブルが起きたかのよう(普通に自転車を輪行袋に詰めているだけなのですが・・・・)。朝から大笑しながら何とか無事に輪行準備完了。武蔵野線で西浦和に移動しました。

西浦和から彩湖経由で荒サイに入り、秋ヶ瀬公園でbunaibuさんと合流。7名で更に上流に向かって走ります。

久しぶりの荒サイはすっかり稲刈りも終わり、少し寂しい風景でした。

どこかの橋で、やじばばさんご夫妻、のむのめ旦那さま、やじばばさんご近所さんと合流。総勢11名となりました。

個人的には、やじばばさんのご近所さんとお会いできて大変うれしゅうございました。非常に気になっていたんです。すらっと背が高くカッコよいサイクリストさんでした。

長くなったトレインが向かったのは、私の中で「荒サイといえば!」の「榎本牧場」。

新製品のエダマメ(左)と定番のミルクを購入して、少し肌寒い中でしたが美味しく頂きました。

と、私達はもちろん牛よりジェラート。だったのですが、牛大好きな10さんは、ジェラートを食べるのも忘れて牛を見てましたね~。どんだけ好きなんでしょ。

榎本牧場を後にした私達は、飛行船降り立っていたホンダエアポートを過ぎ、ひたすら上流を目指します。

やじさんについて一生懸命走っていると・・・、気がついたら荒サイではなく武蔵水路沿いの緑道にいました。道と交差する箇所がスピードを落とさせるために石畳になっていてちょっと怖かったですが、こっそりパリ・ルーベ気分を味わっていました。

そして到着したのが行田市役所。この日はB級グルメ大会が催されていてすんごい人。みんなB級グルメ好きなのね。

どこも長い行列ができているので、おなかが空いていた私達はとにかく早く食べられそうな「太田やきそば」

を食べながら別の行列に並び(お行儀悪いです・・・)、

気になっていた行田名物のゼリーフライを入手しました。

ゼリーフライ??ゼリーを揚げたら溶けるよね。絶対。

周りにかけるソースがゼリーなのか??

と、行列しながらゼリーフライの正体を推理する私達。

そして、やっと手に入れたゼリーフライは???

衣のないコロッケ?でした。

では、なぜゼリーなのか?

どうも、小判の形に似ているので銭フライと呼ばれていたのが訛ったとか。なーんだ。お菓子のゼリーじゃないんだ。

お腹が満たされた一行はすぐ近くの忍城に向かいました。

何だかすごい数の人が堀の周りを取り囲んでいます。皆さんお城の中に入ろうとしないので何を待っているのかな~と私達も一緒に待ってみると、

なんだか怪しげな格好をした一行がお城から出てきました。

そして、

バァーン!

火縄銃の演武でした。音がものすごくて何回聞いてもビックリ。で、上の写真はブレブレなわけです。

さて、火縄銃の演武の続く中、あまりの音にビックリしながらさきたま古墳群に移動しました。

大きな古墳がたくさんある場所です。幼稚な説明しができず、すみません。

だって、歴史弱いんですもの。

古墳から発掘された100年に一度の発見と言われている鉄剣について、歴史に詳しい東葛人さんが目をキラキラshineさせ、ご自分の説も交えながら楽しく説明して下さいました。輪行袋と格闘していた時とは別人のよう。素敵でした。

たっぷりの時間を使って、古墳群を見ながら散歩。

公園のようになっているこの古墳群。世界遺産への登録を狙っているそうです。

次第に日が傾いてきますが、この日の私達は家路を急ぐでもなくのんびりしたものです。

というのも、このさきたま古墳群から1時間もかからない鴻巣駅近くで宴会!の予定だから。

ワーイ♪

輪行バンザーイ!

上越新幹線近くの農道をのんびりと走って、

17時前に予定通り鴻巣駅に到着。楽しい楽しい宴会が始まったのでした。

飲み放題を満喫し、きもちよぉ~く酔っ払った私達。千葉からの参加組みは酔っ払い輪行となりますが、奇跡的に全員無事電車に乗り込み帰路につきました。

東葛人さーん、あれから無事自転車を組み立てて、輪行袋をたたんで、ちゃんと家にたどり着けましたかぁ?

お誘いいただいた横山さん、ご案内いただいたやじばばさん、そしてご一緒していただいた皆様。楽しい一日をどうもありがとうございました!

  • 場所: 西浦和駅-秋ヶ瀬公園-荒サイ-武蔵水路-忍城-さきたま古墳群-鴻巣駅
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間48分(2008年9月26日からの累積:328時間)
    • 距離:66.0km(2008年12月13日からの累積:3359.4km)
    • 平均速度:18.0km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間14分(2007年8月11日からの累積:620時間)
    • 距離:63.9km(2008年12月13日からの累積:3659.1km)

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2009年11月 3日 (火)

秋の富士五湖、紅葉サイクリング

御殿場高原ビールが飲みた~い!!

と、私がせがんだわけではないのですが(多分)、2日に休暇を取って4連休になった(した?)私達は、御殿場に出かけてきました。

そして、11月1日、日曜日。以前からやりたかった富士五湖巡りを実行してきました~。コースはこちら

御殿場の宿から車で河口湖大橋近くの大池公園に移動。ここから富士五湖巡りをスタートさせました。

出発は朝8時半。曇っていて気温は6、7℃

寒い!!

と思っていましたが、ちょうど出発する頃太陽が顔を出すと気温はぐんぐん上がりました。すっかり冬支度で走り出した私達には暑いくらいです。

河口湖を左回りに少し走ると、ちょうど紅葉祭りが行われていました。せっかくなので湖畔を散歩。

桜の赤、モミジの黄色、赤、オレンジ、銀杏の黄色、などなど、この時期ならではの色とりどりに染まった木々、いつまで眺めていても飽きません。ずーっと眺めていたかったのですが、先は長いので後ろ髪引かれながら走り出します。

しばらくは賑やかだった河口湖畔も、しばらく走ると車も人も減りました。湖畔の道は意外にグネグネしていて、コーナーを曲がると時折強い風が吹きつけハンドルを取られそうになるので気をつけて走行です。

河口湖から西湖に向かう道に入ると、突如急坂が現れました。河口湖と西湖は70メートルほどの高度差があるんですって。

坂を越えトンネルをくぐると西湖が見えてきました。河口湖とは異なり人もあまりなく静かな場所でした。

ただ、来週の8日に西湖の周りで自転車のロードレースが開催される影響か、いかにも練習していると思われる自転車乗りの方にたくさん抜かれました。なかにはTT用ヘルメットを被ってトレインをくんでいる方々も。本格的です。

西湖を抜けると、青木ヶ原樹海の原生林の中を抜ける道を通り精進湖に向かいます。

木の名前は分かりませんが葉が様々な色に色づいている木あり、既に葉を散らして寒々しくなった木あり、まだ青々とした葉をたたえている木あり、手の入っていない原生林が素晴らしかったです。

交差点を右に折れると精進湖に到着しました。他の広々と広がる湖とは異なり、精進湖は小さくひっそりと存在していました。

湖奥の富士山が綺麗に見える場所で補給休憩。

西湖の辺りで見かけた時計が11時半を示していたので、そろそろお昼だと思っていた私。その割にお腹があまり空かないな~とは思っていたのですが、実際の時間はまだ10時でした。きっと、私が見かけた時計は一年中11時半をさしているのでしょうね。もうそんな時間かぁ・・とすっかり騙されちゃいました。

精進湖から本栖湖はすぐでした。

本栖湖の逆富士の名所では、ちょうど運よく逆さ富士を見ることができました。

ラッキー♪

・・・・

・・・・

ゴメンナサイ!ウソです。

先ほどの写真、よく見ると私とアシストくんの姿が映っています。そう、こんな綺麗な逆さ富士が見えますよ~という看板を写真におさめたものでした。で、この場所から見える先ほどの写真を元に、千円札の裏にある絵が描かれたとのことです。

残念ながらこの日の富士山は、

雲に隠れ隠れ。風が強く湖面も波だってとても逆さ富士は見えませんでした。

この千円札ポイントを過ぎると、アシストくんが「今日の一番好きポイント!」と大絶賛だった湖と森の間の細い道に入ります。車もほとんど走らない自然に囲まれた素晴らしい場所でした。こんな場所でキャンプしたら気持ちいいだろうな~。

この本栖湖。富士五湖の中ではダントツの水深で透明度も全国10位とか。真っ青の水の色がとても印象的でした。

本栖湖を一周した後、腹ごしらえのために本栖湖入り口にあるうどん屋さんに入りました。ここは山梨県ということで、名物ほうとうを注文。

私にはちょっと味付けが濃かったですが、かぼちゃが溶け込んだ黄色いスープ。やっぱりほうとう大好きです。

さてこの後は、河口湖に戻りながら湖の南岸を走りますが、精進湖の南岸には道がなくビューンと通り過ぎるだけ。実はこの場所、富士山1周のとき逆向きに走っている途中で私が落車した場所です。そんなこともあったなぁ・・・と考えながらあっという間に走りすぎました。

精進湖への交差点を過ぎるといくつかの橋をつなぐ上り坂になっています。走るのはちょっと辛いですが、周りの景色をゆっくりと眺めるには上り坂がちょうどいいです。

この日はどこを走っても紅葉が素晴らしかったですが、近くの山々もモコモコと木々が鮮やかに色づいて見事でした。

そして西湖に戻ってきました。西湖の色は先ほどの本栖湖の色とはまた違います。同じ水なのに自然って不思議ですね。

相変わらずたくさんの自転車乗りさんに抜かれますが、私達はのんびり観光モードの走りです。せっかくの紅葉なのに見なくっちゃもったいないです。

西湖から坂を下って河口湖に戻りました。河口湖の東側は様々な施設があり賑わっていますが、西側は湖と山があるだけののんびりした景色。今までの河口湖のイメージが払拭されました。河口湖も良いところです。

途中、紅葉が綺麗だった公園で休憩。

本栖湖では手前の山のせいで雲に隠れていた富士山ですが、ここではまた姿を現してくれました。

今朝出発した大池公園の脇を通り過ぎ、残る湖山中湖へ向かいます。河口湖と山中湖の間は少し距離があり、途中に湧水で有名な忍野八海があるのでそこに寄ってから山中湖へ向かうことにしました。

で、この忍野八海に向かう道が・・・・・・・・アシストくんのバカァ~な道でした。

山中湖は河口湖よりかなり高度が高い位置にあるので、緩やかな上り坂は覚悟していたものの、目の前に現れたのは何故か勾配9%の標識でした。その後勾配は緩くなったものの、ゼーゼーと上り坂を走り終え、トンネルの前でちょっと休憩を取りながら、

こんな坂を走るって言ってたっけ??

と聞くと、

予定変更したの。言ってなかったっけ?

だそうです。えーっと、今初めて聞きましたから。ハイ。

トンネルを抜け、忍野村に入ると忍野八海はすぐに見つかりました。

・・・・何の写真か全然分かりませんね。実は、この頃急に空模様が怪しくなり、焦って湧水だけ飲んで忍野八海をあとにしてしまったので、まともな写真が一枚もありませんでした。

ただ、勝手に「うっそうと生い茂る木々の中に懇々と湧き出る水」というイメージを持っていたのですが、実際は全く違い一大観光地となっていました。個人的には、阿蘇の湧水地の方が好みです。

さて、ここで引き返すかどうかを悩まなければいけないほど急に天気が崩れてきたのですが、

山中湖にタッチだけはしよう

ということになり、急いで山中湖に向かいました。緩い坂を抜けると目の前に見えてきたのは、

海。

ではないです、山中湖です。風が強くなり湖面はすっかり波立っていました。

山中湖畔の紅葉も素晴らしく見てまわりたかったのですが、アシストくんから

早く帰ろう!

と強く言われ、泣く泣く諦めてすぐに引き返しました。

河口湖までの帰り道は富士山1周の時にも走った下り坂。やはり、富士吉田に入る頃に雨が降ってきてしまいましたが、何とか大池公園に戻ることができました。

と、若干心残りはあるものの、無事富士五湖制覇(?)を達成!です。

今回は指ありグローブだったので走行中の写真が撮れなかったのですが、素晴らしい紅葉の風景の数々が目に焼きついています。今でも目をつぶるとその風景がよみがえるくらい印象的なサイクリングでした。今度は新緑の頃に同じルートを走ってみたいです。

  • 場所: 河口湖-西湖-精進湖-本栖湖-西湖-河口湖-忍野八海-山中湖-河口湖
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:6時間33分(2008年9月26日からの累積:323時間)
    • 距離:93.6km(2008年12月13日からの累積:3293.3km)
    • 平均速度:17.5km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:6時間54分(2007年8月11日からの累積:615時間)
    • 距離:97.0km(2008年12月13日からの累積:3595.2km)
    • 平均速度:17.7km/h

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2009年10月28日 (水)

ジャパンカップ2009@宇都宮(私達の一日編)

先週のジャパンカップのレースの模様は昨日のブログに書きましたが、今日は私達の周りで起こったことをいくつか書き残しておきます。

◆◆微妙だったことcatface◆◆

昨年初めてジャパンカップのコースを自転車で走りましたが、古賀志林道と鶴カントリー前の坂で足をついてしまいました。悔しかった・・・。

今年は足つき無し!

を目指し、スタート前にコースを一周し、足つき無しで走れました♪

古賀志の上りも、鶴の上りも記憶より辛かったけど、何とか制覇!昨年のリベンジ成りました。

ただ・・・、1周にかかった時間は約55分。途中トイレに立ち寄りましたがそれにしても遅い。

何故タイムを気にしているかというと、大会前日に行われるオープニングフリーランに出たいと思っているんです。

だって、プロ選手と一緒に走れるんですよ!!運がよければ坂でお尻を押してもらえるかも?!?!なんて嬉しいじゃないですか。

でも、1周40分で足きり。参加するからには時間内に完走できるようになってからと思っているのですが、道のりはまだまだ遠そうです。でも、選手達がレース中23分程度で1周するコースをド素人が40分って厳しくないですか?

◆◆ラッキーだったことlovely◆◆

コースを1周走るとスタート前30分でした。県道に移動する前にと少し立ち寄ったスタート近くのイベントゾーンでビックリすることが。

自転車を押しながら歩いていると、私の後ろから自転車に乗った集団が。

何事??と思って振り向いてみると、リクイガスの選手達でした。

アシストくんは最初、リクイガスジャージを着た一般の方かと思ったようですが、それほど突然にそして普通な感じで現れました。

そして、始まったのがキャノンデールブースでのサイン会。スタートまで30分をきっているのに選手たち大変!

と思いましたが、せっかくのチャンスをものにしないと。ということで、前日購入したジャパンカップサコッシュ

の裏に・・・

5人全員からサインを頂いちゃいました♪

本来はキャノンデールのカタログの裏に選手がサインをして配るという販促イベントだったのですが、そこは怖いもの無しのオバチャンパワーで、無理やり(ちゃんとOKはもらったのよ)サコッシュにサインして貰いました~。

◆◆すごいな~と思ったことconfident◆◆

現地では皆さん思い思いの応援グッズを作って応援しています。特に古賀志の上りはカラフルな応援横断幕がた~くさん。

中でもすごいな~と思ったのがコレ。

上手です!大きいです!目立ってました。

しかも私が写真を撮らせていただいていると、「私がバイク持ってますよ」と私の自転車を持っていて下さいました。なんて良い方なんだ・・・。

これ以外にも上手に似顔絵を書いていらっしゃる方がたくさん。選手達の目にもとまりやすく良い応援グッズですね。

◆◆笑ったことhappy02◆◆

横断幕だけでなく路面にはたくさんのペイントがされていて、見ていると笑えるものもあります。

栗村さんがミヤタの監督をしていた頃は、選手と同じぐらいチームカーに声援が送られていたのを目撃しましたが、今でも大人気ですね。私も大好きです。栗村さんの解説を聞いて自転車レースから離れられなくなっちゃいました。

写真はないですが、他にも、

右京安全運転

に笑いました。レース当日元F1ドライバーの片山右京さんが宇都宮ブリッツェンのチームカーを運転していたからです。右京ちゃんは前日のイベントで

モナコのスタート前より緊張する

と言っていました。下りのプロドライバーの運転をちょっと見てみたかったです。

◆◆ゴメンナサイだったことbleah◆◆

レースが終わり再びイベントゾーンをぶらぶらしていると、またキャノンデールブースでバッソがサイン会をしていました。よく働くのぉ・・・とちょっと見学するために、人だかりの後ろでつま先立ち。

そして、そのカカトを下ろそうとすると誰かの足を踏んでしまいました。

ごめんなさい・・・

と振り返るとそこには、リクイガスのチーム関係者(監督さん??)。

ビックリしてゴメンナサイの「ゴ」しか声になりませんでした。この場を借りて、ゴメンナサイm(_ _)m。

さて、このバイクはサイン会場まで乗ってきたバッソのバイクです。

昨年と違ってノーマルリクイガスカラーでした。でも、気になったのがこのサドル。

微妙に下手な緑の花(?)柄。なんなんでしょ?バッソの手書き?じゃないよねぇ。

◆◆涙なしでは語れない?ことweep◆◆

ブース見学も終わり宇都宮駅まで向かう途中、なんと、3人の選手達に抜かれました。リクイガス2人、サクソバンク一人。そしてその内の一人はバッソでした。

スタート直前にサイン会。スタート後もサイン会。レース後は自走でホテルへ。

かわいそうだぁぁぁ!リクイガスさんバッソをこき使いすぎでは??

来年は狙っていくといっていたバッソ、活躍を期待したいですね。

◆◆意外に走ったbicycleのだ◆◆

宇都宮駅から森林公園までの往復、レース前のコース1周、レース中の移動となんだかんだ良い距離を走ってくたくたになりました~。というわけで、夜のビールが美味しかった♪

おわり。

  • 場所: 宇都宮-宇都宮森林公園周辺
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間26分(2008年9月26日からの累積:317時間)
    • 距離:57.8km(2008年12月13日からの累積:3199.6km)
    • 平均速度:14.7km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間31分(2007年8月11日からの累積:608時間)
    • 距離:58.0km(2008年12月13日からの累積:3498.1km)
    • 平均速度:14.9km/h

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ジャパンカップ2009@宇都宮(レース編)

10月25日、日曜日。宇都宮森林公園で行われたジャパンカップを観戦してきました。

ジャパンカップの観戦は一昨年昨年に続いて今回が3度目です。

今年も昨年と同じく1周ごとに自転車で移動しながらの観戦です。今年は

レース終盤の勝負どころを古賀志林道で見たい!

という私の希望で、スタート直後は選手達が古賀志林道を下り終えて県道に出てくるポイントで待つことにしました。

昨年、一昨年はスタート直後から日本人選手の逃げが決まる展開でした。

今年は誰が逃げているだろう。

と、今か今かと選手達が来るのを待っていると、

来ました!!

でも、今年はちょっと様子が違う。古賀志林道を抜けたこの場所でもまだ逃げは決まっていませんでした。

ヨーロッパ勢も何名か含む先頭の15人程度からオートバイをはさんですぐにこの集団です。

今年はヨーロッパ勢が6チームも参加しているから今までとは展開が違うの??

と、私と旦那は興奮するする。

次の周回は県道を少し移動して高い位置から観戦しました。

見えてきたのは、

逃げの日本人5人、畑中勇介選手(シマノ)、山本雅道選手(アンカー)、菊池誠晃選手(梅丹)、小森亮平選手(日本代表)、廣瀬佳正選手(宇都宮ブリッツェン)でした。

今年も日本人の逃げが決まったんだ~。とちょっと安心。

逃げと2分近く開いたのんびりムードの集団の後ろから3番目に、ツールドフランスを見事に完走し凱旋帰国した新城幸也選手がいました。

これも、定位置で落ち着くぅ。

この後は、3分弱の逃げ5人と集団のままで周回を重ねました。

この間も私達は少しずつ移動しながら観戦。

今年はコスモスと選手達を美しく写真に収めるぞ!と張り切ってシャッターを(旦那が)押したこの写真。

ポールとか電柱とかが邪魔ですが、昨年よりは良い感じなのでは?と思っております。来年もより良いショットを目指して精進いたします。

そして私達が5周回目を観戦したのはこの場所。

鶴カントリー手前です。

確かに私はお酒大好きですが、ワインいいな~と思ってこの写真を撮ったわけじゃないです(確かに羨ましかったけどさっ)。ワインの液面が傾いているの分かりますか?鶴カントリー手前はこの勾配が直線的に続くんです。距離は長くないですがきついんです・・・。

でも、選手達はさしてきつそうな顔もせず淡々と上っていきます。さすがです。

集団で見つけた新城くんを含め、多くの選手はまだ上にベストを着込んでるし、よっぽど運動強度が上がってないんですね。

ちなみに、私はのんびり鶴を上っただけでゼーゼー汗が噴出します。比較するなよって?ハイ、仰るとおりです。

さて、この後私達はスタート地点を抜け、古賀志林道にやってきました。次の写真は9周回目、山頂で山岳賞がかかった周回で逃げ集団から前に飛び出た小森選手を追っていた畑中選手が怒っている場面。

この直前にオフィシャルカーが畑中選手を抜いていきました。車が畑中選手に当たってしまったせいなのか、正確な理由は分かりませんが畑中選手は声を張り上げて怒っていました。選手達の真剣度合いが伝わってくる一場面でした。

残す周回は2周。数周前から少しずつタイムを詰めて来ていた集団は、10周回目に私達の前に現れたときには既に逃げの5人を飲み込んでいました。

そして、現れたのは次の写真の5名とその後ろのケースデパーニュ2人の計7名です。7名の中にロドリゲスを含むケースデパーニュが3名、コーボを含むフジセルベットが2名。この2チームが有利な状況です。

新城クンは7名から少し離されていましたが、前に追いつこうと一人で懸命に走っていました。同じような場所にISDのビスコンティ、サクソバンクのフォイクト。リクイガスのバッソははるか後方でした。前日から調子は今ひとつと言っていましたから、今年は狙っていなかったのでしょう。

新城くんとビスコンティが先頭集団に追いついたとの情報がラジオで流れました。

頑張れ!!と、最終回の古賀志林道で選手達を待つ私達。

林道の下の方から段々と声援が大きく聞こえてきて、選手が近づいてきていることか分かります。

誰?誰が来た??

現れたのは1人。単独でサクソバンクのクリスアンケル・セレンセンでした。

今年ツールでステージ優勝を上げたニキ・セレンセンも出場していましたが、彼とは別の若い方のセレンセンです。
少し遅れて追いかけるケースデパーニュの選手。てっきりロドリゲスだと思っていましたが後で調べるとラストラスだったようです。

頂上からゴールまではまだまだ距離があります。ケースデパーニュは人数を残しているし、逃げ切りは難しいだろうなぁと先頭の2人を見送りました。

その後、何名かの選手が上って行った後で新城くんが現れました。

顔の表情はとてもきつそうですが、エースの意地でしょう。残っている力を振り絞って上っているように見えました。その姿に感動しちょっとウルッときながらも、気がつくと

ユキヤァーーユキヤァーーー頑張れ!!

と叫んでいました。生観戦サイコーです。

少ししてこの選手も現れました。

鈴木真理選手です。ジャパンカップに訪れた最初の年、鈴木真理選手を応援するのぼりを見て

女の人も走るんだね~

なんて会話をしていた私達が、選手の顔を見て判別できるようになったなんて・・・成長しました。

東葛住人としては応援しないわけにはいきません。またしても

シンリィーー、シンリィーーー

叫びました。

結局、レース結果は古賀志林道で飛び出たクリスアンケル・セレンセンがそのまま逃げ切り優勝!ケースデパーニュはあれだけメンバーを残していながら2位が精一杯だったようです。

そして、気になる新城選手ですが、再三前に追いつこうと無理をしていたせいで最後は遅れてしまったようです。その代わりに頑張ったのが鈴木真理選手。日本人最高位の9位でフィニッシュしました。

以上がジャパンカップのレース記録です。

はぁ・・・日曜日のことを思い出してこうやって書いていても興奮してきちゃいました。何と言っても最後の2周、古賀志林道でのトップ選手の意地のぶつかり合い。感動でした!

選手の皆さん、気持ちよい感動どうもありがとうございました!

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2009年10月24日 (土)

今年は自走で宇都宮へ

日曜日のジャパンカップを観戦するために、宇都宮に向かいました。

一昨年は車で(自転車無し)

昨年は車に自転車を積んで

そして今年は・・・自走で!!

確実に自転車乗り度はレベルアップしているようです。

8月と同じ道で宇都宮に向かいました。

夕方のオープニングイベントに間に合うように7時に家を出て小貝川に向かって走っていると、大堀川で10さんで出迎えてくれました。残念ながらジャパンカップには行くことができない10さんですが、宇都宮に向かう私達を見送ってくださいました。

10さん、朝早く(10さんにとってはむしろ遅いか・・・)どうもありがとうございました!!

新大利根橋を渡ったところでお別れして、ここからはアシストくんと2人旅でした。

・・・・

と、いつものように書くとまた長~い記事になってしまうので、ここからはアルバム風に。

小貝川にかかる私達の大好きな沈下橋小目沼橋は、川の水量が減って「らしさ」を取り戻していました。

この花は福岡堰手前の小貝川右岸にある桜並木で見つけたもの。木の肌はどう見ても桜っぽいのですが、桜なのでしょうか?

今回の行程で一番驚いたのがこの風景。これ、どこか分かりますか?

奥に見えるのが福岡堰で、夏なら一面水に使っている場所です。堰が開放(?)されすっかり水がなくなっていました。

これは、下妻を過ぎた付近です。セイタカアワダチソウが黄色い花を咲かせていて、春の菜の花を思い出しました。

え~っと、これは・・・下館で食べたお昼ご飯です。曇っていて寒々しい一日だったので何か温かいものが食べたいと選んだのがカップ麺でした。コンビニの脇でカップ麺をすする私を見て、

「いつでもブルベ走れるね」

と、アシストくんが褒めて(?)くれました。

写真ではちょっと見えにくいですが、脇にずっと植えられているのはコスモスです。五行川サイクリングロードの脇に植えられていました。この日はどうも調子が良くなくてポジションがうまく決まらず、この頃には既に疲れが出てきてしまっていました。

そして、やっときました鬼怒川。橋の上から眺めるいつもの風景ですが、仲良く釣りをしている親子を眺めていると時間を忘れてしまいました。

上三川町の川の一里塚で補給休憩。

写真で横になっているマドンナちゃんと同じように私も横になりたい気分でした。

なんとか無事に宇都宮駅近くのホテルに到着。自転車をとめて、シャワーを浴びて、ジャパンカップのオープニングイベントに繰り出しました。

地ビールです!頑張って自走したからご褒美です!!

オープニングイベントではトークショーやチームプレゼンテーションが行われ、とても楽しい時間を過ごしました。中でも一番印象に残ったのが

シマノレーシング野寺選手のウィリー。

ウィリーの状態でぴょんぴょん跳んだり、自転車選手ってすごいな~と思いました。

これは、ヨーロッパのチームの選手達全員がサインしたプレゼントの商品。頑張ってゲットしなくっちゃ!と思っていましたが、肝心の応募を忘れていました・・・weep

さて最後は、見送ってくださった10さんから教えてもらったコレ↓

栃木にあるという有名な牛乳。レモン牛乳。

何故か黄色いですが無果汁です。

味は・・・・甘かった。牛乳というよりは溶けちゃったレモンアイスのような味でした。

  • 場所: 大堀川CR-小貝川CR-五行川CR-鬼怒川CR-宇都宮
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:8時間10分(2008年9月26日からの累積:309時間)
    • 距離:110.4km(2008年12月13日からの累積:3141.8km)
    • 平均速度:18.7km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:8時間09分(2007年8月11日からの累積:601時間)
    • 距離:110.6km(2008年12月13日からの累積:3440.0km)
    • 平均速度:18.8km/h

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10/28記す

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2009年10月23日 (金)

ジャパンカップに行ってきまーす!

ジャパンカップの週末がやってきました。

お天気も何とか大丈夫そうですね。

明日の朝早起きして自走bicycleで宇都宮に向かいまーす!

果たしてチームプレゼンテーションに間に合うのか?

この週末で一体何個の餃子を食べるのか??

気になる方は来週のブログをチェックしてくださーい!

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2009年10月20日 (火)

板倉コスモスポタ。改め、板倉コスモス「トレーニング」

18日の日曜日。群馬県板倉町で行われているコスモス祭りに出かけてきました。

想定走行距離は120キロ。

昨年KENさんたちが出かけたのを知って、

私には遠くて行けないな~

と思っていた場所。あれから1年経って、板倉のコスモス祭りに「自走で行こう!」と思えるようになったことが嬉しいです。

すっかり日暮れが早くなったので朝7時に出発。私にとっては超早起きです。

アシストくんに蹴られ?叩かれ??何とか布団からは起き出したものの、自転車で走り出してもまだ寝ている身体。ゆっくりゆっくり時速21~22キロ程度で、ウォームアップならぬウエイクアップ走行。

流山橋から江戸サイを上流に向かって走りますが、運河を過ぎ、野田橋を過ぎても・・・まだ眠い。

宝珠花橋を過ぎる頃、やっと下半身は目覚めてきました。そして、全身が目覚めたのは関宿に着く前後だった・・・かな?

次の写真は江戸サイを走っている途中で撮ったもの。

いつものサイクリングロードでしたが、綺麗に草が刈られていて開放感が感じられとても気持ちよく走れました。眠かったですが・・・。

関宿では、ご一緒していただけることになったKENさんと合流。9時ちょっと前に関宿を出発しました。

私とアシストくんは、関宿から利根川CR-渡良瀬川CRを走って板倉に向かうと思っていたのですが、この辺りはKENさんの庭。

行きも帰りも同じ道じゃ飽きちゃうから

と、通な道を案内していただきました。

利根川CR右岸→一般道で栗橋→道の駅童謡のふる里おおとね→埼玉大橋→群馬県の水郷???→板倉です。

利根川右岸のCRが途切れて一般道を走る部分は、昨年利根大堰に行ったときに走りましたがあまり良い道ではありませんでした。でも、今回案内していただいた道は、とても走りやすく次回からは教えていただいた道を走ることにします!が・・・問題はトレースできるかどうかです。ちなみに、私には無理!です。アシストくん頼むよ!!あんまり期待してないけど・・・。

休憩した道の駅おおとねのすぐとなりで変わった花を見つけました。

説明板によるとホテイアオイの花だそうです。金魚鉢に浮いているホテイアオイにこんな花が咲くなんて知りませんでした。

そしてそして、そのすぐ隣には

こんな田んぼが。広すぎて写真におさまりませんでしたが、「おおとね」と稲で書いてあるようでした。最近稲で絵や字を書くのが流行っているのは知っていましたが、実際に見たのは初めてでした。

さて、自転車で走っているといつの間にか板倉コスモス祭りの会場でした。というのも、田んぼ~かと思いきやコスモス畑だったり、コスモス畑・・・・かと思いきや田んぼだったり。なんとなくコスモス祭りの開催地に突入です!

こんな感じで道の両脇にコスモスがずーっと植えられています。

この気球は高い場所からコスモス畑を見るためのものです。が、飛ぶことはありません。ちょっと宙に浮いたらすぐに地上に戻ってきます。本当に空からコスモス畑を見るためにヘリコプターが飛んでいましたが、うるさくって我がままを言わせていただくと私にはちょっと迷惑でした。

ピンク・白のコスモスだけでなく、一角には黄花コスモスも植えられていました。

黄花コスモスはコスモスとしてどうなの?

と日ごろ感じていた私ですが、一面の黄花コスモスを見て

ごめんなさい。私が間違っておりました。

一面を鮮やかな黄色に染めた黄花コスモスは見事でした。

コスモスを十分に堪能した後は、またまたKENさんのご案内で近くの雷電神社に移動。

なでると地震をよけて自信がわき出る

がキャッチフレーズの「なまずの力ハンカチ」を購入し、なまずさんをたっぷり撫で撫でさせていただきました。

KENさんに言わせると「ハンカチを買う人は初めて見た!」ということですが、だったらなおさらご利益があるかな~。

と、なまずさんを撫で撫でした直後でなんですが・・・

頂いちゃいました。なまず天丼。ちょっとコクある白身魚といった感じでしょうか?美味でした。

引き続きKENさんのご案内で妙に立派な板倉ニュータウンを抜け、わたらせ自然館で勉強タイム。改めて渡良瀬遊水地の大きさに驚きました。

わたらせ自然館を出るとすぐに渡良瀬遊水地。

○○は高いところが好き。といいますが、例にもれずアシストくんも展望台のようなものが大好きで・・・

喜んで上って写真を撮っておりました。

あ、そういえば紹介が遅くなりました。久々に一眼レフのレンズを購入してしまいました。種類は超広角レンズ。東○人さんには遠く及びませんが、アシストくんは一眼レフを背負ってでかけ、嬉しそうにあちこちで写真を撮っていました。

渡良瀬遊水地から古河に抜け、帰りは渡良瀬川CR-利根川CRを下って関宿に戻りました。

関宿で補給休憩しながらサイコンをみるとここまでの走行距離95キロ。家まで帰ると130キロになりそうです。まだ時間が早かったこともあり、アシストくんから

140キロ走っちゃおうか?

と提案されました。実は、私達の中での今年の目標は一日で140キロ走ること。先月の鈴鹿エンデューロはサーキットでの参考記録なので、普通の場所で140キロを達成したいと思っていたのです。

私もまだまだ走れそうな気がしたので、

うん!そうしよう!

と返事。関宿から江戸川CRを下らずにちょっと遠回りをして、利根川CR-利根運河CR-を走って帰ることにしました。

利根川CRもKENさんが先頭を牽いて下さいますが、これまで私のペースに合わせて時速20キロそこそこで走ってくれていたKENさんが、もう我慢ならん!!と思ったのか豹変。人が変わったようにスピードを上げて走ります。時速25キロ~28キロ程度。

で~も~!!

走行距離80キロを越えたみくまは、いつものように感覚が麻痺。ウソのような話ですがついていくことができました!!

でも、いくら感覚が麻痺しているとはいっても少しずつ脚に疲れを感じるようになってきたところで(心拍の感覚は相変わらず麻痺してはいましたが)芽吹橋。

ここで休憩できました~。ここまで15キロくらいKENさんについて走ることができて、私にとってはとても自信になりました。KENさんスパルタ牽きどうもありがとうございました!

さて、この日のKENさんのホイール。後ろを走っていてすごく気になっていました。だって、

スポークの一本が黄色いんです。黄色かったかな~??と思っていたら、ご自身でテープを貼ったそうです。一本が黄色くなるだけですごく目立っていて良かったです。私も何かしたくなっちゃいました。

ここから先はアシストくんが先頭でマイペースで走って江戸川まで走り最後の休憩。あ、そういえば途中で私が先頭に出されたとき、ハンガーノックに陥ったアシストくんを置き去りにするうという大失態をおかしてしまいました。ごめんね~bleah。わざとじゃないのよ!

運河と江戸川の交わる場所では虫が大発生しており、とても不快だったので休憩もそこそこに走り出しました。140キロには少し足りなそうなので、距離を稼ぐために玉葉橋まで少し上ってから橋を渡って江戸サイの埼玉側を流山橋まで下ることにし、玉葉橋のところでKENさんとお別れしました。

結局、流山橋まで下っても140キロには4キロ弱足りなかったので、最後に端数調整して無事に140キロ達成!

コスモス、なまず、高速巡航、140キロ達成。とても充実した一日を過ごし、心地よい疲れを感じながら家に戻りました。素晴らしい1日をプレゼントしてくれたKENさん、どうもありがとうございました!

  • 場所: 江戸側CR-利根川右岸-埼玉大橋-板倉-渡良瀬遊水地-渡良瀬川CR-利根川CR-利根運河CR-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:9時間04分(2008年9月26日からの累積:301時間)
    • 距離:141.5km(2008年12月13日からの累積:3031.4km)
    • 平均速度:20.5km/h
    • 平均ケイデンス:85 ←嬉しかったので書きました
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:8時間29分(2007年8月11日からの累積:593時間)
    • 距離:140.6km(2008年12月13日からの累積:3329.4km)
    • 平均速度:20.9km/h

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2009年10月16日 (金)

コスモスポタは18日!

明日17日に予定していたコスモスポタですが、KENさんのご指摘通り天気予報が思わしくなくにわか雨rainの可能性があるとのこと。

更に午後南風がゴーゴーtyphoon吹き荒れるとの予報で、貧脚の私が家まで帰れなく可能性があるので申し訳ありませんが、18日に延期させてくださいm(_ _)m。

18日に延期してもスタート時間等は変更なしです。

ご一緒して下さる皆さん。よろしくお願いしまーす!

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2009年10月14日 (水)

板倉のコスモスを見るぞ!ポタの出発予定

今週末の17日は、板倉で行われているコスモス祭りに出かけまーす。

朝7時頃、流山橋千葉側を出発。江戸川CR左岸(千葉側)を北上。

7時半頃、利根運河との合流地点。

7時45分頃、野田橋千葉側。

9時頃、関宿。

の予定です。

その後、利根川CR、渡良瀬川CRで現地に向かう予定です。

ご一緒できる方は、どの場所からの合流か書いていただけると助かりまーす!

あと、17日のお天気がちょっと心配ですが、雨の場合には翌日18日に延期したいと思います。前日までにブログで告知しますのでよろしくお願いしまーす!

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2009年10月12日 (月)

ちょっとだけ江戸サイを

前日、友人のホームパーティーで夜遅くまで飲んだくれ、遅く起きた今日。

このまま一日つぶしてもねぇ

ということになり、江戸サイを少しだけ走りに出かけました。

流山橋から玉葉橋まで走っただけでうなだれる?アシストくん。前日の飲みがたたったのか??と思ったら、おなかが空いていただけのようです。

野田橋で折り返し、ほんのちょっとだけのサイクリングでした。短時間でも自転車に乗ると気持ちよいです。

  • 場所: 江戸側CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間(2008年9月26日からの累積:292時間)
    • 距離:30.5km(2008年12月13日からの累積:2889.8km)
    • 平均速度:18.5km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:2時間(2007年8月11日からの累積:584時間)
    • 距離:30.5km(2008年12月13日からの累積:3188.7km)
    • 平均速度:18.7km/h

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2009年10月10日 (土)

花と団子の印旛沼ポタ

ジェラートが食べたーい!!

という要望を出したのは・・・もちろん私。あ、そういえばE-ponさんとサイスタのがのおさんが、北総花の丘公園で赤そばの花が咲いてるって聞いたばかりだし・・・、ということで本日の目的地は印旛沼と決まりました。もちろん道の駅八千代のジェラートつきで。

距離が長いので今日は本当に早起き。8時には家を出発しました。

道中あちらこちらでキンモクセイの甘い香りが漂っていました。秋ですね~。

最初の経由地は手賀沼道の駅しょうなん。二人揃って

おなか空いた~

ということで(ちなみに家からの距離は15キロ。いくらなんでもおなかが空くには早過ぎるだろ。と好きなだけ突っ込んでやってください)、購入したあんこギッフェリをパクリ。

おいしぃ~。私達の大好物です。

満足して今日の第一目的地、北総花の丘公園に向かいました。北総花の丘公園を知らなかったのですが、調べてみるとツインレイクエコサイクリングで走った道のすぐ横にあるようです。ツインレイクエコサイクリングの道を逆に辿って到着しました。

斜面にずーっと赤そばの花が咲いていました。

濃いピンクから白に近い色まで、様々な色合いの花が咲いています。案内板によるとこの赤そばの花(高嶺ルビー)は、気温が低くなるにつれ赤みが深くなるそうです。今からはもっともっとピンクになっていくのでしょうね。収穫した実でのソバ打ちも予定されているそうで、味の方が気になっちゃいました。

この公園でピンクと対照的な色で気になったのが

このセイヨウアサガオ。日本の朝顔と違って秋になってから咲き、昼間でも咲き続けるとのことでした。どうりで10時をまわっているのにぱっちりと咲いています。

さて、公園で花を楽しんだので次は団子。今日の第2目的地道の駅八千代は公園からわりとすぐでした。

私はモカ、アシストくんは牛乳。両方ともそれぞれ美味しかったです。夏だったら間違いなくダブルを頼むのですが、今日はちょっと肌寒かったのでシングルにしておきました。

次に向かった印旛沼の佐倉ふるさと広場では、コスモス祭りが行われていました。

が、多分先日の台風typhoonの影響で多くのコスモスが倒れてしまっていてかわいそうでした。風、強かったですものね。

ここのトイレを済ませて走り出そうとしたとき、トイレのとなりにある売店である物が目に付きました。

「ちーばくん」ピンバッチ。千葉の形をかたどった「ちーばくん」、実は我が家の人気者です。よくできたキャラですよね。160円とお安かったので即買いしてしまいました。嬉しい♪

思わぬお土産をゲットして気を良くして走り出しますが、この頃から空が暗くなってきてポツポツと雨粒が顔に当るようになりました。そして、二つの沼をつなぐ水路に差し掛かる頃本降りにrain

ちょっと雨宿りしてみましたが、今から向かう方角の空は明るいので雨の中走り出しました。結果、私達の予想は的中。やはり雨はすぐに止み水路が終わるところでは全く雨が降っていませんでした。

青い空も顔を出し、予報どおり雨は大したことなさそうです。

さて、雨の心配がなくなると気になるのはランチのこと。

「お昼は何食べられるかな?」という私の質問に対して、アシストくんの嬉しいお返事は、

「ウナギ!!」

えへ。実はまたウナギを食べちゃいました。NOBさんの「ラーメン&餃子」か、みくまの「うなぎ」かと言われちゃいそうですね。

今日お昼を頂いたのは、利根川CRのすぐそばにある安食の「さかた」さん。

パリッと焼かれたウナギに甘さが美味しい濃い目のタレ。うーん、美味しい♪

健康診断も無事終わったので、心置きなくうな重の上をぺろっと頂いちゃいました~。

満面の笑みを浮かべてお店を後にし、利根川CRに上ると雲の多かった空はすっかり青空になっていました。

ラッキーなことに利根川CRをわずかに吹く風は追い風。貧脚の私でも20km/h後半のスピードを維持することが出来ました。

追い風のおかげで、利根川、手賀川、手賀沼まではビューンとあっという間。朝あんこギッフェリを食べた道の駅しょうなんに16時前には戻ることが出来ました。

そして、今日の締めくくりに頂いたのは、

先週に続いて巨峰ソフト。いや~我ながら良く食べるのぉ。

〆も頂いて、帰路につくと手賀沼を向こうから手を振りながら走ってくるサイクリストさんと遭遇。こちらも先週に引き続き10さんでした。さすが手賀沼の主。

ちょっとお話した後、途中までご一緒させていただいて帰路につきました。

花を愛で色々食べた、決して花より団子ではなく、花団子の一日になりました。再三の補給のおかげで、100キロ超の道のりでしたが最後まで元気に走って帰宅しました。やっぱりロングライドでは補給が大事です。

あ、よくよく考えてみると先週のE-ponさんと全く同じ行程ですね。ま、E-ponさんは私達のように食べまくってはいらっしゃいませんでしたが。

  • 場所: 大堀川CR-手賀沼CR-北総花の丘公園-道の駅八千代-印旛沼CR-利根川CR-手賀川CR-手賀沼CR-大堀川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間39分(2008年9月26日からの累積:290時間)
    • 距離:106.8km(2008年12月13日からの累積:2859.3km)
    • 平均速度:18.8km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間30分(2007年8月11日からの累積:582時間)
    • 距離:113.3km(2008年12月13日からの累積:3158.2km)
    • 平均速度:18.8km/h

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2009年10月 5日 (月)

コスモスと巨峰ソフトそしておしゃべり。盛りだくさんの一日でした。

昨日の日曜日。前日の土曜日の天気が今ひとつで自転車に乗れなかったので、頑張って早起きして(我が家比)10時に出発しました。

今日のポタ目的は、あけぼの山農業公園にたどり着く(今まで行ったことがないのです)ことと、最近話題(?)の手賀沼道の駅の巨峰ソフトを食べることです。

まずは、江戸川CR左岸を北上。風は涼しいですが時折元気な太陽が顔を出すと暑い暑い。

今日の江戸川はモンシロチョウがやけに多いね、と話しながら路上に視線を落とすと、これでもか!という数の毛虫&青虫。最初のうちは気をつけて避けて走っていましたが、途中から無理!!と近くの路面を見ないようにして走りました。

利根運河を走って利根川CRに出て、あけぼの山農業公園を目指します。が、最初に書いたとおり、私達にとっては初めてのあけぼの山農業公園です。今までも何度か行こうとしたことはあるのですが、布施弁天の近くで、

公園への入り口が分からないね。

ということになり、たどり着いたことがありませんでした。昨日も、たどり着けるかなぁ・・・と心配だったのですが、公園で「八朔相撲」という相撲大会が行われていたためか、たくさんの人手で、すぐに分かりました。なんで今までたどり着けなかったんだろう?

やっとたどり着いたあけぼの山農業公園は、コスモスで埋め尽くされていました。

一面のコスモスがちょうど見頃で綺麗でした。

公園の展望台から見るとこんな感じ。

すごい広さです。

コスモス畑の周りをぐるりと散歩してお花を楽しんだのですが・・・

グゥ~

はい。お約束の花より団子。お腹が空いてきたので、お昼を食べるために手賀沼に向かいました。

手賀沼の道の駅では、かぼちゃコンテスト(?)が開かれていたようで、立派なかぼちゃがいくつも並べられていました。結構な商品がいただけるようです。

道の駅で中華のランチを頂きお腹が膨れて大満足♪

あれ?今日の目的は道の駅の巨峰ソフトでしょ?と思った方、鋭いです!巨峰ソフトは別腹に入れても良かったのですが、一応自転車乗りの端くれなので、ソフトクリーム用の小腹をすかせるために、手賀沼の近くをもうひとっ走りすることにしました。

道の駅の外に出ると、何と、

「日ごろの感謝を込めて」ということで豚汁無料配布中!

ラッキー♪

せっかくのご好意を無にしてはいけない。と、ちゃっかり豚汁頂いちゃいました~。具沢山でアッツアツ。美味しく頂きました。道の駅しょうなんの皆さん。どうもありがとうございました!

と、予想外の豚汁の分までお腹を空かせるべく手賀沼CRを走り出すと、向こうからやってくるのは・・・E-ponさんでした。

納車されたばかりのリドレーにこんなに早くお会いできるとは。図々しくもアシストくんはピッカピカの新車に乗せていただいちゃいました。ありがとうございました~。

E-ponさんは最近「チューブレスタイア普及委員会」に所属されたそうで(笑)、私達も強烈に勧誘されました。うーん、E-ponさんのブログを拝見して気になっていたけれど、こうやってすぐにお会いできたのは何かの縁かなぁ・・・なんて考えているみくまなのでした。

E-ponさんとさよならした後は、手賀の丘公園を抜けて農免道路へ。お腹の大きなカマキリが私達を迎えてくれました。

写真を撮ろうと近づくと、キッ!とにらまれて一瞬たじろいでしまいました。たくさんの卵を産むんでしょうね。

何回走っても気持ちよいこの道を、まわりをきょろきょろしながらのんびりと流します(のんびりなので激坂アタックは無しです)。

途中で不思議な実を見つけました。花梨でしょうか?

そのまま浅間橋に出て、巨峰ソフトを食べようと(もう?という突っ込みは無しです)道の駅に戻っていると、向こうから手を振りながら近づいてくるサイクリストさんが・・・KAKAPOさんでした。黄色いヘルメットをかぶっていらっしゃったのでしばらく分かりませんでした。

KAKAPOさんはE-ponさんから私達が走っていると聞いて追っかけてくださっていたそうですが、見事追いつかれてしまいました。

ジャージについてしばらく立ち話して、一緒に巨峰ソフトを食べましょう!と道の駅に向かいました。

念願の巨峰ソフトです。甘酸っぱくて美味でした。道の駅でもあれやこれや自転車談義に花を咲かせてしまいましたが、最近は日暮れが早くなってきたので、暗くなる前にと一緒に帰路につきました。

大堀川を走っていると、今度は前からオレンジ色のサイクリストが手を振りながら走ってきました。これは分かります。オレンジ色といえば10さんです。カーさんもご一緒でした。

ここで再びひとしきり、あれやこれやおしゃべりが弾みました。なんとも楽しい時間です。

コスモスポタでお会いしましょ~

と10さん&カーさんとお別れし、KAKAPOさんともおおたかの森でお別れして、今度こそ本当に家に帰りました。

たくさんの出会いがあり、様々なサプライズ。特に計画したわけではありませんでしたが、内容の濃い一日になりました。

  • 場所: 江戸川CR-利根運河CR-利根川CR-あけぼの山農業公園-手賀沼-農免道路-手賀沼-大堀川CR-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:5時間24分(2008年9月26日からの累積:282時間)
    • 距離:70.1km(2008年12月13日からの累積:2752.5km)
    • 平均速度:18.2km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:5時間22分(2007年8月11日からの累積:575時間)
    • 距離:70.1km(2008年12月13日からの累積:3044.9km)
    • 平均速度:18.2km/h

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2009年10月 1日 (木)

10月のポタ予定

ドタバタの9月(自業自得の遊びすぎ?)が終わって今日から10月ですね。

今のところ、10月のポタ予定は次の通りでーす。

bicycle10月17日(18日予備日) 板倉のコスモスを見るぞ!ポタ。

昨年KENさんが出かけていた板倉のコスモス祭りに出かけようと思います。結構な距離になりますが、途中関宿への車載という選択肢もありです。ご一緒できる方は是非!

bicycle10月24日、25日 宇都宮のジャパンカップに自走で行ってやる!!ポタ。

25日に行われるジャパンカップ。残念ながらシュレック兄弟の来日はなくなったようですが、ツール完走でひとまわり大きくなって帰って来る新城クンの走りが楽しみです。前日24日の天気が良ければ自走で宇都宮に行こうかなと思っています。チームプレゼンテーションに間に合うように到着したいのですが、一番の敵は・・・多分、早起きclockです。あ、ちなみに翌日はジャパンカップをお腹一杯楽しんで、帰りは輪行です。

結局、10月も遊び過ぎのひと月になりそう♪

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2009年9月27日 (日)

林を抜けて南船橋へお買い物に

昨日は南船橋へ自転車関連のお買い物に出かけました。久しぶりのクロスバイクでのお出かけです。

いつもは江戸サイをただただ下流に向かって南船橋に行くのですが、今回はちょっと違う道をということで、東葛人さんが作られたこの道を参考に走りました。

写真は途中一面に咲いていたコスモス。あちらこちらで可憐に咲いていますね。風に吹かれて柔らかく揺れる姿が大好きです。

ほとんどまっすぐには走らない道でどこを走っているのか全く分からず、アシストくんについていくのみだったのですが、途中驚くような道がありました。

この写真。どこの写真だと思いますか?以前アップした渡良瀬川沿いの山道でとった次の写真とそっくりですが、

上の写真は間違いなく千葉県市川市です。長くは続きませんが、空気がひんやりして気持ちよい道でした。

それにしても市川には梨園が多い。

右も左も、後ろも前も梨園が続いていました。

梨園のすぐ近くにある、少年自然の家の横の道も気持ちよかったです。

さすが、少年自然の家があるだけのことはあります。自然がいっぱい。

市川にもこんな場所があるなんて知りませんでした。今度はこの辺りを目的地にして走ってみようかな~。

ゆっくりゆっくり道を確認しながら走ったので3時間ほどかかって南船橋に到着しました。途中未舗装路もちょっとありクロスバイクにして正解でした。

南船橋では、諸事情で敗れてしまったレッグカバーやレッグウォーマーそして念願の冬物のジャージを購入し超機嫌。

帰路は、セオリーどおり江戸サイを走りました。

江戸川で船の衝突事故があったようで、途中サイクリングロードが閉鎖されているハプニングもありましたが、土手を上って閉鎖されている場所を避け、暗くなってきた江戸サイを走って無事に家に着きました。

  • 場所: 流山-松戸-市川-南船橋-江戸川CR
  • 【みくま:シラス】
    • 時間:4時間39分(2008年9月26日からの累積:277時間)
    • 距離:56.5km(2008年9月26日からの累積:1041.9km)
    • 平均速度:14.7km/h
  • 【アシスト:シラス】
    • 時間:4時間39分(2007年8月11日からの累積:569時間)
    • 距離:56.6km(2007年8月11日からの累積:4722.5km)
    • 平均速度:14.7km/h

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2009年9月22日 (火)

鈴鹿8hエンデューロ。お腹一杯走ったぞー

22日火曜日。

鈴鹿サーキットで行われたエンデューロに参加してきました。理由は、モータースポーツ観戦のために何度となく通っている鈴鹿サーキットを走ってみたい!ただそれだけです。

私達が参加したのは7時間ソロ。前半5時間走った後3時間休憩し、その後2時間走るという変わった種目です。7時間もサーキットを走れるなんて幸せ♪

【開始前】

朝4時半に会場入りした頃はまだ真っ暗。自転車を組み立てコース脇に場所を確保した後、受付を済ませました。

自転車に空気を入れたり朝ごはんを食べたりしていると、あっという間に試走開始になりました。今回は通常とは逆周り。ホームストレートは緩いのぼりになります。

シケイン手前でちょと勾配がきつくなりますが大したことありません(と試走のときは思いました。実際は大したことありありだったんですが。)

シケイン~130R~スプーンまでは緩い下りです。ただ、スプーンに向かって急に勾配のある上りになっているのは驚きました。コース脇から見ているだけでは分からないですね。

スプーン~まっちゃんコーナーはほぼ平坦(若干の上り?)。ここからヘアピンに向かって下り、デグナーに向かっては結構な下りでスピードが出ます。

そのままデグナーに飛び込むと、ダンロップまでは緩い上り、そしてその後逆バンクまでカーブしながらビューンと下ります。ちょっと怖かった・・・。

逆バンク~S字~2コーナーはもてぎのS字と同じような感じで下り、1コーナーを過ぎると緩やかな上りになりホームストレートに戻るという感じです。

【前半5時間】

試走が終わるとすぐにスタート準備。

7時3分のスタートに向けてスタートラインに並びます。ドキドキ。ちょっと緊張してるかなぁ。

そして、7時3分。5時間エンデューロと一緒に7時間ソロのスタートです。

1時間毎に休憩をとりますが、私達のピットはピット入り口脇の芝生の上。つまり、ピットレーンに入ることなくピットに入ることができます。このおかげでタイムロスなくピットすることができました。危なくないしとても良かったです。

最初の2時間は、上りは緩いし下りも多いので

結構ラク♪

と思って元気に走っていました。

が!

走行時間が3時間近くになるとシケインへの上りが段々きつくなり、

まだ2時間も走るのぉ~

と弱音をはく私。緩い上りでも確実に脚にきますね。

そして3回目の休憩でアクシデントが。トイレに行ったときに外したアシストくんのグローブが行方不明に。どうもどこかで落としてしまったみたいです。

グローブなしじゃ走れませんが、ラッキーなのかアンラッキーなのか、たまたまビーナスラインの寒さに備えてフルフィンガーのグローブを持ってきていたので、車まで取りに戻るアシストくん。

ここまで私に合わせてゆっくり走ってくれていましたが、アシストくんはもっと速く走れるので、アシストくんを待たずに私が先に出発することにしました。

それからマイペースで2周した頃、アシストくんを発見!

つまり、2周で追いつかれてしまいました。

列車に乗ったら楽ぅ~

と興奮冷めやらぬ様子ですが、ここで無理したのが後で脚にきたみたいです。

前半最後の休憩を済ませると、2人とも

もうユックリでいいよね~

と、やる気ない発言で1周のタイムが急に落ちました。それでも何とか前半5時間で20周を達成!距離にして116.5km。すごーい。100キロ越えちゃった!

【休憩3時間】

以前このイベントにエントリーしましたという記事を書いたときに、KAKAPOさんが3時間の休憩時間に何をするんだろう?と仰っていましたので、私達のケースをレポート。

まず、落としてしまったグローブを発見。落し物として届けられていました。よかったぁ。

そして昼ごはん!お腹ペコペコです。

その後は。。。ボーーー。とにかく、ボーーー。

ブースも出ているのですが、見て回ったり試走したりする余力は残っておらず、眠さに耐えながらただただボーーーとしておりました。

元気な方は抽選会に出かけたりしていたようです。

こうして私達がボーーーっとしている間も、10時間エンデューロの参加者は走り続けています。

【後半2時間】

10時間エンデューロの参加者がコース上をずっと走り続けているので、後半はコース脇から2時間ソロの方と一緒にこっそりスタートです(2時間かぁ・・・羨ましいなぁとちょっと思いました)。さて3時間の休憩で坂を上れるだけの体力が回復したでしょうか?

結果は、少しは回復していましたがやはり脚は辛かったです。辛い太ももをかばうために短いのぼりはダンシングでカバー。だましだまし走り続けます。

でも、1時間後の休憩のあとは2人でダメダメ走り。もうシケイン前の上りを上れません!!

後半2時間は私と一緒ではなく単独で走ろうかな~と言っていたアシストくんでしたが、前半遅れを取り戻したときの走りが脚に来たようで、無理~。と結局ずーっと私と一緒に走りました。

そして、ファイナルラップの周。やってくれましたアシストくん。

逆バンクでチェーンを外しブログネタを提供してくれました。おかげで貴重なコース内の写真が撮れたよ~。

放送で流れるカウントダウンを聞いて、

はぁ~やっと終わったぁ。よく7時間走った!

とちょっと感動。富士を100キロ走ったときには、もう終わっちゃうのかぁ。と最後に名残惜しさを感じましたが今回は。

もういいや。十分走った。

と満腹宣言。結局前半後半あわせて28周。なんと162.9kmのセンチュリーライドとなりました。2人の中では平均速度20キロとして140km越えを目指そう!と密かに目標にしていましたが、160キロ走れちゃうとはビックリです。まあ、サーキットなので追い風参考記録ということになりますが、思いがけず嬉しい初センチュリー達成となりました。

あたりが暗くなった中で行われた表彰式と抽選会に参加して会場を後にしました。それにしても、朝暗いうちから、夜暗くなるまで自転車に乗ってる私達って・・・ホント自転車○○です。

写真は、イベントを盛り上げてくれた仮装チーム。ちゃんとした表彰式です。

最後にラップチャート。前半、後半の最後の1時間サボってるのがバレバレですね。

  • 場所: 鈴鹿サーキット
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間27分(2008年9月26日からの累積:272時間)
    • 距離:162.9km(2008年12月13日からの累積:2682.3km)
    • 平均速度:23.6km/h
    • 前半5時間(20周)→5時間15分、116.5km、平均時速24.1km/h
    • 後半2時間(8周)→2時間12分、46.4km、平均時速22.5km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間24分(2007年8月11日からの累積:565時間)
    • 距離:162.9km(2008年12月13日からの累積:2974.7km)
    • 平均速度:24.2km/h
    • 前半5時間(20周)→5時間15分、116.6km、平均時速24.7km/h
    • 後半2時間(8周)→2時間9分、46.3km、平均時速23km/h

---9/26記す

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2009年9月19日 (土)

ビーナスラインに感動!

19日土曜日、シルバーウィーク初日。

深夜に家を出て目的地の霧ヶ峰には朝到着。宿に車を停めさせて頂いて早速自転車を組み立て、ビーナスラインに向かって漕ぎ出しました。

いきなりの上り坂。睡眠不足のせいか、空気が薄いのか最初の1キロで既にゼーゼー苦しい私。こんなので美ヶ原にたどり着けるのか?!?

ちなみに、今回の出発点霧ヶ峰は標高1600m程度にある高原。空気が薄いのです。ゼーゼー。

交差点を左折し、いよいよビーナスラインの始まりです。

最初は普通の山道のような道が続きますが、八島ヶ原湿原を過ぎたところで左側の視界が開けました。

うわ~、と自転車をとめて目をやると諏訪市街と諏訪湖が良く見えました。

諏訪湖の湖面が市街地より高い位置に見えたのは気のせいでしょうか?

ずーっとアップダウンが続きますが前半は基本的に下り基調。復路のことを考えるとちょっと不安になりますが、考えないようにして下り坂を楽しみます。

下りきったところが和田峠でした。ここからはぐねぐねの上り坂。4キロほどの坂をえっちらおっちら上ると、三峰山にたどり着きました。

一面クマザサに覆われて木が生えていない不思議なそしてとても印象的な山でした。

次の写真は三峰山に上るときに走った道です。こんな感じで、山の高い場所をつないで走っているのがビーナスラインです。

ここから少し下って少し上ると扉峠。ここでトイレ休憩を済ませて、下って~上って~下って~上って~下って~と短いアップダウンを過ぎてちょっと怖い橋を渡ると、やってきました美ヶ原高原への上り口。

ここから急に勾配が増し、距離は4キロとそれほどでもありませんが平均勾配8.8%の上りが始まります。

見上げると切り立った山肌に続いている道。あんなところにあがってくのかなぁ・・・と下がるdownテンション。。。

2キロくらい上ったところでしょうか?道の左側がひらけて上り口前の橋が良く見えました。

またもう少し上るとまた視界が開けたので写真をパチリ。

え?なんだんだ理由をつけて足ついて休んでるだろって??

違いますよぉ~。せっかくの景色だから写真におさめようととまってるんですって。

とか言いつつ、実はこの後、写真も撮らないのに足つき休憩しちゃったんですが、なんとか押し歩きなしで標高約1900mの美ヶ原高原に到着!

はぁ・・・。たどりつけてよかったぁ・・・。

これまた木がほとんど生えていない高原の景色にただただ感動。

日本じゃないみたい!

という感想と同時に、

Windows XPのデスクトップみたい!!

と思いました。

腹ごしらえをした後は牛伏山に上って眺望を楽しみ(風が強くて寒かった!)美ヶ原を後にしました。

勾配のきつい下り坂はちょっと怖いので、下りも休み休み。

写真は下ってきた道を見上げるアシストくんです。まだ1800m。上り口まであと200m下らないといけません。

ゆっくりゆっくり安全に下り、橋を恐る恐る越えたら、後は上って~下って~上って~下って~上って~(しつこい?)扉峠を越え、三峰山を上る頃には・・・私の気力はなくなってしまいました

ここで教訓。ビーナスラインのアップダウン侮れないぞ~!!

心拍はまだ低いのにすぐに息が上がってしまいます。やっぱり空気が薄いのでしょうか??

和田峠まで下った後は再び上り始めます。やっぱり前半の下り基調が最後の試練となりました。

でも、もうここまで来るとゴールはもうすぐ。周りの景色を見ながらのんびりと走りました。そして道の左側に見えてきたのが、八島ヶ原湿原。

なんとも言い表せない色彩でしばらく見とれてしまいました。

そして、最後まで続く上り坂に耐えゴール!!!

気持ちよかった~けど、疲れた!疲れた!!疲れた~!!!

記念撮影の後は、霧ヶ峰の自然を楽しみながら坂を下り

宿に戻りました。宿では温泉につかって一日の疲れを取って、美味しいビールと食事。幸せな一日でした♪

  • 場所: 霧が峰-美ヶ原-霧が峰(ビーナスライン往復)
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:5時間38分(2008年9月26日からの累積:259時間)
    • 距離:5.5km(2008年12月13日からの累積:2458.1km)
    • 平均速度:12.1km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:5時間38分(2007年8月11日からの累積:551時間)
    • 距離:55.1km(2008年12月13日からの累積:2749.1km)
    • 平均速度:12.2km/h

---9/26記す

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2009年9月15日 (火)

富士山1周!Mt.Fujiエコサイクリング

13日、日曜日。

いよいよMt.Fujiエコサイクリングの日です。朝4時に起床。朝食を済ませ、KENさん運転の車で5時前には宿を出発しました。とにかく寒いです。気温は11℃。標高1000メートルの山中湖、侮れません。

会場にはもうたくさんの人が集まっていました。早速自転車を組み立て、準備をしてスタート地点に移動しました。

富士山がくっきり姿を見せてくれています。それだけで嬉しくて、このイベントに参した甲斐があるってものです。まだ出発前なんですけど。

1400名の参加者がいっぺんにスタートすることはできないので、スタート地点に並んだ順番で小さなグループごとにスタート。私達は6時20分ぐらいのスタートだったでしょうか?

絹代さんと今中さんのカウントダウンで出発です!

ちなみにコース図はこちら。前半は下り基調、後半が上り基調のコースです。

まずは山中湖湖畔を気持ちよく走って体を温めます・・・。とその前に、湖畔で記念撮影&トイレ休憩。

『エイドステーションのトイレは混み混みなので、エイドステーション以外のトイレを使ったほうがいいですよ』

というのが昨年も参加したKENさんからのアドバイスでした。朝の冷たい空気の中、キラキラ光る山中湖を眺めて気を引き締め先を目指します。

山中湖を後にし、両脇を樹木に囲まれている気持ち良い下り基調の道を走っていると前を走っているアシストくんの手が挙がりました。

見事なパンクです。前日の雨のせいでまだ少し濡れていた路面。ここまで10数キロ走っただけですが途中トラブルで止まっているサイクリストを何組も見かけました。私達もそんなトラブル組みの仲間入りです。

無事パンク修理を終えて最初のビジターセンターエイドステーションに立ち寄り。実は既におなかが空いていて補給のバナナ目当てだったんですが、スタートから20キロ弱の距離のエイドステーションには水しかありませんでした。残念・・・。

アシストくんのパンクしたタイヤにフロアポンプでキチンと空気を入れたら、次のエイドステーションのバナナを目指し出発です。

緩やかな上り坂をマイペースでゆっくり上って道の駅なるさわで2度目のトイレ休憩(寒かったんですって)を済ませ、富士山に見守られながら精進湖エイドステーションのバナナに向かって快走!していたのですが、ここで2度目のハプニング。

西湖を過ぎた後、下り坂のあとの上り坂で車間が詰まったところで前の自転車にハスってしまい落車。膝を打ち、膝と肩を擦りむいてしまいました。Officialの方に擦り傷を消毒していただいて膝の様子を見ながら走り出しました。

幸い打ち身は大したことなかったようで自転車走行には問題ありませんでした。よかったぁ~。

そして精進湖エイドステーションでバナナを2本補給!元気になりました。

出発してすぐの本栖湖が見える橋で撮影休憩。

本栖湖だけでなく遠くの山々まで良く見えました。

山梨県と静岡県の県境まで緩い上り坂を耐えた私達を出迎えてくれたのがこの景色。

富士山が裾野まで良く見えました。

ここから富士ハーネスエイドステーションまでは本当に素晴らしい景色を楽しむことができました。

平原の向こうにそびえ立つ富士山、緑色の草原と近くの山々、緩い下り坂を気持ちよく下りながら数々の感動的な景色を心に焼き付けました。この区間は改めてのんびりじっくりポタをしてみたい場所です。

富士ハーネスエイドステーションでは富士宮焼きそばを食べる予定だったのですが、既に売り切れ。でも代わりに食べたシラスと桜海老がのった駿河丼が美味でした。

「足きりがあるので、そろそろ出発してくださーい!」

というOfficialの方にせかされて11時前にエイドステーションを出発しました。

少し下った後は、富士山こどもの国に向けた上りの始まりです。「富士山こどもの国まで8キロ」の標識のところから急に勾配を増す坂。いきなり自転車を押して歩いている方がちらほら見受けられました。自分の走りは自他共に認めるスロー走行ですが、「歩くよりは速いんだなぁ・・・」なんて考えて気を紛らわせながら辛い上りを耐えます。

途中勾配が緩くなりましたが、こどもの国まで1キロを過ぎたところから再び勾配がきつくなり、路肩が広くなっている場所でたくさんの人が休憩していました。

私達も休憩しよっか~

と後ろをついてくるアシストくんに提案してみましたが(当然ですが、KENさんは先に上ってエイドステーションで待ってくれていることになっています)、鬼アシストくんは

もうちょっとだからこのまま行こうよ

と却下。うううう・・・と思いましたが、何とか頑張って最後の数百メートルを乗り切り途中休憩なくエイドステーションにたどり着きました。待ってくれていたKENさんと再会。20分もお待たせしていたそうで、すみませんです。

このときの時間が12時半。16時までにゴールできるかどうかぎりぎりの時間です。ちょっと休憩したらすぐに出発しました。

ここからは少し上ったあと急な勾配を含む下り坂。道があまり良くないところもあり無理せずゆっくりと下りました。この区間はちょっと怖かったです。

道が悪い区間を抜けると、急に視界が開けて目の前に広がる大ススキの原。

なぁ~んにもありません。この何にもない場所から少し走ったお店が立ち並ぶ場所にたくさんのサイクリストさんが休憩していました。理由は、

このコロッケ。自転車乗りの間で有名という山崎精肉店で補給していたようで、アシストくんもあつあつコロッケを頂き大満足だったようです。

さて、楽しめるのはここまで。この後すぐに下りきり、籠坂峠までの20キロの上りが始まりました。車の通りも多い道で自転車は左に一列。中々自分の走りやすいペースで走れないせいか、ここから須走エイドステーションまでの区間がとても辛かったです。

でも、途中道案内をしてくださっているOfficialの方や、自転車で一緒に走っているOfficialの方が「頑張ってくださーい」と声を掛けて下さって力になりました。

桜公園エイドステーション、須走エイドステーションで休憩をしていよいよ峠道へ突入です。16時まで1時間半。ここまでの疲労がたまり結構太ももが辛くなってしまっていて時間内にゴールできるかどうか不安でしたが、ここからは人が減ってマイペースで走れたせいかそれほど辛くありませんでした。勾配も思ったほどきつくなく、軽いギアを淡々とまわしていれば上れる坂。淡々と上ること40分。静岡県と山梨県の県境の標識が見えてきました。この標識が見えると峠までもうすぐです。

実は、恥ずかしくて一緒に走ったKENさんにもアシストくんにも話していないのですが・・・ここだけの話ですよ。県境の標識が見えたとき、自分でも良くわからないのですが急に胸から熱いものがこみ上げてきました。普通に息ができなくなってちょっと迷惑だったのですが、峠にたどり着いたことにほっとしたのかな?

慌てて呼吸を整えて最後の500メートルを走りきり、KENさんの待っている籠坂峠にたどり着きました。KENさんに撮っていただいた記念写真。

私、笑ってませんね・・・。

坂を下るとすぐに山中湖でした。そして15時半。無事にゴール♪ヤッター!!

芝生の上に自転車を休ませ、私達もゴール後の補給をしました。ソーセージが美味しかったなぁ。

御殿場側からはきれいには見えなかった富士山が、ゴールの山中湖からは再び綺麗に見えました。

本当にこの周りを一周したんだろうか・・・。

山中湖の向こうに見える富士山と自転車の記念写真を撮りイベント会場を後にしました。

この後は、温泉と食事をしてKENさんの運転で家まで送っていただきました。

最後になりましたが、前に後ろに遅い私のサポートをしながら走ってくれたKENさん、アシストくんありがとうございました。KENさんには遅すぎて不完全燃焼の走りだったでしょうね~。

KENさんが誘ってくださったおかげで、思い切って憧れだったイベントに参加できて本当に良かったです。天気にも恵まれ気持ちよい自然を満喫しました。ありがとうございました!

あ、最後に番外編。前日のじゃんけん大会でアシストくんがゲットした戦利品。やっぱりお酒が商品だと気合が違うのね。

  • 場所: 富士山1周
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:9時間11分(2008年9月26日からの累積:259時間)
    • 距離:116.5km(2008年12月13日からの累積:2458.1km)
    • 平均速度:18.2km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:9時間10分(2007年8月11日からの累積:551時間)
    • 距離:116.7km(2008年12月13日からの累積:2749.1km)
    • 平均速度:18.2km/h

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2009年9月 9日 (水)

Mt.Fujiエコサイクリング参加証届きました~

今週末は、いよいよMt.Fujiエコサイクリングです。

このイベントに備えて少し長い距離を走るようにはしてきましたが、途中峠もあり120キロを制限時間の10時間以内で走りきれるか心配です・・・。

届いた案内にも

『前半は下り基調で、後半が上り基調となりますので、余裕を持って走行してください』

との記述が。

は、はい。可能ならば余裕を持った走行を心がけたいと思います。できる限り。

KENさ~ん、色々お世話になります!

よろしくお願いしま~す。

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2009年9月 8日 (火)

お好み焼きのためにエネルギー消費

4日、金曜日の会話。

アシスト:「今晩はお好み焼きが食べたい!!」

みくま:「苦しくなっちゃうから一枚は食べられないなぁ。あ、明日のお昼に食べようよ。自転車でお腹をすかせてから。」

というわけで、5日はお好み焼きを食べるために自転車に乗ってお腹をすかせることにしました。

ちなみにお好み焼きやさんは自宅から徒歩10分のひろしまやです。

関宿を目指して江戸サイ左岸を上流へ。

途中まで異常にとばすアシストくんに頑張ってついていっていましたが、無理。と休憩を志願。

稲刈りが進む田んぼを眺めながら

関宿を目指すのは諦めて(出発が14時過ぎだったんです・・・)、特に目的地は定めずに近場でのんびり走ろう!ということに決まりました。ほっと一安心。

利根運河に向かって右折したアシストくん。この時点で、あ!とピンと来ました。

やはり、向かったのはこの場所。

昨年、見頃を過ぎてしまっていた彼岸花でした。運河駅の近くです。今年も少し見頃は過ぎてしまっている様子でしたが(多分・・)、まだ赤と黄色に染まっていました。

多分というのは、実はここでカメラサークルの皆さんの被写体にされてしまい、お花をじっくり観賞することなくそそくさと逃げだしたのです。写真(写るの)嫌いの私を狙うなんて、、、

その後は、利根川まで走った後いつもの風景を見て

引き返し、玉葉橋で休憩です。

この休憩で、葛飾橋まで走ってからお好み焼きを食べに行こう!ということに決定しました。

江戸サイ右岸を葛飾橋に向かいますが、途中で何となくパワーがなくなってきてしまいました。間違いなくエネルギー不足です。本当は補給をすべきです

が!

今日の目的はあくまでもお好み焼きを美味しく食べること♪

ということで、補給は我慢して走りきりました。ビールを飲む前の2時間ほど水を飲まないのと同じ理由ですね。

最後の方は本当に糖分が枯渇して、ひろしまやにたどり着けるかどうか心配になりましたが、なんとかお店に到着(良い子は真似しちゃいけません!)。

焼きあがるまでの時間も我慢し続け、美味しい美味しいお好み焼きをぺろっと食べちゃいましたぁ~。作戦成功!?!

  • 場所: 江戸川CR-利根運河CR-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間48分(2008年9月26日からの累積:249時間)
    • 距離:50.7km(2008年12月13日からの累積:2341.5km)
    • 平均速度:20.7km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:2時間49分(2007年8月11日からの累積:542時間)
    • 距離:50.8km(2008年12月13日からの累積:2632.4km)
    • 平均速度:20.8km/h

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2009年8月30日 (日)

筑波山系で夏休みの自由研究

29日、土曜日。

9月のMt.富士エコサイクリングに備え、坂練のために筑波山に出かけてきました。

コースは、前回と同じく筑波山系縦走コース。私にとっては勾配のきついハードなコースでしたが、様々な植物や昆虫と出会うことができ、楽しい夏休みの自由研究ができました。

りんりんロードの藤沢駅を8時半に出発。私達にとっては超早起きでの出発です。というのも、夕方に雨rainの予報。無事雨に降られずに一日を終えられるのか?

りんりんロードを少し走って、大池公園から不動峠に向かいます。

大池公園には多くのハスの花が咲いていました。やっぱりハスの花は朝に見るのが一番ですね。

ここからすぐに不動峠の入り口です。筑波山を走るのを楽しみにしていた私ですが、前日くらいから急に不安になった私。

不動、上れないかも・・・。足ついてもいいよね~

とアシストくんに確認をとったものの、実際に坂が近づいてくると不安が大きくなっていきます。アシストくんに先に行ってもらいゆっくりと不動峠スタートです。

実際に上り始めても、どのくらいで走っていたのかすっかり忘れてしまっていて、

速過ぎる??遅いの??

と自問自答しながらの走りで、心細かったです。しかし道の途中、久しぶりに不動峠を訪れた私が迷子にならないようにと思ったのか、色々な種類のトンボが、かわるがわる道案内をしてくれ、元気をくれました。

峠まで一キロ。勾配がきつくなると急に速度が落ちてしまいましたが、迎えに戻ってきてくれたアシストくんに励まされながら、最後の急坂もなんとか乗り越えました。

タイムは、27分5秒

前回の自己記録よりは1分以上遅くなってしまいちょっと悔しいですが、不動峠に戻ってこられただけで満足しなくっちゃいけませんね。

一方のアシストくんは、初の20分切りに大喜び。すごい!よく頑張ったアシストくん!

不動峠で大勢のサイクリストを見送った後、風返峠を下って湯袋峠を抜け、最初の難関上曽峠に向かう上りに入ります。

その入り口に、まだ青い木の実がたくさん落ちていました。

この実をプチプチ踏みながら山道へと入ります。

上曽峠に抜ける道は、水の流れと木陰のおかげでとても涼しく、それまで限界まで熱くなっていたからだを冷ましてくれました。でも・・・

勾配がきつい・・・辛い・・・

勾配に負けて、段々無口になってしまいましたが何とか頂上に到着。頂上にたどり着いた私達をオニヤンマが迎えてくれました。

道中たくさんのオニヤンマが見られましたが、とまっていたのはこの一匹だけ。写真におさめて、昆虫採集気分です。

オニヤンマといえば・・・・、アシストくんに促されて

僕の名前はヤンボー、僕の名前はマーボー♪

を歌いながら上りました。ただでさえ息苦しいのになんで歌を歌うわけ~と思いましたが、最後まで歌ったら意味がわかりました。オニヤンマだからヤンマーの曲を歌わなくっちゃいけないんですって。ゼーゼー疲れたぜ。

少し下ると上曽峠。ここからは、前回フロントセンターで走ってしまったきのこ山への上りが始まります。

フロントインナーを指差し確認して、いざ出発!

前回は、自分の失敗から「辛い」という記憶しか残っていないここからの行程。どんな道だったか全く思い出せません。

恐る恐る走り出しますが、フロントインナーの威力は素晴らしい!

勾配のきつい場所もありますが、何とか走り続けることができました。

今度の上りのご褒美は、この眺め。

真壁の町が綺麗に見えます。以前はまだ田植えが始まったばかりだった一面の田んぼが黄色く色づいていて時間の流れを感じました。

ここから少し下って、少し上ると、パラグライダーの滑空場。

この日もたくさんの方が気持ち良さそうに大空に飛び立っていました。怖い!けど気持ち良さそう♪

しばらく眺めながら休憩したら、再び走り始めました。

アップダウンを走っていると、こんなイガイガの実がたくさん落ちています。この実もまだ青いです。

イガでパンクしないように気をつけながら走りました。

この頃、上りでトルクをかけた時にアシストくんの後輪から

カンカン   カン

という、小さい音が聞こえてきました。細い枝か何かがあたっているような音なのですが、周期的な音ではないので、原因が良く分からずそのまま走るしかありませんでした。

きつく短い下り坂をゆっくりゆっくり下っていると、正面から飛んでくるオニヤンマの速いこと速いこと。ビューンとすれ違っていきます。

見かけない顔だね。邪魔!邪魔!

と言われている感じで、そのオーラについ「ごめんなさい」とよけてしまいます。

道を下りきると突如現れたのが一本杉峠。おお、こんな所だったっけ?

ここからの上りに備えて補給をしていると、食べ物の匂いにつられたのか、アシストくんのブラケットにアキアカネがとまっていました。

アキアカネに癒してもらって、最後の上りに挑みます。

ここの勾配がキツイ!よっこらよっこらケイデンス40くらいで時速は5キロ

ペダルを回すことはできず、ペダルを踏み踏み何とか進み続けます。

ただ、救いなのは距離がそれほど長くないこと。

木の陰から、

ブイーンブイーン

という、風力発電所の翼が風を切る音が聞こえてきたら、上りが終了しました。

なんと、ここまで足つきなし!

アシストくんと二人揃って、前回のリベンジ達成でーす!ワーイ♪

最後の難関を切り抜けた私達を待ってくれていたのは、クロアゲハでした。

またひとつ昆虫ゲット!

蝶もたくさんの種類が飛んでいましたが、一本杉峠からのきつい上りを上っている途中

オオムラサキ?!?

に見える蝶を見かけました。坂を上っている最中でしたし、蝶も飛んでいってしまったのでチラッと見かけただけでよく分からないのですが、オオムラサキと出会ったことにしておこっかな~。ダメかな。

ここからも少し上りはありますが、基本的には下り基調。

一本杉峠を越えてからは、こんな大きな岩を良く見かけました。さすが、石を採掘している山ですね。

最後の長い下りは勾配が急で、やはりちょっと疲れましたが、ゆっくりゆっくり無事に下りきりました。

岩瀬の近くでラーメンを食べて腹ごしらえを済ませた後は、りんりんロードを走って帰ります。

ラッキーなことに、超追い風。ゆるぅ~く漕ぐだけでずんずん進みます。

途中、真っ黒な雲に追いかけられる場面もありましたが無事に逃げ切り雨にあうことはありませんでした。

今回走ったコースの良いところは、りんりんロードから先ほどまで走っていた山を見上げることができること。

見上げた場所に存在している風車やパラグライダー滑空場。あの場所にさっき居たんだと復習しながら帰路を走れるこのコースが大好きです。

車を停めた藤沢の近くで、傾いた太陽に照らされて本当に黄金に光り輝いている田んぼを目にし、思わず足を止めました。

頭の中では、もちろん・・・

ラン ランララ ランランラ ラン ララララ~♪

と、風の谷のナウシカの曲が流れます。何故って?

「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」

というあの台詞が脳裏に浮かんだからです。あ、歳がばれますね・・・。

追い風のおかげで16時半には車に戻ることができました。疲れたけど面白かった!

やっぱり、早起きすると余裕を持ってたっぷり走ることができますね。筑波山系の夏の自然をたっぷり楽しんだ一日でした。

帰りに輪工房に寄ってホイールからの異音についてみてもらいましたが、スポークのテンションの調整をしてもらったところ解決しました。見た目なんともなくても音がしちゃうんですね。自転車、奥が深いです。

  • 場所: 藤沢-不動峠-きのこ山-足尾山-加波山-岩瀬-りんりんロード-藤沢
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間02分(2008年9月26日からの累積:247時間)
    • 距離:85.0km(2008年12月13日からの累積:2290.8km)
    • 平均速度:14.5km/h
    • 不動峠への上りにかかった時間:27分05秒(HR166/174)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間01分(2007年8月11日からの累積:539時間)
    • 距離:85.9km(2008年12月13日からの累積:2581.6km)
    • 平均速度:14.7km/h
    • 不動峠への上りにかかった時間:19分50秒(HR179/193) ←おめでとー!

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2009年8月25日 (火)

手賀沼の周りをぐるぐると

23日、日曜日。

この日は手賀沼トライアスロン大会が開催される日です。以前から一度見てみたかったので観戦に出かけることにしました。

手賀沼の主、10さんから7時に道の駅に集合だよ~と聞いてはいたのですが、私達には無理な時間。現地で合流しました。

理由あって当日は車載で手賀沼に向かったのですが、道の駅の駐車場は満車で曙橋近くにようやく駐車できました。自転車を組み立ててトライアスロン大会のバイク競技を少し観戦。その後、手賀沼南側遊歩道をのんびり走って道の駅に向かう途中、花火が。

もうゴールしちゃったんだ~

時間は10時過ぎ。8時のスタートですからまだ2時間ちょっとしか経っていません。スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロを2時間程度でこなしてしまうなんてすごいです。

多くの観戦客を掻き分けて手賀大橋の下にたどり着くと、ものすごいバイクの数。

既に多くの選手が最後のランに移っていましたので、用が済んだバイクがラックに綺麗に並んでいました。

その後、ゴール付近で10さんサスケ&ハナさんKAKAPOさんご夫妻や横山さんを始めとするチーム東葛(笑)の皆さんと楽しくおしゃべりをしながら観戦しました。

選手の皆さんがゴール直前で足を緩め、お子さんや奥さまと満面の笑みを浮かべて手をつないてゴールテープに向かって走っていく姿が印象的でした。趣味のスポーツを続けていけるのも家族の理解があってこそ。仲の良いご家族の姿を見て心が洗われました。

トライアスロンの観戦を終えた私達は、チーム東葛(笑)の皆さんと10さんと一緒に腹ごしらえに向かいました。場所は、北柏にある寺田家ラーメン。

太麺でちょっと濃い目の味付け。汗をたっぷりかいた私達にはちょうど良かったです。

ここでチーム東葛(笑)の皆さんとお別れ。10さんと一緒に手賀沼に戻りました。手賀沼ではトライアスロンの表彰式が行われていました。老若男女関係なく皆さんトライアスロンを楽しんでいらっしゃる様子。素晴らしいですね。

ところで、手賀沼に戻ったのは10さんのサイコンが行方不明になってしまったからだったのですが、大会関係者に問い合わせたところ無事に見つかったそうです。親切な方が届け出てくれていて良かったですね~。広い手賀沼、普通じゃ見つからないですもの。

その後、特に予定のない私達に付き合ってくださった10さんと浅間橋まで走り(10さんとアシストくんがとばすとばす。一人遅れてついていきました。)、ゼロポイントをご案内いただき、手賀大橋近くの喫茶店でお茶をした後でお別れしました。

このときの時間が午後3時頃。まだ走り足りない私達は、再び手賀大橋を渡り農免道路に向かいました。

農免道路を走るのは久しぶりですが、やはり気持ちよいですね~。

奥まで広がる田んぼを眺めながらのんびりサイクリングしました。が、途中でアシストくんから

坂に上っとくぅ~???

とのお誘い。

行こう!

と返事をする私もかなり変です・・・か?

坂とは、そう、この場所。

以前、クロスバイクでふらふらと蛇行しながら何とか上った坂です。あれから約一年。バイクも変わりましたが、私にも力がついているようで、シッティングのまま上まで上ることができ、へたり込むこともありませんでした。ちょっと嬉しい♪

坂で刺激を味わった後はのんびりサイクリングモードでしたが、田んぼの中に通る見晴らしの良い道路を見るとつい血が騒いでしまうんでしょうか、ガーっととばし始めるアシストくん。

男の子としては至極当たり前の行動のようなので諦めて見送り、私はパソコンのデスクトップ画面にしようとこんな写真を撮っていました。

この季節、デスクトップはやっぱり実った稲穂でしょ(ちょっと目がちらちらするかなぁ)。

結局、そのまま印西中央公民館の近くまで走り、手賀沼に戻る道を探していると

おっと、こんな出来立てほやほやのサイクリングロードを発見。

新しい道は気持ちいいね~

と走り始めましたが、綺麗な道はあっという間に終わってしまいました。残念。

でもそのまま終末処理場横に抜けることができ、手賀川沿いを走って手賀沼に戻ることができました。

昼過ぎからほんの少しポツポツと落ちて来ていた雨粒もこの頃にはやみ、太陽が顔を出すこともありました。

手賀沼に戻った後は、10さんに教えてもらった道の駅のゆずソフトクリームで元気をチャージし、車に戻りました。

一日中手賀沼の周りをぐるぐるぐるぐる。まるで10さんのような一日を過ごしました。久々の手賀沼三昧、心も身体も喜んでいます。

あ、常識だよ!といわれそうですがひとつお得情報を。道の駅しょうなんのレストランレジでJAF会員証を見せるとソフトクリーム(に限らず何でも)が10% OFFで食べられました。今まで知らなかったけど、これからはJAFカードを持って道の駅へGO!です。

  • 場所: 手賀沼周辺
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間32分(2008年9月26日からの累積:240時間)
    • 距離:65.7km(2008年12月13日からの累積:2205.8km)
    • 平均速度:19.1km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:5時間43分(2007年8月11日からの累積:532時間)
    • 距離:67.5km(2008年12月13日からの累積:2495.6km)
    • 平均速度:19.0km/h

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2009年8月20日 (木)

小旅行2日目 渡良瀬渓谷をひたすら上り、日光そして・・・

16日、日曜日。

この日も良い天気に恵まれました。

ホテルで朝食を済ませ、8時半頃に桐生駅前を出発です。

今日は日光に抜ける峠をまで平均1%の勾配がずっと続くとか。ちょっと不安ですが、1%なら何とかなるかなぁ?と楽観的な私です。

ちょっとしたアップダウンのある道を少し走ると、すぐに大間々に着きました。

この辺りの遊歩道を散策すると高津戸峡の渓谷美を楽しむことが出来ますが、ここは以前訪れたことがあるので、パスして上流を目指します。

少し国道を走って福岡大橋を渡ると、のんびりした車のほとんど走らない道に出ました。

両脇の田畑を眺めながら、地元の東葛地区と代わらない風景を楽しんでいると、いつの間にやらこんな山道になっていました。

両脇からの木々に囲まれ涼しいを通り越して少し寒いくらい。ほんの少しアップダウンがありますが、それもほとんど気にならないほどで心地よい道でした。途中ヤンマと追っかけっこしたりして楽しんでいましたが、アシストくんがカブトムシを発見。2人で囲んだので驚いてしまったのか、何とか(だって、すごくメタボで飛べるのか??って感じなんですもの)飛び立ち逃げてしまいました。

この道から時折見える渡良瀬川は随分下を流れています。渡良瀬川は深く深く岩を削ったんですね。

快適に走れるこの道は、残念ながら途中で国道に合流してしまいました。合流してから先は仕方なく国道を走ります。

国道は暑い!!しかも、一定の上り勾配が続けばよいものを、上っては下り、下っては上りというなんとも無駄なアップダウンが続きます。特に、草木ダムに近づくにつれ、長くはないものの勾配のきつい坂が出現して私のスピードは8キロ程度までダウン。草木ダムの下の坂はきついけど勾配3%程度と聞いていたので、

こんな坂でへこたれちゃうなんて・・・

とちょっとブルーになりながらの走行でした。

そんな私に元気をくれるのは、道端にある「草木湖ドライブインまであと○分」の看板だけなのですが、

あと○分って言われても、私はその何倍かかるんだか・・・

と更にぶるぅに。その後「あと○キロ」の看板を見つけてやっとちょっと元気が出ました。

そして、何とか頑張って草木湖に到着です!

この先のドライブインでソフトクリームを食べて何とか復活。次の目的地足尾を目指して再出発します。

ここから先しばらくは草木湖沿いを走るので、ほぼフラットだよね~ と勝手に期待していた私達ですが、あっさり裏切られました。

何故上る???それは・・・無駄に下るからです。

何故だ、何故こんな無駄なアップダウンが多いんだ!エコじゃないぞ!!

と、理不尽な怒りがこみ上げてきます。

結局、一番辛かったのは草木湖から足尾までの道のりでした。勾配自体は草木ダムまでの方がきつかったと思うのですが、精神的なショックが大きくて・・・。

そして、ヘロヘロになりながら何とか足尾銅山に到着。

東京の子供達にとって、足尾銅山は社会科見学のお決まりコースだそうですが、地方出身者の私達は始めて訪れる場所です。足尾銅山の見学をとても楽しみにしていましたが、足尾銅山を見学する前に、

何か食べさせろ~!!

と暴動寸前の私の希望で、まず冷たいうどんで腹ごしらえ。何とか暴動は免れました。

腹ごしらえが終わると楽しみにしていた足尾銅山の見学。

このトロッコ電車に乗って実際に銅を産出していた坑道(のほんの入り口)まで行きます。驚いたのは、足尾銅山の中に掘られた坑道の距離は1200キロだということ。山の中にそんな距離の坑道を通すことが出来るなんて、話を聞いた今でも信じられない思いです。

トロッコで入り口まで行くと、その先はゆっくり歩きながら上着が一枚欲しくなるほど寒い坑道展示を見学し勉強しました。足尾鉱毒事件に関する展示がほとんどなかったのは残念でしたが、渡良瀬遊水地が出来た理由など何も知らなかった私にはとても勉強になりました。

のんびり観光を楽しんだ足尾にさよならして、

後は峠を目指します。ここからは一定の勾配が続く正しい坂道で、約10キロを淡々と走ることが出来ました。ずっとこんな道のりだったら良かったのになぁ。

そして、日足トンネルが見えてきました。

3キロ弱のトンネルを走って日光に抜けます。トンネルは怖いので本当は旧道を走って細尾峠を越える予定にしていましたが、土砂崩れのために通行止めらしいという情報があり、仕方なくトンネルを走ります。

トンネル内は十分に明るくてその点は問題なかったのですが、一番怖かったのは鳴り響く音。それも対向車線を走ってくる車やバイクの音がとてもうるさくて、後ろから車が迫っているのかどうかが全くわかりませんでした。

かなり早いうちから出口の明かりが見えるのですが、中々到達できず、まだ?まだ??と思いながら何とか無事に出口にたどり着きました。

怖かったぁ・・・。もう二度と走りたくないです。旧道が開通するといいなぁ。

このトンネルの途中からは下り坂。すぐに旧道にそれて

車のいない快適な下り坂を楽しむぞー!!

と気合を入れたのに拍子抜け。すぐに細尾大谷橋でした。この橋は、以前いろは坂を走ったときに右折した交差点にある橋。つまり、すぐそこがいろは坂の入り口です。

いろは坂に上りたいね~

と、走る前に話していたのですが、ゆるぅ~い勾配を50キロ上り続けた私にはいろは坂に挑む脚は残っていませんでした。このとき既に太ももがプルプル・・・無理です。

大人しく日光に向かって下り坂を走り東武日光駅に着きました。

そして、ご褒美のビールと食事♪

「あれ?この写真、ちょっと前にも見たことあるような???」

と思った方!鋭いですねぇ~。

東武日光駅で休憩したのですが、

脚で稼いだ位置エネルギーをまだ取り戻してない!!

つまり、

せっかく上ったのに下りはこれだけ??

という私の怒りを買い、宇都宮まで下ることになったのです。だって、日光から宇都宮まで30キロ以上の道のりがずぅ~っと緩い下り坂なんです。電車賃払うの勿体ないでしょ?

というわけで、暗くなる頃にやっと宇都宮に到着し(呆れ顔のアシストくん)、

お決まりの餃子を食べたというわけです。というわけで、2日目のルートはこちら

さて、最後にブレーキのことに触れようと思います。

事故後に自転車の修理をしてもらったときに、「山に出かけるんだったらノーブランドのブレーキをシマノのものに換えたほうが良いよ」と言われていたので、8月の頭に105のものに交換してもらいました。

これが大正解。今まで、ホイールを変えても、いろいろな自転車に試乗しても、クロスバイクをロードバイクに乗り換えてすらほとんど違いがわからない私でしたが、今回は私でもわかりました。

ブレーキバーを握った分だけブレーキが効く

当たり前のようですが、今までのブレーキは消しゴムを床に落として砂がついてしまったあとのような感じの効き方で、一生懸命レバーを握る必要がありました。ところが、新しいブレーキは少し握ると少し減速、ある程度強く握るとバイクがすぐに止まります。このため、今まで下り坂では下ハンブレーキしかありえなかったのですが、今回はブラケットからのブレーキでも問題なく走ることが出来ました。手の疲れも和らいでよい感じです。

このブレーキを相棒に、今後も気をつけて山に挑みたいと思いまーす♪

  • 場所: 桐生-渡良瀬川渓谷-日光-宇都宮
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間55分(2008年9月26日からの累積:235時間)
    • 距離:102.0km(2008年12月13日からの累積:2140.0km)
    • 平均速度:16.7km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:8時間08分(2007年8月11日からの累積:526時間)
    • 距離:102.5km(2008年12月13日からの累積:2428.1km)
    • 平均速度:16.8km/h

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2009年8月18日 (火)

小旅行1日目 渡良瀬川CRを遡り桐生まで

15日、土曜日。

なにもここまで晴れなくても・・・・

と、ついわがままを言いたくなるくらいよい天気sunになりました。

眠い目をこすりながら何とか起き出し、9時半に出発。

外にでてみると日差しは強いですが、湿度は高くなく自転車で走ると気持ちの良い天気でした。しかし、停まるとどっと汗が吹き出て暑い暑い。日向で長く停まっての休憩はNGです。

江戸川CRをしばらく遡るとこんな風景が目にとまりました。

もう稲刈りをしています。ついこの前までまだ稲穂が見えないと思っていたのに、あっという間に収穫。遠目では詳しくはわかりませんが、冷夏にもかかわらずちゃんと収穫出来ている様子。良かったです。

東からの風に押され気持ちよく走っていると、何度となくアシストくんに近づきすぎて

煽ってるの??pout

とにらまれる私。

えっ??煽ってるなんてとんでもない!!

といいながらも、実はもうちょっと速く走りたい私。するするっとアシストくんの前に出てしばらく前を引きました。たまにはエースの力を見せつけなくっちゃね。

そうこうする内に、快調に関宿に到着。

お盆休みのせいか、良いお天気のせいか、関宿はサイクリストさんであふれていました。ゆっくりする場所もないほどで、私達はトイレ休憩だけですぐに出発しました。

利根川CRに出る途中、春に見事な花を咲かせる関宿のこぶしに赤い実がついているのを発見しました。

こんな実がつくなんて初めて知りました。複数の実がくっついたような面白い形をしています。

その後、利根川CRに出ると大混雑だった江戸川CRがウソのように誰も走っていません。私達の貸切状態です。

周りに気を使う必要のない快適な走行で、あっという間に渡良瀬川との分岐点に到着しました。

今回は渡良瀬川を遡る旅のため、ここでの記念写真を外すわけには行きません。上流に遡るにつれて川がどのように表情を変えていくのか楽しみです。

が、そろそろお昼。腹が減っては・・・とも言いますし、腹ごしらえをするために古河の街に寄り道です。

お目当ては

ウナギ!!

先月牛久沼でウナギを食べ損なったこともあり、古河ではウナギと決めていました。ただ心配だったのはお盆の真っ最中ということ。実際、第一候補のお店は閉まっていて先月の二の舞か??と嫌な予感が脳裏をよぎりましたが、前回訪れた「たたみ家」さんに近づいたときに匂ってきた甘辛いタレの香りにホッとしました。今度こそ食べられるぅ・・・。

美味しくウナギを頂き、隣のテーブルの方と自転車談義に花を咲かせ(自転車には乗られないのですがツールドフランスがお好きな方でした)、残り半分を走りきる元気をチャージしてお店を後にしました。

この日は終日東風の予報で、残り50キロの行程はすべて追い風に押してもらえることになります。このため少し余裕を感じていた私は

渡良瀬遊水地に寄り道するぅ~

とアシストくんに懇願。

暑いよぉ・・・・

と渋っていたアシストくんを何とか説得し、今まで何度か横を走っているものの横目で見たことしかなかった渡良瀬遊水地に踏み入れることが出来ました。

感想は、広い、暑い、迷子になる。です。あまり深くは聞かないで下さい。

渡良瀬川CRに戻り更に遡りますが、ここでアシストくんが

ここからは見所がないから飛ばすよ~

と、鬼牽き宣言。

しばらくは走ることに集中し、誰も走っていない渡良瀬川CRを2人で疾走(?)しました。

が、やっぱり暑い・・・。さすが日本一暑い町館林、侮れません。

しかし、橋の下の影で休憩をすると風が心地よく、秋が近いなぁと感じました。

次の写真は渡良瀬川の土手で直射日光を受けて草を食べていた牛達。

熱中症になっちゃったりしないんでしょうか?たくさんの鳥と仲良く一緒にいて不思議でした。

周りの建物が多くなってきて、足利市街地が近づいたな~と思っていると何だか対岸付近が騒がしい。

なんじゃ??

と思ってみてみると、

プールでした。

私達は暑さと戦いながらの走行のため、プールのキラキラ光る水面がオアシスのように感じられました。

このままの格好でよいから、水に浸かりたいぞぉ~!!

と思いましたが、叫ぶだけで我慢しました。気持ち良さそうだったなぁ。

そして、足利市といえばこの場所。

以前も訪れた渡良瀬橋の歌碑に寄り道し、日除けのマスクをしているのをいいことに大口をあけて気持ちよく歌わせていただきました。んー、気持ちよい。

足利市を過ぎたところでさすがのウナギパワーも切れてきたので補給。最後のひとふんばりです。

以前は長く感じた足利から桐生までの道のりは、一度走ったことがあるからか、追い風のせいかとても短く感じました。

サイクリングロードの先にそびえ立つ赤城山が見えてきたら

すぐにゴールの錦桜橋でした。

一日目はここまで。桐生で見つけたイタリアンのお店で、お料理とビールを楽しみ、次の日に備えて(私は)早く眠りにつきました。

  • 場所: 江戸川CR-利根川CR-渡良瀬川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間05分(2008年9月26日からの累積:227時間)
    • 距離:104.8km(2008年12月13日からの累積:2037.9km)
    • 平均速度:19.3km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間01分(2007年8月11日からの累積:518時間)
    • 距離:105.1km(2008年12月13日からの累積:2325.5km)
    • 平均速度:19.4km/h

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2009年8月17日 (月)

今年の夏も自転車小旅行!渡良瀬川を遡る旅

一昨日、昨日の週末。天気も良い予報だったので、夏の恒例行事にしようと密かに目論んでいる自転車一泊旅行に出かけてきました。

昨年も同じ時期に小貝川源流を訪ねる旅に出かけ、今年もどこかに行きたいな~と思っていたのです。

詳細は後日アップするとして、今日は簡単なサマリーを。

初日は、自宅からサイクリングロードをひたすら走り、江戸川・利根川・渡良瀬川をハシゴして渡良瀬川サイクリングロードの始点、桐生で一泊。東からの風に常に押されて心も身体も余裕がある走りができました。古河で食べたウナギは美味しかったし♪

二日目は、渡良瀬川を更に上流方向に渡良瀬渓谷沿いに上りました。川の変化を眺めながらのサイクリングは大好きで、非常に気持ちよかったのですが・・・何というか・・・・辛かった。ひたすら続くゆる~い上りで。峠を越えたら後はひたすら下ってゴール。輪行で帰宅しました。

現在、二日目の上りで痛めつけられた筋肉が悲鳴を上げております。まだ抜けない身体の疲れを取るために今日は早く寝まーす。詳細なブログアップは気長にお待ちくださいませ。

おやすみなさ~いsleepy

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2009年8月 5日 (水)

餃子@宇都宮

8月2日(土)

6月に行くはずだった場所に行ってきました。

退院直後だったので10さんとご一緒できなかった宇都宮行き。8月にしては涼しくなりそうなこの日に決行しちゃいました。

朝8時に出発!の予定だったので・・・9時半頃出発。まあ、こんなもんでしょう。

大堀川CR沿いにこんもりと咲いているオシロイバナを発見。

子供の頃、ラジオ体操の帰りに良く遊んだオシロイバナパラシュートを2人で作って川に投げ込み、大はしゃぎ。うーん、精神年齢低い・・・いや、若い!

新大利根橋を渡って守谷で一回目の補給でおにぎりをひとつ。補給、早っ!!その後、稲豊橋から小貝川CRに入りました。

大分水に浸かっていた小目沼橋を横目に上流を目指します。川又橋を渡って水海道に寄り道。コンビニで食料を仕入れて再び小貝川CRに戻りました。

福岡堰を過ぎて少し走ると、アシストくんが

お腹空いたぁ~

とのことで、休憩。

再びおにぎりをほおばります。日本のファーストフードは補給に最適です。一般的な補給食は甘いものが多くてちょっと苦手な私でも、おにぎりだと美味しく食べられて幸せ♪

元気を補給して再出発・・・が、下妻でまたまたコンビニに寄り道。甘い物好きのアシストくんはアイスクリームを食べちゃっていました。私は補給用ゼリー。いくらなんでも私達食べ過ぎ??でしょうか。

小貝川CRに戻って、私が大好きな

この場所を過ぎ、少し走ると養蚕橋に到着。今日はこの橋で小貝川とお別れです。

一般道を西?に少し走ると、別の川にたどり着きました。

五行川ですが、下館の辺りでは勤行川と書いてありました。途中で名前が変わるのですね。

下館で最後のおにぎり補給

勤行川沿いに少し川を上ると、サイクリングロードのスタート地点が見えてきました。

最初は、さくら堤で気持ちよい道でした。が、

桜並木が終わると、草が両側から攻めいるこんな道になっちゃいました。

脚がむき出しのアシストくんは、草でかぶれないようにビンディングを外して脚を上げて走らなければならない場所がちらほら。一方、レッグカバーをつけている私は気持ちよく走ることが出来ました。

五行川沿いのサイクリングロードを真岡に入ってすぐの橋まで走り、県道216号線から44号線を5、6キロ走って鬼怒川に到着です。

鬼怒川まで来たらちょっとほっとしました。宇都宮までたどり着けるかも。

大きな鬼怒川で川遊びや釣りをする人を眺めながらひたすら上流を目指しますが、途中、こんな場所で思わず脚を止めました。

トウモロコシ畑です♪♪私のだ~い好きな。食べたいなぁ・・・・と食欲スイッチがONになっちゃいました。

というわけで、小貝川に石を割った片割れの碑があるというこの場所で、ほんとにほんとの最後の補給です。だって、食べても食べてもお腹が空いちゃうんですもの。

そして、カンナが綺麗なこの橋のところまで走ったら、

あとは宇都宮駅に向かって一般道を走ると・・・・

ジャーン!!

私達でも無事に宇都宮にたどり着けました~。距離120キロ弱。私にとっては超長距離の今回の走行ですが、距離の割には疲労を感じませんでしたし、最後まで元気のバロメーターのおしゃべりが途切れることがありませんでした。

これは、しつこくしつこく補給したおかげかな~と思っています。補給さえちゃんと摂れば、ゆっくりなら走り続けられるのかも。と上機嫌の私。でもぉ、誰かさんのように往復しようなんて考えることはありませんよ。

さあ、宇都宮に着いたら早速、コレッ!!

あ、間違った・・・

これです!2人で何人前食べたかは・・・女性の私の口からは言えません。とても・・・。

そして、気持ちよく食べて酔っ払った私達は電車の中で楽しい夢を見ながら、輪行で家まで戻りました。うーん、やっぱり輪行はやめられないなぁ!!

  • 場所: 小貝川CR-五行川CR-鬼怒川CR-宇都宮
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:8時間31分(2008年9月26日からの累積:220時間)
    • 距離:114.2km(2008年12月13日からの累積:1933.1km)
    • 平均速度:18.9km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:8時間36分(2007年8月11日からの累積:511時間)
    • 距離:116.2km(2008年12月13日からの累積:2220.4km)
    • 平均速度:18.9km/h

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2009年7月27日 (月)

バーテープ巻き巻き

25日土曜日。

事故のときに、多分ブレーキレバーが当たったためにちょっと裂けてしまったバーテープを交換することにしました。

白いバーテープもとても気に入っていたのですが、ちょっと雰囲気を変えるために綺麗なPROの水色のバーテープを選択。私好みの色味です。

初めてのバーテープ交換で、

自分で出来るのぉ~???

お店にお願いしたほうがいいんじゃないのぉ???

と、心配そうなアシストくんの発言は全く聞き入れられることなく、

バーテープぐらい自分で交換しなくっちゃ!

と強行させていただきました。

とは言っても、巻き方が全くわからないのでネットで検索。

http://www.cyclehouse.jp/diary/archives/000398.html

↑のサイトを参考に巻き巻きしました。

古いバーテープを剥がしたら、気になっていたブラケットの角度を少し上向き(自分に近い位置)に変更。これでブラケットが握りやすくなりました。

ブラケットの位置変更が終わり、いよいよバーテープ巻き巻きの開始です。

最初にドロップハンドルの一番深い部分に短い切れ端をセットし、

ドロップの先から引っ張りながら少しずつ巻き上がり、ドロップの奥の部分で巻く向きを反対にしてブラケットをまたぎます。

そのまま巻き進んで、最後の部分を斜めに切って巻き終わり。

端をビニールテープで巻いてから、飾りテープを上に巻いて出来上がり!!

って、これだけ見たらスムーズに作業が進んだように見えますが、ブラケットの位置変更も(緩める場所が良くわからなかった)、巻きの厚さも良くわからず、何度かやり直しました。と、バタバタしながらの作業だったので、大事なところの写真がないのはお許しくださいませ。

ちょっと時間はかかりましたが、26日の実走でも外れなかったし、初めての巻き巻きにしてはうまく行ったような気がしています。

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2009年7月26日 (日)

猛暑の中、お祓いポタ

taketomoさんの乗用車との接触事故

私、みくまの自爆前転事故

ハナさんの転倒事故

今年に入って、TEAM_STROLLERで事故が相次いでいます。

この悪い流れを断ち切るために、10さんがお祓いポタを企画してくださいました。

10さん、ありがとー!!

参加者は、10さん、カーさん、bunaibuさんKAKAPOさんKENさんtaroさんtaketomoさん。そして、アシストくと私の9名です。

集合時間の流山橋は、既に暑いsun暑い・暑い・暑いっ!!

全員が集合したら、まずは向かい風typhoonに耐えながら柴又帝釈天へ向かいます。

向かい風は辛いけれど、風が体に当たるのである程度は暑さを紛らわせてくれます。

江戸サイを寅さん記念館のところまで下ると、柴又帝釈天まではすぐでした。

さすが、帝釈天。後光がさしています。

事故の当事者はお賽銭をはずむように!

という10さんの指令を受けて、これから安全で楽しい自転車生活を送れるように、よーくお祈りさせていただきました。

そして、ダメ押しにお守りも購入。

コレで、もう大丈夫ですね♪

お祓いを済ましたら、参道を散歩。

草団子や葛餅が気になりますが、我慢我慢。

というのも、この後江戸サイのオアシス「OB」でお茶をする予定になっているからです。

ま、我慢できずにいろいろ口にしている方もいらっしゃいましたが・・・。

この素敵なカーさんのグローブは、10さんからの誕生日祝いだそうです。鹿革で柔らかい手触り。きゃっ!愛ねlovely

しばらくの休憩の後、OBに向けて今度は江戸サイを風に押されて上流に向かいます。

追い風で楽だろうと思っていた私が大間違いでした。

先頭の10さんが時速30キロ超の鬼牽き。しかも、そんなバカヤロー10さんにMTBに乗っているカーさんがついて行っちゃうから驚きです。私は心拍計がピーピー鳴るほどに心拍があがり、ついていくことが出来ませんでした・・・。恐ろしい夫婦です。

10さんの作戦通り喉がカラカラに渇いた私達一向は、無事(?)OBに到着しそれぞれ注文。

写真は、コーヒーフロート3兄弟です。大きさはポッキーやチェリーと比べて想像してください。フロートもバニラだけでなくチョコものっている超巨大フロートですが、自転車乗りなら完飲出来ちゃいます!

taroさん!!次回は完飲しなくちゃダメですよっ!

OBでほてった体を冷ましたら、今度は手賀沼に移動して、手賀沼からすぐの花鴨さんでランチです。鴨南蛮を美味しく頂きました。

お店の方も感じの良い方ばかりで良いお店です。

お昼が終わったところでKAKAPOさんが離脱。また遊びましょうね~。富士山楽しんできてくださーい!!

この後私達が向かったのは、手賀沼の北側の船着場。蓮見船に乗るためです。手賀沼の周りの遊歩道からはあまりつぼみが見られないので、舟からの鑑賞楽しみです。

強い風で飛ばされてくる水しぶきを浴びながら、気持ちよい風で涼みつつ、手賀大橋の下をくぐり、河童の噴水を近くで眺め、蓮の群生地へ。

蓮のすぐ近くで何度も船を停めて船頭さんが説明してくださいます。

私達が船に乗ったのは午後だったため花はつぼんでしまっていましたが、朝は蓮の花の香りがするそうです。一度香りを楽しんでみたいなぁ。

これは、大きな蓮の花びら。

この形が何かに似てると思わない?

と船頭さん。

桃→ハズレ

靴べら→ハズレ

答えは、(ラーメンのお供)レンゲでした。蓮華と書いてレンゲ。この花びらの形が語源だそうです。

楽しい船上の時間を過ごし地上に戻ったところで、今日のポタは解散となりました。

皆さん楽しい時間をありがとうございました!

三々五々帰路につきますが、結局道の駅で再会。しばらくおしゃべりをして、10さん・カーさんと手賀沼の端までご一緒させていただきお別れしました。

帰りは追い風基調の中15キロほど走り、シャトレーゼでご褒美のおやつを買い込んで家に戻りました。

金魚鉢並みのコーヒーフロートを飲んだのに、帰って体重を測ると1キロ近く減。夏の発汗量は半端じゃないですね。こりゃ、ビールが美味しそうだ♪

そして最後に、

快気祝いにKENさんから頂いた、かわいいクマのキーホルダーとリストバンド。両方とも赤水玉で山に向かえと言わんばかり。有り難いこれらのグッズに恥じないように、これからも山を楽しんでレポートしたいと思いまーす。

KENさーん、ありがとうございましたっ!!

もう転ばないように気をつけます!

  • 場所: 江戸川CR-柴又帝釈天-江戸川CR-OB-大堀川CR-手賀沼-大堀川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:3時間44分(2008年9月26日からの累積:212時間)
    • 距離:64.2km(2008年12月13日からの累積:1818.8km)
    • 平均速度:18.4km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間00分(2007年8月11日からの累積:503時間)
    • 距離:64.3km(2008年12月13日からの累積:2104.2km)
    • 平均速度:18.4km/h

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2009年7月21日 (火)

ウナギを目指して牛久沼へ

20日、月曜日。

19日は土用の丑の日でしたね。皆さんウナギは召し上がりましたか?

みくま家では、一尾を半分ずつ(寂しい・・・)に分けてアシストくんこと旦那と頂きました。

が!

土用の丑の日祝いに、本物のウナギが食べたーい!!

という私の希望をかなえるべく、アシストくんが提案してくれたのは牛久沼へのウナギポタ。

私は牛久沼がどこにあるかも良く知りませんが、ウナギが食べられるということで

行く行く!!

と賛成。11時半頃出発しました。

この日の風は東からの風typhoon。涼しくて気持ちよい風ですが、私達の目的地は東側。つまり、向かい風なのです。

向かい風の中ウナギをエサに、経由地の手賀沼に到着。前日も観察した蓮の群生地を再び訪れました。

少し開きかけた花を見つけましたが、観察していて気がついたのは広がっている蓮の群生のほとりにつぼみが目立つということ。葉が少ないためなのか、水が良く循環するためなのか理由は良くわかりませんが。

手賀沼を抜けたら、手賀川の北側の新しいCRを風と戦いながら走っていると、

逆方向から風にのって気持ちよく走っていらっしゃるこの方とお会いしました!

ケルビムさんです。ケルビムさんは私達のロードバイクを見るのが初めてとのことで、見ていただきました。

私達もケルビムさんのロードバイクは2台とも拝見したことがないのですが・・・今回も小径車でした。残念っ!!

お台場に登場したガンダムの話などを少ししてお別れしました。次こそはロードでお会いしましょう!!

再び走り出した私達。そろそろ(もう?)疲れが出てきた私は、

ねぇ、牛久沼までどのくらいかかるの?

と、ウナギの催促。

利根川に出たら追い風に代わるから、頑張って!

との返事ですが、

ホントにぃ???

と半信半疑の私。というのも、牛久沼は印旛沼のそば、利根川の南に位置すると信じていたからです。よぉ~く話を聞いて、小貝川のそばにあるらしいことを初めて知りました。

手賀川から栄橋に出て、利根川CRを通って小貝川CRに入りました。

筑波山が正面に見えます。茨城に来たぜぃ!

小貝川CRをしばらく上って常磐線の藤代駅近くに来たところで、アシストくんが停止。

どっちにいけばいいのかなぁ・・・??

と、いつもの不安を感じさせる一言。

で~も!今日からは大丈夫です。

古い携帯の調子が悪くなってしまったので、数日前に機種変更をしてこの秘密兵器を手に入れました。GPS機能がついて迷子とおさらばiPhoneです。

早速iPhoneのお世話になり、牛久沼とウナギ屋さんの場所を確認。迷子になることなく牛久沼に到着しました。

牛久沼の向こうに見える筑波山です。

しかし、この牛久沼、一体どこからどこまでが沼なのか今ひとつわかりにくい沼でした。もう一度沼を探検しに出かけなければ。

そ・し・て!やっとたどり着いたウナギ屋さん「大はし」。

到着したのは14時50分でした。

えー、というわけで・・・、もうオチはわかりましたね。まあ、そういうことでありました。

悲しい・・・crying

皆さ~ん、ウナギを食べに出かけるときには営業時間を事前にチェックして、朝早く出発しましょう!

え?当然ですか? ハイ、次回は気をつけます。

でも、ウナギのために空かせたお腹はペコペコで何か入れないと一歩たりとも動けない。という極限状態でした。

補給食で少し移動するだけのエネルギーを補充した後、お店を探して少し走るとコンビニを発見。コンビニで購入したおにぎりをこの上なく美味しく頂きました~♪

幸せぇ~happy02(単純)

無事にお腹が満たされたので会話も復活し、この後は平和に小貝川CRを稲豊橋まで上りました。

稲豊橋からは、守谷を抜け、新大利根橋を渡り、利根運河に出て、江戸川CRを通って家に戻りました。

前日の疲れが残っていたのか、朝から体調がいまいちだったのですが、ウナギが食べられなかったからか、今日は今までで一番辛い走行でした。最後の江戸サイでは脚も上半身も腕もお尻もすべてが痛くて辛かった。

  • 場所: 手賀沼-手賀川-小貝川-牛久沼-小貝川-新大利根橋-利根運河-江戸川
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:5時間58分(2008年9月26日からの累積:208時間)
    • 距離:88.3km(2008年12月13日からの累積:1754.5km)
    • 平均速度:18.3km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:6時間31分(2007年8月11日からの累積:496時間)
    • 距離:88.6km(2008年12月13日からの累積:2039.9km)
    • 平均速度:18.4km/h

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2009年7月19日 (日)

久しぶりの手賀沼

暑いくて風の強い一日でした。

銚子センチュリーに参加された方は大変だったかな?

暑いしなぁ~、風強いしなぁ~

と家でうだうだしていたのですが、アシストくんにお尻を叩かれて昼過ぎに出発です。

風は強かったですが、幸い太陽を雲が隠してくれていたので直射日光からは逃れられました。ありがたい。

まず、江戸サイ左岸を利根運河まで上り、利根運河を走って利根川に出ました。

ここまでは強烈な追い風。特に江戸サイでは時速30キロ越えで巡航できるほどの超追い風でした。

利根川に出たところでちょっと休憩。

以前と同じ場所で田んぼの緑を眺めますが、今日は風が強く緑がワサワサ風に吹かれていて、

5分刈りにしていた髪の毛が伸びてちょっと手に負えなくなってきた

状況を思い浮かべました。

利根川から布施弁天近くの坂を越えて(今日は以前ほど辛くはなかったかも)、手賀沼に出ました。

向かい風になったり追い風基調になったり、風向きに一喜一憂しながらの走りでしたが、久しぶりに訪れた手賀沼はやっぱり走りやすかったです。

そして、手賀沼といえば・・・

ソフトクリーム!!

あーでもない、こーでもないと写真撮影に手間取ってしまったので、すっかり溶け始めてしまっています。

暑さのせいか、風のせいか、ここまでですっかりバテ気味の私。

帰るの??

と、アシストくんに尋ねると

まだ、走るよ~

と元気な答えが返ってきました。

は、はい。頑張ります。

ということで、次の寄り道は蓮の群生。

つぼみはいくつか見られましたが、まだ少し早いようですね。透き通るような蓮の花が咲く頃もう一度訪れてみたいと思いました。

でも!手賀沼の北側には既に花盛りを迎えている蓮の花があるんですよね~。ブログで皆さんが紹介していらっしゃるのを見て、今年も行かなくっちゃと思っていたのです。

この蓮の花です。朝早くに訪れれば綺麗に咲いているのでしょうが、寝ぼすけの私達が訪れたのは夕暮れに近い時間。綺麗に咲いている花はポツリポツリしか見られませんでした。

手前に写っている大きく膨らんだつぼみ。明日の朝、綺麗に開くのでしょうね~。

そして、帰り道。

やっぱりバテバテで、時速20キロが保てないほどでした。

家に帰って、ぺこぺこになったお腹を満たしたら、うとうとしてしまいました。

今日は疲れたなぁ。でも、明日は少し涼しそうだしバリバリ走るぞぉー!!多分

  • 場所: 江戸川CR-関宿-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:3時間20分(2008年9月26日からの累積:202時間)
    • 距離:58.3km(2008年12月13日からの累積:1666.2km)
    • 平均速度:19.1km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:3時間19分(2007年8月11日からの累積:489時間)
    • 距離:58.3km(2008年12月13日からの累積:1951.2km)
    • 平均速度:19.2km/h

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2009年7月15日 (水)

アロンソが自転車チーム設立?!?!その時琢磨は!

F1レーサーのフェルナンド・アロンソ

F1の世界ではルノーからフェラーリへの移籍が噂されています。

まあ、この時期にF1チームの移籍が噂になるのは普通のことで、特に珍しいことではありません。

しかし!

こちらのニュースには驚きました。

アロンソがコンタドールを中心とした新しい自転車チームを計画している

というニュースです。

アロンソもコンタドールもスペイン出身。スペインつながりでコンタドールということなのでしょうか?

ランスが復帰して、アスタナでのコンタドールの居場所は微妙なのかなぁ?

そういえば、今年のツールの表彰台にちゃっかりアロンソが居たなぁ。

なんて考え合わせると、この噂本当なのかもしれませんね。

----------以下は、琢磨ファン&日本自転車レース応援団としての勝手な妄想。

じゃあ、モナコのスタート地点に姿を見せた佐藤琢磨も日本中心の自転車チームを作ってくれる!!かも??

琢磨は高校・大学時代は自転車選手。素晴らしい成績も収めていますからね!!アロンソに負けるなっ!

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2009年7月14日 (火)

すっかり忘れていました

アップするのをすっかり忘れていました。

9月の富士山ぐるっと1周イベントに申し込んだ私達ですが、調子に乗って別のイベントにも申し込んじゃいました~。

スズカ8時間エンデューロ7時間エンデューロ

この7時間エンデューロ、面白いんです。

前半5時間。3時間の休憩を挟んで、再び2時間のエンデューロ。5時間+2時間で7時間エンデューロなんです。

アシスト一緒にソロで参加でーす!

今まで、富士スピードウェイもてぎを自転車で走ってきた私達。

勘の鋭い方はもうお気づきだと思いますが、モータースポーツ好きな私達は国内の主なサーキットを制覇するつもりです!

今回の鈴鹿はその第3弾。F1開催に向けて大改修が終わった鈴鹿を訪れるのが楽しみです。

そして、サーキットを制覇するためには宮城のSUGOサーキットを走る必要があります。でも、SUGOには最後の10%の坂があるんだよなぁ。牛タンで自分を騙していつかSUGOも走りたいなぁ。

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2009年7月12日 (日)

宝珠花橋までのつもりが・・・

11日土曜日。

先週自転車復活を果たした私。

江戸サイの自転車乗りなら復活の証に関宿に行かなくっちゃ!

と、関宿まで行く気満々の私。

一方のアシストくんは、まだ早いんじゃないのぉ~と気乗りしない様子。

宝珠花橋までね~と説得されて、午後になってから出掛けました。

曇り空の上に湿度も低く、全く暑さを感じないサイクリング日和。

この気候と若干の追い風のおかげで、気持ちよく玉葉橋を過ぎ、野田橋を越えて無事宝珠花橋に到着!

さぁて橋を渡るぞと前を見ると、アシストくんが見当たらない。

あれ?あれ?とキョロキョロ辺りを探すと、何故か橋を渡った向こうにアシストくんを発見??

あれ~、宝珠花橋までじゃなかったっけ?

と聞くと、

関宿まで行っちゃお。

の答え。

わーい!ヤッター!!

緑一色のサイクリングロードをもう少し走ると、無事関宿にたどり着きました。

関宿で休憩しながら周りの景色を眺めてみると、筑波山を発見!!

また上りに行くからね~とご挨拶。

そしてサイクリング途中ずっと目に付いたのが綺麗な緑の田んぼ。

キラキラ輝くような緑が目に眩しいです。

休憩と補給を済ませた後は、退院してきたマドンナちゃんをアップめで証拠写真を撮影して、次の目的地に移動しました。

次の目的地とは、関宿 ヒマワリの里。

昨年も訪れましたが、今年もヒマワリが植えられているという情報をKENさんから教えていただき、関宿に行くなら寄って見たいと思っていたのです。

しばらくヒマワリの花と、

綺麗に植えられた稲の緑を楽しんだら、

恒例となりつつある、ツール・ド・フランスごっこ

去年よりもそれらしい写真が撮れたかな~と自己満足の私。

「逃げを決めたアシストくんを捕らえたバイクカメラ」

と思って見てみてください。

そして、今年は復活記念に私も特別出演。「追走のみくま」の図です。

相変わらずおバカな夫婦です。

帰りは若干の向かい風の中の走行。家までたどり着けるかどうかちょっと心配だったのですが、いつものように、ランナーズハイならぬライダーズハイ状態になった私がアシストくんの前を牽き、振り返ってアシストくんがちょっと離れていると、

コンタドール、アタックです!後続を引き離しましたっ!!

なんて実況が聞こえてきたりして、完全にツール・ド・フランスに侵されて、本日のサイクリングを締めくくりました。

あ、途中の畑で美味しそうに実ったトウモロコシがたくさん目に付いたので、サイクリング後のおやつは甘ぁ~いトウモロコシ。美味でした。

  • 場所: 江戸川CR-関宿-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間06分(2008年9月26日からの累積:198時間)
    • 距離:70.8km(2008年12月13日からの累積:1607.9km)
    • 平均速度:20.6km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間05分(2007年8月11日からの累積:486時間)
    • 距離:70.7km(2008年12月13日からの累積:1892.9km)
    • 平均速度:20.6km/h

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2009年7月 5日 (日)

みくまもマドンナも大復活ぅ~!

昨日、修理の終わったマドンナちゃんを引き取ってきました。

今日は曇り空ながら、雨の心配はなさそう。

と、言うわけで!

今日は2ヶ月弱ぶりにマドンナちゃんに跨って走ってきました~

路面から感じる振動も、

耳に吹きつける風の音も、

路面を車輪が転がる音も、

ぜーんぶ心地よかった!!

ローラー台でペダルを回してもこれらは感じられませんからね~。

やっぱり、自転車は外を走らなくっちゃ。

南風に祝福されながら(つまり追い風)江戸川CRを上り、利根運河CRを走り、と、ここまでは良かったのですが、利根川CRは向かい風。

でもぉ、今日は向かい風もウェルカム!ニコニコ笑って許しちゃいますhappy02

ところで、利根川CRにでてすぐに目に飛び込んできたのは一面の緑。

すくすくと育った稲の緑が、綺麗なグラデーションをなしていて本当に美しかったです。しばらく立ち止まってゆっくりと眺めました。

南風を避けるために大堀川を抜けて、おおたかの森から家に戻ろうとしていると・・・

カルガモ(?)の親子が横断歩道を渡っています。青信号を渡っていますが見ている私達はヒヤヒヤ。その後この親子は強引に車を停止させて交差する道路を渡り、川へと消えて行きました。

みんな無事で良かったね。

一部始終を私達が孫を眺めるように見守っている最中、近くで鳴り響くクラクションthunder

ん?と視線を向けると、たまたま車で通りかかった10さんでした。

しまった!自転車復活を目撃されてしまったっ!!!

と何故かひるむ私。でも、一瞬でしたが10さんとカーさんのお顔を見ることが出来て嬉しかったぁ~。心配をお掛けして済みませんでした。元気でーす!

ここからのんびりと家まで帰る途中に目に付いた、大きな向日葵。

他にも、オシロイバナやトウモロコシなどすっかり夏ですね。

夏の暑さを走りで吹き飛ばすぞー!オー!!

・・・・

2ヶ月のブランクは脚の筋肉をかなり奪ったようで、上り坂が明らかに辛い。重い。

布施弁天近くの坂を上りながら太ももに疲労を感じ、2ヶ月前25キロの上り坂を(喜んで)走っていた自分を尊敬しました。富士山1周に向けて頑張らなくっちゃ。

  • 場所: 江戸川CR-利根運河CR-利根川CR-大堀川CR-おおたかの森
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間59分(2008年9月26日からの累積:194時間)
    • 距離、平均速度:サイコン不調で測定できず
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:2時間56分
    • 距離:40.9km
    • 平均速度:16.7km/h

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2009年6月29日 (月)

マドンナちゃん、退院近し

前回に引き続き、ブログ活動をさぼってしまっていてゴメンナサイ。もう少し落ち着いたら完全復活できると思います!!

・・・・・

今日はマドンナちゃんの事故後について書きたいと思います。

事故後、マドンナちゃんを購入した輪工房で詳しく見てもらったところ、フロントフォークの内側の塗料部分にヒビのようなものが見つかりました。

塗料だけにヒビが入っていてカーボン部分にまで影響が及んでいない可能性もあるとのことでしたが、心配なのでフロントフォークの交換をお願いしていました。

ただ、フロントフォークの交換にはマドンナちゃんの祖国アメリカへの帰国(船便)が必要と聞いていたので、

再び会える日は何ヵ月後になるだろう・・・

と寂しく思っていたのです。

ところが、この週末KENさんから一通のメールが。

「マドンナちゃんのフロントフォーク交換が終わってたよ~」

ナヌ??まだひと月も経ってないのにぃ???

つまり、帰国は・・・しなかったのね???

と色々な疑問が湧きましたが、早く戻ってきてくれるのは素直に嬉しい!!

今週末にでも引き取りに行こうと思います。

KENさ~ん、お知らせどうもありがとうございました!!

でも、私より先にマドンナちゃんとご対面しちゃってずるぅ~い!!

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2009年6月22日 (月)

参加者募集中!

退院以来バタバタしていてブログ更新も、皆さんへのコメントもサボっていた(いる)私です。ゴメンナサイ!!(皆さんのブログちゃんと拝見しています!)

でも、その間にこれだけはちゃんとやっちゃいました。

じゃーん!!

2009 Mt.FUJIエコサイクリングへのエントリー

富士山の周りをぐるっと一周(約120キロ)するサイクリングイベントです。この他にもファミリーサイクリングもあるみたいです。

詳しくはJCAのサイトをご覧下さい。

富士山好きの私達としては、昨年から気になっていたイベントです。怪我をしてしまったのでどうしようかな~と思っていたのですが、KENさんからお誘いを頂き思い切ってエントリーしちゃいました。

開催日は9月12日、13日。

前泊が必要になりますが、宿は既に確保してあります。大きな和室なので同じ宿にまだ何名か泊まれますよ~。

富士山が好きな方は是非ご一緒しましょう~。私もこのイベントに向けて少しずつ自転車に乗り始めようと思います。

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2009年6月20日 (土)

新城くん、ツール・ド・フランス出場決定おめでとう!!

今頃・・・な話題ですが、今年ブイグテレコムに移籍した新城幸也選手のツール・ド・フランスへの出場が決定したそうですね。

おめでとうございます!!!

日本人が出場しているツールを観戦したことがない私達は、今年は今までとは違うツールになりそうでワクワクしてきちゃいました。

逃げに乗った新城くんが見られると嬉しいな~。

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今までたまっていた記事を、過去の日付で本日まとめてアップしました。宜しかったらみてやってください。

5月15日 富士スバルライン試走

5月31日 アシストくん、ヒルクラに向けて調整

6月7日 Mt.富士ヒルクライムだ!(私は応援・・・悔しぃ!!)

6月14日 アシストくん、一人だとどうしても・・・

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アシストくん、菖蒲を愛でる

うとうとと昼寝から目覚めると、アシストくんはジャージ姿になっていました。

明日は雨の予報なので今日走らなくっちゃね。

南風にいじめられながら江戸川を下り、小岩菖蒲園に向かったらしいです。

菖蒲綺麗に咲いていますね~。

市川橋(?)で折り返し、サイクリングロードを外れて余計に坂を上って楽しんできたらしく・・・間違いなく坂バ○でございます。

  • 場所: 江戸川CR
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:1時間38分
    • 距離:35.0km
    • 平均速度:22.1km/h ←私が復帰しても一緒に走ってくれないかもなぁ

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2009年6月14日 (日)

アシストくん、一人だとどうしても・・・

調子に乗っちゃうみたいで。

男の子は、スピード出したくなっちゃうんでしょうか??今日は、野田橋まで往復してきたそうです。

一方の私は、退院後初のローラー台。一時間ほどのんびりとペダルを回しました。久しぶりに汗をかいて気持ちよかった~。

  • 場所: 江戸川CR
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:1時間06分
    • 距離:27.0km
    • 平均速度:25.3km/h ←私が復帰しても一緒に走ってくれないかもなぁ

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2009年6月 7日 (日)

Mt.富士ヒルクライムだ!(私は応援・・・悔しぃ!!)

【Mt.富士ヒルクライム前日】

中央道の渋滞に捕まり、13時半頃受付場所の北麓公園に到着。しかし、北麓公園の駐車場には満車で入れず、結局ドギーパークの駐車場に停めて公園まで歩くことに。

退院翌日で思うような速さで歩けない上に上り坂。

自転車で走るほうが楽だ~!!

と思ったのですが、そうは行かずえっちらおっちら一生懸命歩いて何とか会場に到着しました。

会場内はすごい人。KENさん、tomoさんに会えるかなぁ??と心配になりました。

困ったのが、会場周辺では私達○フ○バ○○の携帯はほとんどのエリアで圏外。場所によってまれにアンテナが数本立つという状況だったので携帯での連絡がとりにくかったこと。それでも何とか連絡をとって、KENさん、tomoさん、tomoさんの友人T氏と無事に会うことが出来ました。良かった~。

受付を済ませ、翌日のためにアシストくんの自転車を預けたらこの日のやるべきことは終了。各ブースを見て回りました。

嬉しかったのは、スペシャライズドのブースでアンケートに答えたら私(シラスユーザーだもん!)もアシストくんもスペシャユーザーなのでチューブをもらえたこと。ありがとうございまーす!

驚いたのは、SCOTT ADDICTのフレームの軽さ。実際にフレームを持たせていただきましたが、軽すぎて驚愕でした。

夕方の大抽選大会ではT氏がめでたく心拍計をゲット!幸先良いですね~。

これでKENさんたちとはお別れし宿へ。途中のコンビニで翌日の朝食を調達しようと思いましたが時既に遅し。おにぎりコーナーは空っぽでした。皆さんすばやい。

夕食はふじやまビールでビールを頂き、翌日に備え早く寝ました。

【Mt.富士ヒルクライム当日】

朝4時過ぎに起きて準備を済ませ宿を出発し、途中で朝食のおにぎりを調達して駐車場の明治大学グランドに到着。

この場所から会場までは専用のバスで運んでもらいます。このバスの中で朝食を済ませ準備は万端。会場に着いたら、預けた自転車を受け取り、下山用の荷物を預けて後はスタートを待つだけとなりました。

この日の天気は最高。富士山がくっきりと見えました。

参加の5500名に

「ここまでおいで~、気持ちいいよ!!」

と誘っているかのよう。

スタートを待つ選手達は自転車を寝かせて、

補給を取ったりトイレを済ませたり、心地よい緊張感を感じているようでした。

私は、KENさん、tomoさん、T氏に、「気をつけて、楽しんで来てね~」と挨拶を済ませ、沿道で応援するために一足早くスタート地点を後にしました。

公園の外に出ると、

スタートに備えてウォームアップしている選手達がたくさん。気合が違うわ、と圧倒されました。

公園からしばらく歩いて、料金所手前の坂まで来たところでアスリートクラス、つまり、すんごく速い人たちのグループがやってきました。

先頭を牽いているのは、宇都宮ブリッツェンの長沼選手ですね~。結局この日一番早く富士山5合目にたどり着いたのは長沼選手だったよう。さすがです、すごいなぁ。

私は、続々とやってくる選手達の写真を撮りながら、5500人に

「いってらっしゃ~い!!」「楽しんできてね~」

と声を掛け見送りました。何だか(勝手に)全員のマネージャーになった気分。苦しい坂を登っているにもかかわらず、

「ありがとうございまーす!」「行ってきまーす」

など、お返事をしてくださる方もたくさんいらっしゃり、5500人を楽しく見送らせていただきました。楽しませてくださった選手の皆さん、どうもありがとうございました!!

でも・・・、女性のグループを見送っているときに私と同じマドンナちゃんに乗って参加している方を見つけたときには、

悔しいなぁ、私も走りたいなぁ~

と思っちゃいました。来年は、2時間半切りを目指してリベンジするぞー!!

あそういえば、女性の方でアウターのまま蛇行しながら大変そうに走っている方がいたので、

インナーに入れたほうがいいよ~

とアドバイス。その女性はインナーにいれて無事に前に進み始めました。私も人のことは言えませんが、緊張してインナーに入れるのを忘れちゃったのかな??

全員を見送った後は料金所のところまでえっちらおっちら上り、綺麗に見える富士山に

来年は行くからね~

と挨拶をしていると上から花火が聞こえました。先頭が5合目に到着したようです。ついさっき最後尾がスタートしていったばかりなのに先頭はもうゴール。5500人がスタートするのに1時間近くかかっちゃうのですね。

公園に戻ろうとするとこんな標識を見つけました。

8.7%の下り。つまり、逆からだと8.7%の上り(当たり前ですね)。

富士ヒルクライムの最大勾配は7.8%で四合目辺りのはずなのに、ここの勾配はそれよりきつい8.7%ぉ???嘘つきぃ!!騙されるところだったわっ。

ゆっくりゆっくり会場に戻り空き空きのブースを見て周っていると、もう早い組が下山してきました。

おかえりなさ~い!!

その後は、こんな方や

こんな方の

トークショーで楽しませていただきました。

そして、無事下ってきたアシストくんは興奮冷めやらぬ様子で、満面の笑みで富士吉田うどんを食べていました。

それもそのはず、目標の2時間切りを達成したとのこと。よく頑張った!!すごいぞ!!

その後合流した、KENさん、tomoさんもまずまず納得できる結果だった様子。T氏はスタート直前にパンクしてしまい、無事スタートは出来たものの慌ててしまったそう。来年のリベンジを誓っていました。

それぞれ自分の立てた目標に向かって頑張っている姿、見ていて気持ちよかったです。来年は私も頑張るぞー!!

最後に、アシストくんはこんな表をフレームに貼り付けて上りました。

1キロごとの平均勾配を表にして勾配のきつさで色分けをしたものです。

今は勾配がきついから無理する必要はないな~

とか、

もうちょっと我慢すれば楽になるぞ!

とかが分かる表です。私も試走の時にはこの表に助けられました。

  • 場所: 富士スバルライン
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:3時間01分
    • 距離:51.0km
    • 平均速度:18.4km/h
    • 富士スバルラインの上りにかかった時間:1時間56分28秒(HR172/183)

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2009年5月31日 (日)

アシストくん、ヒルクラに向けて調整

私の事故以来自転車に乗れていなかったアシストくん。

そんなんじゃ、ヒルクライム上れないよっ!!

と私に喝を入れられ、この日は少し走りに出かけたそうです。走り出すと天気が怪しくなったとかで、玉葉橋までの往復と距離は短いものの今までの最速記録で走ったとか。

一週間後のヒルクライムに向けてまずまずじゃないの。よしよし。

  • 場所: 江戸川CR
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:48分37秒
    • 距離:19.8km
    • 平均速度:24.6km/h ←すごい。立派なロード乗りみたいじゃないの!

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2009年5月20日 (水)

大好きな富士山にキス

15日 金曜日。Mt.富士ヒルクライムの試走をするため、会社の休暇をとって、スバルラインに出掛けました。スバルラインの料金所から、何度か休憩をはさんで、何とか3時間以内で新五合目に到着!すぐ後ろに見える富士山を眺めながら、お互いの健闘をたたえ合いつつアシストくんとお昼を済ませ、今度は下り。

あっという間に料金所に到着!…のはずでしたが、

実は私の不注意で下りの途中で転倒してしまい、救急車で運ばれてしまいました。あごの骨を骨折して、今は都内の病院に入院中です。

みなさんにご心配をおかけしてしまいますが、このまま更新が滞ってしまっても、結局ご心配をおかけしてしまうと考え、Upしています。

まだ今後の予定が立っていない状況ですが、私自身はいたって元気!です。退院したら何処に走りにいこうかと考えて入院生活を送っていますので、心配しないでくださいね。

それでは、また!

代入力 アシスト

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2009年5月15日 (金)

富士スバルライン試走

Mt.富士ヒルクライムの試走をするために、富士スバルラインに行ってきました。

完走できるかどうかが微妙な貧脚の私にとっては、ドキドキの試走です。目標は3時間以内で上ること(遅っ)。さて、結果は??

北麓公園に車を停めて自転車を組み立て、綺麗に顔を出している富士山に向かって走り出しました。

すぐに始まる上り坂。今日はこの坂を25キロずっと走り続けなければなりません。本当に5合目にたどり着けるのか??心配です・・・。

料金所の先からタイム計測開始。

最初の3キロは勾配がきついので、目標時速は6キロ。でも、意外に調子よく走れて時速8キロ程度までは苦労なく出すことが出来ました。ただ、調子に乗りすぎて後で失速しないように、時速8キロは超えないように抑えた走り。

私が先に料金所を出発しましたが、途中で後でスタートしたアシストくんにかわされました。予定通りなのですけどちょっと悔しい・・・かな??

そして、まだかまだかと待ち続けた最初の休憩所「剣丸尾駐車場」に到着。ふぅ~、意外に長かった・・・。

先に到着していたアシストくんが出迎えてくれました。私は3時間切りのために、ちょっとだけ休憩してすぐに出発。この休憩所を出発してすぐに感じたのは、今まできつかった勾配が急に緩くなり随分楽ということ。ちょっと元気が出ました。

最初と同じように、アシストくんは少し遅れて出発です。

1合目を過ぎてちょっと走ったところで、アシストくんに再び抜かれました。

この辺りは新緑が綺麗でしたね~。小さくてかわいらしい花をつけた富士桜も所々に見られました。

緩急のある坂を黙々と走り続けながら、富士山や新緑を見つけては写真を撮り、気を紛らわせながら耐えつつ走りました。心拍数を上げないようにのんびりと走っているので思っていたより辛くはないのですが、距離が長い・・です。

次の休憩所「樹海台駐車場」では、カメラを構えたアシストくんを発見。

そして、そのカメラに撮られた私がこれです。

顔が・・・疲れてます。

景色を眺めたりしてちょっと休憩したら再び出発。まだ半分も走ってません・・・しつこいですが、長い。

12キロを過ぎたところでは、

やっと半分来たぞ~

と心の中で叫びました。まあ、まだ半分残ってるぞ~とも言えるのですが、気持ちは前向きに。

そして、大沢駐車場の手前ではついに高度が2000mを越えました。2000mですよ、2000m!随分上ったな~と自転車の威力に驚きながらの走りでした。

次の写真は、ヘアピンの先にある駐車場からアシストくんが私の写真を撮ったもの。

この辺りは新緑とは言えず、芽吹きといった具合。

大沢駐車場では補給をして残りの7キロに備えました。

北麓公園を出発したときはすごく良い天気ですが、5合目に近づくにつれて雲が出てきました。

写真の場所は、勾配がきつくて辛いのですが目の前の雲を流している風も少し強くなって、場所によっては向かい風。

もうすぐ平坦だぞ~!!

と自分を励ましながら走りました。

奥庭駐車場前、5合目ゴールの直前の勾配には泣かされましたが、ここまで上ってくると富士山頂はすぐそこ。

こんな景色が目に飛び込んでくるから、頑張らないわけには行きません!!

そして、無事に5合目到着ぅ~!!パチパチパチパチ。

目標としていた3時間を切ることができ、私も、

アシストくんも(焼酎ぅ~コールなので口の形が変)

ハイテンションです。

富士山の反対側を見ると少し霞んでいましたが本栖湖が見えました。何度みても気持ちよいです。

平日だというのに、5合目にはバスツアーなどで観光に訪れている方々が結構いらっしゃいました。皆さん口々に、

ここまで自転車で来たの??

女の人も走ってると思って、驚きながらバスから見てたのよ。

とか話しかけて下さって、これまた嬉しかったです。

5合目のランチは、噴火ラーメンと富士山ピラフ。

  

富士山らしいでしょ?

そして、デザートはソフトクリーム。ピンクはコケモモソフトです。

盛り付け(?)はいまいちというかダメダメですが、両方とも美味しかったです。

そして、次の写真はパンパンに膨らんだ補給食。

5合目の空気の薄さを感じました。そういえばのぼりの半分を過ぎたくらいから、少し空気の薄さを感じたような気がしました。だって2000m超えですものね。

と、5合目も満喫したので下り。

ですが、ここから先は以前ブログにアップしたように転倒して怪我をしたときに頭を強く打ってしまったので記憶が残っていません。途中で記念撮影したりしていたようなのですが。

アシストくんに聞いた話では、事故の直後は通りすがりの方々に色々と助けられたとのことです。住所やお名前を伺っていないので直接お礼を言うことができないのですが、この場を借りてお礼の気持ちを伝えたいと思います。

皆さんのおかげで、すぐに病院に送られ適切な処理を受けることが出来ました。本当にありがとうございました。

この先同じような場面に出くわしたら、私達も同じように力を貸すことが今回の恩返しになるかなとアシストくんと話しています。

こうやって書いてみると私はまだスバルラインを制覇してないですね。上るだけじゃなくって自力で下山して初めてスバルラインを制覇したと言えるはず。体力を回復させて、自転車に乗って、次こそはスバルラインを制覇するべく再チャレンジします!

  • 場所: 富士スバルライン
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:3時間36分(2008年9月26日からの累積:191時間)
    • 距離:33.5km(2008年12月13日からの累積:1537.0km)
    • 富士スバルラインの上りにかかった時間:2時間49分43秒(HR153/175)(休憩時間15分37秒を含む)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間22分
    • 距離:51.2km
    • 平均速度:17.6km/h
    • 富士スバルラインの上りにかかった時間:2時間45分21秒(HR160/218?)(休憩時間40分34秒を含む)

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2009年5月12日 (火)

やっと出会えたぁ~

5月10日、日曜日。

前日のハードな筑波山縦走の回復走と位置づけ、近場をのんびりポタリング・・・のはずだったのですが、

この方のスーパー先導のおかげで、結構なスピードで走行することになりました。

えへ~、そうなんです。先週日光に出かけてしまってお披露目会に参加できず、未だにRubyにお会い出来ていなかった私達。

この日はサスケ&ハナさんとご一緒させていただき、一足遅れのRubyプチお披露目会をやっていただいちゃいました!嬉しい♪

江戸サイを走った後は、お二人のお気に入りの場所という麗澤大学をご案内いただきました。

残念ながら期待していたナンジャモンジャの花は既に散ってしまっていましたが、その代わりバラ園できれいなバラを鑑賞することが出来ました(カメラが故障してしまい、写真は無しです)。

しかし、麗澤大学の構内は緑いっぱいで本当に素晴らしい場所でした。サスケハナさん達が季節毎に訪れているというのも納得です。

この後は、お茶をしながらのんびりとおしゃべり。あんなことやこんなことたくさんの話題で盛り上がりました。

ABYに乗ったサスケさんの健脚ぶり、既にRubyを乗りこなしているハナさんの美しい乗り姿を目にして、元気を頂いた日曜の午後でした。サスケ&ハナさん!色々とどうもありがとうございました。

  • 場所: 江戸川CR-麗澤大学
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間04分(2008年9月26日からの累積:188時間)
    • 距離:27.4km(2008年12月13日からの累積:1503.4km)
    • 平均速度:17.2km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:1時間59分(2007年8月11日からの累積:468時間)
    • 距離:27.8km(2008年12月13日からの累積:1596.8km)
    • 平均速度:17.4km/h

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2009年5月11日 (月)

坂練三週目は筑波山縦走。今までで一番辛かった!

先々週はヤビツ峠。先週はいろは坂。と、Mt.富士ヒルクライムに向けた坂練を続けてきましたが、懲りることなく土曜日も山に出かけてきました。

今週出かけたはホームコースの筑波山。りんりんロードの藤沢休憩所に車を停めて自転車を組み立て、予定の10時から一時間遅れの11時に出発です。

まず最初に向かったのは、りんりんロードから右に見える山とは逆方向にあるこの場所。

筑波山の手前に広がっているのは・・・

レンゲ!

サイスタのお友達よっちゃんさんが紹介されていたレンゲ畑に寄り道しました。ほんわりレンゲの甘い香りに囲まれて、透き通るようなレンゲの花をしばらく楽しみました。前回に続き嵐の前の静けさです。

ひとしきりレンゲを楽しんだ後は、田んぼの中をまっすぐ伸びる道を走って大池公園を経由し不動峠に挑戦です。

上りはいつものように一人旅。今回は、

『腹筋を使って上るべし』

と自分に言い聞かせながら、ペダルをまわすたびに心の中で

腹筋、腹筋

ちょっと変な人・・・だったかな。でも、口には出していませんよ。多分。

と、腹筋に集中して上っていると・・・

あれ??何だかすごく楽。

サイコンをみるといつもと同じかいつもよりも良いペース(時速8キロ~9.5キロ)で進んでいるのですが、周りをキョロキョロしたり、勾配の変化を敏感に感じ取ったりする余裕があります。息もそれほどあがらない。

そして上り始めから3キロを過ぎ、いつもなら

10%勾配標識まだかなぁ~ (←もうすぐゴールの目印)

と、カーブを左に曲がる度に期待して裏切られの繰り返しなのですが、なっなんと!!

え?もう10%勾配標識なんだ

という余裕っぷり。自分でも信じられませんでした。そして、最後のきっつい左カーブを初めてインベタで上りきりゴール♪

タイムは、今までの最高記録より1分ほど縮まって25分47秒。すごーい!!楽だったのに速ーい♪アシストくんも、同じように楽だったのに速かったようなので、毎週末の坂練の成果なのでしょうか?いい歳して素直に嬉しかったです。

気分を良くした私達は足取りも軽く(?)表筑波スカイラインを通って風返峠に移動。途中、ヘビが道を横切っていてちょっとビックリしました。

いつもは風返峠からつつじヶ丘に上るのですが、今日はちょっと下って湯袋峠を目指しました。ここの下りは勾配が少しありましたが道が広く走りやすかったです。早速、この前KENさんに教えていただいた上手な坂の下り方を実践してみましたが、違いは・・・分かったような分からなかったような・・・。もっと精進します。

湯袋峠からは真壁に向かって2キロほど下り、湧き水で水の補給。

生水は飲まないで下さい

という注意書きがありましたので、利用は自己責任でお願いします。ちなみに、私達は柔らかい口当たりの甘い湧き水を、生のまま美味しく頂きました。

で、無駄に下って来てしまった道を約1キロ上って湯袋峠の手前を左に折れ、一般車が入れない林道を上曽峠に向かいます。この上りをALPUS LABで見ると、距離約1.5キロ平均勾配9%という私にとっては超激坂。

木々に囲まれた極狭い道ですが、

車が通らないので走りに集中でき、そういう意味では走りやすかったです。毎度のように、心が折れそうになりましたが、何とか足をつかずに頂上に到着ぅ~。頑張ったぜぃ。思ったより長かった・・・。

ここでちょっと休憩して上曽峠まで下り。どうもここから先は尾根沿いの道とのことで、峠は一番低い場所になるらしいです。一体私はどこを走っているのだろう・・・。

ちょっと下るとすぐに上曽峠に到着し、続くきのこ山への上りが始まりました。

きのこ山への上りは、約2キロ平均勾配8.5%ほど。どこを走らせるつもりじゃいい!!

いや~。この上りにやられました。先ほどの超激坂で足を使いきってしまったのか、ペダルを踏んでも踏んでも前に進まない。ついにケイデンスはかつて見たことのない30をマーク。足をついて休憩です。その後も、ダンシング~休憩~ケイデンス30~休憩。という形で何とかきのこ山山頂付近に到着!疲れたぁ・・・。

山頂からの眺めを楽しんだ後、再びマドンナに跨り走り出そうとなんとなくフトントギア付近を見ると・・・

フロントがセンターに入ってるんですけど。

目を疑いました。上り始めでフロントをインナーに落とすのを忘れてしまっていたようです。情けない・・・。

そりゃ~辛いよ。ノーマルクランクで上ってきたのと同じだよ!気がつかなかったのぉ??

と、あきれた様子のアシストくん。

いや~、気がつかないものですねぇ。違いが分からない女っぷりを余すことなく発揮しちゃいました。

気を取り直して細かいアップダウンを走っていると、石岡市方面に開けたパラグライダーの基地を発見。

木々が切ってあるので眺めは抜群です。

何名かの方がちょうど飛び立つ準備をしていらっしゃったので、しばし見学。

パッとパラグライダーを広げて、

ヒョイっと前を向いて、タタタターと飛び出すとあっという間に

大空に浮かんでいます。

気持ち良さそ~。話を伺うと飽きるまで4、5時間でも飛んでいることが出来るとか。気が向くままに走るサイクリストと似たようなものですね。

あ、サイクリストと似ているといえば、明らかに自転車用と思われるヘルメットをかぶっている方もいらっしゃいました。意外な共通点があるもんです。

ちょっと先にはハンググライダーの基地も。

そして振り返ると、道の反対側には桜川市方向に開けた別の基地があり、

今立っている場所が、山のてっぺんであることを実感しました。上ってきて良かった・・・かな?

ここからは緩い上りを上って足尾山を越えたあとは一本杉峠までちょっと下り。

一本杉峠からは本日最後の本格的な上りでしたが、先ほど己のミスで力を使い果たした私はもう上る力が残っていませんでした。今度は間違いなくフロントをインナーに落とし、休み休みしながら、山の上に立つ風力発電の風車のふもとに到着。

いや~、本当に高いところにいるんだなぁ。

加波山を越えて、採石場からのドカンという爆発音に驚きながら長くて割と勾配のある下りを下ると(道が悪くて疲れたぁ・・・)、急に木々がなくなり平地に着きました。

いやぁ~、山から脱出出来て良かったぁ。

だって、このときの時刻既に16時。予定より大幅に遅れちゃいました。

岩瀬駅近くで遅いお昼を済ませて、岩瀬からはりんりんロードで藤沢に戻ります。

りんりんロードを走りながら平地を走れる喜びを感じました。関東平野バンザーイ!!

道の左手に見える山を見上げると先ほど目の前にあった風車や、パラグライダーの基地が山のてっぺんに見え、さっきはあそこに居たんだねぇ。とちょっと信じられない気分。

また、道の右手には一面の緑。

麦畑です。きれいに植えられていて壮観でした。

また別の場所では少し黄金色に色が変わっている麦も発見。

緑の畑も、黄金色の畑もどちらも美しい。りんりんロードいい道ですね。

最後は暗くなってしまいましたが、声を掛け合いながら安全に走って藤沢に何とか戻ってきました。

この日の山道は今まで出一番辛かったけど(自業自得?)、今度は足をつかずにすべての坂を上れるようにリベンジするぞー!!

って、アシストくんに言ったんですが、アシストくんは

しばらくいいや

ですって。アシストくんも結構ヘロヘロだったようです。

今日走った山道はこのルートでーす。物好きな皆さんは是非お試しあれ。

  • 場所: 藤沢-レンゲ畑-不動峠-きのこ山-足尾山-加波山-岩瀬-りんりんロード-藤沢
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:7時間23分(2008年9月26日からの累積:185時間)
    • 距離:102.8km(2008年12月13日からの累積:1475.9km) ←ウソです途中で変になって長く出ちゃってます。
    • 平均速度:17.2km/h ←なので、これもウソです
    • 不動峠への上りにかかった時間:25分47秒(HR165/181)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:7時間20分(2007年8月11日からの累積:465時間)
    • 距離:93.7km(2008年12月13日からの累積:1568.9km)
    • 平均速度:15.8km/h
    • 不動峠への上りにかかった時間:20分30秒(HR171/189)

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2009年5月 5日 (火)

『いろは坂』を上って、日光観光

昨日は、KENさん、taroさんとご一緒させていただき、日光に出かけてきました。

といっても、全行程90キロ超、登坂標高差約1900mというとんでもない山岳コースに挑まれるお二人とずっとご一緒できるはずはなく、途中までをご一緒させていただきました。

早朝に家を出発し、デポ地の小倉山森林公園に8時頃到着。人がほとんどいないこの公園の新緑が素晴らしかったので少しの間園内を散歩しました。嵐の前の静けさといったところです。

その後、自転車を組み立てて出発の準備をしているとKENさんとtaroさんが到着。

出発地から最初の20キロは苦しい上り坂。KENさん、taroさんと私達の能力差が大きすぎるので、私達は1時間早く出発させていただきました。お二人に見送られていざ出発です!

車が大渋滞している日光東照宮周辺の道を抜けると、なだらかな上り坂がずーっと続きます。後に待ち構える『いろは坂』の上りを考え、心拍数を上げることなく走るよう心がけました。

中心地を過ぎて、途中の交差点を右に折れるといよいよ勾配がきつくなってきました。

辛いよぉ・・・。休みたいよぉ・・・。こんなのでいろは坂上れるのかなぁ・・・。

と不安になりつつ、もうダメかもと思った時、左手にいろは坂手前の休憩所、馬返が見えてきました。ここでトイレ休憩です。

この場所からは、山頂付近に雪が残っている男体山の姿をほんの少し見ることが出来ました。冬の良く晴れた日に江戸川CRからも目にすることができる男体山。うわぁ~近いなぁ。と感動。

のんびりしているとKENさん、taroさんに追いつかれちゃうし、覚悟を決めていろは坂にむけて走り始めます。

いろは坂を走り始めて少しすると、意外にも下り坂。

ラッキー♪このまま下るといいのにな~

と思っていると、目の前には急坂が現れ現実に引き戻される私です。

これは、上り始めてすぐの場所で振り返って撮った写真。写真を撮るために少し止まりました。決して辛かったから止まったんじゃないですよ。眺めが良かったから止まったんです!!

最初は新緑が本当にきれいで、きれいな緑に両脇を囲まれながら走れました。

でもぉ、新緑からもらう元気にも限界があり、辛い・・・辛い。

いろは坂は平均4%の坂だよ~

と、アシストくんから聞いていたのですが、4%ってこんなにきついの??やっぱり富士ヒルクライムは無理かも・・・。と、この前のヤビツとは正反対。今度は不安になってしまいました。

でも、3キロほど上ったところから勾配が緩くなったようで少し楽になり、これなら何とか上まで上れるかなぁとちょっと安心。

途中、猿を見かけたり、抜いていく車の中の方々やサイクリストの方々に、がんばれ~と励まされたりしながら上を目指しました。

そして、左手に見える景色が素晴らしい場所でもう一度停止。ここも眺めが良かったから写真を撮るために止まったんですってば!

その後、ヘアピンをひとつ曲がるとそこは黒髪平でした。

ここで待ってくれているはずのアシストくんは・・・いませんでしたが、一人で記念撮影。

海抜1173mのこの場所から下を眺めると、ペダルのひと漕ぎひと漕ぎで進む距離と高度は極わずかでも、ずっとペダルを回し続けていれば確実に上ることが出来るんだなぁ・・・と感慨深い思いに浸ってしまいました。

そこからの2キロ先は勾配が更に緩くなり、なんとか明智平に到着ぅ~!!

いろは坂のぼれたぞぉ!!!

辛かったよぉ・・・と話していると、少ししてKENさんとtaroさんが現れました。さすがにお二人は速いですね~。大して疲れている風でもありませんでした。すごいなぁ。

KENさんに撮っていただいた記念写真。男体山もほぼ顔を出してくれてよい記念になりました。KENさんどうもありがとうございました。

ここからは4人揃って、トンネルを抜けるとすぐに中禅寺湖に着きました。渋滞している車列の横をすり抜けていくのは気持ちよかったです。自転車の特権ですね。

実は私達が日光を訪れるのはほぼ初めて。ここから先はすっかり観光モードです。

中禅寺湖畔を走りぬけると再び坂が現れました。私のことを気遣ってお二人はゆっくり走ってくださっているのですが、それでもついていけない私。お二人は竜頭ノ滝を見下ろす橋のところで待っていてくださいました。ありがとうございました。

なだらかな岩肌を流れる竜頭ノ滝は素晴らしく、すべり台のように滑り降りたい衝動にかられました。奥に見えているのは中禅寺湖です。

ここから少し走ると戦場ヶ原。

お二人はこの後も長い行程が待っているのに、日光観光モードの私達に合わせて観光ポイントで止まって下さいました。ご迷惑をおかけしてしまい済みませんでした。

そして、おなかが空いた4人が向かったのは光徳牧場。

ここで、私達は牧場ランチ(左、湯気でレンズがくもっています)とハンバーグランチ(右)。

 

別腹用にアイスクリームを頂きました。どれも美味でしたぁ~。

エネルギー補充も終了し、お二人は急に勾配を増す坂道を山王峠に向かって上っていかれました。

頑張ってね~とお二人を見送って私達はここで離脱。もと来た道を引き返し、湯元方面へ向かいました。

後はのんびり観光・・・という私の思いは届かなかったようで、ここでも私達の前に立ちはだかったのは坂。日光はどこを走っても平坦はない・・・。

でも、この坂を上った先にあった湯滝に目を奪われました。

先ほどの竜頭ノ滝と同じく緩い岩の斜面を流れている滝でしたが、下から眺めることが出来、その迫力に圧倒されました。湯滝という名前の通り辺り一面硫黄の匂い。これもまた驚きました。

そして、ここから更に少し上って滝の上に出てみると、そこは湯ノ湖という静かな湖でした。

この湖の雰囲気が素晴らしい。白鳥のボートなどで賑わう中禅寺湖とは違い、人工物が何もない湖面。釣りを楽しむ方々が静かに釣り糸を垂れている様子が非常に似合う場所でした。木々に青が戻った頃、再び訪れたいと思うほど気に入った場所です。次回は奥に見える金精峠にチャレンジできるかしら・・・?

この日、私達の最高到達点はこの湯ノ湖、海抜1,475mです。スタート地点が約600mですから、850m以上上ってきたことになります。頑張ったぁ~。

ということで、ここからは下り。今まで頑張ってきたご褒美の下り道は、勾配が適度で道もきれいだったので恐怖を一切感じることなく楽しめました。

厚い雲が現れ、ポツポツ雨が落ちてきた時にはやられたぁ~と思いましたが、幸いすぐに青空が顔を出し、高原らしい風景を楽しみながら下ることが出来良かったです。

下りでも観光スポットで休憩したり、滝を眺めたりのんびりすごし、本日最後の観光スポット華厳の滝に到着。

超有名な華厳の滝のスケールはすごかったですが、個人的には今日一番の滝は湯滝。滝好きのアシストくんも同意見でした。

ここからは、明智平からきれいに見えた第一いろは坂を下ります。

この下りが・・・・めちゃくちゃ楽しかった!happy02

ヘアピンカーブを曲がるにつれて木々に少しずつ緑が戻ってきて、冬から春への季節の移り変わりを見ているようでした。

また、スピードを出すのが怖くて下りが苦手な私でしたが、いろは坂からの下りも非常に楽しむことが出来ました。理由は良くわからないけれど、道が良かったせいでしょうか?後でスピードメーターを確かめると最高速は50キロほど出ていたようです。まっすぐ続く下り坂で記録されたものだと思います。

いろは坂が終わってからも、ずーっと続く下り坂。

上り坂、下って初めて勾配を知る(超字余り)

という感じで、朝走った道がいかに上っていたかを下ってみて初めて知ることが出来ました。

相変わらず大混雑している東照宮付近の車列をすり抜け、あっという間にデポ地に到着。

しばらくするとKENさん、taroさんも到着。温泉、夕飯をご一緒して家路につきました。ご一緒させていただいて楽しい一日を過ごすことができました。どうもありがとうございました!!

ところで、いろは坂の勾配を家に帰ってからALPUS LABで見てみると、実際には馬返~明智平までで5.7%だそうです。4%なんて嘘っぱち。アシストくんにはめられたぜぃ。どうりで辛いはずです。

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さて、最後に今日のクイズです。この写真にひとつ間違いがあります。その間違いとは一体なんでしょうか?

見事正解された方は・・・次回是非日光をご一緒しましょう!皆さんふるってご応募ください。

  • 場所: 日光市街-いろは坂-中禅寺湖-湯ノ湖往復
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間48分(2008年9月26日からの累積:178時間)
    • 距離:62.9km(2008年12月13日からの累積:1373.1km)
    • 平均速度:15.9km/h
    • いろは坂の上りにかかった時間:51分16秒(HR159/169)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間11分(2007年8月11日からの累積:458時間)
    • 距離:60.8km(2008年12月13日からの累積:1475.2km)
    • 平均速度:17.0km/h
    • いろは坂の上りにかかった時間:37分40秒(HR165/176)

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2009年5月 3日 (日)

今日はホントに理窓会記念林自然公園

出かけるのが夕方になってしまったのですが、KENさんからお借りしたこのホイール

を試すために、ちょっと走ってきました。

目的地は、昨日行くはずだった・・・理窓会記念林自然公園。

江戸川CRは昨日と同じく南風。あっという間に到着です。

大分傾いた夕日の中でしたが、色々な鳥の鳴き声やカエルの鳴き声を聞きながら、のんびり散策。

以前訪れたときにはほんのちょっとしか入らなかったのですが、歩いてみると広い!というか・・・わけが分からん。一人だったら迷子必須です。

というのも、周りの自然が素晴らしくて景色を眺めながら気の向くままに歩いちゃうんです。その結果行き止まりだったり、未知の場所だったり。生還出来て良かった。

途中上を見上げると、

立派な自然の藤や、

木の幹を緑で覆っているツタ、

竹とんぼのようなモミジの種

など、様々な植物が目に付きます。

一方で、足元に目を向けると、(多分)ナルコユリや、

マムシグサ(茎の模様が毒々しい・・・)。

そして、キンラン(開いた花の形は紛れもなくランでした)。

これら以外にも様々なかわいい草花が花をつけていました。

実は最近草花の植物図鑑を買ってしまいました。そのせいか小さな草花が気になっちゃって。今日見つけた花もすべて知らない花だったのですが、帰ってから図鑑で名前を確認しました。生態も知ることが出来てなかなか面白いです。

でも、運河周りでたくさん見られるこの木の名前が分かりません。どなたかご存知でしたら教えていただけないでしょうか?

特徴的のある白い花をたくさんのつけて本当に見事でした。

今日はほんの少しの時間でしたが、マクロレンズをつけたデジイチと植物図鑑があれば、一日中この公園で過ごせそうなくらいたくさんの植物が見られました。素晴らしい公園が近くにあることに幸せを感じました。

え?植物の話もいいけど、ホイールはどうだったんだって???

えーっと、どうだったんでしょ?と尋ねてみると、

「踏み出しが軽くていい感じ」

だそうです。明日の坂練ではもっと違いが分かるのかなぁ??

というわけで、明日の坂練に備えてそろそろ寝ます。コメントのお返事が遅れちゃいますが、ごめんなさい!

  • 場所: 江戸川CR-利根運河CR-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:1時間17分(2008年9月26日からの累積:174時間)
    • 距離:25.2km(2008年12月13日からの累積:1310.2km)
    • 平均速度:20.6km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:1時間18分(2007年8月11日からの累積:454時間)
    • 距離:25.6km(2008年12月13日からの累積:1414.4km)
    • 平均速度:20.9km/h

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変な工具

一年少し前、まだ私がスポーツ自転車屋さんに足を運び始めて間もない頃、

これは何??

と思った妙な工具がありました。

短い中途半端なチェーンが2本ぶら下がっていて、何に使うものかさっぱり見当がつきません。

その工具はこれ。

スプロケット外しです。

自転車関連工具の中でも、1、2位を争うと思われるこの妙な工具がついに我が家にやってきてしまいました。

その理由は・・・

このケースに入れられた一組のホイール。

新しいホイールが欲しいよぉ~という我がままなアシストくんのために、優しいKENさんがお試しにと貸与してくださいました。どうもありがとうございます!

昨日ホイールを受け取ったときには、少年のような満面の笑みhappy02のアシストくん。もう長い付き合いですが、あんな笑顔は過去に何回も見たことはありません。

そのアシストくんは、現在上記の工具を使ってせっせとスプロケットを装着中。午後は、新しいホイールで近場を走ってみまーす。

さて、違いは分かるのか??乞うご期待!!

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2009年5月 2日 (土)

目的地は、理窓会記念林自然公園のはずが・・・なぜか関宿

今日は我が家にとってGWの初日。どこに走りにいこっかな~と思っていたところ、どうも10さんとカーさんが理窓会記念林自然公園に行くという情報をゲット。

10さんが新しく手に入れたあの自転車を見に行くべく、私達も理窓会記念林自然公園に出かけることにしました。

近場なので、今日もシラスでお出かけ。

準備万端整って、さて出かけるぞ!というとき、携帯電話にメールが・・・。

(理窓会記念林自然公園に)到着しました。カーさんの調子が良いので、関宿まで行っちゃおっかな~。

ゲゲゲ。関宿に行くんだったらロードで出かけたのに。と思いながらも、準備してしまっていたので、シラスで10さん、カーさんを追いかけることにしました。

江戸川CRに出ると、追い風。簡単に時速27~30キロ出ちゃいます。帰りが恐ろしいなぁ・・・と思いながらも、10さん達に追いつくべく一生懸命ペダルをまわしました。

玉葉橋を過ぎ、野田橋を過ぎ、16号を過ぎ、もうすぐ宝珠花橋というところで、

見えてきました、自転車3人組み。10さんとカーさんだけでなくKAKAPOさんもご一緒でした。こんにちは~と挨拶して合流です。

10さんの後ろでニューバイクをじろじろじろじろ観察していると、風に押されてあっという間に関宿に到着しました。

これが10さんのニューバイクです。

bunaibuさんのNC7号と同じダブルレバー(でいいんですっけ?)です。カッコイイですねぇ~。こんな素敵なバイクを手に入れたら、10さんがまた速くなっちゃいます。困ったなぁ。

お腹が空いた私達は橋を渡りキンカ堂で昼食。私達はお寿司屋さんのランチ。

だってずーっとお寿司食べたかったんですもの。やっと食べられて満足でしたぁ。

もてぎのことや、ジャージのことを話しながらランチを済ませると、13時過ぎ。そろそろ帰らなくてはならない時間です。

帰りは利根川CRを走りますが、予想通り向かい風が・・・

辛いゾ!

でも、ニューバイクに跨った10さんが・・・・

すっごく、速いぞ!!

ついていけませ~ん。

そんな苦しい思いをしながらも周りをキョロキョロしてみると、水が張られて田植えが済んだ田んぼや、

刈り取られた牧草など、

何も観察せずに走ってしまうと退屈にも思える河川敷のCRですが、色々な変化があるんだなぁと感じました。

利根川CRと利根運河CRの交わったところで、10さん、カーさんとお別れ。

カーさんは後半向かい風という厳しい条件の中、今日の合計100キロ弱の走行となったようです。まだ乗りなれないMTBでも、ママチャリよりずっと楽!!(そりゃそうだ)と、元気なカーさん。いやぁ~、本当に参りました。

利根運河の途中でKAKAPOさんとお別れし、最後に江戸川CRを下りますが・・・・これまたすっごい向かい風。全くスピードが上がらないまま、何とかかんとか家にたどり着きました。

『ちょっとそこまで』のはずの今日のポタ。終わってみると80キロ弱の結構ガッツリサイクリングでした。誰に、とは言わないけれど・・・騙された。

  • 場所: 江戸川CR-関宿-利根川CR-利根運河CR-江戸川CR
  • 【みくま:シラス】
    • 時間:4時間39分(2008年9月26日からの累積:172時間)
    • 距離:78.2km(2008年9月26日からの累積:985.3km)
    • 平均速度:19.7km/h
  • 【アシスト:シラス】
    • 時間:4時間49分(2007年8月11日からの累積:453時間)
    • 距離:78.2km(2007年8月11日からの累積:4665.8km)
    • 平均速度:19.6km/h

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2009年4月29日 (水)

今年も藤巡り@牛島の藤&久伊豆神社

今日は藤を見てきました。場所は、昨年と同じ牛島の藤と久伊豆神社です。

デジイチを持って、久しぶりにシラスで出発。

江戸サイ左岸を北上して、まずは腹ごしらえです。

野田橋から一般道に出てちょっと走ったところで見つけたラーメン屋さん「ぼーよし」で豚骨しょうゆラーメンを食べました。

味はちょっと濃いめでしたが、麺が私の好みの太さ。また食べにこよっと。

野田橋を渡って、再び江戸サイに戻り龍Q館から一般道に折れてちょろちょろっと・・・・走ったら・・・(我ながら適当だ)、樹齢1200年の天然記念物「牛島の藤」に到着です(入場料1000円)。

今年も、株の大きさは変わらずです(当たり前ですが)。ただ、昨年も同じ昭和の日に訪れたのですが、昨年より開花が進んでいて残念ながら見頃は過ぎてしまっている感じで、葉が多く感じられました。

でも、藤の優しい甘い香りは素晴らしく、終始クンクンしちゃった私達です。

園内の藤の中でひときわ色が濃く、香りも強いのがこの藤。

蜂も香りに引き寄せられて、一生懸命蜜を集めていました。最近急激に数が減っているというミツバチ。頑張れよぉ~と応援しちゃいました。

ポカポカ陽気の中、良い香りでだんだん眠くなってきた私sleepyでしたが、アシストくんにたたき起こされ次の目的地に向かいました。

古利根川、逆川、元荒川を渡って、久伊豆神社に到着。

こちらは・・・残念ながら昨年ほどの長い花房が見られず、ちょっと寂しかったです。牛島の藤も花房が少し短めでしたが、昨年の天候が藤にはあまりよくなかったのでしょうか?

この後は、元荒川を走って越谷レイクタウンに寄り道して家に帰りましたが、途中、元荒川でこんな景色に出会いました。

taroさん、KENさんが館林で見た鯉のぼりには遠く及びませんが、この時期ならではの景色、いいですね~。

藤の香りがブログで届けられないのが残念です。皆さんも藤を見に行って藤の香りも楽しんでくださいね~。

  • 場所: 江戸川CR-牛島の藤-古利根川、逆川、元荒川-越谷レイクタウン-江戸川CR
  • 【みくま:シラス】
    • 時間:3時間30分(2008年9月26日からの累積:168時間)
    • 距離:56.6km(2008年9月26日からの累積:907.1km)
    • 平均速度:17.7km/h
  • 【アシスト:シラス】
    • 時間:3時間42分(2007年8月11日からの累積:448時間)
    • 距離:59.2km(2007年8月11日からの累積:4587.6km)
    • 平均速度:17.5km/h

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2009年4月27日 (月)

ヤビツ峠に初めまして!

昨日の日曜日、あの有名なヤビツ峠を走ってきました。というのも・・・

ヤビツ峠にかかった時間×2=Mt.富士ヒルクライムにかかる時間

という公式があるらしく(出典不明)、

Mt.富士ヒルクライムが完走できるかどうか不安で仕方がない!

という私のために、アシストくんが連れて行ってくれました。

しかし、日曜日の天気予報が好転してヤビツ峠に行こうと決めた金曜日の夜、既に緊張で眠れない私。大丈夫か?私??

家から約1時間で順調にデポ地の伊勢原市総合運動公園に到着。すぐに自転車を組み立てて10時頃出発です。

・・・と思ったら、おじ様たち3人組にちょっと捕まっちゃいました。おじ様たちは自転車の話がお好きですね。

気を取り直して、今度こそ出発です。

【ヤビツ峠入り口まで】

東名沿いに秦野方面に走りますが、この道が意外にアップダウンが多く、守谷か?ここは??と心で叫ぶ私。

そして、246に出てすぐに目の前に見えてきた上り坂。ご丁寧に5%との標識もあります。コースが良くわからない私は、

「この坂、どのくらいの長さ続くの?」

とアシストくんに尋ねると、

「見えてるところだけだよ。」

との答え。なーんだ、200メートル位なんだ良かった。と安心する私、でしたが・・・走れども走れども坂は続き、結局2キロ近く続いていたのでした。

当然、アシストくんは後でこっぴどく怒られました。

でも!善波トンネルを抜けると目に飛び込んできたのは、

富士山!fuji

怒りも吹っ飛びました。富士山おひさしぶりぃ~!!

【名古木交差点~蓑毛休憩所】

246の名古木交差点を右に曲がるとヤビツ峠への上りの始まりです。ここから頂上までのタイムを測ることにしました。

しかし頂上までの距離は12キロ。貧脚の私のために途中で3回の休憩をとることにしました。最初の休憩所はデイリーヤマザキ前。距離2キロぐらいです。

アシストくんは先に行きますが私はゆっくりマイペース。だって、今日は距離が長いんですもの。でも、この区間は緩い坂が多く、それほど苦しむことなくコンビニに到着。ずっとこの調子なら良いのになぁ。

コンビニでトイレと買い物を済ませて、蓑毛休憩所に出発。

少し走ると山がすぐそこに迫ってきます。それっぽくなってきました。

この頃は、緑が綺麗だなぁ。なんて考える余裕がありました。でも、その先に待っていたのは結果的に最も苦しんだ長く続く急坂でした。

写真じゃ勾配が良くわからないけれど、坂沿いにある家の石垣を見てください!結構いい勾配です。時速は6キロ台まで下がっちゃいました。きつ過ぎるぞぉ!!

実はこの場所で私、心が折れそうになりました。

歩きたい・・・。歩いちゃってもいいかなぁ。誰も見てないしぃ・・・。

でも、何とか歩くことなくペダルを回し続けました。

そしてやっと坂が緩くなった場所、そこが蓑毛休憩所でした。

【蓑毛休憩所~菜の花台】

ふぅ~。きっついよぉ。

と待ってくれていたアシストくんに文句を行っている間に、上がりきっていた心拍も無事下がったので、次の休憩地菜の花台に向けて出発。

蓑毛休憩所を出ると今までの住宅地の面影はなく、グネグネと曲がりながら続く山道になりました。

しかし、蓑毛休憩所までとは違って、時速6キロ台まで下がってしまうような勾配が急な箇所があると思えば、私でも時速12~14キロくらい出せるような平坦?とも思える緩い勾配も結構あるため、走りながらも休むことが出来、先ほどまでの坂と比べると楽でした。

ま、とは言っても、ここでも心が折れそうになる箇所はありましたが・・・。

綺麗な新緑や果てしなく広がる杉林を眺めながら、時には写真を撮ったりしてトロトロ、フラフラとゆっくり走る私は数えられないほどのヒルクライマーさんに抜かれました。ヤビツ峠、大人気です。

ノロノロと走っていても確実に高度が上がっていることを感じられるのがヒルクライムの楽しいところ。木々の間から秦野の街並みや富士山が見えるようになったら、菜の花台に到着でした。

【菜の花台からの眺め】

菜の花台に到着すると、LEGONの集団を発見。こんにちはと挨拶したお相手は、なんと鶴見辰吾さんでした。後で知ったのですが、表富士ヒルクライムが積雪のため中止になってここに来ていたのですね。

菜の花台は展望所になっていて、山の向こうには富士山が見えますし、眼下に広がる秦野市街や、伊豆大島、伊豆半島、江ノ島、三浦半島、そして房総半島まで見渡すことが出来ました。

幸せぇ~!!

高いところ好きのアシストくんもここからの眺めには満足した様子です。

【菜の花台~ヤビツ峠】

素晴らしい眺めに後ろ髪惹かれつつ、いよいよヤビツ峠に向けて出発。

ここからは、あと4キロ弱でゴールなので精神的に余裕を与えたのか、少し楽な気がしました。もちろん心が折れそうになったことは・・・ありましたけど。

途中、トレッキング中のおじちゃんおばちゃん集団に盛大に励まされて元気をもらいました。皆さんどうもありがとうございました~。

そして水の音が聞こえてきたら、そこが頂上。

結局、休憩時間を含まないタイムは1時間12分!目標タイムの1時間30分を大幅に上回ることが出来ました。

富士ヒルクライム、完走できるかも!?!

と、大喜びの私。

こんなにニコニコして写真に写っちゃいました。嬉しかったみたいです。

【ヤビツ峠~宮ヶ瀬湖】

2キロほど下った所にある、護摩屋敷の水という湧き水を空になったボトルに充填。

あれ?このボトル、見たことないなぁ。誰のボトル??

なんて。へへへ。前日Swacchiさんで手に入れた、CAMELBAKの高機能ボトルです。栓を開け閉めする必要なく中身を飲むことが出来る優れもの。高価なので購入を迷ったのですが、決め手は色でした。

ほら、マドンナちゃんにピッタリ。あまりにも色がそっくりなので、カメレオンボトルと勝手に名づけさせていただきました。

下りの道は、舗装が荒れていて気を使いましたが、周りの景色は最高!綺麗な水が流れていて、キラキラと光を放つような新緑やまだ残っている山桜(?)の中、またもやプチ奥入瀬気分で自然に顔がにやけてしまいました。

途中で小さな吊り橋を発見。

吊り橋に目がないアシストくんは大喜び。

吊り橋からの眺めをしばらく楽しみました。

その後も回りの景色を眺めながらどんどん高度を下げ(とはいっても、意外に長い下りに結構疲れたのですが・・・)宮ヶ瀬湖に到着しました。

【宮ヶ瀬湖】

宮ヶ瀬湖についたらとにかくランチ。下り坂で意外に時間がかかり、二人ともお腹がぺこぺこでしたが、けんちんすいとんでお腹を満たし、一息つきました。

そして、ここでも見つけた大きな吊り橋をゆっくり散歩し、

宮ヶ瀬湖を後にしました。

【宮ヶ瀬湖~ゴール】

宮ヶ瀬湖の端っこにある土山峠を過ぎると、道は急激に下りました。でも、ヤビツ峠からの下りに比べると道が広くて舗装が綺麗なので、この下りは楽でした。

段々多くなる車に気をつけながら走り、笑っちゃった「分れ道」という名前の交差点を左に曲がるとデポ地に到着。

なのですが、伊勢原市総合運動公園の敷地内に入ってから、鬼のような10%の坂を上りきって、今度こそ駐車場に到着しました。

休憩を取りながらですが何とかヤビツ峠にたどり着けたし、大好きな新緑をたっぷり目にしながら、これまた大好きなきれいな川の流れを見ることが出来て、本当に充実した一日でした~。良いところでした。また行きたいなぁ。

今日走ったコースはこちらでーす。

  • 場所: 伊勢原市総合運動公園-ヤビツ峠-宮ヶ瀬湖-伊勢原市総合運動公園
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:5時間04分(2008年9月26日からの累積:164時間)
    • 距離:57.4km(2008年12月13日からの累積:1285km)
    • 平均速度:14.9km/h
    • ヤビツ峠への上りにかかった時間:1時間11分57秒(3回の休憩時間含まず)(HR162/174)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間57分(2007年8月11日からの累積:444時間)
    • 距離:57.6km(2008年12月13日からの累積:1388.7km)
    • 平均速度:16.0km/h
    • ヤビツ峠への上りにかかった時間:1時間19秒(3回の休憩時間含まず)(HR163/184)

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2009年4月20日 (月)

新車NC7号と戯れた~!

昨日の日曜日。

自転車仲間のbunaibuさんが江戸川に遠征してくるということで、KAKAPOさんの呼びかけに10さんと共に飛びつきました。何と言っても、bunaibuさんがご自身の手で再生されたNC7号に会うことが出来るということで、楽しみでした。

流山橋に行ってみると、既に皆さんおそろいでした。

ジャーン!!

これがbunaibuさんの新車NC7号。bunaibuさんのブログで拝見していたのとちょっと色の感じが違いました。とても綺麗な青でピカピカ鮮やか。これからの季節、青空の下で走るのにピッタリですね~。

パーツの入手方法など、ここに至るまでのお話を伺ったりして早速おしゃべりに花が咲きました。布のバーテープが渋くていいなぁ。あと、ブレーキバーの穴がカッコ良い!!そして、スプロケットの歯が何となく丸みを帯びていて優しい感じがしました。

おしゃべりの後は、菜の花を求めて江戸川右岸を上流へ。

昨日は日差しが怖いくらいに良いお天気sunで、

冬の間この人たちはどこに生息してたんだろう・・・

というくらい、たくさんのサイクリストさん、ランナーさんと出会いました。

そして、菜の花といえばココという玉葉橋と野田橋の間の場所へ。

菜種をたくさんつけて随分花は少なくなってきていましたが、その分背が伸びて大人でも十分かくれんぼできそうなくらいになっていました。サイクリングロードに攻め込んできていて道が狭いっ!

この場所で菜の花に埋もれながら、再び自転車談義。

人も自転車も黄色くなっちゃいました。

で、そろそろお腹空いたね~

ということになり、野田橋を渡り野田で食べ物屋さん探し。一番最初に目に付いた爆弾ハンバーグでハンバーグを頂きました。

ランチを食べ終わり、まだ少し時間に余裕があるということで近くの清水公園に向かいます。

つつじも咲いていましたが、私達は立体迷路横の立派な八重桜を鑑賞。

大きな木に優しい色のボリュームのある花をたくさんつけて、本当に見事。花びらの色が微妙にグラデーションになっていて自然の色彩に見とれました。

清水公園からは江戸サイに出て、野田橋でbunaibuさんとお別れ。今度はどこでお会いできるかしら。

ここから運河まで、KAKAPOさんとアシストくんは恒例のスプリント大会。一回はやらなきゃ気が済まないのね。

運河の先でKAKAPOさんとお別れし、10さんと3人で更に下流へ。

ここで、何を思ったかアシストくんが私に向かって

10さんを千切るぞ!

と、大幅にペースを上げます。何とか私も頑張るものの、後ろには何事もなかったかのようについてくる10さん。

結局・・・・私の脚が売り切れるのが先でした。ブロックタイヤでロードと同等かそれ以上に走る、さすが10さんです。

流山橋手前で10さんともお別れし、今日のポタは終了。

途中、例の場所では田んぼに水がはられていましたね~。農家の皆さんは忙しそうです。

  • 場所: 江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:2時間56分(2008年9月26日からの累積:159時間)
    • 距離:31.2km(2008年12月13日からの累積:1227.6km)
    • 平均速度:18.5km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:3時間09分(2007年8月11日からの累積:439時間)
    • 距離:29.8km(2008年12月13日からの累積:1331.1km)
    • 平均速度:18.1km/h

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2009年4月18日 (土)

印旛沼でウナギとジェラート。そして、チューリップ。

今日の私のアシストくんへの注文は・・・・ウナギ

ウナギが食べたいの!!

だって、先週、東葛ポタでみんながウナギのレポートをアップしてたんだもん!

丁度今頃はチューリップが咲いているはず。ということで、行き先は印旛沼に決定。

あ、印旛沼に行くんだったら、前に食べられなかった道の駅八千代のジェラートのリベンジもするわ!

と、自然に経路は決まりました。

でも、100キロ越えはちょっと無理かもと、手賀沼まで車載してそこから走り出すことにしました。

朝、(いつものように)起きられず、なんだかんだで手賀沼の道の駅を出発したのは正午ちょっと過ぎになりました。

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さて、突然ですがクイズです。

今日出発前に撮ったバイクの写真。いつもと何かが違います。その「何か」が分かった方には、先着1名様に良いものが当たる・・・かも?

この写真と見比べて考えてね~。

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手賀沼を出発して手賀川を走り、浅間橋の先で・・・

あれ~、道がなくなっちゃった。

アシストくんやってくれました。久しぶりの行き止まりです。ユーターンして、浅間橋を渡り、素直に栄橋に出て、利根川CRを走り、水門で右に折れて印旛沼に向かいました。

この頃の私は、実は意識が朦朧・・・。朝から体調が悪かったのと、おなかが空いてきたのが相まって、心の中でとにかく

ウナギ!ウナギ!!

とウナギコールを何度も繰り返すことで、何とか走っていました。

そして、やっとたどり着いたのはい志ばしさん。大人気店だそうで、待つことなく席に着くことが出来たのは非常にラッキーでした。お腹がペコペコだったので奮発して特上を頂きました。

感想は、少し甘めのタレが私好みで美味しい!ここのウナギは蒸していないということで、身がしっかりして食べ応えがありました。パリッと焼けた皮がまた美味しかったなぁ。

ただぁ・・・私、今日の前半は本当に体調が悪く、記憶が曖昧です。元気なときにまた行かなくっちゃ。アシストくん、連れてってね♪

大きなウナギをペロッと平らげた私達は、再び印旛沼に戻りました。

印旛沼で一番景色が好きなこの水路を、新緑を眺めながら抜けて、

佐倉市に入った途端に始まる桜並木を走り(1週間半前は素晴らしかったでしょうね~)、

佐倉ふるさと広場に到着。

ちょうどチューリップ祭りが開催されており、色とりどりのチューリップがとてもきれいでした。

中にはこんな植栽も。

分かりますか?日本とオランダの国旗をイメージして植えられたそうです。青いチューリップの代わりに紫なんですね~。

しばらく綺麗なチューリップ畑を散策して出発しました。

印旛沼から新川を下り、10キロほど走ると次の目的地 道の駅八千代に到着しました。このとき、16時40分

17時に間に合ったぁ~

ジェラートリベンジ達成です!私は牛乳、アシストくんはバニラを選択(写真じゃ違いが分からないですね・・・)。どちらも美味しかったです。

ここからは・・・道、分かりません。

印西の辺りを走って(ツインレイクと似たような道だったような気がします)、田植えの準備が着々と進む様子を眺めながら、発作橋に出ました。

ここではたくさんの人が川を覗き込んでいましたが、その理由は白鳥。

20羽以上いました。北に帰るのは止めちゃったのでしょうか。夏は暑いから早く帰ったほうが良いよぉ。

手賀川に戻ると、浅間橋を渡って出来立てほやほやの川の北側のサイクリングロードを激走。

道幅もそれなりにあり、普通のアスファルト舗装なので対岸より走りやすかったです。

その後は、夕日を横目に見ながら手賀沼を走り、日没とともに道の駅しょうなんにたどり着きました。

今日は、ウナギ、チューリップ、ジェラートと盛りだくさんで、途中でたくさんの八重桜、ハナミズキ、ボタン(?)などなどの花々を目にしながらの充実したサイクリングでした。ちょっと疲れたけど、満天の湯に浸かって今は元気です。

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あ、そういえばクイズの答え分かりましたか?

正解は・・・ホイール

今日はお互いのホイールを交換して走りました。

アシストくんが

もう少し良いホイールが欲しいよぉ~

ってうるさいもので、違いが分かるかどうか交換してみようよということになって。

結果、違いが分かる男アシストくんは、

かるぅ~い。加速が早かったよ!!

という感想。

違いが分からない女みくまは、

分からん・・・。(タイヤの太さが太いので)衝撃はちょっと軽減されてたかな?

という程度。

私の目論見とは裏腹に、アシストくんの「新しいホイールが欲しいよ」熱は一層過熱しちゃうかなぁ・・・。

  • 場所: 手賀沼-栄橋-利根川CR-印旛沼CR-新川CR-印西-手賀川-手賀沼
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間48分(2008年9月26日からの累積:156時間)
    • 距離:84.7km(2008年12月13日からの累積:1196.2km)
    • 平均速度:20.0km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間41分(2007年8月11日からの累積:437時間)
    • 距離:85.9km(2008年12月13日からの累積:1301.1km)
    • 平均速度:20.5km/h

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2009年4月16日 (木)

筑波山ヒルクライム大会

つくばの友人から仕入れた情報です。

なんと、今年から筑波山を舞台にしたヒルクライム大会が開催されるそうです。

詳細はこちら(つくば青年会議所HP)。

正式名称は、ツール・ド・つくば2009

開催日は6月14日

コースは、平沢官衙遺跡をスタートして、不動峠を上り、表筑波スカイラインを抜けて、風返峠からつつじヶ丘までの約12キロ。高低差は約500メートルだそうです。

おっ、このコースなら走ったことあるもんね~。

と、アシストくんに話をすると

「えっ、出る??出よっか。」

と、今にも申し込みをしそうな雰囲気でしたが・・・

「前の週が富士ヒルクライムだからね!」

と、なんとかなだめました。

どなたか参加しませんかぁ~。応援に行きますよ!!

いつもお世話になっている筑波山のイベントを皆さんで盛り上げましょう!

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2009年4月14日 (火)

小貝川で散りゆく桜とノウルシを愛でる

4月12日(日)。この日は、散り始めたであろう桜を見るために、福岡堰に向かいました。

江戸サイを北上し利根運河に入り、つい数日前に満開の桜を楽しんだにおどり公園(ファンケル公園)を観察。

所々に残っている花はあるものの、前日もてぎで私達を苦しめた強風がかなりの花びらを散らしてしまっていました。

運河駅近くの桜並木も同様。

これは、福岡堰まで行っても桜吹雪すら見られないかもなぁ・・・。と思いつつ小貝川方面に向かいます。

途中、

小貝川といえば・・・ BIG SMILE!

と、合言葉にもなっている(?)この場所に立ち寄りランチ。

いつもながら、かりっとしたバンズとジューシーなパテ、そして元気なお姉さん。美味しいハンバーガーで大満足でした。

お店を出て小貝川に出るまでの道、実は私、結構お気に入りです(自分ひとりではたどり着けませんが・・・)。民家の庭先に咲いている桃や芝桜、ドウダンツツジそしてモミジの花。色とりどりの花を眺めながらゆっくりと走ることができます。

そしてこの場所、桜のトンネル。

この場所が満開になった姿はまだ見たことがありませんが、この日は風に吹かれて多くの花びらを飛ばしていました。やっぱり、桜は散り行く姿も美しいです。

小貝川に出ると、福岡堰とは反対側に右岸を下って岡堰に到着。

この辺りの桜も、ほとんど残っていませんでした・・・。

岡堰を渡って左岸を上流に向かいます。

この日の風向きは南東の風。追い風で気持ちよく走り、行き着けの沈下橋(小目沼橋)を過ぎ、水海道を左に見て少し走ると、追い風のせいか福岡堰は思いのほか近かったです。

福岡堰の桜もかなり散ってしまっていて残念。昨年の方がまだ残ってたかもなぁ・・・。この数日が暖かすぎましたね。

それでも、かなりの人がお花見に来ていらっしゃいました。

散っていく桜の中を福岡堰までゆっくりと進み、堰を渡って右岸を引き返します。

実は小貝川まで出かけたのにはもうひとつの目的がありました。

昨年の同じ時期に小貝川で目にして、未だに忘れられない風景を見に出かけるためです。

それは、この場所。

水海道の手前、大和橋を過ぎてすぐの河川敷で見られるこの景色です。

一面に生えている下草の光を放っているような黄色がとても印象的です。

この草、小貝川の河川敷ではあちらこちらで見られるのでありふれた雑草だと思っていたのですが土手の脇にあった立て看板によると、絶滅危惧種のノウルシだそうです。

この風景を大切に残していきたいと思いました。

ノウルシの鑑賞にかなり時間をかけた後は、右岸を下り、常磐道の辺りから一般道に出て、新大利根橋、大堀川、おおたかの森を経由。家に着くころにはあたりはすっかり暗くなってしまいました。

あちらこちらで、散ってゆく桜の花びらで風向きを確認する贅沢なポタでしたが、南風のせいで行きは良い良い帰りは・・・・だったようで2人ともバテバテでしたぁ~。

  • 場所: 江戸川CR-運河CR-利根川CR-新大利根橋-BIG SMILE-小貝川CR-岡堰-小貝川CR-福岡堰-小貝川CR-新大利根橋-大堀川CR-おおたかの森-江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:6時間18分(2008年9月26日からの累積:151時間)
    • 距離:87.2km(2008年12月13日からの累積:1111.5km)
    • 平均速度:17.4km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:6時間16分(2007年8月11日からの累積:432時間)
    • 距離:87.3km(2008年12月13日からの累積:1215.2km)
    • 平均速度:17.6km/h

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2009年4月13日 (月)

TEAM_STROLLER 春の大運動会@サイクルモードエコクラシック

4月11日(土)、ツインリンクもてぎで開催されたサイクルモードエコクラシックに参加してきました。TEAM_STROLLERの皆さんと4時間エンデューロに2チームでエントリーです。

参加チームは、(参加された皆さんにも、一部誤解があるようなのですが・・・)

鶴チーム 4時間エンデューロ・ロード男性taroさんtomoさんKENさん、アシスト)

亀チーム 4時間エンデューロ・ロード混合10さんKAKAPOさんbunaibuさん、みくま)

でした。

感激happy02!! 癖になりそう!

というのが、一日を終えた私の感想。言葉では言い表せない充実感で一度経験したら止められない、麻薬のようなイベントでした。

その楽しかった一日を思い起こしながら、記事にしてみます。

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朝6時半からのコース試走に間に合うように、常磐道でツインリンクもてぎに向かっていると10さんからメール着信。

「第2パドックに車を停めました~」

って・・・まだ4時45分なんですけど。ゲートオープンしたばっかじゃん。10さん早すぎ。

我々も遅れること1時間ちょっとで会場入りすると、37番ピットの最前列に堂々と陣取ってありました。10さん・カーさん、どうもありがと~!!!

事前に、ピットに場所を確保するのは無理・・・という噂を聞いていましたが良い方に裏切られました。まだこの時間は人もまばら。

7時頃から軽く1周試走です。コースの感想は、

上り・・・きつい!!

下り・・・速い!!

って、感じでしょうか?

この試走がレースにどれほど役に立ったかは甚だ疑問ですが、試走している方もそれほど多くなく、コースをのんびりおしゃべりしながら走れたのが楽しかったです。

試走が終わると、コースでは早速ロードレースが始まりました。本気モードで戦う選手達の姿を見てカーさんは

来年は、みんなでこれにも出なよぉ~

ム・・・・無理です。少なくとも亀チームには・・・。

しばらくレースを観戦していると、私の愛読雑誌Funrideのレーシング班・班長ハシケンさんがラスト1周で果敢に追走アタック!

思わず応援してしまいました。偶然にもその後少しハシケンさんとお話しすることが出来たのですが、レース直後で疲れていたものの爽やかな好青年。これからも記事楽しみにしてまーす。

そうこうするうちに、TEAM_STROLLERの面々も勢ぞろい。KAKAPOさんとbunaibuさんは、10さんと同じく奥さま連れです。この3人の奥様方がいらっしゃったからこそ、イベントを120%楽しむことが出来ました。

朝からテンションあがりすぎで

食べても食べてもおなかが空く

という大失態を演じたアシストくんに、嫌な顔ひとつせず何度も優しく補給食を下さった奥様方。エンデューロが始まると、力強い応援だけでなく、あとどれくらいでピットインしてくるかをすべて把握してくださっていました。本当にありがたかったです!

この日の天気は快晴sun

真っ青な空が広がって、この上ない自転車日和。皆さんの行いのおかげでしょうね~。ただ・・・・、レーススタートの13時が近づくと、無風だったサーキットに強風typhoonが吹き荒れるようになってきたのですが。

ところで、会場では様々なメーカーの自転車が試乗できたので、新しいロードを手に入れたばかりの私達も参加してきました。

私が乗ったのはWilierのMORTIROLO。4キロほど試乗しましたが、さすが自他共に認める違いの分からない女。マドンナちゃんとの違いは分かりませんでした。でも、ちょっと硬い感じ・・・なのかしら??

そして、アシストくんが乗ったのは恐れ多くもTREKのMadone6.9Pro。な、なんと、完成車価格110万円です(家の車よりずっと高い・・・)。試乗を終えた本人は、

かるぅ~い!!空気に乗ってるみたい!!

と大興奮。「そんなに褒めるとルーベくんが嫉妬するよ」となだめても、いかにすごいかを私に語って聞かせてくれたのでした。

もうひとつのイベントはトークショー。

エンデューロに向けての作成会議の時間になったことにも気がつかず、最後までトークショーを聞いてしまいました。亀チームの皆さんすみませんでした・・・。

お昼を食べながら、交代の順番と一回の周回数(2周)を決定。皆さんのご好意で、アシストくんと私二人揃って第一走者にさせていただきました。ありがとうございました。

実は、スタートを待つ間に嬉しい出来事がありました。○○○さんの奥さまとちょっとお話することが出来たのです。良い人だ・・・。忙しい中ありがとうございましたっ!!

そしてスタート位置に移動。他の参加者に迷惑を掛けないよう、遅い私達は後方からスタートしようと思っていたのですが、気がつくと後ろにはかなりの人が・・・。こりゃぁ、がんばって走らなくっちゃ。

スタート後の混乱をなくすため、最初はペースカーに先導されてのスタートです。

ホームストレートを少し走って、TEAM_STROLLERのピット前に来ると、

頑張って~

皆さんの応援が良く聞こえます。応援ってすごい力になりますね。応援の声を耳にして、一気にアドレナリンが放出されたような気がしました。そのせいで・・・上り頑張りすぎちゃったんですけどね。。

放出されたアドレナリンのおかげで最初の上りを(私なりに)ガンガン上りました。その結果、当然ながら心拍は急上昇。その後の下りで何とか立て直すものの、ファーストアンダーブリッジ先のストレートとホームストレートでの向かい風にやられました・・・。1周だけでピットに戻る選手達を

羨ましいなぁ・・・

と見つめつつ、再び通り過ぎるピット前。ここでも皆さんの大きな声援が力をくれました。声援に支えられ、風除けになりそうな人を見つけて梯子するこごで何とかもう1周してフラフラでピットイン。10さんにバトンタッチです。

10さん、頑張れ~!!

そう、自分でコースを走っているときも楽しいのですが、応援がものすごく楽くて興奮しました。こうやって誰かを本気で応援することって、気がつかないうちに無くなってしまっていたのですね。レースやスポーツ観戦で応援するのとはまたちょっと違う仲間への応援。声がガラガラになるまで皆さんを応援させて頂きました。気持ちよかったぁ~。

奥様方も、ピットウォールから身を乗り出して応援しながら、カメラに走行中の皆の姿をおさめようと一生懸命でした。その姿がとても素敵で、ピットにいながらにして元気をもらいました。

鶴チームは、少しずつ亀チームを引き離し(私が遅いからです。ごめんなさい。)順調に周回を重ねていきます。

一方で、亀チームはピット前ではカメラ目線の走行が目立ちましたね。(え?私と10さんだけ??)

亀チーム、鶴チームともに順調にバトンを渡して最終走者は、bunaibuさんとtaroさん。私達は、最後のゴールシーンを見ようと、ピット入り口まで出かけました。

4時間経過まであと1分を切った頃、bunaibuさんが現れました。

4時間に間に合う!!

と、皆で大喜び。

そして、4時間まであと20秒という頃見えてきたtaroさんの姿。場内放送のカウントダウンとtaroさんの競争。

あともうちょっと、頑張れ~!!!

と、悲鳴に近い応援の声を送ったのですが、残念ながら7秒届かずでした。

これは、応援に夢中でうまく撮れなかったtaroさんの背中。最後にもがいているtaroさんを記録した貴重な写真です(笑)。

ふぅ~、はしゃぎすぎて疲れたぁ~。長いようで短かった4時間が終わりました。

17時半から行われた、この日参加した選手全員でオーバルを走るフィナーレランにも皆で参加し、一日を締めくくりました。

そしてすっかり帰り支度が終わったあとでドッキリが。

参加証を受け取ってみると・・・

なんと、、、鶴チームは136組中33位。亀チームも36組中18位

なんだかすごい成績です。一度治まった興奮が再び大爆発happy02、日が落ちて暗くなってきた中で、いつまでも健闘を称えあい、来年への誓いを立てたのでした。

昨年、富士チャレでソロ100キロに参加した時、エンデューロに参加されていた皆さんがあまりにも楽しそうに一致団結して走られていた姿を目にし、私達もエンデューロに参加してみたいと強く感じました。今回、その夢を実現させてくれた皆さんに心からお礼を言いたいと思います。

本当に充実した一日でした。どうもありがとうございました!

是非、TEAM_STROLLERの年中行事としましょうね!

  • 場所: ツインリンクもてぎ
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:1時間04分(2008年9月26日からの累積:144時間)
    • 距離:6周(29.2km)(2008年12月13日からの累積:1024.1km)
    • 平均速度:27.2km/h(Max.57.2km)
    • 平均心拍数:169(Max.185)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:1時間08分(2007年8月11日からの累積:424時間)
    • 距離:7周(32.8km)(2008年12月13日からの累積:1127.7km)
    • 平均速度:28.6km/h(Max.60.3km)
    • 平均心拍数:176(Max.197)

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2009年4月 8日 (水)

早起きして桜に会いに

ゴロゴロ・・・うだうだ・・・

眠いよぉ~

目覚ましが何度鳴ってもなかなか布団から出られない私。

でも!そんな朝に弱い私を、何とか朝6時前に布団から引きずり出してくれたのはの魅力。

今朝早起きして向かったのは、昨年と同じく、利根運河脇のにおどり公園(別名:ファンケル工場前公園?)です。

早朝とは思えない暖かさの中、サイクリングと桜散歩を楽しみました。

桜はちらほらつぼみがあるものの、ほぼ満開でした。しかし、今年の変な天候のせいでどこの桜も同じだと思いますが、つぼみが残る一方で既に散り始めている花もありました。

上を見上げて桜を愛でる私の横で、地面を注視するアシストくん。何をしているのかと思ったら、この花(草)を見ていたようです。

この時期、土手のあちらこちらを紫色のグラデーションで染めていますよね。名前は知らないのですが、不思議な色合いで私も気になっていました。実は紫色に見えているのは葉っぱで、その間から顔を出している小さなピンク色が花だったのですね。

ちょっと寝坊しっちゃったのであまりゆっくりは出来ませんでしたが、それでも満開のふわふわ飛びだしそうな桜を鑑賞できて気持ちよかったです。

帰りは若干の追い風であっという間に流山橋に着きました。

流山橋への上りにある桜並木もきれいに咲いていましたよ~。

  • 場所: 江戸川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:1時間(2008年9月26日からの累積:143時間)
    • 距離:19.7km(2008年12月13日からの累積:990.2km)
    • 平均速度:21.2km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:1時間(2007年8月11日からの累積:424時間)
    • 距離:19.7km(2008年12月13日からの累積:1090.3km)
    • 平均速度:21.2km/h

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2009年4月 3日 (金)

桜の開花状況偵察ポタ

仕事がひと段落着いたので、今日はセルフリフレッシュ休暇。

一眼レフカメラをお供に、桜の開花状況をチェックしてきました~。

平日に自転車に乗るのは、お昼からお酒を飲むのと同じく至福のひと時でした。

【清龍院の枝垂桜】

まだ少しつぼみがありますが。ほぼ満開です。

初めて見たのですが、あまりに立派な木そして花ただただ見とれてしまいました。

【水元公園のソメイヨシノ】

平日にもかかわらずたくさんの人がお花見に訪れていましたが、咲き具合は3分~5分咲きといったところでしょうか。

【清水公園のソメイヨシノ】

水元公園があまり咲いていなかったので期待せずに向かったのですが、清水公園のソメイヨシノはかなり咲き進んでいました。木にもよりますが、5分~8分といったところでしょうか。中には満開に近い木もありました。

今日は、花がきれいに開いて軽く羽ばたくような桜の木を見るのは諦めていたので、嬉しくなってたくさんの写真を撮ってしまいました。

木の幹から咲いている桜。頑張って咲いているように見えちゃいます。

ミツバチも、待ってました!とばかりにせっせと蜜を集めていました。

【運河のソメイヨシノ】

木の下の方から咲き始めていますが、3分~4分程度でしょうか。

【運河におどり公園のソメイヨシノ】

こちらは、運河駅の木よりも咲いていません。2分くらいかな?

江戸川の方から冷たい風が吹くのでしょうか。江戸川沿いの桜はまだどこもほとんど咲いていませんでした。川から少し離れると、清水公園のように咲いているのに、不思議です。

【番外編:玉葉橋~野田橋右岸の菜の花】

もう大分背が伸びていました。サイクリングロードにどんどん攻め入ってきている感じです。

【感じたこと】

  • 虫が大量発生中。サイクリングにサングラスは必須です。
  • もう、ツバメが飛んでました~。
  • さらにもうひとつ、もう、田植えをしていました~。

【やり残したこと】

  • 本当は関宿まで行く予定だったのですが、清龍院に行くのに迷ってしまったためか、単に朝寝坊をしたためか、時間が遅くなってしまったので断念しました・・・。こぶしの大木を観察したかったのですが残念です。taroさんに託しま~す。

  • 場所: 江戸川CR周辺
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:6時間02分(2008年9月26日からの累積:142時間)
    • 距離:76.5km(2008年12月13日からの累積:970.4km)
    • 平均速度:18.0km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:6時間02分(2007年8月11日からの累積:423時間)
    • 距離:76.8km(2008年12月13日からの累積:1070.6km)
    • 平均速度:18.1km/h

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2009年3月31日 (火)

Mt.富士ヒルクライム ドキドキの抽選結果は・・・

3月の初めに気がついたら申し込んでいたfujiMt.富士ヒルクライム

先週の金曜日に抽選結果が送られてきました。

バタバタしてブログアップが遅くなっちゃいました。気にしてくださっていた方(いないって・・・)ゴメンナサイ。

結果は・・・・

アシストくん 見事当選

みくま これまた当選!!

2人揃って、当選のお知らせを頂きました。めでたい・・・・ことです。

そう、喜ぶべきことです・・・ね。は、はい。

抽選ですから、当然落選してしまわれた方もいらっしゃるはず。そんな方々に申し訳ないので、アシストプレゼンツの鬼の坂練に参加して何とか完走できる体にしなくっちゃと思っています。

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2009年3月26日 (木)

もてぎエンデューロの参加証届きました~

家に帰ってみると、ポストになにやら大きな封筒が二つ。

以前申し込んだ、サイクルモードエコクラシックの参加証が届いていました。

4/11の4時間エンデューロに参加します。

ずーっと先だと思っていましたが、気がつくとあと2週間ですものね。

でも、中身を確認すると電話連絡したはずのメンバー変更が反映されていないみたい。

ナヌーゥ

早速電話で問い合わせてみまーす。

今週は寒かったですが、晴れてポカポカsun気持ちよく楽しめるといいな~。

そして~

明日はいよいよ、fujiMt.富士ヒルクライムの当落が判明する日です。どうなるかなぁ。

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2009年3月25日 (水)

エアロバイクって・・・

会社でスポーツジムのチケットを手に入れたので、先週の日曜日おおたかの森のセントラルスポーツに出かけて、何年ぶりかのスイミングとともに、エアロバイクで汗を流しました。

スポーツジムに行っても自転車に乗ったの?

とあきれないで下さい。一応、前日の長距離走の回復走という名目です。

脂肪燃焼コースで心拍数を120に保って30分ほどペダルを回しました。楽々モードなのでペダルは軽々。上半身のポジションとドッテリしたサドルにちょっと違和感を感じますが、クルクル気持ちよくペダルを回すことが出来ました。

そうやって30分走った仮想走行距離は、約20キロ

えっ?ということは時速40キロォ!?!?!

超追い風参考記録じゃない限り、心拍数120で時速40キロってありえないですから。

やる気が出るように仮想走行距離を2倍サービスしてあるのかなぁ。

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2009年3月24日 (火)

ハンドルの傾きを変えてみました

土曜日の出発前にハンドルの傾きを少し変えました。

納車の時マドンナに跨った私は、

ブラケットが遠い。とても握れない。

と、ハンドルのブラケット側を少し上に向けました(ステムは既にひっくり返ってます・・・)。

おかげで何とかブラケットにも無理なく手が届くようになり、無事にロードバイクライフのスタートをきることがました。

でも、先日りんりんロードを走ったときにKENさんたちに

『ハンドルが少し”しゃくってる”ね』

というご指摘を受け、前傾姿勢にも大分慣れたし元に戻してみようかなと思ったのです。

結果、最初は

ブラケット遠い・・・・

と、ちょっと後悔しましたがしばらく走ると慣れたような気がします。この状態で120キロ走れたしこのままで大丈夫かなぁ?

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2009年3月22日 (日)

渡良瀬川サイクリングロード制覇

20日金曜日の会話

みくま:「関宿のコブシの様子を見に出かけようよ~」

アシスト:「いいけど、午後遅くなると南風が強くなるから早く帰ってこなくっちゃいけないね。」

みくま:「ふぅん、そうなんだ。」

アシスト:「あれ、南風ということは、風に押されてずーっと渡良瀬川を遡って、サイクリングロード起点までいっちゃお!!明日決行!

というわけで、昨日は以前からやりたいと思っていた計画を急遽実行に移すことになりました。目的地は渡良瀬川サイクリングロードの起点、桐生市

朝8時に出発したときには風は東から吹いていました。よしよし。関宿まで行っちゃえば、そこから先は風に押してもらえるぞぉ~。

江戸サイ右岸を走りますが、私の大好きな菜の花ポイントは昨年同様黄色に染まっていました。

黄色に囲まれて走ると、何故だか笑顔になってしまいます。自然にピースも出ちゃうわけです。

そのまま快調に江戸サイを北上。すると、偶然にもピカピカshineのニューバイクに跨ったこの方にお会いしました。

誰だか分かりますね~。taroさんです。KENさんと野田橋で待ち合わせをされているとの事で、あまりお引止めしてはいけなかったのですが、「かっこいいな~」となめまわすようにニューバイクを拝見させていただきました。どうもありがとうございました!

龍Q館でトイレ休憩を挟み、宝珠花橋で左岸側に渡ってしばらく走ると、再び菜の花ロードが続きました。昨年はこの時期関宿方面にこられなかったので、噂に聞いていた関宿手前の菜の花ロードを楽しむことが出来て幸せでした~。

東からの横風でちょっと疲れたので、関宿でも少し休憩してから楽しみにしていたコブシの花を見に行きました。

しかし、こちらはちょっと気が早かったようで、少し咲き始めているもののまだまだでした。なんでも、川からの冷たい風が木にあたるので開花が遅いのだとか。来週出直す必要がありますね~。

ここからは利根川サイクリングロードを走り、予定通りの追い風に押されて渡良瀬川に入りました。

ここが、渡良瀬川が利根川に流れ込む場所。つまり、今日のスタートポイントと言っても良い場所です。よし!走るぞ~。

さて、ここまでの1、4、6枚目の写真の右奥、あるいは上に怪しい煙が写っているのに気がつかれた方がいらっしゃったかもしれません。

この日は偶然にも渡良瀬遊水地のヨシ焼きの日だったようで、走っている間にも空が黒いススで染まっていくのが分かりました。

そして、渡良瀬遊水地に到着すると既に一面真っ黒で、所々に炎も見えました。

でも、煙に攻められることは全く無く走行には問題ありませんでした。風が吹くとヨシが焼けた後の灰が舞い上がる程度です。

ただただ続く黒い遊水地は、以前見たときよりも広く感じました。

道の駅きたかわべで昼食を済ませると、しばらくは真っ黒い遊水地を右手に見ながらの走行です。ついつい見入ってしまいますが、見学者も多いので前に気をつけながらの走行となりました。

広い広い渡良瀬遊水地に別れを告げ、再び渡良瀬川の横を遡ります。昨年走ったときには意地悪な横風に悩まされ遠く感じたこの場所は、渡良瀬遊水地のすぐ近くであることが分かりました。

まだこの辺りには、風で飛ばされてきたヨシ焼きの灰がたくさん見られました。それほど近かったのですね~。あの日は辛かった・・・。

この橋の下をくぐって土手の上に戻ると、ものすごい景色が広がっていました。

見える範囲の対岸の土手が、ずーっと黄色に染まっています。あの土手の上を走れたらすごいだろうな~と思いましたが、どうも走れないようで残念・・・。ちょっと疲れが出てきたところだったのでこの景色に助けられました。

が、菜の花の土手が見られなくなった辺りから、私は無口に・・・。いけない兆候です。疲れが溜まって、元気がなくなりました。

あと20キロ!あと1時間!と心で叫ぶのですが、どうも元気が出ません。追い風のはずなのに期待していたほど楽ではなく、なんとなく不機嫌な私。羊羹の補給を取ったり、せまってきた(多分)赤城山を眺めたりすることで、自分の不機嫌さをごまかしながら走りました。

そして、そして、ゴ~ル!!

群馬県桐生市の錦桜橋です。別にこの橋が何かで有名というわけではないのですが、ここから渡良瀬川サイクリングロードが始まっているのだそうです。確かにこの橋の向こうは砂利道でした。

ま、良くわからないけど、渡良瀬川サイクリングロード制覇バンザーイ!!遠くまで来たぞ~!!

ここまでの距離は101キロ、ここから輪行で帰っても良かったのですが、電車の乗り継ぎが面倒くさいとかで、今来た道を向かい風の中15キロほど引き返し、栃木県足利市まで戻ります。そこが今日の本当のゴールです。ふぅ・・・。

しかし不思議なことに向かい風の中の15キロはそれほど辛くありませんでした。

コンビニで買って食べたアメリカンドックが効いた

明るい内にゴールにつけそうという安心感が後押しした

など、いくつかの要因が考えられるのですが、実はこの15キロは若干(勾配にすると0.5%くらい)下っているとの事でこれを体感したのではないかと思っています。だから、先ほどは若干の上りを走っていたことになり辛かったんだ。と納得。

さっきよりずっと短く感じた15キロを戻ったあと、輪行で帰路に着く前にやらなければならないことがありました。それは、

渡良瀬橋で、森高千里の楽曲『渡良瀬橋』を歌う

ということ。これのためにここまで来たんですもの。

しかーし!渡良瀬橋を何度走っても『渡良瀬橋』の歌碑が見当たりません!

このままでは、歌うことが出来ないままうちに帰らざるを得なくなってしまいます。観光案内図でも見つけることが出来ず、結局、駅前の交番で場所を聞いて、渡良瀬橋から少し離れた場所にある(分かりにくいって!)歌碑に到着。

押しボタン信号のようなボタンを押すと流れる森高千里の歌に合わせて、この日のために練習してきた(本当です!)『渡良瀬橋』を歌いました~。しかも、

「渡良瀬橋で見る夕日を、あなたはとても好きだったわ」

と歌われている夕日を見ながら。

幸せでした~。ここまで来た甲斐があったなぁ。いや、特に森高千里のファンとか言うわけではないのですが、とても幸せだったのです。

目的を達成してすっきりしたので、足利市駅から輪行。ロードでの初輪行&久しぶりの輪行で少し手間取りましたが、無事に袋詰め完了。やっぱり輪行は遠くまで出かけられて楽しいですね~。次はどこに行こうかな?

  • 場所: 江戸川CR-利根川CR-渡良瀬川CR
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:8時間50分(2008年9月26日からの累積:136時間)
    • 距離:120.7km(2008年12月13日からの累積:893.9km) ←微妙に最高記録でした!
    • 平均速度:18.7km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:8時間48分(2007年8月11日からの累積:417時間)
    • 距離:120.8km(2008年12月13日からの累積:993.7km) ←微妙に最高記録でした!
    • 平均速度:18.7km/h

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2009年3月20日 (金)

大堀川・運河・江戸川の春と小貝川の沈下橋

のんびーりと布団から出てベランダを覗くと、すっごく良い天気。

予定を変更して午後から自転車でかけました。目的地は小貝川の沈下橋。

朝は雨が降っていたらしいのですが、出発する時間には気温がグンと上がり春真っ只中のポカポカ陽気。冬用の上着も、タイツも、グローブも、シューズカバーも止めて今日は身軽に出かけました。気持ち良い!!

小貝川に向かう途中の大堀川ではたくさんの人が散歩やランニングを楽しんでいました。良いお天気ですものね~。そんな大堀川で見つけたのが雪柳。

ずーっと白い柵が続いていました。風に揺られると一層きれい。

新大利根橋を渡り、守谷のアップダウンを抜けて小貝川の稲豊橋に出る途中、よいものを見つけました。種明かしは後ほど。

ここまで来ると沈下橋はもうすぐ。追い風に押されてすぐに到着しました。

趣があってよい橋ですね~。例のごとく橋を渡ります。

こともなげに橋を渡るアシストくん

ですが、私は怖い・・・。ロードでの初渡りとなりますが、初めは怖くて漕ぎ出せず諦めようかと思いました。が、何とかロードで走り出すと、横の風景など見る余裕なく一気に駆け抜けました。

ああ・・怖かった・・・・。本当に・・・・。

ここでちょっと休憩して補給をとり、川を眺めたりして過ごしました。この場所は何度来ても飽きませんね~。

帰りは、来る途中に見つけた良い場所に寄り道。

良い場所とは、和菓子屋さんでした。今日は彼岸の中日。おはぎを頂きました~。柔らかくて甘すぎず、私好みの味。中でイートインも出来るようだったので、時間があるときは中でゆっくりいただいてみたいと思います。

帰りは利根川→運河を通って帰ります。東風に追われて江戸川まであっという間。という予定だったのですが、利根川から運河に入るくらいの場所で風が北西の風に変わってしまいました。

残念・・・

でも、運河を乗り切れば江戸川は楽なはず。もうちょっとの辛抱です。

と、運河を走っていると柏高校のところに白い花を無数につけた大木を発見。

桜???

と思って近づいてみると、(多分)こぶしの木でした。

もうこんなに咲いてるんだ~。としばらく眺めてしまいました。関宿のコブシも楽しみぃ!!

江戸川に出ると予定通りの追い風。土手のあちらこちらは黄色に染まっていました。

常磐道の下をくぐった先のスロープは黄色いゲレンデのよう。黄色で包まれた空間に飛び込んで行くようで心が弾みました。

実は、江戸川では東葛人さんとお会いしました。

私は始めて小径車と対面です。あれこれと手を掛けられているだけあって面白い自転車でした。

普通なら自転車談義に花が咲くところですが今回は違いました。最近東葛人さんがはまっている一眼レフの話で盛り上がりました。中でもカメラにはまった理由が面白かった!でも、勿体ないのでここでは書かないでおきま~す。

秩父連山に沈む夕日を眺めながら江戸川を下り、

家にたどり着きました。身軽なサイクリングはやっぱり気持ち良い。暑くも寒くも無い貴重な季節をもっともっと楽しまねばと思いました。

  • 場所: おおたかの森-大堀川-小貝川-利根川-運河-江戸川
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:4時間02分(2008年9月26日からの累積:127時間)
    • 距離:59.0km(2008年12月13日からの累積:773.2km)
    • 平均速度:19.2km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:4時間02分(2007年8月11日からの累積:408時間)
    • 距離:58.9km(2008年12月13日からの累積:872.9km)
    • 平均速度:19.3km/h

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2009年3月16日 (月)

忍耐→絶景@筑波山

昨日の日曜日、またまたつくばに出かけてきました。

先々週は、皆さんと真壁のひなまつりに出かけたし、

実は、先週も友人宅のパーティーに招かれてつくばに遊びに行ったんです。

昨日で3周連続つくば。

つくばに住めばぁ??

と言われちゃいそうです。

昨日の目的は筑波山の梅まつり。前日の暴風雨で散っちゃったかも・・・と心配しながらも、車で大池公園に向かいます。

え?大池公園って、不動峠に上る気満々だろうって??

ピンポンピンポン!大正解です!

だって、やっちゃったしぃ・・・。

大池公園を出発したのはちょうど12時。ポカポカと暖かく、強めに吹いている風も山の周りでは全く感じられません。絶好のサイクリング日和sun

2キロも走らないうちに、すぐに上り口に到着。何度見ても、急に上り始めるなぁ・・・。

よいしょ、よいしょと上り始めますが、今日はアシストくんも私のスピードに合わせて上ってくれました。

すると同じように上っているランナーを発見。

いい目標が見つかった!!

と、追いかけようと思いますが程なく姿は見えなくなり・・・・

2度と会うことはありませんでしたshock

道には前日の嵐で落とされた落ち葉がたくさん落ちているし、所々道も濡れています。滑らないように気をつけて走る必要がありました。

また、いつもより自動車が多く、カーブではらんできた車が立ちはだかり一度ストップせざるを得ないことも・・・。ちょっと、怖かった。

上る途中、辛そうな私にアシストくんは色々と話しかけてくれますが、私は

うん

へ~

と返すのが精一杯。それでも何とか最後のディスカウント勾配を乗り越えてゴール!!

ふぅ~、つらかったぁ・・・

と、へたり込む私。タイムは28分1秒前回と全く同じ。またもマドンナちゃんパワー発揮できずweep

さて、では次の目的地へと・・・・もと来た道を引き返します。

そう、次の目的地は不動峠

もう一度上ります。

バカです。完全に・・・。

そして、2度目の上りはお互い別々。さっきと同じ道を、今度は一人で上ります。

どんどんサイクリストさんに抜かれます。でも、めげないもん!!

ずーっと辛かったですが、途中から妙に脚が回るようになりました。

クルクルクルクル

と。でも心拍に負荷がかかってしまう気がしたので、そうやってクルクルまわしては、

ノロノロノロノロ

って、ゆっくりまわして体を休ませての繰り返し。たまにはダンシングの真似事をしてみたり。色々試してみました。

でも結局、最後は

トリプルよ、ありがと~

と心の中で叫びながらゴール。タイムは、26分45秒!最速タイム更新ですっ!!マドンナちゃんの汚名返上できたかなぁ?

でも、1回目より速いなんてビックリです。体がフレッシュだから早く走れるというわけじゃないんですねぇ。

ところで、不動峠に上る前、不動峠に上るご夫妻にお会いしました。ロードの旦那様とクロスの奥さま。

(私みたいに)旦那様に騙されて不動峠につれてこられたのかしら・・・。かわいそうに。

お話は出来なかったのですが、お話できたら旦那様に騙されないようにアドバイスできたのになぁ。

さて、次の目的地はつつじヶ丘。

アップダウンが大変なつくばスカイラインを抜けて風返り峠を過ぎ、

ワッショイワッショイ

と上って、つつじヶ丘に着きました~。

ここで昼食です。

2つ入っている鶉の卵が、おこちゃまの私達には嬉しかったです。

そして、サイクリストは冬でもソフトクリーム。山ぶどうソフトです。

何故か、コーンは選べませんでした。

お腹が満たされて余裕が出来たので、つつじヶ丘から少し降りた途中の駐車場で記念撮影。

ここからの眺めが素晴らしかったです。遠くに霞ヶ浦がはっきりと見えました。

また、遠ぉーくに見えるビル群が。新宿かなぁ??埼玉かなぁ???ずっと見ていても飽きない眺めでした。

つつじヶ丘から風返り峠に向かう道は、

関東平野に向かって下る道。思わず、わ~と声が出ました。気持ち良いような、ちょっと怖いような。でも、やっぱり気持ちよかったな~。

ここからはひたすら下って、筑波山神社の近くにある梅林に到着。

すっごくきれいに咲いていました~。

と言いたいところなのですが、見頃はちょっと過ぎてしまっていました。でも、私達はこの日に筑波山の梅林に来られて大喜び。

その理由はこの眺め。

梅の向こうに広がる関東平野。その眺めの中で梅を楽しめるのが素晴らしかったのです。真ん中の上から右下に伸びているのがりんりんロードですよ~。

しばらく、梅の花と香りと眺めを楽しんだ後は、山を下って梅林から見下ろしたりんりんロードを走って大池公園に戻ります。

振り返ると筑波山がきれいに見えました。

楽しかったよ~。また、来るからね~と筑波山に挨拶してさようなら。

帰りはのんびりとりんりんロードを走りながら、桜並木を観察。2週間前には硬かったつぼみが、ちらほらとほころんでいました。

後2週間もすると桜満開のサイクリングロードになるんでしょうね~。

  • 場所: 大池公園-不動峠×2- つつじヶ丘-筑波山梅林-りんりんロード-大池公園
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:3時間20分(2008年9月26日からの累積:123時間)
    • 距離:34.5km(2008年12月13日からの累積:714.2km)
    • 平均速度:12.8km/h
    • 不動峠への上りにかかった時間(1):28分01秒(HR170/181)
    • 不動峠への上りにかかった時間(2):26分45秒(HR171/184)
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:3時間19分(2007年8月11日からの累積:404時間)
    • 距離:34.6km(2008年12月13日からの累積:813.9km)
    • 平均速度:13.5km/h
    • 不動峠への上りにかかった時間(1):27分57秒(HR154/180)
    • 不動峠への上りにかかった時間(2):20分40秒(HR186/202?)

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2009年3月14日 (土)

コンタドールに一体何が!??!

パリ~ニース第7ステージ。

前日の第6ステージ、圧倒的な上りの強さで総合トップに立ったコンタドールでしたが、この日は最後に大きく遅れて、トップのL.L.サンチェスに2分近い差をつけられてしまいました。

なにごとぉ~!!

信じられない、信じられないっ!!!

騒ぎまくる私達。

やっぱり、ハンガーノック状態だったようです。

こまめな補給は大事ですねぇ。

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2009年3月 4日 (水)

や~っちゃった、やっちゃった!

このブログを読んでいただいている方は既にご存知だと思いますが、私達夫婦はかなり無謀です。

富士スピードウェイをランニングしてみたり

猛風の中鮭に会いに行ったり

爆風の予報を知りつつ渡良瀬遊水地に出かけたり

挙げればきりが無いのですが、今回の無謀さはダントツだと思います。

アシストくんが、あの有名なヒルクライムイベントMt.富士ヒルクライムに出場するって言うんです!!

24キロも坂を上るんですよ!勾配は5.2%とヒルクライムイベントの中では初心者向けに位置づけられるらしいですが、坂を24キロも上り続けるなんて・・・。

ありえないですよねぇ。

止めたほうが良いって言ったんですが、聞く耳持たずでした。

で、どこをどう間違ったんだか私も申し込んじゃいました!

みんなが自転車に乗ってるのに、ただ応援に行くのもつまんないなぁ・・・・

なんて思っちゃったんです。

キャ~無謀!!

しかし、

運動が苦手で特に長距離走は大嫌い。

どうやってマラソン大会をずる休みするかだけを考えて過ごしていた私が、わざわざお金を払ってヒルクライムイベントに参加しようとするなんて、ホント自分でもわけが分かりません。

でも、最近の自転車ブームのせいもあり、Mt.富士ヒルクライムには今年から抽選で当選した人だけが参加できるそう。

当選を祈るアシストくんと、密かに落選を願う私なのでした。

申し込んだ日の夜、早速坂を上ってる夢を見ちゃったし、不安に押しつぶされそうです。でも、もしゴールにたどり着けたら嬉しいだろうなぁ・・・。

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2009年3月 2日 (月)

今度は皆と真壁のひなまつり

3月1日、日曜日。

KENさんの企画で、真壁のひなまつりに出かけてきました~。

土浦からりんりんロードを真壁まで往復する予定。土浦からご一緒させていただいたのは、KENさん、10さんたすけさんkaccinさんです。

空は厚い雲に覆われ、雨が落ちてくるかもという予報。しかも、朝は寒い・・・。テンションはローdownのままで出発しました。

でも、ちょっと走って体が温まってくると元気が出てくるのがサイクリスト。藤沢の休憩所でサスケ&ハナさんとお会いする頃には、すっかり盛り上がってupいました。ホント、サイクリストって単純。私だけじゃないよねぇ?

10キロ程度で既に空腹の私は、ここで早速補給し再出発です。

少し走って、小田城跡で撮影休憩。

といっても、結局盛り上がるのは自転車談義なんですけどね~。

次の休憩所は筑波駅ですが、それまでの間、筑波山がどんどん近づいてきて、最終的には視界の端から端までつ・く・ば・さ・んという景色が広がります。決して高い大きな山ではないのですが、それでもやはり大きい。自然の偉大さを感じます。

そんな筑波山の筑波山神社の鳥居のずっと左の方に、白と桃色に色づいた場所がありました。きっと梅園ですね。

梅まつりにも来なくっちゃ、と心に誓いつつこの場所を通り過ぎました。筑波駅で再び休憩し、次はいよいよお昼。鴨亭に向かいます。

想定外の(私にとっては)急な坂を上り、そして下り(・・・ってなんで上ったのに下るんだろ?もったいない)、やっとたどり着いた鴨亭は満席。結局鴨すいとんは頂くことができませんでしたcrying

私達はランチを求めて真壁の中心地に向かい、KENさんご推薦のすし兼さんで雛ちらし御膳を頂きました。

盛況で若干待たされて、ちと不機嫌thinkになり気味でしたが、味は美味しかったです~happy02。すいとんの味が私好み。ちらし寿司も美味しかったです。満足(ホント単純)♪♪

食後は、真壁の街を少し散策。

ちょうどお琴の演奏をしていて、素晴らしい音色を楽しむことができました。大きな楽器だけあって深い音がしますね。お琴の音色を生で聴いたのは初めてのような気がします。良い経験をさせていただきました。

あ、そうそう。真壁の”ひなまつり”に出かけたんでした。

お雛様も見ましたよ。けっして、甘酒bottleに釣られて酒屋さんに迷い込んでいたわけではないですわ。ホホホ。

帰りも、休憩所ごとでおしゃべりやおやつを楽しみながら進みました。走っている時間と止まってる時間があまり変わらないくらい。かな?

写真は、筑波休憩所でパトロールのおじ様たちとお話している面々。そういえば、真壁ではKENさんが長靴おじさんに捕まってましたっけ。皆さん自転車に興味がおありなのでしょうか?

さて、朝、空を覆っていた厚い雲はお昼には消え青空が顔を出しました。しかし、午後はまた雲が出てきて、サスケ&ハナさんのゴール地点、藤沢休憩所手前ではポツポツと雨rainが降ってきてしまいました。

でも、皆さんの普段の行いが良いためか、お二人とのお別れを惜しんでおしゃべりをしている間に雨はすぐやみました。良かった。

集合写真を撮って、またの機会に!とお二人とお別れ。

そこから土浦まではあっという間でした。駐車場で車に自転車を積み込んでから、今日最後のおしゃべりタイムです。再び雨がポツポツ降ってきましたが、その中もおしゃべりはつきません。寒さに震えながらも盛り上がっちゃいました。

ひと月前に2人で真壁に出かけましたが、皆さんと走るとまた違う楽しみがありますよね~。走り半分、おしゃべり半分で楽しい時間を過ごすことができました。

みなさーん、ありがとうございました。また一緒に走りましょう!!

  • 場所: りんりんロード
  • 【みくま:マドンナ】
    • 時間:5時間01分(2008年9月26日からの累積:120時間)
    • 距離:69.2km(2008年12月13日からの累積:679.7km)
    • 平均速度:18.9km/h
  • 【アシスト:ルーベ】
    • 時間:5時間01分(2007年8月11日からの累積:401時間)
    • 距離:69.5km(2008年12月13日からの累積:779.3km)
    • 平均速度:19.3km/h

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2009年2月23日 (月)

房総の南の端を爆走!

先週末、一泊二日で南房総に出かけてきました。

目的は・・・・当然自転車。海を見ながらサイクリングをするためです。

コースは、千葉県サイクリング協会のイベント「南房総"菜の花サイクリング"」のコース。

22日の日曜日、道の駅ちくら潮風王国に車を停めて自転車を組み立て、10時にスタートです!

良いお天気で素晴らしいサイクリング日和。といいたいところなのですが、南西からの風が・・・。海沿いはさすがに風が強いです